こんなチープな書面ですよ。

読者の皆様のご要望と
今後、退会を予定されている(笑)
学会員さんに参考にしてもらうべく
今回、私の母が創価幹部に書かされた
「寺止め」の書面の画像を公表しておきます。

▼日蓮正宗にいかない旨の書面▼
__.jpg

どうですか?
なんとチープな書面でしょう。
返却してもらった時に、思わず失笑しました。
今時小学生でも、も少しシッカリした書面を作れそうですよね。
しかし、裏を返せばなかなか考えて作られていますね。
わざと「誓約書」とか言った類の文言を入れてないのでしょうね。
また、「日蓮正宗へ入信しません」ではなく
「日蓮正宗の寺にはいきません」と書くあたり憎いですよね。
この書面を返却請求するに当たり学会員Yさんに
「お寺に行かないという誓約書を返しなさい」といったら
「アレは誓約書とかじゃなくて、お母さんの決意ですよ」と言われたが
なるほど、この書面から「誓約書」であるという
決定的な文言は見つけられませんね。
これは、こちら側(創価側)が強制して「誓約」させたモノではなく
あくまでも本人が「決意」して書いたものだ。
そう押し通す事も可能です。
更に、誰に宛てたものかも意図的に書かないのでしょう。
普通このような書面には、宛先があるものです。
例えばこの書面であれば
「宗教法人創価学会殿」とか
誰に宛てたものなのか書くわけですが、それもない。
この書面のどこを見ても
創価学会の「そ」の字も書いていないのです。
「これは顕正会の書面だよ」といわれてもわかりません。
つまり後で誰かに何を言われても
「創価学会ではそんな書面を受け取ってない」とか
「創価学会ではそんな書面は発行してない」とか
何とでもいい訳できるように作ってあるのでしょう。
要は最初から、批判・非難を受ける場合があることを充分に認識した上で
そうした批判・非難に対する逃げ道を用意周到に準備した結果が
このチープなデザインの書面になったというわけですね。
この何気ない、およそ大人が作る正式書面と思えない書面のなかには
創価の智慧が詰まっている。というわけです。
さすがは創価学会です。
どこまでも、やる事が卑怯で姑息で狡猾で頭が下がります。
ここにこうして画像を載せても活動家会員は
「これのどこが創価学会の書面だと言う証拠があるんだ」
とか言えますからね。(まぁそう言う活動家がほとんどでしょうが)
素晴らしい。
感服しました。

とは言うモノの、書式や文言はともかく
こんなモノをつくるだけでもアレなのに
退会する会員にマジメに書かせるとは
相当、オツムか心が病んでいるとしか思えません。

・・・・ああそうでした。
「創価の書面である」と言う証拠はないですもんね?
無い書面を書かせることなどでいないだろうって?
てことはこの書面も「アンチのデッチ上げ」って事で済ましますか?
どうなんです?
創価活動家幹部のみなさん(笑)

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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