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世界宗教の条件だって。

もう読んで笑った人も多いだろうが、
先日の「ニンカク」に世界宗教の条件とやらが書いてあった。
それによると世界宗教の条件とは、

※民主的な“開かれた教団運営”」「『信仰の基本』には厳格、『言論の自由』を保障」「『信徒参画』『信徒尊敬』の平等主義」「『儀式』中心ではなく、『信仰』中心」「血統主義ではなく、オープンな人材主義」「教義の『普遍性』と、布教面の『時代即応性』

だそうだ。
なにひとつ今の創価に当てはまっていない所が凄い。

「民主的な“開かれた教団運営”」
財務状況を全く公開しないという闇にまみれた教団運営

「『信仰の基本』には厳格、『言論の自由』を保障」
戸田先生時代からの信仰の基本である五座三座の勤行を廃止し
執行部批判をしたら査問の上即除名。

「『信徒参画』『信徒尊敬』の平等主義」
現場の意見は全く聞き入れられず、「上」からの打ち出しだけを実行する
異議を唱えれば活動停止。
「信徒無視」「幹部尊重」のヒエラルキー。

「『儀式』中心ではなく、『信仰』中心」
選挙活動や新聞拡販などの学会活動中心の活動で、信仰は二の次、三の次ぎ。

「血統主義ではなく、オープンな人材主義」
大作センセがダーハラを会長にする。というオフィシャルコメント聞いたことなし。

「教義の『普遍性』と、布教面の『時代即応性』
コロコロ変わる教義には「普遍性」ゼロ。


いやいや、ここまで見事に創価が世界宗教たりえないということを看破するとは
さすがは大作センセと言えよう。
さらに、同じ章では、

※誰人も大聖人と私どもの間に介在させる必要はないことを述べ、あえて指導者の使命をいえば、大聖人と一人ひとりを直結させるための手助けであると訴えた。

とも言ってのけている。
大聖人との間に何も介在させる必要がないといいながら
指導者が必要らしい。
この言い草ならば会員が大聖人と直結すれば指導者は要らない。ということだろう。
そもそも御書を通して直結なんて戸田先生が言っているという話だが
大聖人がいつそんなことを言ったのか?
戸田先生が本当にこういったのなら、
戸田の信心も大したことなかったと言わざる得ない。
また、御書を通して大聖人に直結させる手助けをするには
大作センセの低レベルの教学力では到底無理である。
その証拠にダーハラ会長以下、現在の学会員は大御本尊を捨ててしまった。
そして今のなお大御本尊を捨てたことの正義について誰ひとりまともに論証できない。
大聖人直結どころか、大聖人をカット。
これが本当の「C作戦」である。
大御本尊は最初から「一閻浮提総与」の御本尊であり
大聖人仏法は最初から「世界宗教」なのである。
大作センセごときが小利口ぶって「世界宗教とは」なんて言及する必要もないのである。
その大御本尊をカットした創価に世界宗教たる資格も権利もない。
仮に大作センセが言うような創価になったとしても
いかんせん、世界宗教の名に耐えうる「本尊」が創価には無いのである。
そんな事にも気づかないで、創価が世界宗教になりえると思っている会員さん達は、
完全に大作センセとダーハラ執行部に騙されているお気の毒な人達である。
もっとも先に書いたように今の創価は、
大作センセが言っている世界宗教の条件を一つも満たしていないのだから
単なる「怪しい新興宗教」以外の何物でもないのである。

学会員さん、よく自分の組織を見てみてくださいな。
民主的な“開かれた教団運営、『言論の自由』を保障、『信徒尊敬』の平等主義
『儀式』(学会活動)中心ではなく『信仰』中心、、オープンな人材主義
そんなもの貴方の組織にありますか?
少なくても私は活動家時代にそんな組織見たことありませんよ。
もしも、「私の組織はこのような組織だ」と言うのであれば
それは貴方が、幹部側の人間だからです。


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ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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