指導と指南

昨日書ききれなっかたので
今日は昨日の続きで「指導主義」について
もう少し書こうと思っている。

池田センセをはじめとする
創価幹部の言葉は「指導」だよね。
それに対し、日寛上人をはじめとする
歴代法主の言葉のことは
「指南」と呼ぶ。
この、「指導」と「指南」
ニュアンス的には同じように聞こえるんだけど
全然、違う。

「指南」というのは
指南車が常に南を指している(向いている)ことからきた言葉で、
「常に同じ方向」を指しているのが「指南」
「指導」というのは
「ある方向」に向かって導くこと。
この二つは大きく違う。
「指南」は常に同じ方向を指すが
「指導」は常に同じ方向に導くとは限らない。
「指導」とは「指導者」の「意図」や「考えで」によって
進む方向は変わっていく。
故に、「指南」はブレないが
「指導」はブレる。
その証拠に、破前破後(破門前・破門後)では
池田センセの「指導」は180度変わり
それに合わせて創価の本尊・教義・化義も
戸田時代とは似ても似つかぬものになっている。
「指導主義」というのは「指導者の心一つ」でどうとでも変わってしまう。
社長が変わったら、それまでと全然違う事を言い出す。
それと同じだ。
だから、「指導主義」には
「普遍性」も「永遠性」もない。
対する「指南」は常に同じ方向だ。
大聖人仏法における「南」とは
「大御本尊」である。
創価がどう言おうと、歴代法主は
「戒壇大御本尊」を指して来たのは事実だ。
日興上人以来それは、全くぶれていない。
正宗が身延と違い本尊に迷わなかったのは
歴代の「指南」があればこそであり
「指南」が「指南」たりえたのは
「唯授一人血脈」故である。

◆此の経は相伝に有らざれば知り難し(一代聖教大意)

創価は否定するかもしれないが
たったの三代目から既に二代会長の言ってることと
真逆の指導をしているところを見れば
いかに不相伝の凡夫に大聖人の仏法が知ることが難しいかよくわかる。
なので誤つことなく大御本尊の方向に指導をするためには
「唯授一人血脈」を認め(信じ)
歴代法主の「指南」に学ばなけれな
本当に会員が幸福になる「指導」はできない。
そのご歴代の中でも最も分かりやすく
また多岐に渡ってご指南をされた日寛上人の言葉を
「時代にそぐわない」などと言って切り捨てる。
日寛上人の「指南」を
池田センセの「指導」と同じだと思っているところが
すでに「信心がない」と言わざるを得ない。
大御本尊の方向を指さない指導は
少なくても「大聖人仏法の指導」とは言わない。
今の創価指導とは
池田センセの池田センセによる池田センセのための言葉にほかならい。
どれだけ池田センセが世間的に立派な人であっても
大聖人仏法の事を全くわかっていない習いそこねの爺さんだ。

◆一念三千の法門をふりすすぎたてたるは大曼荼羅なり、当世の習いそこないの学者ゆめにもしらざる法門なり(草木成仏口決)

もしも、このブログを読んでいる学会員に
少しでも大聖人の仏法を知りたいという心があるのなら
今の、池田センセや創価幹部の本尊義と
日寛上人の本尊義と
どちらが大聖人の真意を汲んでいるか
どちらが日興上人の真意を汲んでいるか
自分で一度精査してみるといい。
その上で池田センセが正しいというならば
それはそれで致し方ないが
「創価の指導」が「正しい指南」になっているかどうか?
一度は自分で考えてみるのもいいのではないか?

いずれにせよ、「指導」というのは
必ずじも「正しい方向を指していない」といことは思っていたほうが良い。
そして「指導」というのは「命令」ではないから
必ずしも「指導のとおりやらなくてはいけない」といものでもない。
それも覚えていて欲しい。

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管理人さんへ、会員さんへ

 前稿では労りを頂き、恐縮でございます。  そうはいっても男子部時代は目に見えて威張ってはいないつもりでも、批判や揚げ足とりにはあいましたね。   懸命になってキチンと「統率をとらないと」という切迫感などが、私の目を見えなくさせておりました。  この「統率」というのが曲者で、あとに任ぜられた後輩たちも同じでした。  綺麗に言えば「真面目にやろうとすればどうしてもああなる」という幹部病だったですね。  これは伝染します。  いや伝統になりますね。

