今週の言葉(12月21日)

 年末年始のあいさつは
 温かく心を結ぶ。
 「仏種は縁に従って起る」
 明るく爽やかに
 仏縁と友好の拡大を!
@@@@@@@@@@@@@

学会活動家さんの年末年始の挨拶って言っても
同じ活動家に挨拶するする程度で
仏縁とか友好の拡大なんてしないと思うが、
来年は参議院選挙だからね
年末年始の挨拶の【闘い】しないとね。
以前にも書いたケド、男子部時代には
年賀状を書く戦い。なんて選挙の年にやったからな。
友人30人以上に年賀状を書く。
そんなことをわざわざ戦いとして幹部から指示されたっけ。
しかも年賀状を書く友人のリストを
幹部に提出したからね。
創価の活動家に30人も友達がいる人は稀で
多くのメンバーは卒業名簿を頼りにリストアップしてたな。
年賀状ってそんな苦しい思いをして書くものじゃないよね。
しかも年賀状代金は当然、自分持ち。
それでどれだけ、仏縁や友好が拡大したか?
ほとんどしてない。
まぁ、選挙の為の年賀状じゃ友好なんて結べないよね。
さて、その年賀状リストは選挙が終わるまで活用される。
年賀状リストに書いた何人がFになったかとか。ね。
今はそんなクダラナイ事やらないとは思うんだけど
もし、皆さんの所に、創価の知人や
それほど仲の良くなかった昔の同級生から
年賀状やメールが届いたら
それは、リストアップされている。
つまりロックオンされているので
気を付けてくださいね。
特に来年から選挙権ができた18・19歳の方は要注意です。
選挙は「頼まれて」投票するのであありません。
「選んで」投票するものです。
一度、頼まれて仕方なく公明党に投票しちゃうと
一生選挙のたびに貴方の近くの学会員が頼んできますよ。
創価からの年賀状は
公明党支援拡大の作戦ですから
十分ご注意くださいね。

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年からねんじゅう。

 あらゆる創価の活動は結局、「センキョ」の票獲得のためにあると言っても、決して言い過ぎではないと、今でも確信をもって言えます。

 宗教団体として管轄しているのは東京都ですから、天地がひっくり返ったって、都議会では与党であり続けなければならない。 

 よって都議選は創価全国が取り組む。 参議院は混迷党(というより創価)への世間の評価であると受け取るのが通例だから、なんとか一千万票!を、と躍起になって騒いでた時もありましたね。

 衆議院は文字通り「政権交代」がかかるセンキョです。  衆参で過半数を目論む自民は、まだやはり混迷党・創価の支援がないと、それができない。  単独でやりたいけど、まだ無理だから、「毒まんじゅうを食ってしまった」と言われながらも、創価と手を結んだ。  それまでは四月会などで創価批判をガンガンやってましたが、橋本元総理あたり?から手を組んだ。 亀井さんあたりも梯子をはずされた格好で、怒ってましたが。。

 以来、十数年。 広布の戦いであるらしい混迷党が与党入りしてから、日本はどうなったのか、良くなったのか、 まだ害毒が心身に染み渡っていない、新しい会員さんは、よく考えてみても遅くはないと考えます。  

 そうして「F]の獲得は常在戦場の意識で「政治ではなく政局」ばかり、ピリピリしてみてるわけです。  戸田先生はかつて「政治参加は地方選でいい。  もしも国政に打って出るにしても、せいぜい参議院までにしなさい」と明確に仰っていたそうです。

 そしたら、いけだせんせいは「戸田先生はいつか時が来たら打って出よ!」ろおっしゃっていたのだ、と死後には、確かめようのないことの発言でもって衆議院への進出を決めた。

 そうしていつもいつもいつもどこにいても、ガッカイは信心をするヒマも無く、臨戦態勢の日々になりました。

 新聞もセンキョのため。 民音や、いろんな会合、イベントへの誘いもセンキョのため。  友好活動も、おかずをおすそわけするのも、そして本稿にあったように、年賀状作戦(なんと陳腐な、、)もとても大事な『戦い』なのです。

