まずは決着

先程、創価の婦人部幹部3名が
母の家に、持ち去った御本尊と、
訳のわからない誓約書を返しにきた。
今日の昼ごろ、返しに来るという連絡を受けたいたが
一応、心配なので母の家でスタンばっていたが
特にどうこうということなく
玄関先で上記の2点を母に返却し
3名の婦人部さん達は、そそくさとお帰りあそばされた。
時間にして約1分だ。
まぁ、俺が家に居るのも分かったいたので
彼女たちも早く帰りたかっただろうし
俺も、いちいち彼女達と話す事もないので、
とっとと帰ってくれて良かった。
まぁ、この程度なんでしょ。
母の同意を得て、御本尊と誓約書を持ち帰った。
と主張していた割には
何の抗弁もなくアッサリ返すのだから。
何だかんだと言いながらも、彼女達も
面倒な事に関わり合いたくないだろうし。
それなら、最初からそんなことやらなきゃいいのだろうが
組織的には、そうするのが決まりなんだろうし
何よりも、ここまで俺に言われるとは予想しなかったのだと思う。
別の創価をやめた人間に聞いたら
創価に本尊を持ち去られたら返してくれない。との事で
よく返しにきましたね。と感心された。
確かに創価は何故か、創価の本尊を寺に返されるのを極端に嫌う。
別の友人は、創価本尊を正宗寺院に返納したら
「寺に行って返してきてもらって欲しい」と言われたヤツもいる。
まぁ、母の所属する組織にも俺が男子部時代から知っている連中が
今は壮年部の幹部としてうじゃうじゃいるので
母が「俺の母」だと知って
「もう関わるな」と言う事になったのかな?
まぁ、それはそれで、いい事だ。

昔、広宣部をやってた頃の話だが、
広宣部が法論をする意味ってのは、
別に法論の勝ち負けは関係ない。
ぶっちゃけ、顕正会活動家とかと法論した所で決着などつかない。
なのに何故法論をしに行くかと言うと
相手に「嫌な相手だな」と思わせるため。
それが目的だと広宣部の先輩に言われた事がある。
相手がイヤだと思えば、もうその活動家は創価会員の家に来なくなる。
そりゃそうだ。そこの創価会員の家に行くと
毎回俺の様な、「面倒くさくてイヤな人間」が現れるのだから
そんな所に行く位なら、他の家に言った方がマシだのもの。
そうして、他宗の活動家を寄せ付けないようにするのが法論の目的なのだ。

そいうい意味で言うと、今回の母の退会に関して
最後はこんな風にゴチャゴチャしてしまったが
おそらく、今回の件で組織の活動家幹部たちは
とても「イヤな思い」をしただろうし
「もう関わり合いたくない」と思っただろう。
そう思ってくれれば、
今後も母に近寄ってくる創価幹部はいないはず。
なので、かえって今回ひとモメしたのは
今後にとっては良かったのだと思う。
まぁ、俺も多少そのへんも狙っていたフシはあるが。
結果オーライだと思っている。
仏法には無駄がないなぁ。

ともあれ、これで母の退会の件は
ひとまず決着。区切りがついた。
まぁ、今度は狙いは俺の方だと予想はしている。
ここまで、コケにされて黙っているような創価じゃないだろうし
近い将来、俺をターゲットにして何かしら仕掛けてくるだろう。
その時は、まぁその時に対処すればいい事だな。

因みに、「寺止め」の誓約書ってのは、大した内容でも無く
A4の紙に、「今後一切、日蓮正宗の寺にはいきません」と
太字で書かれているだけ。
あとは、日付と氏名欄。
なんだか、中学生がワードで作ったようなチンケな紙だった。
そこらの、婦人部か壮年部が速攻で作ったのだろうが
大のオトナなら、も少し気の効いた書類作れよ!
って思わず笑ってしまった。
まぁ、でもこれはこれで
今後色々な場面で使えるツールなので
大切に保管しておこうと思う。

最後にここ数日、母の件で色々とコメントを下さった皆様
また読者の皆様に心より感謝申し上げます。

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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