 今はそう感じます。

 さて、今稿は生意気な言い方ではありますが、出色でした。

 それか!、、という読後感でした。

 これをどれだけの四者の会員さん・幹部が「気づくか」とも思いますが、
逆に言えば、これで気づかないのなら、相当の重症だろうなあという思いです。

 御本尊がもっとも大事なものです。  それが裏付けもなしに、「相対化」され、ガッカイ権威がのさばることにも、何の疑問もこころの痛みもないことは、すなわち、成果の大小や、組織への貢献度(?)にかかわらず、

  要は、それは「信心ではない」ということに気づいて欲しいですね。

 破門後、という概念は、私らの年代には、あまり馴染みのない観点です。

 でも今日のガッカイを論じるときには、かなりの節目として扱われているのですね。  その伝でいくと、その破門後の入会者さんにとっては、大御本尊論などは、もはや古典の部類なのかもしれませんね。

 しかし、関心が薄かろうが何だろうが、ここが大聖人様の仏法の「肝心かなめ」なのです。

 「天台宗を除き 諸宗は本尊に迷えり」です。  誇り高き大聖人様の仏法とはまるで別物の宗教団体になっていくのです。 いや、成りました。

 功徳があればいいじゃないか とか 世界に広めたのは創価でありセンセイだ!という論難(でもないけど)は当宗では成り立たないのです。

 日達上人様がおっしゃった、「仏法ではないものが世界に広まっても意味はない」というご指南がそれです。

 もう、どうにもこうにも、大聖人さまとは縁もゆかりもなくなった誹謗正法の「日蓮世界宗・創価学会」が、この先なにをおやりになろうが、今の私には関係はない。 未練もないです。
 しかし、「日蓮、云々」とは名乗って欲しくはない。

 つくづく、「爪上の土」と成りうるかどうかの境目です。 知ることは行動することと同意です。  ガッカイの蘇生があるとするなら、一般会員さんの「気づき」しかないと考えるものです。

 以上、長々 すみませんでした。

 

 

 

 

 

 

RANBOさん
一般会員の気付きしかない、僕もそうだと思います。
今更創価がやっぱり間違ってました本尊は大御本尊でしたって言いだしても、そんなコロコロ教義をかえるようなとこ信用できませんもん(笑)

できれば僕も創価学会のまま正宗に復帰したかった…(T-T)
でもそれはあり得ないでしょう。
やっぱ日顕上人が言われたように一度解散しないと。

管理人様

実に明快、的確なご教示に頷くばかりでございます。

学会員さんには仏法破壊の「指導」に早く気が付いて欲しいと願っております。

「三大秘法其の体如何。答ふ、予が己心の大事之に如かず」(三大秘法稟承事)

「三大秘法を合すれば則ち但一大秘法の本門の本尊と成るなり。故に本門戒壇の本尊を亦は三大秘法総在の本尊と名づくるなり 」(依義判文抄)

「弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟中の究竟、本懐の中の本懐なり。既にこれ三大秘法の随一なり。況や一閻浮提総体の本尊なる故なり」(観心本尊抄文段)


御書や御文を拝する度に、三大秘法の究極が本門戒壇の大御本尊様であることは明らかであります。
また、大聖人様は御本尊の権能、大事は唯授一人の血脈相承された御法主上人にあることも御示し遊ばされております。

「此の血脈並びに本尊の大事は日蓮嫡々座主伝法の書、塔中相承の禀承唯授一人血脈なり」(本因妙抄)


小生が男子部時代に学んだ教学は、日蓮正宗の教学でした。時代や環境がどんなに変わろうとも、大聖人様の仏法(教学)は不変であると教わりました。
管理人様の仰る通り、今の学会は180°向きが変わってます。
「昔言っていた事と、今言っている事が違う宗教は、邪宗である」との戸田会長の「正しい指導」を今の学会員さんはどのように受け止めているのでしょうか。

