指導

学会は「指導」主義だ。と良く聞かされる。
幹部は「指導」が大好きだ。
「指導」を受けるのも、「指導」されるのも 大好きである。
そして、「指導」と言う言葉も良く使う。
例えば、部員さんの家を訪問するのも
「家庭指導」と言う。
俺は、そんな言葉が嫌で、
男子部の部長時代は、各地区リーダーさんに
「家庭指導」と言う言葉を使わないように注意した。
「家庭指導」ではなく「家庭訪問」と言いなさい。 と言ってきた。
「指導」をする。「指導」を受ける。
そんな言葉を使っているから、バカな幹部が増長するのだ。
そもそも、未活で信心に興味のない人の所に行って
何を指導するのだ。
いや、ちゃんと「指導」するなら「指導」と言う言葉でいい。
ちゃんとした「指導」とは、ちゃんとした「信心」の話をする事だ。
しかし、それをしてる幹部は、まずお目にかからない。
「今度会合にきてくださいよ」位が関の山である。
これのどこが「家庭指導」と呼べるのだろうか?
「家庭指導」なんて呼んで、信心してる気になってる単なる自己満だ。
俺が、未活だった頃来ていた男子部の当時の部長は、
必ず、御書を持ってきて、俺の前で御書を読んだ。
俺が、全然興味なくてもお構いなしに御書を読む。

今から思えば、その男子部長の御書講義は拙かったが、
あれこそ「家庭指導」と呼べるものだったと懐かしく思う。
現在、そんな幹部はどこに存在してるのか?
「家庭指導」など程遠い、
「家庭訪問」すらもできない。
せいぜい、ポストに会合の日程や聖教のコピーを投函していくだけの幹部がいかに多いか。
最早、学会は末端から腐りつつあるのだ。


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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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