さすがは学会婦人部

今回、学会を退会して知人の所へ
最近ほぼ毎日のように婦人部長さんから電話があるらしい。
選挙期間中は全く連絡なかったのに
選挙が終わった瞬間に毎日電話攻勢とは
学会らしいっちゃ学会らしいんだけど
知人は男性の壮年部。
普通は支部長なり地区部長が連絡してくれモンだろうに
婦人部長が連絡してくるあたり
学会壮年部の怠慢と無責任さが
見事に出ている組織だなぁ。と思うのと同時に
婦人部は凄ぇなぁ~って感心した。
凄ぇって思ったのは、壮年の退会者に一生懸命連絡してくるところじゃなく
その話の内容が凄ぇ。
知人が退会の理由として婦人部長さんに
学会が大御本尊を捨てた事を話をしたそうなんだけど
その話を聞いた婦人部長さんが言ったのが
「私は御本尊様の事は良く分からないから、壮年部の幹部を連れてくるからその人に話して」ってさ。
分からないんだぁ・・御本尊様の事が・・・
言っちゃうんだぁ・・御本尊の事は知らないって・・
ソレを言っちゃ幹部としてどうなのよ?って思うけどなぁ
まぁ、勢いだけだったり、知ったかぶりして
大間違いな指導をカマス男子部・壮年部幹部より
御本尊の事は分かりませ~ん。って正直に言っちゃう
婦人部の方が数倍チャーミングだとは思うけど
御本尊の事を知らないままで、会員さんに何をどう指導するんだろ?
会員さんに御本尊の事を訊かれて「知りませ~ん」とは言えないんじゃいかな。
まぁ、学会が先生がこうおっしゃっているからいるから間違いないのよ。って感じなんだろうけど
そんな指導する方もされる方もコンセンサスが取れているんだから凄い。
さすがは学会婦人部だな。
にしても、その後壮年部からは誰ひとり彼には連絡ないみたい。
この壮年部の無関心・無責任なヘタレ具合。
ビビリの壮年部と無鉄砲の婦人部。
この見事なコントラスト。
見聞きしていてホントに面白い。

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先日もコメントをさせていただいたものです。
なかなか思うにまかせませんが、「六巻抄講義」を買い揃えれる分だけ揃えて研鑽しています。
昨日、ご本尊様をいただくことができました。
宗門の方には、偽本尊だと言われるかも知れませんが、長らく信心から離れていたとはいうものの学会3世として生まれ育った者として、ご本尊様をお預かりすることができたというのは、嬉しさというよりも、その責任の重さを感じて、心行学に励んでいかねばと、決意を新たにしています。

さて、前回ブログにコメントを書かせていただいた後、担当の地区部長に教義変更について疑問があるということをぶつけました。(疑問というか、戒壇の大御本尊を受持しないというのは謗法じゃないんですか?、とはっきり投げかけました)

すると、ご本尊様の受持の前に、幹部から指導を受けましょうというお返事をいただいて、副会長と面談する機会を設けていただきました。(統一地方選のため、1か月ほど放置をされてしまいましたが。。。(よくよく考えたら副会長に対応を丸投げしたようなもんですね))

あまりゴチャゴチャ話をして、論点がずれるのを避けるために、今回の教義変更で、戒壇の大御本尊を受持しないとしたこと(受持しなければ学会の御本尊は法力も仏力も発揮しない)、大聖人御図顕の十戒の文字曼荼羅とそれを書写したは全て『本門の本尊』だしていること、への疑問を投げかけてお話をうかがいました。

副会長さんのお答えの趣旨は、大聖人は戒壇の大御本尊以外にも文字曼荼羅を顕されているので、大御本尊だからといって特別な力があるわけではないと、そんな趣旨の説明でした。その説明に対して、大御本尊が特別なものであるかないかの押し問答がしばらく続いて、私の方から「日蓮大聖人の顕された御本尊の中でも一閻浮提の全世界の民衆に向けてものは、弘安2年の大御本尊だけでしょ、それ以外は一機一縁の御本尊なのだから同じじゃないでしょ」というと、完全に答えに窮されてしまいました。
さすがにちょっとしまったと思い「副会長様も長年信心を続けてこられた中で、なかなか気持ちに整理のつかない部分もありますよね」などと、さりげないフォローをしたところ、最後に副会長さんから「これからどういう思いで信心をしていくの?」という趣旨の質問をうけたので、「学会員として戒壇の御本尊を拝せないのなら、それこそそれが宿命だと受け止めるしかない」というお答えをして、面談を終えました。
そんなこんなもあり、ホンマに学会の驚愕は大丈夫かいな?

っと思いながら、昨日を迎えたわけですが、昨日は昨日で、読経・唱題に続いて、御本尊様をいただいたあと、導師をして下さったゾーン長さんは、ご挨拶の中で、御書にこのような金言がありますといってお話して下さったのが、「この本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱うれば、則ち祈りとして叶わざるなく」。。。
「いやいや、御書じゃなくて、日寛上人の観心本尊抄文段でしょ!?」と思わず突っ込みを入れたくなりましたが、人間だれしも勘違いや言い間違えはありますので、そうであると信じたいです。

そんな話の後、「本日、御本尊を受けられた方から喜びの言葉を」と、ひと言述べさせていただく機会があり、御本尊をお預かりするにあたっての所感として、
・今思い起こせば信心の姿勢は、祖父母が読経・唱題する後姿を見て学んだこと
・「信心だけは絶対にやめたらアカンぞ」という言葉の重みを深く感じていること
・その祖父が信じぬいた、一大秘法の戒壇の大御本尊を信受して、信行学に励んでいく
という話をさせていただきました。

こんなこと言うたら、あとでなんかチクチク言われるかな?っと思っていたら、ゾーン婦人部長さんが笑顔で駆け寄って来られて、ひと言「本当に良いお話を聞かせてもらって感動しました!」
幹部として、感動だけで終わって良いの???っという感じですが。。。

無責任な壮年部、教学に無関心な婦人部、まさに身をもって感じています。

それにしても、ホンマに学会はエライことになってしまったんですね。
自分の身は、自分で守れるよう、しっかり研鑽に励みます。
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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