正宗と創価

●正宗と創価の関係はなるべくしてこうなったと思います。
出発点は池田氏の宗門支配の野望でしょうが、株式会社と宗教団体とはもともと体質がちがうんです。

●株式会社はその巨大化した組織維持のために貪欲に利潤を追求しなければならないから教義が時代に合わないと判断したら、ためらうことなく変えてきますよ、正宗にそれができますか?
創価の宗教官僚は優秀ですし、有名な経営コンサルタント会社も顧問として入ってます。(経営陣は宗教をツールとしてしか見てないから非常にドライに判断します。)

●信徒が減少に転じはじめたので、時代に合わせて教義を変えようとか、曼荼羅のデザインを今風に変えようという発想が正宗で受け入れられますか?

●株式会社は自ら時代に合わせて教義を変えるといってるくらいですから、へっちゃらだと思いますが、正宗にはできないでしょう。
もともと水と油だったんです。
創価が力をつけ独り立ちできるようになったので、もはや、正宗が必要でなくなったということ(利用されたんだと思います。)

●こうなれば、もはや目の上のタンコブは無くなったワケだから前面に株式会社の論理がでてきます。

●今いる学会員さんは(本人たちは日蓮上人の教えを信じてると思ってる)創価学会を信じてるんです、宗教官僚の仕事は創価の言うことはどんなことがあっても正しいと会員に信じこませることです、(日蓮上人も平和もS教新聞も創価本も池田氏のありがたいお言葉もコミュニティもすべてそのためのツールです)
このことは選挙や会則の改定に対する会員が発する言葉をきけばわかると思います。(創価本部のいうことをオウムのように言ってるにすぎない)


管理人さんへ

  再々、すみません。

 指導と指南、についてですが、 私らはかつて、指導なんて出来るほどそんなごりっぱなもんじゃない(私)ので、おこがましくて抵抗がありますと、幹部殿に言いました。  


 幹部殿が言うには、「指導というのは、相手を御本尊へ導くこと。折伏も同じだが、車引きになって相手を乗せて御本尊様のところへ連れていくことを言うんだよ。云々」という答えでした。   そうか、 それならとりあえず安心した、と感じたものでした。

 「そのまんま」だとすれば、当然、どんな相手にも「お題目ですよ!」と言えば済むんです。  まあ実際には、私よりはるかにすごいお題目を唱えている人にも、それを言わないといけない。  経験も年齢も浅いのに、さっさと幹部になってしまうと、現実の場では、これは苦しかった。
 
 まるで看護学校の生徒が研修期間中であっても、あのナース服を着る。 患者さんや家族からすれば、本物のナースだと思って、いろいろぶつけてくる。  それと似たようなものでした・

 現に上からはどんどん指示や打ち出しが降りてきます。 当然、きちっとやらないといかんと思う。  現場はそんなにハイハイと訊いてはくれない。

 自然、ホットサンドの中身みたいになり、悩むわけです。 もう辞めたいと申し出ると、「これは君の使命なんだ。 逃げたらいけないよ」とか言われて、また悩む。  もうこれは結果で示すしかない!とか思い始めていく・・・ 上にも建前 下にも建前で弾をかわしながら、センセイ センセイを連発し、報告はまだか!と下を急き立てる。

 そしてその挙句、ますます高圧的になり、押し付けるようになり、現場からの声を聞けないようになっていくんだと思います。 紋切型の「指導」でね。  まあ、やや誇張もありますが、何度も泣きましたね。

 管理人さんや賢明なここのコメント者さんたちは、もうお分かりでしょうね。  私に何が足らなかったか。 どこが間違いだったかが。(笑

 でもこんな幹部、多かったですよ。 学生部時代は楽しかったです。
成果もボンボン出ましたし、、  でもぜんぜん厳しいのが男子部(やがて壮年部)なんだと考えを改めここまで来たのですが、今はこのブログにいるわけです(爆)
 

RAMBOさん

こんばんは。


>  破門後、という概念は、私らの年代には、あまり馴染みのない観点です。
>  でも今日のガッカイを論じるときには、かなりの節目として扱われているのですね。  その伝でいくと、その破門後の入会者さんにとっては、大御本尊論などは、もはや古典の部類なのかもしれませんね。

