安保法案は実は公明党案らしい

今日、地元の公明党の市会議員と15分ほど話をした。
彼(議員)は30代半ばで議員になって今年で5期目。
俺の男子部時代の本部長で、その後議員になったのだが
新人時と2期目は、俺も男子部として
遊説期間はほとんど毎日遊説カーの運転をして応援した。
年齢も同世代で、公明党は途中で支援をやめた俺が
唯一、ずっと応援してきた議員だ。
さて、その彼に例の安保法案の採決の件の話を振ると、

●俺「国民の8割が今国会での成立を望んでいない法案を強行採決するってのは間違ってるんじゃんないの?」
○彼「あれは、強行じゃないですよ。あの日に採決すると決まっていたのに野党が拒否しただけ」
●「だからその日に採決しなきゃならない理由はないでしょう」
○「法案を出した以上通すのが政党の役目ですよ」
●「だったら国民の8割が反対する法案を提出するのは拙速じゃないの?」
○「国民が反対してるといっても選挙で選んだのは国民じゃないですか」
●「いやいや前回の衆院選で公明党は安保を争点にしてないじゃない」
○「そんなことないですよ。マニュフェストに書いてありますよ」

当選しちゃえば支持者がなんと言おうと国民がど思うと関係ない。
支持者は支持だけして、あとは口出しするな。
そういうこと?

●「自民に乗っかって安保法案を採決するんじゃ公明党なんてだたの自民のイヌじゃん」
○「それは違いますよ。あの法案の9割は公明党の意向が入っているんですよ。自民党案はもっと酷かったんですよ」

へ?9割が公明党の意向なの?
つまり今回の安保法案は実質公明党が望んで作った法案ってことだよね?
こりゃ驚いた。
まさか、今回の安保法案が、公明党の法案だったとは。
学会員の皆さんは、その事実を知ってました?
私ゃ初耳ですよ。
公明党が今回の安保法案の9割を決めていたなんて。

その後、全国的に広まっている学会員による公明批判については
「売名行為」だと。
政治家でも芸能人でもない一般市民が何のために売名行為するんだい?
ってか、公明批判している学会員だって
全部公明党の支持者だろ。
支持者の対して「売名行為」などと言うなんて
どんだけ支持者をバカにしてるんだ。
そんな話が続き、ちょっとイラっとしているところに
自衛隊だって違憲じゃないか。と始まり
憲法解釈の話から
やがて学会の本尊義の解釈変更の話になり
信心の話になっていくんだけど
その話は後日に続く・・・または続かないということで(笑)

それにしても、今日は非常にガッカリだ。
新人の頃から20年にわたり応援してきた
唯一の公明党議員だった彼が
まさかこれほど傲慢で世間知らずの政治家になっていたとは。
それとも、それが政治家という人種なのか?
そう言う意味で彼もすっかり政治家になったって喜ぶべきなのか?
たかが市会議員程度でこうなっちゃうんだから
国会議員も押して知るべきだな。
まぁ、今日を限りに彼への支援・支持はやめよう。
自分が信用できない人間を支援・支持することはできなからな。

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