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日顕上人の御遷化。

昨日(9月20日)に日顕上人が御遷化しました。96歳でした。大石寺の御歴代の中で最もご長寿でした。昨晩と今朝の勤行で微力ながら日顕上人への追善回向を大御本尊様へご祈念しました。
美有さんから日顕上人の追憶記事をとのコメントをいただきましたが、返信にも書いたように私にとって日顕上人は創価の広宣部時代に散々誹謗してきたことが一番の思い出としかいいようがありません。今振り返ると別に個人的に日顕上人に何か嫌なことをされたわけでもないし会ったことも話したこともないのにおかしな話です。さすがに「日顕宗撲滅」なんて祈ったことはないですけど当時仏壇には嫁が婦人部からもらった「日顕宗撲滅」と書いてあるカードが有ったことは記憶しています。
また私がかれこれ30年前に日蓮正宗創価学会に入会・入信した時に戴いた御本尊が日顕上人書写の御本尊でした。その後創価のカラコピ掛け軸に取り替えましたが、交換については当時バリ活になっていた嫁のたっての希望で、当時未活だった私的には取り換える必要はないと思っていました。未活ながらも一度貰った本尊を取り替えるのは変だし、また3000円払うのかよと思っていました。当時はド貧乏でしたからその3000円は大きな金額だったわけです。そして時が過ぎ勧誡を受けた時に再び戴いた御本尊が最初に戴いたのと同じ日顕上人ご書写の御本尊でした。私はてっきり現法主の日如上人の御本尊だとばかり思っていたのですが日顕上人の御本尊だったので何故か非常に嬉しかった。勝手に自分と日顕上人は縁があるとか、日顕上人が創価時代の私の誹謗の罪を許してくれたんだとか思いましたね。その日顕上人の御本尊が現在我が家にご安置している御本尊です。

さてSNSなどでは一部?創価バリカツが日顕上人の御遷化に対し「おめでとうございます」とか「万歳」とか「ザマ見ろ」というような発言をしています。藤原弘達がなくなった時に大量の祝電を送ってきた創価気質は健在のようです。今朝の聖教では何も触れられていないようでうが、そのうち新報や地涌などで何かしら書くのではないかと思います。あれだけ日顕上人に対し敵意をむき出しにしてたのだからスルーってことはないでしょう。まぁ創価バリカツ民が「サマァミロ」と発言しても別にそれに対しどうこう思いません。むしろ自分が嫌いな人間が死ねば「ザマアミロ」と思うのは凡夫として自然な感情です。もっともそれを口に出さないのが一般常識というモノですが創価バリカツ民に今更一般常識を語るのはまさに馬の耳に念仏というヤツですからどうでもいいです。多分、大聖人が御遷化遊ばされた時も「ザマアミロ」と言ってた人々も大勢いたと思います。その程度です。そんな創価バリカツ民の発言を読んでて思うのは、自分自身が日顕上人の御遷化に当たり「ザマアミロ」というような立場でなかったことに安堵しています。一歩間違っていたら今頃このブログに「ザマアミロ」と書いていたかもしれません。それがそうでなく日顕上人に対し感謝と報恩の念を持って日顕上人ご書写の御本尊に追善の唱題を上げられる立場でいらることに安堵しているわけです。

個人的な意見を言うと、日顕上人は後世に大きく名を残す御法主上人だと確信しています。なにせ宗門史上最大の謗法団体である創価学会とその首謀者である池田大作を破門し富士の清流を守ったわけですから。創価を破門すれば宗門も大きな痛手を蒙る事は十分に分かっていた。それでも日興門流の正法正義を守るために創価と池田を破門した。創価は日顕上人の事を遊蕩坊主と誹謗するが遊蕩を続けたければ創価を破門したりしない。むしろ池田を立てて置けば金は十分もらえたはず。ただ創価をあそこで破門しなければ大御本尊は池田謗法創価学会に奪われ創価の金儲けに利用されてることは大御本尊を捨てた現在の創価の姿を見れば容易に想像がつきます。それをあの当時に見破って創価を破門したことは仏眼・仏智としか思えません。ごれが唯受一人血脈相承がなせるわざだと思います。経済的にも疲弊しただろうし何よりも日顕上人に対する創価の執拗なまでの悪口罵詈に一歩も引かず対峙されたお姿は後世の宗門史に燦然と輝く功績になるだろうと思うし未来の僧俗への規範となると思います。