 次期会長はどう考えても、正木理事長を左遷させることに成功した
○川氏。 自民とのパイプは菅官房長官と親しい、「子飼い」の砂糖副会長。  この路線は当然、今までに増して「センキョガッカイ」の道をひた走ることになりますから、センキョが死ぬほど好きなガッカイ婦人部は歓迎でしょうし、壮年部は更にシラケムードで「一家内不一致」が進むのかもしれません。

 F取り 票取り、連れ出し 後確認などは「棄権防止運動」なのだそうです。   便利な言い方もあったものです。

 問題なのは、『なんのための政権取り(天下取り)』なのか、ということ。

 それはここの管理人さんの、数々の記事を読んでいる方々はお分かりだと思います。  そこには日本人と日本国の幸せを願うものではなく、あくまで創価の野望実現のたくらみがあるからこそ、ランボーごときも、今更、臆面のなく、非難と糾弾を開始したわけであります。

 危険な団体の野望です。  総体革命という名の「創価共和国」建設です。  くどいほど言いますが、それは間違っても「広宣流布」の戦いなどではないのです。

 「大願とは法華弘通なり」とおっしゃった大聖人の御志とは別物なのです。  所詮、名実ともに大謗法の団体となったガッカイのすることですから。

 (現在、当ブログの未読の過去ログを精読中です。 ずいぶん私は見当外れなことや無知をさらけ出してきてますね(悲)v-12
 

ランボーさん

こんにには。

全くその通りで、学会活動の中心は「選挙」ですよね。
選挙の戦いがない。なんて年の方が少ない。
財力は十分できたので
あとは権力の維持が大切ですもんね。
政治家は財力でなんとかなりますが
有権者はそうはいきませんから。

相互リンクのご連絡

相互リンクのご連絡

お世話になります。
貴サイト拝見しまして非常に良いコンテンツを配信されており勝手ながらリンク集に追加させていただきました。

(以下URLのヘッダはスパム対策で外しています) kaigaikekkonn2.info
 
相互リンク、ぜひご検討いただければ幸いです。管理人

管理人さん。新入会のみなさん

ある方面婦人部幹部が言ってました。  いったい、こんなにセンキョセンキョでカツドウしてていいんだろうかしら、 御書やいわゆる信心活動もできないまま、、、と仰ってたことがあった。   仰ることは然りである、,
それをある尊敬する先輩に言ったところ、「それ(センキョ)しか今の組織をひっぱっていくものはないんだ。  話が逆だよ」と。。

 それなりに納得すべきだろう。  
 みんなが家もなく、お金も無く身分もなく、底辺でうごめいていたころは目の前にそれらを充足したいという切実な目標が見えていた。

 ガッカイ一世の世代である。   それらが信心のモチベーションになり、 高度成長期と相まって、原動力になっていたのだった。

 ガッカイ二世、三世の時代になると、大方はとりあえず家や仕事など、世間並みに築き上げたあとになるので、「貧・病・争」の時代の情熱は多分、減っていった。

 そうして新たな「運動論」が必要になった。  山崎正友氏の本によると先生から、これからの指針(方向)についてどうするか、という相談を受けた時、彼はそれを「総体革命」というネーミングと運動論を提示した、とある。   先生自身が何もかもアイディアを出し、指揮を執り、真っ先に突っ走ってこられたという「絵」はおそらく我々の共同幻想であっただろう。   陰にはそれなりの知恵者、奉仕者、そして実行部隊が存在したと考えるのが妥当であろう。

 イケダ先生よりもっと古い牧口・戸田門下生である他の古参の幹部さんたちは、苦々しく思っていた人も少なくなかろう。  原島教学部長の父君の臨終最後の言葉や、仕方なく、自らの指導性を放棄せざるを得なかった辻さんや和泉さん。。。 記憶力は病的なほど鮮明であるらしいランボーは、それらを今も忘れていない。 忘れられない。

 紆余曲折はガッカイの指導性や路線においては常識的だと今でも思います。

 それなのに、ばんたび、「永遠に!」とか「絶対に変わらない精神!」とかの言説を私は飽きるほど聞いてきた。

 そういう絶対性を意味することばを連発する人物なり団体はおおよそ信じないほうがいい。  現にいろんな「変更や変節」の繰り返しだったからである。

 私はここの管理人さんのように、大聖人の仏法そのものから、御文を通して立証する力はありません。  ただ私のガッカイ信仰史という側面から自論を述べているだけです。  飽くまで管理人さんの「補完的な存在」であると自認しています。