そうですね、破前破後で創価は全く違うモノになってしましました。

>  しかし、関心が薄かろうが何だろうが、ここが大聖人様の仏法の「肝心かなめ」なのです。
>  「天台宗を除き 諸宗は本尊に迷えり」です。  誇り高き大聖人様の仏法とはまるで別物の宗教団体になっていくのです。 いや、成りました。
>  功徳があればいいじゃないか とか 世界に広めたのは創価でありセンセイだ!という論難(でもないけど)は当宗では成り立たないのです。
>  日達上人様がおっしゃった、「仏法ではないものが世界に広まっても意味はない」というご指南がそれです。
>  もう、どうにもこうにも、大聖人さまとは縁もゆかりもなくなった誹謗正法の「日蓮世界宗・創価学会」が、この先なにをおやりになろうが、今の私には関係はない。 未練もないです。
>  しかし、「日蓮、云々」とは名乗って欲しくはない。

そこなんです。
それが創価の一番の存在悪なのです。
活動家達がどう思うと構いませんが
大聖人を利用するのは許せないのです。

>  つくづく、「爪上の土」と成りうるかどうかの境目です。 知ることは行動することと同意です。  ガッカイの蘇生があるとするなら、一般会員さんの「気づき」しかないと考えるものです。

そうですね。一人ひとりの気づき以外に蘇生の道はありませんね。

元創価班さん

こんばんは。

> 一般会員の気付きしかない、僕もそうだと思います。
> 今更創価がやっぱり間違ってました本尊は大御本尊でしたって言いだしても、そんなコロコロ教義をかえるようなとこ信用できませんもん(笑)
> できれば僕も創価学会のまま正宗に復帰したかった…(T-T)

それが一番の願いです。
私もそれを願っていましたが
今となっては無理ですね。

古刹信徒さん

こんばんは。

> 学会員さんには仏法破壊の「指導」に早く気が付いて欲しいと願っております。

本当にそう思います。
それには教学が重要なんですが
教学はどうも地味なのでやりたがりませんね。

> 小生が男子部時代に学んだ教学は、日蓮正宗の教学でした。時代や環境がどんなに変わろうとも、大聖人様の仏法(教学)は不変であると教わりました。
> 管理人様の仰る通り、今の学会は180°向きが変わってます。
> 「昔言っていた事と、今言っている事が違う宗教は、邪宗である」との戸田会長の「正しい指導」を今の学会員さんはどのように受け止めているのでしょうか。

もう、戸田先生も関係ないんでしょう。
池田センセだけ。
師弟もヘッタクレもありませんね。

古本屋店主さん

こんばんは。

> ●正宗と創価の関係はなるべくしてこうなったと思います。
> 出発点は池田氏の宗門支配の野望でしょうが、株式会社と宗教団体とはもともと体質がちがうんです。

> ●株式会社はその巨大化した組織維持のために貪欲に利潤を追求しなければならないから教義が時代に合わないと判断したら、ためらうことなく変えてきますよ、正宗にそれができますか?
> 創価の宗教官僚は優秀ですし、有名な経営コンサルタント会社も顧問として入ってます。(経営陣は宗教をツールとしてしか見てないから非常にドライに判断します。)
>
> ●信徒が減少に転じはじめたので、時代に合わせて教義を変えようとか、曼荼羅のデザインを今風に変えようという発想が正宗で受け入れられますか?
>
> ●株式会社は自ら時代に合わせて教義を変えるといってるくらいですから、へっちゃらだと思いますが、正宗にはできないでしょう。
> もともと水と油だったんです。
> 創価が力をつけ独り立ちできるようになったので、もはや、正宗が必要でなくなったということ(利用されたんだと思います。)
>
> ●こうなれば、もはや目の上のタンコブは無くなったワケだから前面に株式会社の論理がでてきます。
>
> ●今いる学会員さんは(本人たちは日蓮上人の教えを信じてると思ってる)創価学会を信じてるんです、宗教官僚の仕事は創価の言うことはどんなことがあっても正しいと会員に信じこませることです、(日蓮上人も平和もS教新聞も創価本も池田氏のありがたいお言葉もコミュニティもすべてそのためのツールです)
> このことは選挙や会則の改定に対する会員が発する言葉をきけばわかると思います。(創価本部のいうことをオウムのように言ってるにすぎない)