さて、創価バリカツ民の中には日顕上人の御遷化で宗内が混乱するかのごとき予想をするお莫迦もいますが、日蓮正宗は創価や顕正のごときイカサマ新興宗教団体と違うので心配ご無用です。正宗の法主とは池田や浅井のような「カリスマ」ではありません。あくまでも大御本尊からの「法体」を相承している方です。そりゃ池田や浅井が死んだら創価や顕正は混乱するでしょうが富士門流はそんな事は微塵もありません。御歴代が御遷化しても僧俗和合して大聖人仏法を黙々と広宣流布していくだけです。そうやって800年間続いてきたのです。唯受一人血脈相承ですから創価や顕正のような「跡目争い」もないのです。

さて、今回の日顕上人の御遷化の報に触れ私個人としては生きている限り創価を筆頭とする謗法を呵責し続け一人でも多くの創価民たちが大御本尊の許へ帰れるよう祈り語っていくという決意を新たにしました。そして臨終した時には大聖人と御歴代にお会いしその時には日顕上人にもお会いしたいと思っています。

追記:早速、学会系怪文書の「フェイク」が日顕上人の逝去について書いてますね。これを読んでトチ狂う学会員もわいているようですが世間の評価はそんな非常識学会員に厳しいようです。


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非公開コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは

管理人さんは創価批判の文章しか書かないと言ってる人達がいるので、亡くなった方への追悼文章リクエストしました
不謹慎ついでに書きますが、私の友達の元創価法華講員は、学会活動したくないけど信仰は好きと言うタイプです

歴史的な御法主上人猊下

この記事で知りました。
さっそく、地元の正宗寺院のご住職と電話をさせて頂きました。
得度したお師匠様とのことで、ご住職も偲ばれておりました。
私も、創価軍サイドでなくて良かった、ギリギリ間に合ったと思っています。
日蓮正宗へ心が帰伏してたった一ヶ月と少しですが、痛み入る気持ちと、御隠尊猊下が霊山で大聖人様とどんなお話をされるのか、聞いてみたいなと思いました。不謹慎かもしれませんが……。
今晩、勤行唱題して回向させて頂こうと思っております。
創価軍の極悪を顕し、日蓮大聖人様の正義を顕された正に歴史に名を残される猊下様です。
長い間、尊い人生本当にお疲れ様でございました。
稚拙ですが、私も追悼したいとコメントさせて頂きました。

非公開さん

こんにちは。

仰る通りです。創価の活動家はちょっとイカれてます。
まぁそんな人間にならなくてよかったと思います。

美有さん

こんにちは

> 管理人さんは創価批判の文章しか書かないと言ってる人達がいるので、亡くなった方への追悼文章リクエストしました

創価を批判するブログですから当たり前でしょ(笑)

> 不謹慎ついでに書きますが、私の友達の元創価法華講員は、学会活動したくないけど信仰は好きと言うタイプです

普通はそうです。学会活動も信仰も嫌いなら無宗教になります。そんな無宗教を名乗る元創価が創価や正宗について批判している姿は滑稽です。宗教には興味ないとか必要ないとかいいつつ興味津々やないか!って笑ってます。