 反逆者、裏切り者 堕地獄だ!とかいうような、離脱した幹部さんへの形容は、ひどいものです。 私にとっては話・半分としても、彼らの全部が全部、ウソだらけだとは思えません。   彼らが一様に言っているのは、今でも先生へのご恩や感謝の気持ちも持ち合わせている、ということです。  私は彼らのそういう心情がわかるのです。  「ご恩はご恩として」それでも仏法に反して進んでいく学会の方向性や先生の実際の有様に対して、告発をしていくしかなかったのだと考えています。

 この世で絶対と信じていいものは「「御本尊様」だけではないのか。

 先生は当然「凡夫」のひとり。 執行部も人為的な産物であり、これらを絶対視するところから、「法」が崩れていくのです。

 原島さんなどは糖尿病やそこからくる失明の危機を、宗門に帰依してから見事によみがえり、自らがこれまで心ならずも「悪」に加担してきた罪業を懺悔しつつ、最後まで大御本尊様に信をおいて、報恩感謝して、今世を去っていかれました。  人間主義!というなら、「人」をどこまでも尊重すべきなのです。  その点においても、管理人さんがとりあげられた、学者どもの言い分(敵対する意見や論者への対応のあるべき姿)は、あまりにも学会のやってきた事実とは真反対だなと、あらためて思いました。

 つまり「きれいごと」に過ぎないと。 

 大聖人の仏法を正しく信じ世界に広めていくという原点に戻りたい。 戻るまで頑張りたい。

 これが今現在の悲しい私の立ち位置であります。  であるがゆえに、微々たる存在ではありますが、これからもリア充で頑張ります。  管理人さんや皆さんとともに。

 

 

 

 

 
 
 

学会本部に対して反旗をひるがえす

いよいよ、年の瀬も押し迫り、皆様、忙しくすごしておられると思います。
選挙とは直接関係しませんが、当プログのコメント欄で以前紹介しました「元創価学会職員3名のブログ」ですが、ついに解雇された3名が本部に反旗をひるがえしました。

http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/
さすがの創価脳の元職員の方々も、現在、流れてくる膨大な池田氏のメッセージがインチキであると気がつかれたみたいです(笑)
第一庶務の中に「会員奉仕局」と呼ばれる池田氏のメッセージを全国の会員に伝える部署があるのもあきらかにされました(池田氏のメッセージのほとんどが本部職員が製造してるのがバレてしまいましたね(笑))

●興味がある方はプログを読んでみてください。
プログに実名や顔写真まで載せている彼らの勇気ある行為は称賛に値すると思います。

ランボーさん

こんばんは。

ランボーさんのお話は、私の知らない創価時代の事が書いてあって興味深いです。
そうした草創期の方々が今の創価にどれだけ失望しているか。
全く、そのころと変わってしまいましたから。

古本屋店主さん

こんばんは。

> いよいよ、年の瀬も押し迫り、皆様、忙しくすごしておられると思います。
> 選挙とは直接関係しませんが、当プログのコメント欄で以前紹介しました「元創価学会職員3名のブログ」ですが、ついに解雇された3名が本部に反旗をひるがえしました。
>
> ●http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/


このブログは結構最初から読んでいます。
本部職員が書いているので、
一般会員の知らない事とも書かれていて興味深いです。

組織はよく裏切り者はには必ず罰が出るとか言いますが
本当に会員を裏切ってるのは池田さんじゃないですか?
今、現在仏罰が出てるのは池田さんじゃないですか?
今もまだ、気づいてない活動家諸氏よ~ 本当に日蓮大聖人直結と言うならば池田教はやめて、日蓮正宗に帰依するべきです。 学会の言ってることを鵜呑みにしてると、自分が損するよ~。大石寺の日蓮正宗の信心はずっと変わってませんから。変わっていったのはむしろ、創価学会の方ですから。
大御本尊にお目通りできる喜びと感動は池田教にはありません。学会の言ってることに騙されないで くださいね。


まささん

こんにちは。

> 組織はよく裏切り者はには必ず罰が出るとか言いますが
> 本当に会員を裏切ってるのは池田さんじゃないですか?

大聖人を裏切ったのは残念ながら創価の方ですね。
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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