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SGIが伸びている?それもまた結構。

蘭房さんから聖教新聞のコメントを貰って思い出したが、1週間ほど前に「インド創価学会はなぜ伸びるのか 」という記事が聖教新聞に掲載されていた。読み方によっては「インド以外の創価学会は大して伸びていない」とも読めるし、インドの創価学会が何故伸びるか?よりも日本創価学会が何故凋落しているのか?という方が切実とは思うのだが、停滞している組織や凋落している組織を取り上げたところで記事にならないから仕方ない。創価の連中の自慢話はここ十数年は自分達の組織がこんなに拡大した話どころか日本創価学会がこんなに拡大した話は全然なくて世界中に広がったとかSGIのどこぞの国は盛り上がっている系の話ばかりで肝心な「テメーの組織の話」ってあまり聞かないよね。ごく稀に眉唾な話をする創価活動民もいるけど全国的には「話題」がないのだろう。もしもあれば「インドの創価学会」が「何故」伸びるのか?なんて話題にならないでしょ。記事を読み返したけど別にインドの創価民が何か特別な事をしてるわけじゃないんだよな。まぁ単純に人口も多いしこれ位の結果は出るのかな?って感想だった。とはいえインドの学会員が頑張って「創価の教え」を広めたことは事実なんだろうと思う。
以前は、「創価の教え」が世界中に広まるのことにかなりの不快感・嫌悪感をもっていたのだが最近はあまりそうしたことは気にならなくなった。「SGIが増える?それもまた結構」みたいな気持ちでいる。もちろん創価の教えが謗法であり邪教であるというのは分かっているけどまぁそれもまた大聖人仏法流布の過程においては仕方がないというか必然なんだろうなって最近は思う。「教法流布の前後」ってヤツなんだろうか?と思う次第である。例えばインドを例に挙げればそもそもインドは釈迦仏法の国だから創価によってまずは南無妙法蓮華経の題目が流布されている。キリスト教圏でも同じ。キリスト教→仏教→南無妙法蓮華経の題目。そんな順番で流布されているのではないかと思っている。もちろん創価の流布しているところの「南無妙法蓮華経」は、文底秘沈の題目ではないし下種家の題目ではない。つまり日蓮大聖人の題目とは全く別の「謗法」の題目ではあるが、それでもとりあえず「南無妙法蓮華経」が流布しているという事は必ずしも悪い事ばかりではないと思うんだよね。

◆教法流布の先後とは未だ仏法渡らざる国には未だ仏法を聴かざる者あり (教機時国抄)

との御文にもあるように「南無妙法蓮華経」を聞いたことのない国の人に「南無妙法蓮華経」を聞かせるのだからそれはそれで意味もあるのではないかな。本当は大聖人の正しい仏法が流布することが一番いいのだけどある意味SGIが伸びるという事は大聖人の正しい仏法が広まる瑞相でもあると捉えている。

◆大事には小瑞なし、大悪をこれば大善きたる、すでに大謗法国にあり大正法必ずひろまるべし、各各なにをかなげかせ給うべき、迦葉尊者にあらずともまいをもまいぬべし、舎利弗にあらねども立つてをどりぬべし(大悪大善御書)

とのご聖訓によれば創価によって世界中に「謗法の題目」という大謗法が広まっているというのは、今後大聖人の正しい仏法が広まる瑞相なんじゃないかと思っている。だからSGIが伸びていることを「嘆く」必要は全くない。むしろこれから創価に騙された世界中の人達が大聖人の正しい仏法に目覚める時が必ず来るのだか喜ぶべきなのかもしれない。無論、その創価の大謗法を打ち砕く力を我等日興門流がつけなければならないのだけど

◆悪は多けれども一善にかつ事なし(高橋入道殿御返事)

である。謗法団体である創価が日興門流の正義に勝利することはない。それはご本仏の言葉だから間違いないだろう。いずれにせよ創価が世界中で謗法を振りまけば振りまくほど逆に大聖人の正しい仏法が広まっていくのではないかと個人的には思うわけで、「SGIが伸びている?そりゃ結構な事で」と最近では思うようになった。まぁ今のうち浮かれていなさいね。という感じである。ともあれ、こちとら地道に日本の創価民や顕正民にひとりづつ確実に真実の大聖人仏法を説いて聞かせていきましょう。その間に創価の大謗法は広がるかもしれないがそれもまた末法弘教の方軌として受け入れながら。


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Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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