寝言丸さん

こんにちは。

> 私も、創価軍サイドでなくて良かった、ギリギリ間に合ったと思っています。

良かったですね。正規軍で。

> 創価軍の極悪を顕し、日蓮大聖人様の正義を顕された正に歴史に名を残される猊下様です。
> 長い間、尊い人生本当にお疲れ様でございました。

本当にそう思います。宗史に必ず残る猊下様でしょう。
その日顕上人と同じ時代に生まれ合わせたは幸福な事ですね。

大正 昭和 平成 令和と激動の時代だったことと思います。

平成15年8月1日号大白法では

7月21・22日 総本山第66世日達上人第25回忌法要

7月15日アメリカ・ニューヨークの世界貿易センタービル跡地(グラウンド・ゼロ)において、御法主日顕上人猊下大導師のもと「同時多発テロ犠牲者追悼法要」…

7/26夏期講習会終了『立正安国論』

一つの新聞の一面を見ても、極めてご多忙を察します。

沢山の日蓮系の宗旨の方々が『立正安国論』を学ばれていますが、文底下種より拝する御金言はなかなか拝聴できません。機会を逃されて、拝聴できなかった方々も来世は是非とも拝聴できるようになって欲しいと願うばかりです。

御僧侶の御言葉には功徳があります。

毎月「ききさえすれば功徳無量なり」とお寺で聴きますが、御書の題名を忘れてしまいました。

平成3年11月号の『開目抄』は すり減ったギスギスした自分の命に生きる勇気をいただけるパワーを感じました。

言葉では言い尽くせない法華経の 「言語道断」を教えていただいた記憶も何故か昨日のことのように思い出すことがあります。

駄文もうしわけありません

日顕猊下ありがとうございました

大変ご無沙汰しております。

日顕猊下御遷化の報を聞き、私も微力ながら大御本尊様へ追善回向をご祈念いたしました。
管理人さんと同じく広宣部時代は日顕猊下を散々誹謗してきた私ですが、猊下が御存命のうちに正宗に帰依できたことを大変ありがたく感じております。

日顕猊下の御遷化を喜ぶバリ活の姿を見て、創価の異常さがクローズアップされることでしょう。
これから先も聖教や新報に誹謗の記事が出るでしょうが、その醜い記事によって多くの脱会者が出るのではないかと思ってます。
冷静に考えれば誰かの死を喜ぶような宗教団体は異常としか言えません。
非活・未活の人達が自分の属している組織を客観的にみることができる時ではないでしょうか。

日顕猊下は御遷化された後も謗法団体からの誹謗を一身に受けられ、それによって謗法に毒された人たちを救って行かれるのでしょう。
厳として謗法と対峙し、大御本尊様を日蓮正宗を守られた日顕猊下の慈悲は、猊下の御遷化をもって謗法団体創価学会を永遠に呵責し続けられるのでしょう。



PS
事情によりネットから遠ざかっていますが、こちらのブログは楽しみにしております。
またコメントする機会もあるかと思います。

来世のためにも今世の因が大切です。

因果倶時なので、御開扉を受けられる、罪障消滅出来ることが最高の功徳です。

………何年何月何日の猊下様の御指南ですと話せる ほど 教学は至りません。

慈悲の破門とも聴いたことがあります。

破門された後、

『仏法破壊の邪難を粉砕す 』

などわかりやすく間違いを教えてくださっています。

毒気深入 失本心故

であると素直に聴けないなどのお話も…

日本の未来のためにも友人葬や偽本尊が一日も早く無くなることを願うばかりです。

肝心なところが判らないと、脱会できても学会に戻ってしまうのでしょうか?

友達が多いから、学会にいて良いよなんて言っちゃったら無慈悲ですね…

猊下様の御指南には計り知れない功徳と慈悲で満ちています。

正本堂解体の発表も何故か昨日のことのように思い出すことがあります。

法水は一器より一器に移すが如く唯授一人の法統連綿として現代に至る

忍ぶ

創価学会と対立し、これほど悪口罵詈された人は居ないでしょうね。
私も多少ありますから、その際の創価の詐術や嘘が予想できます。
また、もし当時、断固たる決断をしなかったら、今頃宗門は創価の軍門に下り服従を強いられていたでしょうね。
一宗存亡の分かれ目だったと振り返れば思えます。

