紙ふうせんさんのコメントへ③

こんばんは。

>その 当時副本部長さんは 今はどのような人生を送られているのでしょうか?
> 16年 この現象をお訊きしたいものですが。

とのご質問ですが、あまり書きたくないってのが本音です。
というのも、他人の不幸を書くもの気が引けるんですよね。
なので、自身の体験談とともに、この件については今まで詳しく書かないでいました。
ですが、ご質問に答えないのもそれはそれで気が引けるますので
私の知っている範囲の事実だけ書かせてもらいます。

まず、私達を組織から追放した張本人のZ男子部長ですが
その後、勤めている会社を解雇になり鬱病になりました。
そして、学会の役職は全て無くなり(剥奪か辞任かは知りません)
学会活動からも組織からも姿を見せなくなりました。それが10年ほど前です。
奥様もいますが、奥様の方も活動から離れています。

そのZ男子部長の腰巾着だったゾーン幹部Kもまた
勤めていた会社が倒産し、住宅ローンが払えずに自宅を売却。
今はビル清掃のアルバイトのような仕事をしてます。
彼も今は未活動です。

件のZ男子部長の先輩だったゾーン幹部Tは、
女子部と不倫した挙句、離婚。
拠点にしていた自宅を売却し地元からいなくなりました。

私達の見方のふりをして私達の情報を収集していたZ書記長のOは、
一時、自身の経営をする会社が成長し聖教新聞でも紹介されましたが
その1年後に会社が倒産。
社員に3ヶ月以上の給料を未払のまま、ある日突然失踪。
そのまま現在も行方知れずです。
因みにOの会社の社員は全員地元の男子部員。
それらの社員に3ヶ月も給料払わずトンズラです。
そのうちの一人は現在私の会社で雇用してます。
Oの酷い仕打ちをいまでも怒っています。

そのOの会社に勤めたいたSという副本部長は、
N本部長とともに部員さんい私達のことを仏敵と行っていた実行犯ですが、
Oの会社が倒産・給料も3ヶ月入らず再就職先もなかなか見つからず
やはり鬱になってしまい自殺未遂。
そして離婚してこれまた今では行方不明です。

そしてN本部長は、壮年部になり地元の地区部長になりましたが
3年ほど前、いきなり地区部長を解任?
どこかに引っ越していきました。
地区の会員には何の理由の説明もなく
どこに行くのかも知らされす
地区の会員の前での挨拶の場も設けられることもなく
いつの間にか地元から引っ越したそうです。

私に除名だ。といったZ長はそれからすぐにガンになり
学会の役職も失い、いまではやっぱり未活動家です。

あと何人か当時の当事者はいますが、消息は聞こえてきません。
ただ理由までは分かりませんがほとんど今は組織についてはいないらしいです。

このように、当時私達を目の敵にしていた男子部の幹部たちは
ほとんど、地元からいなくなり
ほぼ全員が学会活動。学会の組織から離れているが
嘘ではなく16年経った今の現実です。
私達を組織から追放した人間が、ほぼ全員組織から離れている。
還著於本人との言葉をしみじみ感じます。
と同時に他人の不幸を喜んではいけないのでしょうが
「俺たちは勝った。ザマアミロ」という気持ちがあるのも事実です。

それともう一つ
>池田氏への誹謗に繋がっていかれたのは 関係するのでしょうか?男子部で 頑張っておられた時は、おそらく人生の師匠だと 思ってらしたのでは…?
の件ですが、
確かに男子部で戦っていた時には池田センセを師匠と思っていましたが、人生の師匠だと思ったことは正直ありません。根本の師匠は日蓮大聖人(大御本尊)である。というのが私の最初からの変わらぬ思いです。池田センセは大聖人も元に連れて行ってくれる。大聖人の仏法を教えてくれる。という意味での師匠であってそれ以上でもそれ以下でもありません。最初から、池田センセは人師・論師であってご本仏ではないと思っていました。ですから、他の部とかが池田先生のスピーチや人間革命を研鑽していても、私が主催する会合では、池田センセのスピートや人間革命などただの一度も研鑽・勉強したことはありません。池田センセの言葉は大聖人の御書を学ぶ上での補足程度でした。(池田センセのスピーチを引用した方が学会員にはわかりやすいので)
ところが、本来は根本の師匠(大御本尊)の元に連れて行くべき池田センセの話が徐々におかしくなってきました。大聖人の元ではなく自分も元に誘導しようというような感じになってきまた。
また、私も信心未熟な頃には、池田センセの言っていることが大聖人の仏法なのだと思っていましたが、教学が進むにつれて池田センセの言うことが大聖人の言っていることと違うとわかるようになってきました。ですから男子部時代の最後の方は池田センセのいうことは取捨選択していました。
そしていま、ついに池田センセ・創価は根本の師匠であ大聖人(大御本尊)を捨てたのです。
いくら池田センセが師匠といってもご本仏を捨ててしまったら、もうそんな人を師匠などと思えるわけないのです。
凡夫・人師の池田センセと主師親三徳の大聖人。
どちらが本当の師匠か?どちらについていくのが本当の仏弟子か?
それは明らかなことです。
ですから、今は池田センセは師匠じゃありません。
池田センセは仏敵です。
これは、組織を追放されたこととは何の関係もありません。
いまの創価の有様を見ていると、むしろ追放されて良かったと思ってます。
私個人的に言えば、大聖人に反逆するのは、元師匠であっても仏敵なのです。
私は、池田センセの弟子であることよりも
大聖人の弟子でありたいのです。

