四条金吾女房御書(安楽産福子御書)

林檎さんよりご懐妊の報告のコメントをいただきました。
まづは改めて、おめでとうございます。

「妊娠」というと思い出すのは、「不妊治療」
実は結婚して3年目。夫婦で「不妊治療」を受けていました。
不妊治療は、お金もかかるし妻の身体に負担もかかるし
何よりも精神的なプレッシャーがハンパじゃなく・・
そんな中1年間頑張ったのですが、医師の言葉は
「子供は諦めてください」という非情な言葉でした。
そこで嫁は「医学で解決できないなら信心で」と決意し
不妊治療はキッパリとやめ
それから創価の活動に参加するようになりました。
私は内心では「信心で子供ができたら苦労しない」と思いつつも
嫁の手前もあって時々題目を上げていました。
(嫁がうるさいのでしぶしぶでしたが)
それから7ヶ月。なんと嫁が妊娠したのです。
1年間治療してもできなかった子供を自然と授かったのです。
そこから嫁の信心(御本尊)に対する確信が生まれたのです。
それが今の私の息子です。いわば嫁の信心の実証ですね。
ちなみに、その時ご安置していたご本尊は
今の創価が極悪と読んでいる日顕上人書写のご本尊です。
その後二人目も希望していたのですが結局子供は一人だけ。
ちなみに二人目を祈っていたのは今の創価本尊です。

おっといけない。今日はそんな個人的な話ではなく
林檎さんのお祝いでした(笑)
林檎さんにはお祝いの言葉に変えて
「四条金吾女房御書」の話をさせていただきます。
この御書は別名「安楽産福子御書」といって
金吾の最初の子供(月満御前)を日眼女(金吾の妻)が身ごもった時に
大聖人から与えられた御書です。
非常に短いのでぜひ読んでください(1109ページです)
では、少し話をさせていただきます。

◆懐胎のよし承り候い畢んぬ、それについては符の事仰せ候、日蓮相承の中より撰み出して候能く能く信心あるべく候

日眼女の懐胎を聞いた大聖人は「護符」を授けます。
護符については以前記事にしたので割愛しますが
大聖人が我々に与えてくださった一番の「護符」とは「御本尊」です。
この御書は佐前(発迹顕本直前)のものなので「護符」を下付したのでしょう。
この2年後経王御前(金吾の第二子)には御本尊を下付していますので
大聖人が下付した「護符」とは「御本尊」の代わりであったと思います。
つまりここは、大御本尊様をよくよく信じなさい。ということです。
大御本尊に信を置いた唱題が大切という事です。

◆就中夫婦共に法華の持者なり法華経流布あるべきたねをつぐ所の玉の子出で生れん目出度覚え候ぞ

林檎さんのご主人は、
まだ創価の悪酒に酔っ払っている状態ではありますが
林檎さんの大御本尊への純真な信心を見て
ご本仏が広宣流布のあとをつぐ子となると思い
今回授けてくれた命だと思います。
私の時も信心をしていたのは嫁だけで
当時の私は「不信の者」でしたので
間違いなく林檎さんの信心で授かった命です。

◆色心二法をつぐ人なり争かをそなはり候べき、とくとくこそうまれ候はむずれ、此の薬をのませ給はば疑いなかるべきなり

そのような子供ですから必ず安産で生まれてくるでしょう。
と大聖人のお墨付きです。
色心の二法とは別しては大御本尊(大聖人)の色心二法です。
その色心の二法。
つまり大御本尊への信心を継ぐ人
それが、林檎さんの授かった命です。
この薬とは先も書いたように御本尊です。
「この薬」とは法華経の「是好良薬」のことです。
「是好良薬」とは一大秘法の大御本尊です。
大御本尊を信じる林檎さんの安産は
間違いないと大聖人様は言われています。

◆たとへば秘薬なりとも毒を入れぬれば薬の用すくなし、つるぎなれどもわるびれたる人のためには何かせん、

ただし、よくよく大御本尊を信じることが大切です。
無限の仏力・法力のある御本尊も、
創価の毒(謗法)を入れてしまっては
効力は少なくなるのです。

そして最後に
◆日蓮うまるべき種をさづけて候へば争か我が子にをとるべき

と言われているように、
林檎さんの生まれ来る子は、
大聖人の子供と同じである。
とご本仏大聖人が言ってくれてます。
なんと心強くそして嬉しいではありませんか。
この御書は日眼女に与えられた御書ですが
同時に、林檎さんにも与えられた御書です。
そう心に思って読んでみてください。
そしてこれからも大御本尊への信を貫き
いつかお子様を大聖人(大御本尊)様に会わせてあげてくださいね。
大聖人もきっとその日を楽しみにされていると思います。

短いですが、お祝いの言葉に代えさせていただきます。
また、無事にご出産されるようにご祈念いたします。
林檎さん、おめでとうございます。

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