前のスレッドで「無冠の友」の話題がありましたが、創価ほど格差社会はないですね。破門後、それが更に酷くなった実感もあります。
虐げられ利用されている人達を「無冠の友」という。実態を真逆にして呼称する嫌らしさも創価独特の文化です。

宗門は金満体質だとして、創価にお金を巻き上げられ虐げられている会員達がそのストレスを、あろうことか赤の他人の日顕上人へ憎悪に向わせ解消させていった。
お金を集めた本来の敵である池田大作や創価執行部への批判は全くないわけです。
そんなことをすれば、会内での自身の立場が危うくなるを知っているからですね。
同様に、学会員は活動が忙しくなると、幹部への批判ではなく、立場が下である会員へのイジメで解消される。それが創価の伝統ですね。
これらのことをルサンチマンという妬みの集団現象で、日本語では奴隷根性と訳すらしいです。
学会員はそろそろ死者を批判する自身の心の貧しさに気付いて欲しいものです。

死去に際して

死後の世界について、一切、語らない(語れない)のが、日蓮正宗であり創価学会であります。

これは宗教としてカタワとしか言いようがないのですが…

日蓮大聖人が、死後の世界について語った文書が失われてしまっているので、仕方がないとは思いますが、何らかの明確な見解を述べる責任はあると思います。

さて、日顕氏の死去に関しては、なんの思いもありません。
それは、天士達が審判することですので。

聖僧であられたのであれば、来世はさらに高い領域で聖なる仕事をされる立場として、生を受けることでしょう。
天は、一切の正邪を記録し、見極め、次世の有り様を完璧に審判します。

冥福を祈ります。

凛とした唱題をされてた法主。

哀悼です。
僕は男子部の頃、
破門後の頃、
日顕ご隠居を揶揄してました。
ただ、ただ、哀悼する次第です。

大聖人様にお目通りするのは
間違い無いと思います。

少なくとも、
池Pが、ダイバーだったと肩を組み
お互いにハグするよりも♪

失礼、可能性の話ですが、、。

No title

ある意味、歴史に残る法主であったと思います。
既にハエとかゴキブリとして、この世界にもう生まれてきているのではないでしょうか。

No title

御遷化の報を聞き、一昨日の夕勤行と昨日の朝勤行と、せめてもの御報恩という思いで菩提寺に参詣させていただきました。

平成の問題が起こったころ、僕は中学生でしたが、何も分かっていないのに、創価かから流れてくる情報を鵜呑みにして日顕上人を誹謗していました。

歓戒を受けてもうじき4年になりますが、初めのころはお寺の御本尊様の中に刻まれている日顕上人のお名前を見て、胸がざわつくような思いもしていました。

ただ御住職から日顕上人のお話を伺ったり、御指南を拝していく中で、いかに碩学な御法主上人でいらっしゃったを知り、学会員であったため直接御指南を聴聞することができなかったことを非常に残念に思いました。

ただ今になって思えば、学会の破門、学会員の信徒資格喪失以降も、日顕上人は常に学会員が正信に帰れるよう、大御本尊様に日々ご祈念してくださっており、そのおかげで今こうして、正宗の信仰をさせていただけていることを本当にありがたく思います。

御遷化されもはやお声を聴くことはかないませんが、今は御本尊様の御相貌の中に僧宝としていらっしゃり、ご化導してくださっているものと、改めて御報恩の思いを強くしています。

未熟おばさんさん

こんにちは。

> 沢山の日蓮系の宗旨の方々が『立正安国論』を学ばれていますが、文底下種より拝する御金言はなかなか拝聴できません。機会を逃されて、拝聴できなかった方々も来世は是非とも拝聴できるようになって欲しいと願うばかりです。

私も来世で拝聴いたします。

> 御僧侶の御言葉には功徳があります。
> 毎月「ききさえすれば功徳無量なり」とお寺で聴きますが、御書の題名を忘れてしまいました。

「若有聞法者無一不成仏」法華経方便品に説かれていますね。この経文を引用している御書はたくさんあります。

> 平成3年11月号の『開目抄』は すり減ったギスギスした自分の命に生きる勇気をいただけるパワーを感じました。
> 言葉では言い尽くせない法華経の 「言語道断」を教えていただいた記憶も何故か昨日のことのように思い出すことがあります。

