今週の言葉(1月25日)

我らは平和の種を蒔く
 人類史の開拓者なり。
 「一」は「万」の母。
 192カ国・地域の友と
 誇り高く対話の道を!
@@@@@@@@@@@@@

創価の活動家って、こんな言葉で騙されちゃうんだよなぁ。
平和の種まき?
人類史の開拓者?
よくまぁ、こんな歯の浮くような言葉がでるね。
普通、こんな言葉を言われたら
「コイツ何を企んでやがる」って警戒すると思うのだが
創価の活動家は、額面通り受け止めるから

素直というか、世間知らずというか
平和の種まき。なんてカッコつけても
実際にやっていることは
聖教新聞の啓蒙運動と
安保法案に賛成した「反平和の党」公明党の支援。
こんな、くっだらない活動を平和の種まきと称し
こんな、くっだらない活動をしている人を人類史の開拓者と呼ぶ
こんな活動で平和になるのは
創価の上層幹部だけ。
創価の上層部の平和とは、
創価が永遠に財力と権力を保ち続けること。
聖教新聞の拡販、財務そして選挙の活動は
一部の創価幹部だけの平和の種まきでしかない。
で、その平和の種まきしている人類史の開拓者の方はどうか?というと
家庭や家族をほったらかしの婦人部。
信心は一人前だが仕事は半人前の男子部。
実の親より池田センセを大切にする女子部。
社会ではうだつが上がらず貧乏暇なしの壮年部。
それも、これも、ぜ~んぶ創価の活動のお陰です。

世界平和などという大それた
想像もつかない抽象的な理想を言う前に
先にすることあるんじゃないのか?
婦人部なら、まずは家のことちゃんとしようよ。
専業主婦なんだからさ。
男子部は学会活動くらい真剣に仕事もしなさい。
そして、奥さんや子供がいるなら毎晩遅くまで活動ばかりしてないで
家庭を省みなさい。
女子部は池田センセの半分でいいから、自分のお父さんを尊敬しなさい。
壮年部は社会で実証を示し家族に尊敬される人間になる。
世界平和よりも、まずは自分と自分の家族の平和でしょ?
ってか、自分と自分の家族平和が世界平和だよ。
家族や仕事をおざなりにして世界平和もヘッタクレもない。

さて、日蓮仏法の法義を言えば、まず災難の原因は

◆法華経等の諸大乗経・国中に在りと雖も一切の四衆捨離の心を生じて聴聞し供養するの志を起さざる故に国中の守護の善神・一切の聖人此の国を捨て去り守護の善神聖人等無きが故に出来する所の災難なり。( 災難対治抄)
◆諸の悪比丘国中に充満して破国・破仏法の因縁を説く国王並に国中の四衆弁えずして信聴を加うるが故に諸大乗経に於て捨離の心を生ずるなり。 (同抄)
◆謗法の者は自他共に子細を知らざる故に重罪を成して国を破し仏法を破するなり(同抄)

とある。つまり創価の幹部とそれに気づかない創価の活動家が人々に大御本尊に対する捨離の心を生じさせている。故に創価の活動とは平和活動とは真逆の活動に他ならない。つまり創価活動は、 災難対治抄に即して言えば選択集を流布しているようなものだ。

で、世界平和の方途とは

◆速に謗法の者を治す可し若し爾らずんば無尽 の祈請有りと雖も災難を留む可からざるなり(同抄)

謗法の者を治すこと(折伏)することであり、その具体的な方法は

◆施を留めて対治す可しと見えたり(同抄)

である。
学会員が本当に世界平和の活動をしているという自負があるなら
まずは、創価への布施をやめる。つまり活動しない。という活動をすることだ。
それが御書に照らして正しい仏法者の行動だろう。

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管理人様、こんばんは。
災難対治抄、管理人様が引用されてたところを御書に線引いて読みました。
とても勉強になります。
相変わらず、主人に学会のおかしさ(池田先生が6年近くも会合等に出ないことなど)を話しても聞く耳もたないどころか、ブチ切れて会話にならず、怖いです。
その割には祈れない時に一緒に勤行しようって言ってもしてくれないし。入会させたらあとは放置なんですよね。それで理解してって言われても。
会合は出ないとうるさいので、主人が知らない会合は出ないように考えてます。
信仰の自由なんてあってないようなものですね。

総マネー学会か?

