広宣流布を阻むもの

前に学会批判の対象は、ほとんどが活動家でしかも幹部だと書いたが
この連中は単に、世間一般の学会の評判を貶めているでけではない。

学会の活動家と呼ばれる人々は一体どれくらいいるのか?
婦人部が多分最も多いと思われるが、だいたい全会員の30%位だろう。
壮年・男子部・女子部は10%もいればたいした組織だ。
そして、活動家と呼ばれるように様になると
すぐに何等かの役職がつく。
役職の付いてない活動家などほんの一握りである。
そして役職がつけばそれはもう立派な創価学会の幹部である。
つまり、幹部=活動家であり、一般会員=未活動家である。
さて、未活動家にもさまざまいる。大きく分類すると、
最初から全然学会などに興味ない会員。
それと、途中で未活動家になってしまった会員。である。
さて、後者の【途中で未活動家になってしまった会員】は、
どうして、活動をやめてしまったのだろうか?
宗門や他宗によって活動家を止めさせられてしまったのか?
そんなわけない。
ほとんどが、バカな幹部に、怒り・呆れ・くだらなくなって、活動を止めたのだ。
誰が何と言ってもそれが事実である。
ところが、そうした会員に対し幹部連中は、
「退転した」「信心が狂ってしまった」「怨嫉した」などと言って切り捨てる。
自分たちの、言動が原因でそうなってしまったと言う自覚も反省もないのである。
名誉会長は「何があっても学会の組織から離れたら自分が損する」と言うが
それは、辞めた方が悪いと言うこなのか?
組織から離れる原因を作った側は全然悪くないのか?
そんな不条理な世界を麗しい世界と言うのか?
自分達が広宣流布してると思ってるそんな幹部連中。
でも本当に、外部に対しても内部に対しても広宣流布を阻んでるのは、キミたちなのだ。
広宣流布を進めてるのは活動家。
広宣流布を遅らせてるのもまた活動家なのである。
「俺たちは広宣流布してる」などど悦に入るのもいいが、
自分がどれ程広宣流布を遅らせたか?と言う事も
たまには自省してみたらどうだ。
それこそが、自立した信仰者と言う者だ。

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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