いま日顕上人の御説法の書籍を読んでいます。やはり池田・浅井とは違うんですよね。
◆此の経は相伝に有らざれば知り難し(一代聖教大意)
正しくそれを実感しています。

blue_noteさん

こんにちは。お久しぶりです。

> 日顕猊下御遷化の報を聞き、私も微力ながら大御本尊様へ追善回向をご祈念いたしました。
> 管理人さんと同じく広宣部時代は日顕猊下を散々誹謗してきた私ですが、猊下が御存命のうちに正宗に帰依できたことを大変ありがたく感じております。

本当にそうですよね。なにせ我々のような元広宣部は一般会員よりも数倍日顕上人を誹謗してきましたからね。

> 日顕猊下の御遷化を喜ぶバリ活の姿を見て、創価の異常さがクローズアップされることでしょう。
> これから先も聖教や新報に誹謗の記事が出るでしょうが、その醜い記事によって多くの脱会者が出るのではないかと思ってます。
> 冷静に考えれば誰かの死を喜ぶような宗教団体は異常としか言えません。
> 非活・未活の人達が自分の属している組織を客観的にみることができる時ではないでしょうか。

もうSNSでは「創価ガイジ」がたくさん湧いてますね。本ブログにも「創価ガイジ」君からコメントがあったようです。
一様にボキャブラリーが貧困でアフォみたいな事を書いています。
敵対する人間を悼む気持ちは持てないのは当然ですけど喜んだりバカにしたりするのは異常ですよね。
そんな創価ガイジに限って「人の振舞い」とか言ってるのでしょうね。
まぁ「ガイジ」ですから仕方ないのですが。

> 日顕猊下は御遷化された後も謗法団体からの誹謗を一身に受けられ、それによって謗法に毒された人たちを救って行かれるのでしょう。
> 厳として謗法と対峙し、大御本尊様を日蓮正宗を守られた日顕猊下の慈悲は、猊下の御遷化をもって謗法団体創価学会を永遠に呵責し続けられるのでしょう。

そう思います。現にこうして御遷化にあたり「創価ガイジ」をあぶり出し創価学会員のその異常性をネットを通じて全世界に知らしめているわけです。「人の死を喜ぶ狂人の団体」それが創価学会という事実ですね。

> PS
> 事情によりネットから遠ざかっていますが、こちらのブログは楽しみにしております。
> またコメントする機会もあるかと思います。

そうでしたか。いつでもコメントお待ちしてます。

小野塚さん

こんにちは。

> 創価学会と対立し、これほど悪口罵詈された人は居ないでしょうね。
> 私も多少ありますから、その際の創価の詐術や嘘が予想できます。
> また、もし当時、断固たる決断をしなかったら、今頃宗門は創価の軍門に下り服従を強いられていたでしょうね。
> 一宗存亡の分かれ目だったと振り返れば思えます。

その通りです。

> 宗門は金満体質だとして、創価にお金を巻き上げられ虐げられている会員達がそのストレスを、あろうことか赤の他人の日顕上人へ憎悪に向わせ解消させていった。
> お金を集めた本来の敵である池田大作や創価執行部への批判は全くないわけです。

そうなんですよね。よく正本堂のご供養の事を創価民は引き合いに出しますが、
正本堂のご供養を集金したのは池田創価でありその集金した金は正宗にいっていないんですよ。
ほとんどは池田創価が着服したのです。

