創価新報。珍しく正論を書く。

先日21日の創価新報で元創価職員3人組に対して、ついに創価の反撃が開始された。
元創価3人組に対しては過去にブログでも書いてけど個人的にはあまりシンパシーは感じない。
創価本部も三人組もどっちもどっちって感じかな。
新報に書かれていることを一部引用すると、

◯彼らは、なぜ学会にいられなくなったのですか。
そもそも、学会では、組織の中で派閥や独自のグループ(組織内組織)を作ることは異体同心の団結を破るものとして厳禁とされています。ところが、元職員らは、独自の指導性を持ったグループを作り、問題行動を行ってきました。(中略)自分たちのグループこそが正しいと いう独善的な考えに基づいて行動しており、(中略)具体的には、連携して夥しい数のメールを送り付けたり、さらには彼らのグループ10人で、地方に転勤した会員の自宅にまで押し掛けるなどしました。


◯問題行動を行った彼らのグループに対して、学会本部は、どのように対応したのですか。
同委員会は、平成20年(08年) 5月、双方のメンバ-に対して注意・指導した上で、彼らのグル-プに対しては、学会で厳禁とされている組織内組織であり、その存在が集団的問題行動を起こすに至った要因であるとして、グループを解散するよう指導し、誓約書の提出を求めました。(中略)地元組織の幹部や元職員3人の職場上長からも、同委員会の指導に従うように説得・指導をしました。本部人事委員会による謹慎処分、役職解任処分が行われた後も、彼らは一向にその独善的な考えを改めませんでした


◯彼らに対しては、丁寧に段階を踏んで指導がなされたのですね。
さらに元職員らには、原田会長からも、本部指導監査委員会の指導に従うようにとの注意,指導が再三伝えられましたが、彼らは聞き入れようとせず、その後も連携して、原田会長らに対して面談要求を執拗に繰り返したので、本部職員でありながら学会の指導に従わず迷惑行為を繰り返し、職場環境を悪化させるなどしたことから、平成23年(11年) 10月に譴責処分となりました。
しかしそれでも、元職員らは全く反省することなく、執拗な面談要求を繰り返すなど、エスカレートしていきました。その結果,同24年10月に学会本部を懲戒解雇となったのです。


とまぁこんな感じです。
要するに、3人組さん達は「足軽会」なる創価本部が禁止している組織内組織を作って勝手な指導などを繰り返した。
創価学会としては丁寧に対処したが改まらなかったので除名・解雇した。ってことらしい。
つまり、悪いのは勝手なことをした彼らであって学会は悪くはない。ということね。
なるほど、それは学会本部の言う通り。ごもっともな話だね。
多くの学会員さんも、この新報に書かれていることは正しいそおもうでしょう?
俺も珍しく同意見だし、創価新報にしては珍しく正論を書いていると感心した。

学会員さん、この新報のロジックをよく読んで理解しまたね?
理解できてところでこの記事を読むと
どうやら25年前宗門に破門されたのはどうやら「学会」に非があるようですね。

そもそも、学会では、組織の中で派閥や独自のグループ(組織内組織)を作ることは異体同心の団結を破るものとして厳禁とされています。ところが、元職員らは、独自の指導性を持ったグループを作り、問題行動を行ってきました

そもそもいかなる組織においても非公認の組織内組織を作ることは許されないわけです。
ましてや信仰を基盤とする組織においては異体同心の上から組織内組織なんてもってのほかです。
ところが、創価学会は日蓮正宗という組織内の団体でありながら、
大作センセ達が正宗の教義を逸脱して独自の指導性をもった組織内組織化したわけです。
「最初から別法人だった」なんていう詭弁は通りませんよ。
破門前まで、正宗の本尊・正宗の教義を広めていた事実がるわけだし
そもそも、戸田会長が別法人として創価学会を設立したときに宗門に対し
一、折伏した人は信徒として各寺院に所属させること
二、当山の教義を守ること
三、三宝(さんぼう=仏・法・僧)を守ること
の約束したことは当時の聖教新聞に明らかです。

自分たちのグループこそが正しいと いう独善的な考えに基づいて行動しており、(中略)具体的には、連携して夥しい数のメールを送り付けたり、さらには彼らのグループ10人で、地方に転勤した会員の自宅にまで押し掛けるなどしました。

宗門問題が始まると、創価は独善的な考えに基づき宗門批判キャンペーンを繰り広げたのも事実です。
本山や末寺に大量の怪文書をFAXで送り付けたのも事実です。
また、破門前から会員宅を回って宗門批判をしていたのも事実ですね。
それに対して宗門側から再三の注意や指導がありましたが
創価は一向にその独善的な考えを改めなかった。
創価に対して宗門からは丁寧な段階を踏んで指導がなされたのも事実です。
結果、日蓮正宗の信徒団体でありながら
宗門の指導に従わず、却って宗門を批判し続け破門になったのが大作センセと創価です。
まったく、いま創価が批判している3人組と同じことを創価は宗門に対してやってきたわけですね。
3人組と違うのは創価は「破門」を不服として裁判を起こしていない。ということ。
つまり「破門」を「不服」だとは思っていなかった。というとこになる。
「何の話し合いもなく一方的に破門された」
「宗門によるC(カット)作戦だ」
というならば、何故破門された時に裁判を起こさなかった。
それは簡単な事で、「一方的に破門された」という事実はなく
また「破門」されても良い。と考えたいからでしょう。
「C作戦」とは宗門による、学会カット作戦でなく
学会による「クーデター」作戦ということですよ。
三人組のやっていることなんてカワイイもんです。

今回の三人組がやっていることと。創価が宗門のしてきたことは
全く同じことだということに、学会員さんは気づきましたか?
自分達がやってきたことを、やりかえされている。
「因果応報」とはこのことでしょう。
いまのなお、宗門を「日顕宗」などといって罵詈雑言を吐いたり
ブログで宗門批判をしている学会員は
三人組となじ事をしているわけです。
いや、三人組は「創価」なんていうどうでもいい団体を非難しているだけだけど
「大御本尊」捨てた創価の連中のやっていることは
「ご本仏」を非難しているのでその罪は重いのです。
道理を考えることができる学会員のみんさんは
もう一度、この「創価新報」の正論を読んで
創価の破門までの経緯を調べみてくださいな。
いかに創価がインチキ集団か理解できるはずです。
そんな団体とは早く距離を置いた方がいいでしょう。
どっちみち、いまの3人組さんと創価の争いをみれば
いよいよ「自界本逆難」が本格的に現れているかわかるでしょう?
「自界本逆難」が現れるのは、創価が間違っているという現証でしょう。


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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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