学会活動の根拠

学会活動=信心
活動家ならそう疑わず、
ひたすら幹部に言われたとおりに活動をする。
活動家の中には、
「幹部に指導されたとおりに素直に活動するのが信心である」と
心の底からそういう会員もいる。
では、そんな貴方が信じて素直に従ってる幹部は、
学会活動が何故信心なのか?
それを聞けばキチンと答えてくれますか?

【聖教新聞の啓蒙】  これのどの辺が、大聖人の信心なんですか?
【公明党の支援】   これはどうですか?
【財務】       さぁこれは?

幹部の人は、どれもこれも【信心】だと言い、
どれもこれも、【功徳がある】と言う。
その根拠はどこにあるんでしょう。
池田名誉会長の指導じゃなく、
御書のどこにそう書いてあるんでしょう?
幹部は聞けばそれに答えてくれますかね?
また、そんな幹部の言葉を鵜呑みにしてる会員さん。
自分で、なんで学会活動が信心なのか説明できるんでしょうか?

学会活動は信心。
本当ですか?

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こんにちは

理想の組織になるように、一人一人がそれぞれの立場で、根気強く改革努力していかなければならないと考えます。あなたの回りに模範的な幹部がいないことは不幸としか言いようがありません。学会組織といっても一様ではありません。

功徳の感じ方は大変主観的なものです。宗教に限らず、正しい行いには自他ともに利する答があるものです。功徳のみを考える信仰は乞食信心と言います。また関心を引きつけるように目前の功徳ばかりを説き、行動にかりたてるのも乞食信心と言います。また理念ばかり説き、その正当性を詳しく説明しないのも、先生のお考えからは遠いものだと思います。

学会活動も聖教啓蒙も宗教の一啓蒙活動。そこに喜びを感じるかどうかは本人次第。他から強制され、また重荷に感じ、自分の意志でない活動は信仰とは言えません。信仰でなければ功徳もありません。あなたが書かれているように、自立した信心の大切さです。

あなたは、自分の主張をドンドン幹部にぶつけていけばよいと考えます。少なくともそれに誠実に応えて、共に考えてくれる幹部であることが、リーダーの要件ではないでしょうか。

極論の記事が多いのですね。もしもあなたが言う追放とか脱会を強制されるのなら、それでも良いではありませんか。大切なのは自分の意見を持つことです。自分の意思に従うことに、なにを恥じることがありましょう、恐れることがありましょう。

組織は、学会に限らず、色々な考えを持つ人がいるから発展するものです。人が集まれば組織ができる。そして組織からメッセージを発信する。宗旨にそって主張があり、行動があり、社会に対し積極的に働きかけて、理解と賛同を得ていく。聖教啓蒙や政治参加はその主張の一部です。外部に対してだけでなく、内部への啓発も同じです。そこに功徳があるかないかといった議論は、自立した信仰を訴えるブログアドミラル様にしては低次元過ぎるのではありませんか?
あなたが言う功徳って何ですか?

生活のすべてに宗教の尊厳性と適応を認めることに重きをおいている仏教哲学は、社会の調和と繁栄を目指してメッセージを発信するのは当然の行為です。自己の改革が社会改革と密接に結びつき重なっているからです。

「三重秘伝抄」に「華厳は死の法門にして法華は活の法門なり」とあります。

善も悪もすべてを活かしていくのが妙法です。

No title

>【聖教新聞の啓蒙】  これのどの辺が、大聖人の信心なんですか?

下種だからじゃないですか?

>【公明党の支援】   これはどうですか?

立正安国論の実践だからでしょう。
「汝須く一身の安堵を思わば先ず四表の静謐を祷らん者か」
「若し先ず国土を安んじて現当を祈らんと欲せば速に情慮を回らし忩で対治を加えよ」
自身の幸せを願うならばまず世界の安穏を祈れ、世界の安穏を祈るならば速やかに方法を考えて実行せよ、と大聖人は仰せなので。
つまり、自身の幸せを願うならば世界を安穏にする具体的方策を考えて実行しなければならないということです。
政治活動もその1つです。
あなたの別の文章にも言えることですが、あなたが考えている広宣流布は、非常に見方が狭いです。
もちろん弘教拡大することが広宣流布の根幹ですが、立正安国論で上記のように書かれている以上、政治活動その他の社会活動も全て立正安国のための行動になります。

>【財務】       さぁこれは?

正法を弘める教団に対する供養だからでしょう。
南条時光が日興上人の教団に大石寺を供養したのと同じ構図だと思いますが。

あなたの主張には頷ける部分もありますが、あまり無理筋な主張はしない方がいいんじゃないですかね。
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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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