> 学会員はそろそろ死者を批判する自身の心の貧しさに気付いて欲しいものです。

気づく人は気づくし気づかない人は気づきません。
そもそも師匠が気づかないままボケちゃいましたから。

中道さん

こんにちは。

> さて、日顕氏の死去に関しては、なんの思いもありません。

普通は自分と関係ない人が亡くなっても何も思わないですよ。
私もジャニーさんが亡くなっても何の思いもありませんでしたよ。

> 冥福を祈ります。

ありがとうございます。
法華講員として御礼申し上げます。

天覇さん

こんにちは。

> 哀悼です。
> 僕は男子部の頃、
> 破門後の頃、
> 日顕ご隠居を揶揄してました。
> ただ、ただ、哀悼する次第です。

当時の学会員はみんなそうですよ。

> 大聖人様にお目通りするのは
> 間違い無いと思います。

はい。お待ちしてます。
ホッピーオフ会もね♪

Re: No title

こんにちは。
いくら自分が創価で恥ずかしい人間だとはいえコメントする時はHNくらい書きましょうよ。
一応仮名で「創価のガイジ」君でいいですか?

> ある意味、歴史に残る法主であったと思います。
> 既にハエとかゴキブリとして、この世界にもう生まれてきているのではないでしょうか。

あまり面白くないですよ。もう少し捻りのあること書いてくださいな。
これじゃ小学生でも書けます(少年部だったらごめんね創価のガイジ君)
それともう少し仏法をお勉強しましょうね。
まづは「四有」からね。
ではまたコメントくださいね。
その時はHN「創価のガイジ」でお願いしますね♪

関西の元学会3世さん

こんにちは。

> 御遷化の報を聞き、一昨日の夕勤行と昨日の朝勤行と、せめてもの御報恩という思いで菩提寺に参詣させていただきました。

私は今日あとで参詣するつもりです。

> 平成の問題が起こったころ、僕は中学生でしたが、何も分かっていないのに、創価かから流れてくる情報を鵜呑みにして日顕上人を誹謗していました。

当時の学会員はみんな同じです。

> 歓戒を受けてもうじき4年になりますが、初めのころはお寺の御本尊様の中に刻まれている日顕上人のお名前を見て、胸がざわつくような思いもしていました。

よくわかります。私も同じです。

> ただ御住職から日顕上人のお話を伺ったり、御指南を拝していく中で、いかに碩学な御法主上人でいらっしゃったを知り、学会員であったため直接御指南を聴聞することができなかったことを非常に残念に思いました。

これも全く同じです。なので今日顕上人の書籍を読んでます。私が言うのは僭越ですが教学は非常に深くかつ分かりやすいです。

> ただ今になって思えば、学会の破門、学会員の信徒資格喪失以降も、日顕上人は常に学会員が正信に帰れるよう、大御本尊様に日々ご祈念してくださっており、そのおかげで今こうして、正宗の信仰をさせていただけていることを本当にありがたく思います。

本当に感謝です。多くの学会員や顕正会員が一日も早く大御本尊の許へ戻って来ることを願ってやみません。

> 御遷化されもはやお声を聴くことはかないませんが、今は御本尊様の御相貌の中に僧宝としていらっしゃり、ご化導してくださっているものと、改めて御報恩の思いを強くしています。

はい。生涯不退転の信心を全うすることが上人に対する報恩だと思っています。

正法正義の正師

管理人様

小生も4年前に脱会した際、
日顕上人猊下の御本尊様を御下附いただきました。

昭和の終わりから脱会に至るまで、
創価の組織から離れていましたので、
リアルタイムで日顕上人猊下の誹謗は
承知していませんでした。
創価掛け軸は平成に入り母親の他界を機に
受けていました。しかし脱会と共に返却しました。

大御本尊を受持の対象としないという
教義改正を端緒に正宗に戻り、
後に創価学会が大謗法団体になっているのを知ることになります。

日顕上人猊下は正宗帰伏後、登山した際に
御開扉にて御出仕され約30数年ぶりに
お目にかかりました。
御隠尊猊下ですので、須弥壇向かって右側より御入場され、御当代猊下をお待ちする所作に、正宗の凛とした化儀を目の当たりにしました。
ちなみに池田先生が会長を勇退し、現役会長を敬い立てることはありませんでしたね。

最近では一昨年の虫払い法要に御出仕されており、当時94歳で御隠尊席に着座されている御姿に涙腺が緩みました。
臨終間際まで御法務に臨まれておられた猊下でした。
「お元気な池田先生」とは大違いですね。

