正義がないんだから拡大も・・・

3・16を終え、5・3を目指し
青年部は「正義拡大月間」らしいな。
相変わらず、なんだか訳の分からない
あやふやな「月間」だな。
創価青年部の正義ってのはなんなのだろう?
「創価の正義」
「池田センセの正義」
「公明党の正義」
まぁ、そんなところなんだろけど
一体、創価や池田センセの正義の実体とはなんなのだろう。
「平和」や「人権」など創価の言ってる正義なんてのは
宗教団体ならどの団体も同じことを言うし
多くの人々が、平和主義・人道主義は正しいと知っている。
それらは、創価の専売特許でもなんでもない。
本来の「創価の正義」とは、
大聖人仏法の正義のことであり
大聖人仏法の仏法の正義とは、大御本尊の正義であったはず。
そうであったからこそ、他の宗教団体等との明確な違いがあった。
それが大聖人の弟子としての誉でもあった。
その唯一・最高の正義を捨ててしまった創価に何の正義があるのか?
あるのは、理の上で(言葉だけの)「平和」や「人権」だけ。
そんなもの創価の若者に言われなくても
世間の皆様の方が数段分かっている。
理の上での正義など叫んでも机上の空論で何も変わらない。
理の上での活動では何の功徳もない。
架空請求してみても、帳面上の利益があっても事実上の利益はないでしょ?
それと一緒。
創価や池田センセの正義と呼ぶもには何の実体もないんだよ。
そんなものをどうやって拡大するのか?
どうやって拡大したと判断するのか?
勝ったのか?負けたのか?わからないような戦いは
創価の青年部の戦いとは言わないんじゃないの?
結局のところ、新聞啓蒙やら、会合への結集人数やら
そういったものを、今月は増やしましょうよ。って程度の話なんだろう。
で、できてもできなくても「やろうとしたこと自体が勝利です」
なんて感じでチャンチャン♪で御終い。
あ~目に浮かぶ~(笑)

3・16。
師から弟子へ広宣流布のバトンを渡す意義ある日。
いう割には、なんだかパッとしないと思わないのかなぁ。
ともあれ、創価青年部の皆さんには
「まぁ、せいぜい頑張ってくださいな」
と言うくらいしか言葉が見つからない。
言わせてもらえば、何の正義も大義もない創価の活動より
もっと有意義に時間を過ごしたほうがいいよ。
君たちは(俺もだけど)池田センセや創価になんの恩恵も受けてないでしょ?
だから、創価や池田センセに報恩も感謝もする必要はない。
むしろ、創価本部や池田センセのほうが君たちに感謝すべき立場なんだよ。
早く気づいてほしいなぁ。
で、もっと遊びな。世間とかかわり合いを持ったほうがいい。
若いうちから、創価村の中でグズグズ生きていると
ロクな大人になれないよ。
自分の組織の壮年部を見ればわかるでしょ(笑)

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そうですね。

  管理人さん お久しぶりです^^

 もうね、 私の場合はそんなとんでもない創価版;コトバ遊びに辟易してて、正直、ウンザリなんですよ。 創価の正義とか先生の正義ってコトバを、もう何千回聞かされてきたことだろうって。。

 話は変わりますが、極道と呼ばれる人々でも、祀る神はある。 任侠道という理法もある。  現状はともあれ私は彼ら無くしては、戦後のあの混乱期はやり過ごせなかっただろうと思うし、何もガッカイだけが一定の役割を担ってきたワケじゃない。 そして世の中の変化や通念の下では生きていけない若者は、いつの時代もいるんだよ。

 学校でハジかれ、親からも勘当され、行き場の無くなったものの面倒を見てくれる層ってのは、いつの時代も必要なんだよ。

 終戦時に在日朝鮮人らが、日本が負けたとなったら、急に掌をかえして駅などを襲ったり強姦、略奪などして大騒ぎになったとき、当時の警察力ではどうしようもなかった(特に神戸かな)。 その警察が、当時の山口組三代目に治安維持で協力を依頼して、彼らは身を張って戦った。

 未だに借りや恩義?みたいな部分は残っていて、警察と極道の人らには共存共栄?のような関係が根っこにあると思う。  勿論、こう言うと、なにいってんだ、!と怒る人もいるだろうが、歴史の事実として、そういう時代があったのは否定できない。  

 さて本題だけど、 では創価は何をどうしてきたか、ということ。

 私は日本が「赤化する」のを防ぐという側面では 一定の役割を果たしたのかもしれんと思う。   それは活動の一環であったかもしれないし、少なくとも創価の持つ属性の一つだったろう。

 だけど、そっからがいけなかった。  どういけなかったかというと、
結局、宗教を利用した新たなビジネス展開でしかなかったからだ。 それと権力奪取もね。

 それはもう大成功したと言えるんじゃないかな。。

 つまりネズミ講とたいして変わりはない。  なぜか。  そう、 上の者だけが労せずして楽な暮らしが出来ること、そして大多数の「下のもの」が報われずに苦労するという点で同じだと思う。

 そんなことは断じてない!という人に言いたい。 あなたたちは創価の正義とやらを信じ、「純朴に、真面目に、世のため人のためになると信じて」頑張ってきたという自負があるからだろう。