以上、3回にわたりご質問にお答えさせていただきました。
まだ、私に対する疑義や納得できないこともあると思いますが
それは今後追々少しずつ書かせていただけば幸いです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こちらは学会員さんのブログでしょうか?
実は有る自称法華講員の言葉が汚いので問題になっています。


某掲示板の自称法華講員のコメから

>馬鹿が!
人間やり直せ!
貴様には人界すらまだ早い!

>ペテン師が今度は悪魔の証明かい?

> 人間やり直せ!
邪師風情が!

>ペテンはどこまでいってもペテン!
一度でもいいから、自論を立証してみろ!

>この腐れ外道!

このペテンが嘯く 悪質なペテン師  Wペテン愚人  汚い命  漫談コンビWペテン 薄汚い下衆なペテンです 外道なペテン師くん!  流石ペテン! Wペトン


しかも言葉が滑って?「Wペトン」? ぺトンって何でしょう?? ベネトン??(笑)



こんな罵詈雑言見たら、所属教団(日蓮正宗)だって「イメージダウンになるからやめろ!」となるでしょう。

実はこの自称法華講員のコメントには

>お二人の共通事項は、共に所属していると嘯きながら、所属宗派の印象悪化を企んでいる点です

と何やら怪しげな仄めかし?が有るのです。 それはこの自称法華講員の目論見?の事では?と思ってしまいます。

やはりバリ創〇?か、もしくは他宗派?の偽装法華講員の疑惑濃紺なのですね?

有難うございます

再三に渡り 丁寧に誠実にお答え下さり、本当に 有難うございます。
繰り返し読ませて頂き、仏法の深淵さ 厳しさに おののいています。
ランボ-さんも 言われてましたが 人(凡夫)が人を 簡単に処分し排除する 傲慢さ、恐ろし事を 改めて知る事になりました。 本物の信心をしている人に とっては、 一時期は悔しい出来事であったかもしれませんが 仏眼での判断は 善きお計らいだったのですね。
今となったら 悪人も善知識と言うことなんでしょうね。
ひとまず スッキリとしました。
本当に 貴重な体験、感謝します。有難うございました。

通りがかりの名無しさん

はじめまして。コメントありがとうございましや。

> こちらは学会員さんのブログでしょうか?

はい。除名さていなければまだ学会員のはずです(笑)

> 実は有る自称法華講員の言葉が汚いので問題になっています。
> やはりバリ創〇?か、もしくは他宗派?の偽装法華講員の疑惑濃紺なのですね?

う~ん・・どうでしょうか。
その人の投稿を読んでいないのでなんともいえません。
わたしも某掲示板を持っているのですが(最近は休業中です)
そこにも口の悪い法華講員さんがいましたよ。
でも、言ってることは正しい。
また、口の悪い学会員もいました。
そして、創価バリ活のなりすましも。
書いてある内容でなりすましかどうかわかると思います。

紙ふうせんさん

こんばんは。

> 再三に渡り 丁寧に誠実にお答え下さり、本当に 有難うございます。

いえ、こちらこそ私の拙い体験をお読みくださり恐縮です。

> 繰り返し読ませて頂き、仏法の深淵さ 厳しさに おののいています。
> ランボ-さんも 言われてましたが 人(凡夫)が人を 簡単に処分し排除する 傲慢さ、恐ろし事を 改めて知る事になりました。 本物の信心をしている人に とっては、 一時期は悔しい出来事であったかもしれませんが 仏眼での判断は 善きお計らいだったのですね。
> 今となったら 悪人も善知識と言うことなんでしょうね。
> ひとまず スッキリとしました。

そですか。それなら良かったです。

> 本当に 貴重な体験、感謝します。有難うございました。

いえ。また病気の体験についてはその時が来ましたら書かせてもらいます。
また、いつでもお気軽にコメントしてください。
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる