ご質問のお答えします

ある方から、ご質問をいただきました。
今日はその方にご回答しますので
読者の方には意味がわからない部分もあると思いますので
あらかじめご了承ください。
息子さんが熱心な学会員の女性と結婚したに対するご質問です。
まずは、ご質問に対するお答えは
お考えは間違いていない。と思います。
それが普通の感情かと。

男性の家の宗派に嫁が合わせるのは理解できるが
その逆はイマイチ理解できない。とのことですが
実は、大人になってから学会員になる男性は
女性絡みがが多いです。
男性側が女性を入会させるよりも
むしろその逆の方が断然多いのです。
彼女(あるいは彼女になって欲しい人)が学会員だったから。
こんな理由で入会する男性は結構います。
まぁ、相手が未婚の女子部だから下心もあるのでしょうが
結婚してから入会する男性のとなると
これはもう、ほとんどが嫁が学会員だから。が大きな理由です。
かくいう私の入信・入会のきっかけも嫁が学会員だったから。です。
嫁は当時は熱心な学会員ではなかったのですが
嫁の実家が熱心な学会員だったのです。
結婚当初は、入会の話はなかったのですが
1年経つとポトポツと入会しないか?と始まり
嫁と口論になったこともありました。
最後は、もう面倒くさくなって「何もやらない」という条件で私は学会員になったのです。
さて、私のことはさて置き
率直な意見を言わせてもらうと息子さんは学会員になる可能性が高いです。
既に自宅に仏壇を置いてご本尊を安置してるという状況を見ると
このまま、創価に入会となる日も近いでしょう。
たぶん本人は宗教には興味もないしご実家も無宗教だから
嫁がいうのなら別に創価に入会してもいいかな。
嫁も喜ぶし、そんなことで揉めたくないし。
そんな感じで学会に入会。というパターンでしょうか。

さて、ここからは少しだけ仏法の話になりますが
軽い気持ちでも・・
いや、軽い気持ちなら尚更、創価学会に入会するのはヤメだほうがいいです。
「あんたもイヤイヤながら学会に入ったんでしょ?」と思われるかも知れませんが
私が創価に入った時と、今では全く状況が違います。
私が入会しときは日蓮正宗に入信し、学会に入会したのです。
なので、イヤイヤ学会員になったものの
そのおかげで、日蓮大聖人の仏法に巡り合えたというメリットがありました。
しかし、今の学会には日蓮大聖人の仏法はどこにもありません。
というより、むしろ仏法ではありません。
創価仏法などと自称する学会員もいますが
仏法とは読んで字の如く「仏の法」です。
創価仏などという仏はどこにも存在しなのは
仏法を知らない人でもわかると思います。
創価学会が仏である。
コレは完全なカルト思考。
新興宗教団体です。
更に言えば、このように自分勝手に仏法を解釈し歪曲するのは
仏どころ仏の敵である。というのが仏法の教えです。
仏の敵になるくらないなら、無宗教の方がよほど救われます。
簡単に書きましたが、結論は息子さんを入会させないほうがいい。です。

しかしながら、なかなかその方法となると難しいですね。
お父様が何か別の宗教をしているならまだ抗弁もできますが
そうではないようですし。
こればかりは如何ともしがたいですね。
今はまだ息子さんは未入会のようですから
事あるごとに息子さんに学会に入会しなように話したり
嫁さんにも、無理やり息子さんを入会させないでくれとやんわり伝えていく。
その程度しか方法はないように思われます。


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カルト信者との結婚

大変心配されてれることと思います。

あんまり心配しても仕方ないから暖かく見守ってあげましょう・

頭ごなしに反対するのは逆効果です(言い方が悪いですが反対するものは仏の敵であるから断固戦えと教えられてきてます)

あなたの宗教は尊重するから、私たちの宗教も尊重してねというスタンスでいいと思います。

いずれ創価の本当の姿(宗教ビジネスなんです、新興宗教のほとんどはこれです、一部天理教等は収支決算を明らかにしてるらしいですが、ほとんどの新興宗教はあきらかにしてません、正確に言うとしてないというよりできないんですね)
にお嫁さんが気がつく日がくるかもしれません。
しばらく気長に暖かく見守りましょう。

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わが家のケース

わが家の場合は、僕が3世で嫁が未入会というケースです。
結婚してから7年も経ってから、急に思い立ってご本尊様を受けるという話をしたもので、当初はちょっといろいろ揉めました。
(なんで今さら信心を始めるんやという話から始まって、仏壇を置き場所・サイズなど小さな話までいろいろです。)
嫁の両親も私が信心をすることには寛容で(義父なんてしっかり顔を売って公明党の議員になったらどうや?と勧めてくるくらいです)、一応今のところ平穏無事ですが(僕がネットで買った戸田全集などの昔の学会の書籍が届くたびに「これまだ来るの?」とちょっと嫌な顔はされますが)、ご本尊を受けるに当たって1つだけ嫁と約束をしたのは、息子が入信するかどうかは、息子自身に決めさせるということでした。

これは今年の2月ごろのことで、この時はまだ大御本尊を否定する教義変更のことを知りませんでしたので(大百蓮華の4月号を読んで腰を抜かしました)、2月16日生まれの息子を入信させないことは、残念でなりませんでしたが、学会の変貌を知った今となっては、嫁や子供を入信させる気はさらさらなくなりました。(するなら家族そろって日蓮正宗に入信します。)

質問の書き込みをなさった方も、息子さんもさることながら将来お孫さんが生まれられた時のことを考えると悩ましいですね。ただ、今の学会には入れないというのが唯一の正しい答えだと思います。

かくいう私も、子どもの七五三、将来的には僕や嫁の葬式をどうするのかな?と考えると悩ましいことも多いです。

全く話が変わりますが(すいません)、大百蓮華に載っている任用試験の学習内容を見ていると「五重の相対」が無くなっています。高校生の頃に勉強した時には、当時の男子部の方から大切な基礎教学だからと、丁寧に教えていただいた部分なので、無くなってしまっていることにちょっとビックリしています。
五重の相対を教えなければ、他の宗教から見た時の大聖人仏法の正しさを示せないと思うのですが、、、だいぶ以前から教えていないのでしょうか???
この辺も含めて何もかもが、都合の悪いことは全部切り捨ての学会教学なんでしょうね。

No title

コメント欄を今日、初めて見ました。
私への反応かと思われるコメントに涙の出る思いです。
ありがとうございます。(違ってたらごめんなさい)
皆さん親身になっていただき感謝します。これからも、このブログを真剣に、また楽しみながらつながって行きたいと思います。おねがいします。

Re: No title

> コメント欄を今日、初めて見ました。
> 私への反応かと思われるコメントに涙の出る思いです。
> ありがとうございます。(違ってたらごめんなさい)
> 皆さん親身になっていただき感謝します。これからも、このブログを真剣に、また楽しみながらつながって行きたいと思います。おねがいします。


違っていません。
前回コメントに鍵がかかっていたので、ブログには詳しく書きませんでしたが、
皆さんよしひろさんへのコメントです
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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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