 創価のダブルスタンダードに気づくまでは、私もそうだったし、今もまだ「正しい創価であって欲しい」という気持ちが湧くことがある。

 その心象をうまく利用してきたのが先生と上層部だと知った今でもそう思うくらいです。  MCの残滓だろうな。。

 先日、牧口先生が、当時のある超右翼団体の会合での記念写真に写っていたのを見てびっくらこきました。

 その列にはなんとあの『児玉誉志夫や笹川良一』らも写っていた。  つまり、牧口会長は愛国心を柱にして、日本の勝利を願い、座談会でも皇居遥拝をし、伊勢神宮を拝し、戦勝の勤行唱題をみんなでやっていたという宗教的活動のウラの思想的背景を私もやっと知ることになったわけです。 一貫して戦争絶対反対の平和団体だったという大ウソがここにもある。

 たしか「愛宕山事件」というのがあって、あくまで主戦論を主張し、立てこもった連中がこれであり、そこで警察?の包囲網を、からくも、脱走に成功した人物がひとりいたと。  その人物こそが池田青年の思想的な「師匠」であるという記事だった。 (まだこれはよく検証しないとですが。。)

 私がここで書きたかったことは

 創価の正義とかいうものの不気味さ、とでもいうか、面妖な得体の知れないシロモノのことだ。  私が入信してからも、いろんなものがいろいろ変わってきた。  前言をひょいひょいとひるがえし、堂々と「新しい指導」とやらがキラキラと降って落ちてきていた。 折伏行の意味。 謗法への態度、考え方。 
最初で最後の財務(ご供養)の繰り返し。などなど。。 

  「正義」なるものは普遍であり、不変なものだと単純に信じてついてきた幼稚な私などは、ようやくここにきて、そういう「ウソ」に気がついたという有様なんです。

 間違っても、創価のみが正しいなんて思い込んだらいけません。

 増して、ここにきて、ついに大聖人様に違背し、今までとはまるで違う教義を押付けてるわけだから、「創価の正義」なんて、私なら恥ずかしくて口には出せません。 それは単純に居直りでしかなかろうと。。

 まあ、本稿にもあるように、ガッカイ青年部さんたちの口から「こうこうこうだから正しいのだ!」という有り難いお話を傾聴してみたいものです。

 創価の正義に確信があるならぶつかってくればいいと思っています。

 おっと。、、また「修羅」だって言われるかな・・(笑)

 
 

 
 

 

 

 

 

 

毎度おなじみのって感じのくだらない月間です。
夏の選挙の序盤戦みたいな感じですね。
また、今の時期は就職、進学で引越すメンバーもいるので、御本尊を下附できるかが折伏報告に反映されるので重要になりますね。
新規入会なんてほとんどないので、分世帯の下附、御守りから御形木への移行、未入会家族、子供の入会、何でも全て折伏報告に含まれるので、名簿からターゲットを絞って訪問とくだらない活動に忙殺されます。
こんなので拡大したー拡大したーと騒いでるのが馬鹿らしいです。
現実の地域は活動家の減少、創価、牙城メンバーの減少で運営もギリギリ、もしくは不可能な状態、同じメンバーが何回も着任、あと数年で破綻するのは目に見えてます。

師匠を守れ。私を守れ。という臆病な人を根本にしてる限り未来はないですね。

ランボーさん

こんばんは。


>  まあ、本稿にもあるように、ガッカイ青年部さんたちの口から「こうこうこうだから正しいのだ!」という有り難いお話を傾聴してみたいものです。
>  創価の正義に確信があるならぶつかってくればいいと思っています。

全くおっしゃる通りです。
自分達の正義を、内輪だけで叫び合い自己満足する。
青年部に限らず今の創価の活動家のパターンです。
私が管理している「掲示板」があるのですが
2~3年前はまだ創価の活動家らしき投稿者がいて
それなりの主張を投稿してきたのですが
今では、創価擁護の投稿者は壊滅し「掲示板」も放ったらかし状態です。
ネットでもリアルでも、もはや創価は破折しつくされ
活動家も、もうダメだと悟ったのでしょう。
大御本尊を捨てたのが特に致命傷になりましたね。
自分達のコミュニティの中で、反創価の人間の批判をすることくらいしから彼らにはできません。
青年部、特に男子部ならばもっと骨のある正義を叫んで欲しいものです。
まぁ、人材不足ってところですね。

現役男子部さん

こんばんは。

> 毎度おなじみのって感じのくだらない月間です。
> 夏の選挙の序盤戦みたいな感じですね。
> また、今の時期は就職、進学で引越すメンバーもいるので、御本尊を下附できるかが折伏報告に反映されるので重要になりますね。
> 新規入会なんてほとんどないので、分世帯の下附、御守りから御形木への移行、未入会家族、子供の入会、何でも全て折伏報告に含まれるので、名簿からターゲットを絞って訪問とくだらない活動に忙殺されます。
> こんなので拡大したー拡大したーと騒いでるのが馬鹿らしいです。

本当にお気の毒ですね。
それでは歓喜もわきませんよね。
私が男子部時代のメンバーは、折伏と御書(教学)が皆好きでした。
折伏が決まれば当然ですが
御書も学ぶと皆歓喜してました。
やはり大聖人の仏法と接しないと歓喜も功徳も湧きません。
大聖人仏法から離れた活動は疲れるだけです。
現役男子部さんも、活動疲れしたら御書を読んで元気出してくださいね。

プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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