はい。
おっしゃる通りです。
ただ、一般の株式会社と違い
創価には「組合」が無い分
一般の会社より
さらに、タチが悪いのです。

名誉職と責任職。

大聖人様を中心に
凡夫の私達は
仏弟子だった。

尊きは、大聖人様に
信を貫く人であって

幹部が偉い訳など無い。
ましてや、センセが
特別ではない。

その基本中の基本を創価は
教えなくなった。

少しでも大聖人様が広め様とした
法華経の凄さを
広める事が、
幹部の責務であって、

それの事は名誉職ではない。
責任職です。

責任を果たさず、名誉だけ貪り食べる。
餓鬼畜生以下。

以上です。

全然関係ないですが…

こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いています。

全然関係ないですが、みなさんと一度機会がもてれば、飲みに行きたいですね。
相当盛り上がる気がします(^^)笑
場違いなコメント、大変失礼致しました。

こんにちは!



 連続のコメントですが、ただのつぶやきですから 読み飛ばして下さいね

 KK創価学会は結構ですが、組合もなければ、実は「配当」もないです。
無論、株主総会もね。

 「それ」は御本尊様から頂きなさい。とでもいうのでしょうが、あいにく
 配当も出せない誤本尊。  でも人の良い会員様は、「これも功徳よ、 よ! 」という解釈功徳論で納得しますね。  また、「転重軽受論」も実に  うまく作動して都合がいい。
 それも地元の幹部が認定、査定するというね。。 そやって小善に一喜一憂して、根本的な大功力から遠ざかっていくのかな。。

 なにより、生きる歓喜、使命を果たしているという歓喜。 はたしてそれが胸中にあるのでしょうかね。。  そしてさらに「株式会社」として想定しても、企業には社会的責任というものがあります。 
この世界に何を供給してるのでしょう。 果たしてほんとに喜ばれている存在になっているのでしょうかね、、 私にはとてもそうは思えないです、

 まして実際は「公益法人「」なのです。 だから非課税優遇です。
 その認識と責任感があるのでしょうか。  あと数年で私も入信して半世紀を迎えます。  センセイ・創価に対して友人・知人・親戚などから感謝されたことはほとんどありませんでした。  せいぜいアフリカ難民救援募金などを街中でやってた時くらいか。。

 これとて今思えば、「イメージアップ」策だったなと思えます。 ほとんどが一回性のものだったしね。

 昨夜もいろんなサイトを覗き見ていました。  真偽のほどは判らないものも多かったですが、なんといっても「反社会的な事件を起こす団体」とか「謀略集団」という位置づけでした。

 総じて感じたことは 「我欲」です。 上から下まで金や地位がらみの
「欲」がキーワードだと感じられました。  選挙に勝利すれば、職員に池田氏が『ボーナス一か月分を出しなさい」と指示していたようです。 もちろん小選挙区で負ければトップは左遷ですが、まさにアメとムチの使い分けですね。
 財源は我々、会員のザイムです。 自身の権力誇示のためにやりたい放題。 こんな永遠の指導者に訓練された大幹部さんは、それを継承していくのでしょう。 師弟不二ですから(笑)

 御本人の現状といえば、いろんな持病に加えて、脳腫瘍に犯されて病室で暴れまくり、雑言を吐き、ものを投げつけていた勢いすら、いまはもうない。 身動きすら、ままならない。 これが厳しい現証の姿だとすれば、もうとっくに側近の継承者たちのやり放題が可能になった。 そう考えたほうが会則改定などの暴挙も理解ができます。   

 心ある教学部幹部さんほかの人物を左遷、粛正し、今なお、師匠を恋慕する、あの除名三人組の見殺しも。  この組織の冷酷さ、非道な体質を、なぜ現場の会員さんたちはなんとも思わないのか、不思議でしかたがありません。 何も知らされていないのでしょうね。