妻もやっとザイムをやめたことから、自身の踏ん切りがついたようです。

非・活宣告も年末に完了。

 我が家はあいも変わらず創価に従う老いた義母と我々夫婦との対立図式になったが、家族は家族。  不思議な(?)空気で暮らす日々ですね。  どのみち送迎しないとザダンカイにも出れない親だしね、

 災害あい次ぐ我が国。  仏法の視点からこれを観る者はいまだ少なく、しばらくは見えない戦さが続くのでしょう。

 本稿にはあまり沿わないけど、かつての戸田二代の指導を記しておきます。、

 昭和32年2月28日 本部幹部会にて

 「創価学会という会ですがこの会に二万世帯とか五万世帯ぐらいの時には問題ないが、五十万世帯になり、まさに八十万世帯になるというと、いろいろ問題が出てくる。   創価学会を、今日までもってきたわたしの理由は、宗教で金儲けをしているやつが世の中に居る。

 ○○○○会にせよ、○○会にせよ、宗教で金儲けをするなんてこれはもっとも罪悪でありインチキだと私は信じるのだ。

 こういうインチキ宗教どもを、ひとつ退治してやろうというのが私の根本精神なのである。 宗教で金儲けをするぐらい簡単なことは無いのだよ。  

 おさい銭をあげろというのだよ。  インチキ宗教のやり方は、功徳をもらうには手元がいる。  だから金を出して神を拝めば、倍にも三倍にもなって出てくるから金をだせ、出せというのだよ。  そういわれると、もっともだと思うだろう。  泣く泣く、みんなはない金をはたいて出すでしょう。 そういうことをして。

 信者をだまして金を取る。  これくらい世の中にかんたんなことはない。

 やりたければやってよいが 必ず地獄にいくからやってみたまえ。

それがいかんというのがわたしの精神なのだ。

 そうすると困ることが一つあるのだ。  仏教の上から言って大聖人の御書を読んでもはっきりするし、釈迦の学説を聞いてもはっきりするが、布施を出せということがある。    大聖人はお布施を出せとはおっしゃらない。 しかし法華経の行者を供養を供養した者には、功徳があるとおっしゃっている。

 そうすると出さねば成らないというような気持ちが出てくる。  どうだね。 これが邪宗教の起こるもとになってくる。 悪いことをするやつは、この原理だけを使うのだ。   大聖人さまでもないものが大聖人様のような顔をして金を集めるから邪宗教だろう。

 ===引用、ここまで

 読まれた方はどう思いますか。  実に微妙です。 正しい聖人には供養をすべきだよ、ということを暗に教えられています。 ご本仏さまにご供養するのは正しい、と云われています。 それはそれでいい。 信じることが出来るのならば。

 「これが創価学会だ」という本を昨夜 読了しましたが、当時は「正本堂」のご供養のすざましさが描かれていました。 会合で池田先生は、一人あたり700円の目標を掲げて参加者全員の賛同を得ています。
残り日数から、一月50円だったようです。  これは予定金額、30億円が前提になっていました。

 ところが現場では家族それぞれは勿論、未入会の親戚一同の名義を借りてでも、出すように言われています。  金額もハネあがりとても700円あたりに留まるものではなかった。  

 保険の解約。 預貯金を全部。 あらゆる手段を講じて、みんな出したのですね。 このころ九州で親子の心中事件も起きています。

 そして「池田先生はこのご供養のために3百五十五億遍のお題目をあげたのです」と当時の大百蓮華で辻さんが書いております。

 一日四万遍(ほとんど寝れない)唱えても、二十数年以上かかるはずの題目数です。(計算は不正確かもしれない。 でもとても考えられない数ではないか)

 そしてその結果「不思議にもほぼ同額の寄付金が集まったのです」、と。
 そういう狂乱的な行動が平成のあの狂乱財務でもありました。 それをみんな信じたのです。  正本堂供養のそのあとヨーロッパに訪問した先生は2千万円もの買い物をされていて、それを知った会員さんたちは、、、

 「さすが池田先生は違う。 あれだけのご供養をされたあとでも、それだけの買い物をされるんだから。  我々もああいうふうにならないと。。」と

 もうこれだけでも抱腹絶倒しそう。。(笑)

 平成財務のときも、ランボーの周りでも生活仕事破綻をきたしたり倒産したりした会社社長もいました。 正本堂はそれでも「目的税」的な性格がありました。

 平成のそれはこれこれこういうことに使います、とかの説明はただの一度も聞いたことはありません。 勿論、使途や総金額も。

 ともかくこの会にはとてつもなく金がかかる、 他、時間も体力も。つまり人生そのものをつぎ込むことになります。

 お賽銭がいらない宗教です!と我が母親も昔はそう言って折伏をしてました。  笑うしかありませんね。

 ロングスパンでじっくりみていくと、学会指導なるものは実に都合よく、変わっていっていってるのです。 その時、その時です。

 正本堂ご供養の際も、池田氏は「これ以降 二度とみなさんにこういう供養をお願いすることはありません!」と仰ってたのです。

 まだまだ書き足りませんが、今回の稿で言われている、布施をとどめる!という方策は正しいと考えます。  学会でやってるように反逆者?に暴力や監視や尾行などせずともいいのです。

 使い道もただの一度だって明白にしたことがない学会ですから、昔かたの会員さんほど、およそ信頼関係など生まれるとは思いません。

 およそどんな崇高な理念を掲げる団体であっても「カネ!カネ!」と言い出したらそれは信用してはいけないのです。  使途も明確にしないとなれば「町内会の経理」以下ですから。  どこまで会員を利用すれば気が済むのでしょうね。
 