記事にある通り、御歴代猊下は法灯連綿と
一器の水を一器に移すが如く、
法の護持と法体の伝承に努められ
大聖人仏法を粛々と伝えてこられた歴史があります。

この度の御遷化に際しては、小生も講中も粛々と受け止めています。
日興上人から連なる僧宝でございますので、三宝への御報恩感謝に尽きます。
勤行の三座で御回向申し上げていきたいと思います。

小生、昭和30年代の子供のころ当時本行寺御住職であられた日顕上人猊下より御授戒を受けました。
今更ながら縁を感じます。
密葬には参上できませんが、来月の本葬には登山できるように万難を排して調整したいと考えております。

小生も最近になって日顕上人猊下は
学匠の猊下であると感じております。
今となっては書籍でしか御指南を拝することは叶いませんが、
「行学たえなば仏法はあるべからず」の御金言に従い、
今後も日顕上人猊下の書籍を拝し
研鑽を積み重ねていきたいと存じます。

一時代の終わり

日顕上人大往生ですね。
創価学会からの攻撃から組織を守るため奮闘されたと聞いております。
日顕上人でなければ池田名誉会長と渡り合えなかったと聞いております。 

池田先生がいつのまにかいなくなり、日顕上人が大往生をとげられ、まさに一時代が終焉を向かえという感じです。
これからは、日蓮正宗と創価学会は、お互い干渉することなく、各々の歴史を築いていく姿が、次第に鮮明になっていくと思います。
⚫日顕上人の御冥福をお祈り申しあげます。


名無しの学会員さん

名無しの学会員さん

その根拠が大聖人様の御書にありますか?


今、御隠尊猊下様の亡くなられたお顔を拝された方が伝えて来ましたけど、

子供から連絡報告

父上様。先程、御隠尊日顕上人猊下様の御尊顔を拝させて頂きました。

眼は輝き、肌は白く今にも起き上がられかと思うほど

大変素晴らしい御尊顔でした。


なんか、不思議なこと続きだよ。御尊顔拝してきたけど、すごいね。「ホンマの成仏とはこういうことだ」と言うのを肌で感じて感涙した😂
あんなの初めてだよ😂

このように本当の成仏をされたみたいですよ。

今後どういう時代をたどるのか

そんな事を私も考えてました。
池田はもうかなり前から実態がなく、ひとつの時代の終わりなのは確かですね。
官僚化が進み、役職の権威だけで動かそうとしている創価の組織実態から考えれば、麗しい同志愛の世界はもう微塵もないわけで、ますます弱者である一般会員を利用して疲弊させるだけですね。
自分が食うためにその延長線をたどり自然消滅するまで持たせればいいと考えるより、原田会長が宗門に謝れば、会員にとって明るい将来があるだろうと想像できます。
宗教の正邪を抜きにして、私の現状認識はそうです。

日本も格差が拡大している様相ですね。
今後もなお拡大していくと予想されていますが、一部のエリートが裕福な暮らしをするために、多くの貧しい人達が支える。
格差を広げる目的は労働者の平均賃金を安くすることでしょう。
それで世界の中で生き残ろうとしているわけですね。
そういう社会で救われる一部の人達が居る。

まあ、学会も全く同様で、一般会員が服従させられ不幸に落ちることでエリート達が怠惰に暮らす。
そんな組織を目的としているように見えます。
もし、原田会長が正宗に詫びをいれることがあれば、可能性としては極々小さいのですが、それが出来たら、尊敬されますね。
無理な話なんでしょうけど。

古刹信徒さん

こんばんわ。

> 小生も最近になって日顕上人猊下は
> 学匠の猊下であると感じております。
> 今となっては書籍でしか御指南を拝することは叶いませんが、
> 「行学たえなば仏法はあるべからず」の御金言に従い、
> 今後も日顕上人猊下の書籍を拝し
> 研鑽を積み重ねていきたいと存じます。