 
 こうして戸田の命より大事な創価と、希代のカリスマの最後は あまりにも悲惨で、むごいです。 そしてそれに連なる会員さんは、、、。

 だらだらと失礼しました。
 

リアルで会うこと

これはちょっと警戒したほうがいいかも

ストーカーじみた行為で警察沙汰になるような事件もあったようですから。
会うにしても、こういう公開された場ではなくて、うまくウラで話したほうがいいと思いますよ?
今の学会は常識では考えられないようなコトがむしろ普通ですし。

退転壮年部おじさん さん

こんばんは。

> 大聖人様を中心に
> 凡夫の私達は
> 仏弟子だった。
>
> 尊きは、大聖人様に
> 信を貫く人であって
>
> 幹部が偉い訳など無い。
> ましてや、センセが
> 特別ではない。
>
> その基本中の基本を創価は
> 教えなくなった。
>
> 少しでも大聖人様が広め様とした
> 法華経の凄さを
> 広める事が、
> 幹部の責務であって、
>
> それの事は名誉職ではない。
> 責任職です。
>
> 責任を果たさず、名誉だけ貪り食べる。
> 餓鬼畜生以下。


その通りです。
今の学会が有るのは
大聖人におかげであり
大聖人を信じてきて学会員のお陰です。
その会員を大聖人の名を使って騙し偉ぶる
まさに、今の創価幹部は畜生以下と思います

とどさん

こんばんは。

> こんにちは。いつも楽しく拝見させて頂いています。

ありがとうございます。

> 全然関係ないですが、みなさんと一度機会がもてれば、飲みに行きたいですね。
> 相当盛り上がる気がします(^^)笑

それは盛り上がるでしょうね。
ついでに創価活動家さん達も呼べば更に盛り上がります。
さすがに、活動家は来ないか。
破折されちゃいますもんね(笑)

RAMBOさん

こんばんは。

>御本人の現状といえば、いろんな持病に加えて、脳腫瘍に犯されて病室で暴れまくり、雑言を吐き、ものを投げつけていた勢いすら、いまはもうない。 身動きすら、ままならない。 これが厳しい現証の姿だとすれば、もうとっくに側近の継承者たちのやり放題が可能になった。 そう考えたほうが会則改定などの暴挙も理解ができます。   
 
>  こうして戸田の命より大事な創価と、希代のカリスマの最後は あまりにも悲惨で、むごいです。 そしてそれに連なる会員さんは、、、。

カリスマというのは、周囲が作り上げた虚像が大半なんでしょうね。
カリスマ性なんて必要ないです。
大聖人の弟子として今世を生き抜く。
それだけで十分です。

太ちゃんさん

こんばんは。

> ストーカーじみた行為で警察沙汰になるような事件もあったようですから。
> 会うにしても、こういう公開された場ではなくて、うまくウラで話したほうがいいと思いますよ?
> 今の学会は常識では考えられないようなコトがむしろ普通ですし。

何度かオフ会に行きました。
(誘われたんですが)
いまでも仲良くさせてもらっている人もいますよ。
投稿やコメントを読んでいれば人となりはたいていわかります。
とはいえ、オフ会の予定はありませんので大丈夫です。
だた、太ちゃんさんをはじめ
ここにコメントしてくれる方々はどんな方々んだろうって
時々思います。
飲んだら楽しいだろうなぁって(笑)

同苦。

大聖人様は
凡夫の私達の事を思い、
未来の仏弟子の為に、
ご本尊様を残してくれたのかと。

有難い。言葉では表現できません。

さて、異体同心の創価コミュニティで、
どれほどの同志が救われるのか?
異体で、心はバラバラ。
言ってる事と、やってる事も、
バラバラ。
何をもって、
異体同心の信心を
貫くのか?
甚だ疑問な退転者では
ございますが(ー ー;)

いつも有難うございます。
近い将来に善知識の皆様と一緒に
お山に集い題目をあげて
美酒に酔いしれる事を夢見たく。

会員さんのおかげで

  内外、そして一般企業系で、こんなにも。、

  ひとり不買運動やってます、。 

 https://www29.atwiki.jp/daitai/pages/15.html

 ダイソー以外に当地には100均一店がないので、これはちと不便だなア。。

 ともかくいっしょくたにはできないけど、上だけが得する団体であることは確かです。   

無関係記事、ご容赦!

