関西の学会3世さんのコメントへ

関西の学会3世さん、コメントありとうございます。

>なかなか思うにまかせませんが、「六巻抄講義」を買い揃えれる分だけ揃えて研鑽しています

そうですか。それは素晴らしい!今の学会で日寛上人を学ばれるのは大変だとおもます。なにせ誰も教えてくれ人がいなでしょうから。学会も身延の同様「日寛教学」などど呼んでいますが、本来「日寛教学」なるもは存在しません。日寛上人の教学は日寛上人が勝手に作った教学ではなく、正しく日興門下の教学でありひいては大聖人仏法の基本中の基本の教えです。
是非、研鑽を続けてください。応援してます。

>昨日、ご本尊様をいただくことができました。 宗門の方には、偽本尊だと言われるかも知れませんが

宗門・法華講の方たちはニセ本尊というでしょうが、御本尊を「ニセ物」と言うことは違和感があります。個人的には御本尊には、ニセ物はないと思っています。違うのは受持する側の一念ではないかと思います。つまり御本尊がニセ物ではなく、受持する側の信心がニセ物であれば結果御本尊もニセ物になるのだと感じます。キモは一大秘法の大御本尊に帰命しているかどうかで決まると思っています。

>副会長さんのお答えの趣旨は、大聖人は戒壇の大御本尊以外にも文字曼荼羅を顕されているので、大御本尊だからといって特別な力があるわけではないと

これは本末転倒ですね。大聖人の曼荼羅に力があるのは大御本尊の分身であるからです。そもそも大御本尊が無ければ学会の全ての御本尊も存在しません。大御本尊(=ご本仏)に特別な仏力・法力があるからこそ他のご本尊にも特別な力が存在すのですから。副会長がこの程度の理屈もわからないようでは困りますね。

>導師をして下さったゾーン長さんは、ご挨拶の中で、御書にこのような金言がありますといってお話して下さったのが、「この本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱うれば、則ち祈りとして叶わざるなく」。。。 「いやいや、御書じゃなくて、日寛上人の観心本尊抄文段でしょ!?」と思わず突っ込みを入れたくなりましたが、

これには笑いました。日寛上人を用いるのか用いないのかハッキリして欲しいものですね(笑)
まぁ、確かに日寛上人の文も御書と捉えるべきですからまるっきり間違いではありませんが、ゾーン長さんもも少し勉強してもらいたいものですね(笑)

>そんな話の後、「本日、御本尊を受けられた方から喜びの言葉を」と、ひと言述べさせていただく機会があり、御本尊をお預かりするにあたっての所感として、
・今思い起こせば信心の姿勢は、祖父母が読経・唱題する後姿を見て学んだこと
・「信心だけは絶対にやめたらアカンぞ」という言葉の重みを深く感じていること
・その祖父が信じぬいた、一大秘法の戒壇の大御本尊を信受して、信行学に励んでいく
という話をさせていただきました。
こんなこと言うたら、あとでなんかチクチク言われるかな?っと思っていたら、ゾーン婦人部長さんが笑顔で駆け寄って来られて、ひと言「本当に良いお話を聞かせてもらって感動しました!」
幹部として、感動だけで終わって良いの???っという感じですが。。。

ついこの間、一大秘法の義は用いないと組織で決定したのに「感動」しちゃったんですね。ゾーン婦人部長さんは。
とりあえずその場は丸く収めたっかたのででしょうね(笑)

>無責任な壮年部、教学に無関心な婦人部、まさに身をもって感じています。

そして教学はサッパリだけど根拠のない自信が満々の男子部幹部が貴方をまっていますよ。
負けないでくださいね。理不尽な指導を多々されますがキッチリとダメ出ししてやってください。

>それにしても、ホンマに学会はエライことになってしまったんですね。
自分の身は、自分で守れるよう、しっかり研鑽に励みます。

そうですね。自分自身の正しい信心を守れるよう
そしてこれから出会うであろう純粋に大聖人仏法を信仰しようとしている同志を
間違った方向に誘導しようとする患部からまもれるよう頑張ってください。
あなたのような方が学会には必要です。
また、あなたのような学会員が存在する事は
多くの学会員の希望となります。
頑張ってください。

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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