 
 

林檎さん

こんばんは。

> 相変わらず、主人に学会のおかしさ(池田先生が6年近くも会合等に出ないことなど)を話しても聞く耳もたないどころか、ブチ切れて会話にならず、怖いです。

それは困りますね。本当に怖かったらその話題には触れない方がいいですよ。何かあってからでは遅いので。

> その割には祈れない時に一緒に勤行しようって言ってもしてくれないし。入会させたらあとは放置なんですよね。それで理解してって言われても。

そうですね。他の会員さんの面倒よりも、まずは林檎さんの面倒見るのがスジなんですが
どうも創価の活動家は家族は放置する傾向があるようです。
家族を放置して外でカッコイイ事ばかり言う人が多いです。
困ったモノです。

> 会合は出ないとうるさいので、主人が知らない会合は出ないように考えてます。
> 信仰の自由なんてあってないようなものですね。

会合に出て欲しいなら林檎さんに対する態度を改めないと・・・
どっちにしても、妻も子供の自分の所有物じゃありません。
「人権、人権」と言ってる割にはなんだかなぁ・・って思います

ランボーさん

こんばんは。

> 妻もやっとザイムをやめたことから、自身の踏ん切りがついたようです。
> 非・活宣告も年末に完了。
>  我が家はあいも変わらず創価に従う老いた義母と我々夫婦との対立図式になったが、家族は家族。  不思議な(?)空気で暮らす日々ですね。  どのみち送迎しないとザダンカイにも出れない親だしね、

私の老いたる母も全く活動してない癖に創価をやめようとしません。会うたびに言ってるのですが・・・
家族は入会させるのも脱会させるのも難しいですね。


>  そしてその結果「不思議にもほぼ同額の寄付金が集まったのです」、と。
>  そういう狂乱的な行動が平成のあの狂乱財務でもありました。 それをみんな信じたのです。  正本堂供養のそのあとヨーロッパに訪問した先生は2千万円もの買い物をされていて、それを知った会員さんたちは、、、
>  「さすが池田先生は違う。 あれだけのご供養をされたあとでも、それだけの買い物をされるんだから。  我々もああいうふうにならないと。。」と
>  もうこれだけでも抱腹絶倒しそう。。(笑)

読んでて気持ち悪くなりました(笑)


>  ともかくこの会にはとてつもなく金がかかる、 他、時間も体力も。つまり人生そのものをつぎ込むことになります。

その通りですね。


>  およそどんな崇高な理念を掲げる団体であっても「カネ!カネ!」と言い出したらそれは信用してはいけないのです。  使途も明確にしないとなれば「町内会の経理」以下ですから。  どこまで会員を利用すれば気が済むのでしょうね。

健気に信仰している会員さんが本当に可哀想です  

宗教ビジネス団体と宗教団体とは目指す方向が180度ちがいます。

●林檎さんへ
横から入ってきてすいません。

ボクも管理人さんと同じ意見で、創価のインチキには触れない方がいいと思います。
ボクの周りにはなぜかS大出身が多いんですが、下手に池田氏の悪口行ったら逆上しますから~\(◎o◎)/!コワ~

カルト宗教団体に幼児期から罰論を刷りこまれ純粋培養されると、どうしても浮世離れしてしまいます。(いい例が3人組さんで、解雇されても池田氏を崇拝してます)

林檎さんが、これから日蓮正宗の信仰を続けていくのなら、御主人のしている信仰とは目指す方向が180度逆となりますので、ある意味放置でよかったと思います。(下手に干渉されると大変です)

すこしづつお互いの思想信条には干渉しないという方向を目指していくのも一つの方法と思います。これでうまく折り合いをつけてる御夫婦も多々あるみたいですよ。

管理人様、ありがとうございます。
そうですね。凄いキレ方をされたので、あれ以来言ってません。
私は学会の考えに納得できてないのに、強制的に会合に参加した方がいいとか言ってくるので、創価のおかしさを言ったまでなのですが。管理人さんや古本屋店主さんが言うように、もうこの話は言わないようにします。
学会の言う、財務をしたら福運が付くとか選挙活動をしたら功徳があるとか聞きますが、本来の御書に則った福運や功徳とはどういったものなのでしょうか?
六根清浄の果報ってどういう意味ですか?
初歩的な質問で申し訳ありません。
宜しくお願いします。

古本屋店主様、ありがとうございます。
おっしゃるとおり、怖いので、主人に創価のインチキを言うのは止めます。
ただ、会合に参加したらとかしつこいです。会合の頻度はそんなに多くはないのですが、苦痛です。
お互い干渉しないようにできるのが理想なのですが、日蓮正宗に興味があると言ったら、日蓮正宗に入るなら一緒にいたくないと言われてしまい、トラウマです。
最近信仰って何なのか、功徳って何とか色々考えてしまいます。
古本屋店主さんの周りにS大出身が多いとのことですが、古本屋店主さんは内部の方ですか?
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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