退転壮年部おじさん さん

こんばんは。

> 大聖人様は
> 凡夫の私達の事を思い、
> 未来の仏弟子の為に、
> ご本尊様を残してくれたのかと。
> 有難い。言葉では表現できません。

本当に。
ご本仏の慈悲を感じます。

> さて、異体同心の創価コミュニティで、
> どれほどの同志が救われるのか?
> 異体で、心はバラバラ。
> 言ってる事と、やってる事も、
> バラバラ。
> 何をもって、
> 異体同心の信心を
> 貫くのか?
> 甚だ疑問な退転者では
> ございますが(ー ー;)

異体同心の「心」は「信心」だと戸田先生はおっしゃいましたね。
大御本尊への「信心」あればこその「同心」です。

> いつも有難うございます。
> 近い将来に善知識の皆様と一緒に
> お山に集い題目をあげて
> 美酒に酔いしれる事を夢見たく。

ですね。
楽しいでしょうね。
いつか、やりましょう。
桜満開の中で

RAMBOさん

こんばんは。

>   内外、そして一般企業系で、こんなにも。、
>   ひとり不買運動やってます、。 
>  https://www29.atwiki.jp/daitai/pages/15.html

いいですね。
私もやりましょうかね。
ダイソー以外はほとんど今でも使ってませんが。

学会3世の憂うつ

●スレちがいですいません!m(__)m。

当、プログにコメントくださる、大ちゃんさんとはウマが合うみたいなんです今、まさにパンドラの箱を70パーセントくらい開けかかってる若者のプログです。

これが25歳の青年の書く文章か!と思わせるほど秀逸です。
バリ活、アンチ問わず楽しめる内容になっております。
「学会3世の憂うつ」一度、読んでみてください。
目からウロコです
創価プログ村のランキングの参加してますからわかると思いますが一応貼り付けときますhttp://sanseimelanchory.hatenablog.com/
同じS大の卒業生でも元本部職員の三人組みさんとこんなにもちがうのかと思うはずです。

善知識さま達の正視眼

いつも勝手なコメントばかりで恐縮です。
学会批判のブログは数多くありますが、
この管理人様のブログは、単なる
好き嫌いでは無くて、様々な角度から
創価のダメ出しをされてるし、
コメントされてる善知識の方々の
御意見にはいつも勉強になります。

世は夏休み。梅雨明けも関東は
致しましたね。
私は明日の昼から某電波塔に登り
隅田川を眺めながら花火大会の
下準備に取り掛かります。

学会的コメントでは御座いますが、
絶対無事故の運営を心がけます。
いつも有難うございますm(_ _)m

古本屋店主さん

こんばんは。

> これが25歳の青年の書く文章か!と思わせるほど秀逸です。
> バリ活、アンチ問わず楽しめる内容になっております。
> 「学会3世の憂うつ」一度、読んでみてください。
> 目からウロコです
> 創価プログ村のランキングの参加してますからわかると思いますが一応貼り付けときますhttp://sanseimelanchory.hatenablog.com/
> 同じS大の卒業生でも元本部職員の三人組みさんとこんなにもちがうのかと思うはずです。

今度時間のあるときに読んでみます。
情報ありがとうございます

退転壮年部おじさん さん

こんばんは。

> いつも勝手なコメントばかりで恐縮です。
> 学会批判のブログは数多くありますが、
> この管理人様のブログは、単なる
> 好き嫌いでは無くて、様々な角度から
> 創価のダメ出しをされてるし、
> コメントされてる善知識の方々の
> 御意見にはいつも勉強になります。

なるべく風聞や流言の類の学会批判はしなよう心がけています。
学会を好きか嫌いかといえば「好き」ですが、
正しいか間違えているかといえば「間違えて」います。


> 世は夏休み。梅雨明けも関東は
> 致しましたね。
> 私は明日の昼から某電波塔に登り
> 隅田川を眺めながら花火大会の
> 下準備に取り掛かります。
> 学会的コメントでは御座いますが、
> 絶対無事故の運営を心がけます。
> いつも有難うございますm(_ _)m

お気を付けください。
お題目をあげて無事故で。
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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