私も創価から離れたあと日顕上人の書籍を数冊読みましたが「学匠」の猊下ですね。
当然なのですが、池田や浅井などと比べ物にならないし、
御歴代のご指南と微塵の齟齬もない。
それを敢えて「日顕宗」などと揶揄する学会員は日興上人以下の全てのご歴代を否定しているの同じですね。
ちゃんと教学を学べば創価や顕正がいかにおかしいかわかるのですけどね。

古本屋店主様

こんばんわ。

> 日顕上人大往生ですね。
> 創価学会からの攻撃から組織を守るため奮闘されたと聞いております。
> 日顕上人でなければ池田名誉会長と渡り合えなかったと聞いております。 

私もそう思います。だからこそ大作センセは日顕上人が憎いのでしょう。

> 池田先生がいつのまにかいなくなり、日顕上人が大往生をとげられ、まさに一時代が終焉を向かえという感じです。
> これからは、日蓮正宗と創価学会は、お互い干渉することなく、各々の歴史を築いていく姿が、次第に鮮明になっていくと思います。

既に正宗側は創価のことなどあまり気にしてませんよ。
創価がしつこいので反論するし学会員を折伏するけどそれだけですよ。
講内でも池田や浅井の話などほとんどしませんせんしね。
正宗の僧俗は粛々と信行を実践していくだけです。
今回の日顕上人の御遷化に関しても大騒ぎしているのは創価や顕正だけですからね。

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一度だけ間近でお目にかかりました。

謹んで日顕御隠尊猊下様のご成仏を有難く感じつつ、当稿と皆さんのコメントを拝読しました。  ご冥福をお祈りいたします。

 ご逝去の報が飛び込んできた折り、何を間違えたのか、その人が「日如猊下がお亡くなりになった」と言うので、これは大変なことだ、ととっさに思いました。 当然、誤報だったのですが、管理人さんの文章にあったように、宗史に残る偉大な邪悪との戦いをされ、護法を貫かれたことに、今になって申し訳なく、また有難く思っております。 私もすれすれで間に合った一人です。 

 創価の者ども云々はどうでもよいので、ここでは重複もあるし、あまり書きませんが、またこれで大謗法を重ねる輩がうじゃうじゃ出てくるんだろうな、、と考えてしまいました。

 コメント欄にも希代の?「人でなし」が独り、湧いて出てましたが、御隠尊猊下が仰っておられたように、我々は彼らと同レベルになってしまったらおしまいだなと。。
「そんな彼ら」をこそ救っていっていかないといけないということですね。

 慈悲の体現を今こそ目指していかねば仏法を奉ずる一人の者として、恥ずかしいということですね。   恥かしながら創価犯員として在籍していた私は、当時は幹部どもに同調していたわけで、こうなっては周囲の学会員からは「手のひら返し男」と見られておるようです。 それ自体、個人的には屁でもないことですが、やらねばならないことが更に明確になってきました。 そんな思いです。
 
 闘いはここからです。 

蘭房さん

こんにちは。

>  慈悲の体現を今こそ目指していかねば仏法を奉ずる一人の者として、恥ずかしいということですね。   恥かしながら創価犯員として在籍していた私は、当時は幹部どもに同調していたわけで、こうなっては周囲の学会員からは「手のひら返し男」と見られておるようです。 それ自体、個人的には屁でもないことですが、やらねばならないことが更に明確になってきました。 そんな思いです。

そもそも最初に「手のひらを返した」のは創価や当時創価に所属していた我々の方です。
その手の平をもう一度返したのだから「正常(清浄)に戻った」だけです。
池田先生を裏切った?大聖人をすてた人間を「先生」「師匠」などと言ってるヤツらこそ「ご本仏」を裏切ったのです。

>  闘いはここからです。

そうですね。創価ごときの信行学など鼻笑いする程度ですけどあのMCは強力ですからね。

非公開さん

こんにちは。質問の件、記事にしましたので良かったら読んでくださいね。
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ダメ出しブログ管理人

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【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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