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公明党・山口代表「選挙は信心」全否定。

公明党・山口代表に疑問をぶつけてみた

公明党の山口代表のインタビューの記事を読んだ。政治と信仰の関係について山口代表は(太字は引用)
「信仰の世界、宗教の世界と政治の世界は違う。政治の世界は議会制民主主義で多様な価値を認め、平等、自由が保障されているわけで、公明党もそこを前提にできている。もちろん信仰や宗教、哲学というものは人間を深く洞察するものなので、そうした価値観が政策に反映されるのも望ましいことだとは思うが、宗教世界の価値体系をそのまま政治の世界に持ち込むべきではないと思っている」と話した。(記事より引用)
との見解を示した。全くの正論だよね。正論なんだけどこれは創価民が公明党を支援している大きな理由を全否定してしまったね。創価幹部達は会員に選挙の度に、「選挙は信心」「王仏冥合・立正安国の戦い」なんて言って【だから】「選挙の戦いには功徳がある」と説明しているが、いくら支援する側が選挙と信仰を結び付けようと支援される側がキッパリと「信仰と政治の世界は違う」と創価幹部の会員に対する選挙に対する指導を全否定しちゃいました(笑)これでは現場の幹部や活動家は立つ瀬ないですなぁ。山口なっちゃんもこんなこと言っちゃって大丈夫なんだろうか?と心配(してないけど)です。もっとも山口なっちゃんが公のインタビューでこのように発言しているのだから当然これは創価執行部も了承している認識なんだろうね。つまり創価執行部は別に「選挙は信心」なんて思っていないということだね。なのに「法戦」だとかいって会員を煽るのはどう考えても「詐欺」でしょ。日蓮正宗の事を「日顕宗」と呼んで根拠もないことで誹謗中傷するヘイトな創価民。そしてネット等で執行部批判をする会員を査問し除名し更にはスラップ訴訟までする非民主的な創価本部だよ。こんな連中・こんな組織が支援する政党が与党にいるのは恐怖ですよ。「平等」も「自由」もあったもんじゃない。そもそも多くの一般有権者にとって公明党なんて最も不要な政党でしょ。共産党のように野党ならともかく与党なら要らないでしょ。与党を支持するなら自民党で十分なんだから。公明党が与党になって何か変わりました?貧富の差は広がり、防衛費も増え続け、政治と金問題も年金問題も国会議員の定数削減も何も変わっていない。いやむしろ庶民への負担は増える一方でしょ。公明党の存在ないんて無いに等しいと俺は思うけどね。それでも会員が一律で公明党を支援していたのは「選挙は信心」「選挙は広宣流布」というお題目があったからでしょ。多種多様な人間が揃って同じ政党に投票するのは【政治的】にはありえない。組織票はその組織に所属している人間に共通の価値がなければ成り立たない。つまり創価民が公明党を支援するのは【宗教的価値】によるもの以外にない。それが今回山口代表の一言で否定されたわけだ。そんなわけで公明党代表も「政治は信心じゃない」と明言しているのだから創価民もいつまでも選挙の度に「法戦」だとか「功徳」だとか言って騙したり騙されたりするはもう辞めよう。創価学会が公明党を支援しているのは【宗教的】な心情・思想に基づいているのではなく世法的な損得勘定でいいんだよ。そもそも政治というのはそういうモノなんだから。個々の損得を多数決で決めるのが政治だよ。だから創価民が創価本部や執行部が「得をするため」「政治権力を保持するため」に公明党を支援してるというならそれはそれでいいんだよ。創価民として創価が権力を持つことは自分にとっても「得になる」と思って投票するのは立派な政治的判断だと思う。だた非会員の一般人にはちゃんとその旨を伝えなさいよ。「創価学会を強く大きくして守るために貴方の1票を公明党に投票してください」と正直にいいなさい。ウソはいかんよ。ウソは。


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Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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