悪しき権力の行使

さて、昨日「学会の役職とは権力であり、それを持つ幹部は権力者である」と書いたが
その権力者が悪しき権力を行使するとどうなるのか?
今年の統一地方選挙の時のこと、
ある地域で候補者が一人足らずに、候補者選びとなった。
地域の学会員が、「この人なら」という人物を推薦する。
推薦された人物は、その地域の学会幹部との面接を行う。
ところが、この幹部。具体的には分県長だが
なんだかんだと言ってOKを出さない。
何人かの地域から推薦された人物はことごとく
この県長にダメ出しされた。
そして、いよいよ時間が無くなった所で、
いつの間にか候補者が決まった。
それは、地域の学会員が誰も推薦したしたことがない人物だ。
推薦どころか、どちらかと言えば地域の皆が応援したくないと思ってる人間だ。
決裁したのは件の県長と言う事になる。
これが権力の行使と言うのだ。
散々、地域の会員に適任者を推薦させておきながら、
その人達はことごとく、なんだかんだと理由つけて候補者にせず
最後は自分達の決めた人間を候補者にする。
民意を汲んでいるようにみせかけのポーズだけ取って
結局、自分の思った通りにする。
まさに権力者の騙しの常套手段である。
当然、会員誰からも推薦されない候補者はクソ野郎である。
そんなクソ野郎でも、決まったしまえば会員は応援しなければならない。
結果、当選して議員になるわけだ。
学会員にとっても最悪だが、
クソ野郎が議員になると言う事はその市町村の市町村民にとっては更に最悪である。
もはや、社会悪だ。
その社会悪を撒き散らしてるのが、件の県長なのだ。
権力を悪しく行使するとはこういうことだ。
ところが、本人はそのクソ野郎が議員になったことを
広宣流布が広がったと思っていやがるのだ。
大抵、どの市町村でも一人は、会員に嫌われてるいるクソ議員が一人はいる。
こうしたクソ議員の生まれる背景には
悪しき権力を行使している、クソ幹部が必ず存在するのである。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
スポンサーサイト
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR