学会の教義

さて、会則に則って現在の学会の教義を見てみてると
やはり、どうもしっくりこないと言うか、大聖人仏法から離れていってると感じる。
確かに「大聖人を末法の御本仏と・・・」
「一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し・・・」
「御書を根本と・・・」
などと、それらしい文言は存在するけが、
戒壇大御本尊を事実上捨てた事によって
学会も、立正佼成会や顕正会などの新興宗教に成り下がった訳だ。
いわゆる、日蓮仏法の『新解釈』を始めた言う事だ。
必ずしも、それが悪いとは思わないが、正邪で分ければ『邪』だろう。
もっとも、会則に教義などと決めた所で、それを知って、遵守するとは限らない。
何故なら、会長を始めとする最高幹部連中が教義を破ってる前科があるからだ。
今回、現会則の教義を縷々言ってきたが、この会則変更は先にも言ったように
平成14年4月1日に施行された。
そのまでの教義には
【この会は、日蓮正宗の教義に基づき、・・・】との文言が存在する。
創価・宗門問題は、平成2年の暮れ頃から平成3年にかけて始まっている。
ということは、創宗問題の時は、まだ旧会則が適用されたいたのである。
つまり、教義として【日蓮正宗の教義に基づく】と、決められてのだ。
にも、かかわらず名誉会長から、秋谷会長(当時)に始まって、全幹部、そして会員が
この教義を反故にしたわけだ。
自分達で決めた教義を自分たちで破っていく。
ま~学会の教義とはこの程度のモノである。
ましてや、変更後の現教義といえば、有名無実の教義なのだから知らなくても問題ない。
いや、むしろこの教義を作成した幹部は、会員が知らない方が都合かいいかもしれない。
それにしても、斉藤教学部長がおそらく中心として作成しただろこの教義は
あまりにもお粗末だ。
こんな教義しか作成できない幹部が教学部長では、
末端の幹部の教学力も低レベルなのは仕方ないか。
やはり、学会内では、自分で学ぶことが、自分を守る道と言うことになる。


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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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