Ramboさんのコメントへ(増上慢について)

Ramboさん。こんばんは。

>創価・活動家から受ける難は、三類の強敵で分けるとしたら
 「俗衆増上慢」か 「同門増上慢」か、いずれでしょうか。

とのコメントについて見解を書かせていただきます。
創価活動家が、「俗衆増上慢」か 「同門増上慢」かは
奪っていうか、与えていうか、によって違うと考えます。
創価および創価活動家は僧の一分にも入らないと奪って言えば
彼らは「俗衆増上慢」です。
ご存知のとおり「俗衆増上慢」とは

○ 「諸の無知の人の 悪口罵詈等し 及び刀杖を加うる者有らん」

と経文にあるように「無知の在家」が「その無知」故に法華経の行者を迫害するわけです。
創価を単なる在家の集まりと定義すれば
上は池田センセから下は役職もない一活動家に至るまで
総て「無知」です。
そもそも、「諸仏智慧。甚深無量。其智慧門。難解難入。一切声聞。辟支仏。所不能知。」ですから
ここで言うところの「無知」とは「不信」ということだと思います。
創価活動家はこの大御本尊不信=無知故に法華経の行者を悪口罵詈します。
これは創価が「在家」であると奪って言うところの感想です。

しかし創価は自分たちが仏教教団と自称していますし
活動家は自分たちを「僧宝の一分」とすら思っていますから
その主張に沿って与えて言えば
彼らは「僧」「出家」ですから「道門増上慢」ということになります。
ここでいう「出家」とは僧籍の有無は関係ありません。

◆末法の仏とは凡夫なり凡夫僧なり、法とは題目なり僧とは我等行者なり、仏とも云われ又凡夫僧とも云わるるなり(御義口伝巻下)

とあるように、創価が自身を法華経の行者と言うならば彼らは凡夫僧であるので「出家」です。
故に「道門増上慢」でしょう。

○「悪世の中の比丘は 邪智にして心諂曲に 未だ得ざるを為れ得たりと謂い 我慢の心を充満せん」 

とあるように、「大御本尊【も】本門本尊だが信受しない」などというところは
まさに「邪智にして心諂曲」「我慢の心を充満せん」の経文通りです。
その延長で、池田センセ及び創価上層幹部は
「僭聖増上慢」と言えるでしょう。

○ 「世に恭敬せらるること 六通の羅漢の如くならん 是の人悪心を懐き 常に世俗の事を念い(乃至) 常に大衆の中に在って 我等を毀らんと欲するが故に国王大臣婆羅門居士及び余の比丘衆に向 って誹謗して我が悪を説いて」

世間的には尊敬されて(実際には創価活動家にしか池田センセは尊敬されてませんが)いるようで、実は内心では悪心を抱き、金儲けのために法をとき権力と結託して謗法を犯す。
いまの池田センセと不快な仲間たちはコレになるのだろうと思います。

まぁ、これらはその人の立ち位置とかによって受け止め方は違ってくると思いますが
いづれにせよ、創価活動家が「増上慢」なのは間違いでしょう。
個人的には、邪智のレベルにすら行ってない活動家が大半だと感じます。
「無知」ですね。ですから「全員俗衆増上慢」止まり。(笑)
せめて邪智レベルになるくらい勉強して欲しいものです。

>今後、私に何か悪いことが起これば、学会員さんたちは「ほれ!罰が出た」と言うでしょう。  ま、それも織り込み済みではありますが、かれらの物差しでどう言われようと、動じるものではありません。

ああ、いいますね。
私も散々言われましたよ。
でも勝負は目に見えて結果で出てしまいます。
彼には、その程度の「悪口罵詈」しかできないのです。
なにせ「俗衆」ですから。
なにせ「無知」ですから。(笑)

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管理人さん

ありがとうございます。

 (☆引用ここから。)   

 創価が自身を法華経の行者と言うならば彼らは凡夫僧であるので「出家」です。
故に「道門増上慢」でしょう。

○「悪世の中の比丘は 邪智にして心諂曲に 未だ得ざるを為れ得たりと謂い 我慢の心を充満せん」 

とあるように、「大御本尊【も】本門本尊だが信受しない」などというところは、まさに「邪智にして心諂曲」「我慢の心を充満せん」の経文通りです。
その延長で、池田センセ及び創価上層幹部は
「僭聖増上慢」と言えるでしょう。   ☆(ここまで)

  そうですね。 管理人さんのここの見解が知りたかったのです。

 法華経の行者であるからには、この三類の強敵と対峙しないといけないのだから、私自身の行動も意味あるものでありたい。

 宗門ではとっくに池田氏を「第六天の魔王」とも言ってたかな、、

 私自身、そこそこ幹部であった経緯から、「なんちゃって退会」はできないのです。   総県幹部らがやってきても、揺るぎない論陣を張っておきたいのです。   感情論の応酬だけは避けたいですからね。

 ともかく多謝です。(^^)

 

 

Ramboさん

こんばんは。

>  私自身、そこそこ幹部であった経緯から、「なんちゃって退会」はできないのです。   総県幹部らがやってきても、揺るぎない論陣を張っておきたいのです。   感情論の応酬だけは避けたいですからね。

わかります。論陣を張ってくるような論客が果たして今の創価幹部にいるのか?
といえば疑問ですね。
とはいえ、仏法は好き嫌いの感情論ではないですものね。
あくまでも、正邪を文証・理証の上で決するのが、大聖人の弟子の在り方だと思います。
私も、いつでも創価幹部と対峙できるように日頃から準備します。
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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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