ばばさんのコメントへの返事

まずはコメントありがとうございます。
少し長くなりそうなので本文記事にてお返事いたします。

ばばさんのコメントを読んで一番最初に感じたのは「怒り」です。
もちろん、ばばさんに対する怒りではなく
創価に対する怒りです。
何にたして腹が立ったかというと

>以前学会の方が見えて今までのご本尊をもっているとほうぼうになるからという事で交換しました

ここです。
創価が交換していったというご本尊は
おそらく日顕師書写のご本尊だと思います。
(日達師の御本尊ならばおそらく交換しませんので)
日顕師書写のご本尊は「謗法」でもなんでもありません。
そもそも、何の根拠もなくご本尊を「謗法」というとは。
一体、何様のつもりでしょうか?その学会員は。
ご本尊とはご本仏・日蓮大聖人の色心二法です。
そのご本尊に謗法というのは、
大聖人を謗法と言っているのと同じです。
それに創価自体も現在の教義で
「大聖人直筆と書写のご本尊は等しく本門の本尊である」と定めています。
(ちなみにこの教義も創価が勝手に作った教義です)
当然、日顕師書写のご本尊も「本門本尊」であるという事です。
それは創価自身が教義として定めているわけです。
その本尊を「謗法」だといって交換するのは
ばばさんを「騙して」創価本尊を「売りつける」という詐欺行為に他なりません。
おそらく、3000円程度創価に支払ったはずです。
ご本尊のことを言うならば、
今の創価の本尊の方こそ大聖人仏法の本尊として成立しないものです。
つまり、ばばさんは創価に騙されて
正しい本尊を、本尊をコピーしただけの紙切れにすり替えられてしまったのです。
そこに強い怒りを覚えます。

次に

>父の葬儀の際 学会の方にお経を読んでいただいたのですがすごく短く あっという間に終わりました
一年に一度供養の為に学会の納骨堂に行くのですがそこでも短いこれで供養になっているのかと思ってしまうくらい短い
>お経が短くなったのは単に学会のご都合でこうなったのでしょうか

の件ですが、
創価の読経が短いのは、数年前に勤行の方式を変えて
寿量品の長行部分を「不読」にしたからです。
その理由はばばさんのご質問の通り
「創価の勝手な都合」であり大聖人仏法に則った理由ではありません。
創価活動家はいかにも大聖人仏法に合致しているかのようにいいますが全くのウソです。
そもそも寿量品を読誦するのは「所破・所用」といって
釈迦文上を破して、文底の妙法を「所用」(用いる)ためです。
その文底の妙法は寿量品のどの文の底に秘沈されているかというと
【我本行菩薩道】の文の下に隠されているです。
古い経本をお持ちなら確認できるでしょうが
この【我本行菩薩道】は寿量品の長行にある文です。
その部分を読まないのであれば文底の妙法を所有することができません。
つまり自我偈だけ読んでも意味がないのです。
それが今の創価の「短いお経」の正体です。

また、創価は勝手に教義や化義(仏法上の作法)を決めていますが
およそ「仏法」と呼ばれる教えにおいて
在家の信者が「勝手に教義や化義を決定していい」などという教えが存在するでしょうか?
答えは「NO」です。
在家の凡夫である信者が勝手に決めた教えというのは
「凡夫の法」です。
「凡夫の教え」を「仏教」とはいいません。

その他、創価のイカサマは数多くありますが
結論をいいますと、お気を悪くさせて申し訳ありませんが
創価の供養では亡き御父上様を供養することはできません。

大聖人の御書の中に、鳥竜(父)と遺竜(子)という親子の故事があります。
この親子は有名な「書道家」です。
父は仏教を信じていないの生涯仏典の文字を書かず
息子の遺竜にも仏教の経典だけは書かないように遺言を残して亡くなります。
しかし遺竜は時の王からの命令で仕方なく遺言を破り「法華経」を書写してしまいます。
父の遺言を破った遺竜は父の墓前で嘆き悲しみ自分の命も危険な状況になります。
その時空に無量の眷属を引き連れた天人が現れ
遺竜は「あなたは誰ですか?」と聞くと他でもない、父・鳥竜なのです。
鳥竜がいうには生前の仏教不信の罪で無間地獄で苦しんでいたが
息子・遺竜が遺言を破り法華経を書写してくれた功徳で成仏することができた。
と大体このような話です。

ここで言わんとしているのは先祖供養とは法華経に限るということです。
文底で言えば「法華経」とは「大御本尊」ですから
「大御本尊」への追善の題目こそが真の先祖供養であるという事です。
大御本尊を信仰の対象から外した今の創価幹部・活動家が、
例え長行を読経しても先祖供養にはなりません。
もちろん大御本尊を受持しなければ創価本尊など紙切れ同然
いや、そんな創価本尊こそ「謗法」そのものです。
ばばさんは御父上様の事を思い、
学会員のいう事をきき、
創価のすることに反対しないできたのだと思いますが
今の創価は御父上様の信仰していた創価学会ではありません。
御父上様がご存命であれば、
大御本尊(ご本仏)を捨てた創価を認めるわけがありません。
仮に今の創価を御父上様が認めていたいたとしても
鳥竜のように後悔されていて、
我が子に一日も早く正しい供養をしてくれ。
と思っていられることでしょう。
どうぞ、御父上様の為に「遺竜」に倣ってくださることを願います。

創価活動家はばばさんを誑かそうと
様々な事を言ってくるでしょうが騙されないでください。
そして可能であれば今の創価の本尊は
近くの正宗寺院に返納されるのをおススメします
また、創価学会も退会したほうがいいと思います。
正宗の信仰をするかしないかはばばさんの自由です。
私の方から日蓮正宗になった方がいいですよ。とはいいません。
正宗寺院では入信していなくても
いつでもお題目をあげることができます。
正しいご本尊に年に1度でもお題目をあげるだけでも
御父上様をはじめとする先祖供養になると思います。
ただ、正宗に入信しないまでも創価はやめた方がいいでしょう。
創価をやめても納骨堂を追い出されることはないでしょうし
創価の納骨堂に行けなくなることもないと思います。
御父上様の為にも正しい仏法で先祖供養をいていただきたいと思います。

また、創価活動家に何か言われたら
いつでもお気軽にコメントください。
今後もよろしくお願いいたします。


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ダメ出しブログ管理人

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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