わが友に贈る(8月3日)より

「いかなる病
さはりをなすべきや」
強盛な題目こそ
病魔を打ち破る力だ!
変毒為薬の実証を!
@@@@@@@@@@@

男子部時代からの後輩の親父さんが入院した。
金のない時代に、自宅に呼ばれ
よく夕食などをご馳走してくれた
昔ながらの壮年部の親父さんで
1年ほど前から入退院を繰り返していたのだが
今回は救急車で運ばれたらしい。
一時は危険な状況だったらしいが
いまは容態は落ち着いているらしく
一応は安心した。
そんな後輩に少し前
この御文を引用して話をしたばかり。
親父さん本人は唱題できる状態じゃない。
だから代わりに題目を上げろ。と言った。
正確には、「正しい題目をあげるんだ」と言った。
「いかなる病を打ち破る」強盛な題目とは
本門の題目だ。
本門の題目とは、本尊の本尊を信じてあげる題目である。
本門の本尊とは一大秘法たる戒壇大御本尊だ。
それを「信じて」あげる題目だけが「本門の題目」である。
この、御文の前文には

◆日蓮守護たる処の御本尊をしたため参らせ候事も師子王にをとるべからず、経に云く「師子奮迅之力」とは是なり、又此の曼荼羅能く能く信ぜさせ給うべし

とある。
「日蓮守護たる処の御本尊」とは、
大聖人の色心二法であり、大聖人のご当体である。
その大聖人のご当体とは
現在では、大御本尊以外ない。
創価がなんと言おうと、それは紛れもない事実だ。
逆に大御本尊以外に大聖人のご当体が存在するならば
一体どこにあるのか?
経王殿にしたためられた守り本尊も
大聖人が存在すればこそ
大聖人に対する信があればこそ
本尊としての力用が発揮されるのであって
大聖人への「信」がなければ用はないのである。
「但し御信心によるべし」と言われている通りだ。
本気で親父さんを病魔から守って欲しいのなら
「正しい題目を上げること」
そう後輩には話をした。

その後、彼は方便・自我偈の勤行をやめ
五座三座の勤行をしている。と言っていた。
そう。それでいい。
今世の寿命は人それぞれだ。
題目あげて不老不死になるわけじゃない。
ただ、折角大聖人の信心をして
御本尊を自宅にご安置してるのならば
正しい題目を上げなければ後悔する。
変毒為薬も転重軽受も
正しい本尊に
正しい題目をあげる。という
正しい信心をすればこそ。
大御本尊を捨て、創価のいうがままの信心では
病魔を打ち破ることはできない。
創価の教学・指導とそれを推進する幹部・活動家は
病魔どころから第六天魔なのだから。

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おはようございます♪

病気とか多いのかな…(-_-#)
新聞でこんなこと書くなんて
お題目は大事だけどちゃんと病院にもいったほうがいいよって住職さんも言うてたよ

※先日26年ぶりにお山に添書登山いって参りました!平日ってこともあってか?ガラガラでしたがお山の大御本尊はちゃ~んと大石寺におわしましました(*^^*)
懐かしいみそ飴にも感動しました(笑)

次は絶対に老いたる母と一緒に登山するとかたく決意いたしました!

大御本尊を忘れなかったのは母のおかげなのだから。

梅雨明け。

三世永遠の生命とは
言え、今世の寿命は
ある訳ですし、
何時、死ぬのか?
分かりません。

悔いのない今世を過ごしたいと
思います。

No title




 世間には「盗人猛々しい」という言葉がある。

 爾前経は、どこまで行っても爾前。 しかし日本ではこのほうが広く大きく存在し続けている。  でも法華経・方便品に従うなら、ある意味、判別がし易い。

 だがあろうことか、文底独一まで行きながら、「希代のドタキャン」をした創価のオンリーワン志向は始末が悪い。  とことん悪い。 最低なところまで堕ちてしまった。

 折伏教典も戸田会長指導集も、~52年路線ぎりぎりまでの教学論も、ましてやイケダセンセイの指導集さえ、ここにきて会員さんには「読ませてはならぬ禁書」になってしまった。  なぜって、、

 正反対になってしまったから。

 「宗・創相対」しないといけなくなったのである。

 それなのに、おめおめと大聖人様のご金言句句を全面に押し出して、空疎なリフレインを続けている。

 病気になった者へ、過ちの御本尊に拝めと言うのか?

 祈りは正しい「境」と純真な「智」との感応なのだ。  

 いつまた変わるか判りもしない「誤本尊」をとりあえず拝ませるのか?

 で、病気は治ると、、

 せめて「文責」の名前くらい書け、と言いたい。  人の一生と幸・不幸を左右しまくる、信仰世界の「指導」であるなら、名を名乗ってから言え。

 もしくは自分らの病をりっぱに治してから言え。 学会本部に定期的に精神科医が来るのはどうしてだ。  
聖教や本部の幹部の名に相応しき清廉な人生を示してから言え。 その外車・高級車から降りて、言え。 自分の立派な家を会場に提供してから、ものを言え。

 地方指導に死ぬほど通い詰めて、現場に実証と功徳の輪を広げてから、「それ」を書け。  それが宗教新聞たる誇りではないか。

 ウソと虚飾で固めた新聞でないと言うなら、一部?通信員たちのでっちあげ記事をやめさせてから発行しろ。 加筆訂正をやめてから印刷所にまわせ。

  上辺だけのきれいごとはもうたくさんである。  

 

 
 

元創価班さん

こんにちは。

> ※先日26年ぶりにお山に添書登山いって参りました!平日ってこともあってか?ガラガラでしたがお山の大御本尊はちゃ~んと大石寺におわしましました(*^^*)
> 懐かしいみそ飴にも感動しました(笑)
> 次は絶対に老いたる母と一緒に登山するとかたく決意いたしました!
> 大御本尊を忘れなかったのは母のおかげなのだから。

いいですね~。
羨ましいです。
次回は、お母様と行けるといいですね。

退転壮年部おじさん さん

こんにちは。

> 三世永遠の生命とは
> 言え、今世の寿命は
> ある訳ですし、
> 何時、死ぬのか?
> 分かりません。
> 悔いのない今世を過ごしたいと
> 思います。

臨終正念。
毎日色々な出来事があるますが
日々御本仏に感謝するとともに
一日を生き切っていきたいと思ってます。

RAMBOさん

こんにちは。

>  世間には「盗人猛々しい」という言葉がある。
>  爾前経は、どこまで行っても爾前。 しかし日本ではこのほうが広く大きく存在し続けている。  でも法華経・方便品に従うなら、ある意味、判別がし易い。
>  だがあろうことか、文底独一まで行きながら、「希代のドタキャン」をした創価のオンリーワン志向は始末が悪い。  とことん悪い。 最低なところまで堕ちてしまった。
>  折伏教典も戸田会長指導集も、~52年路線ぎりぎりまでの教学論も、ましてやイケダセンセイの指導集さえ、ここにきて会員さんには「読ませてはならぬ禁書」になってしまった。  なぜって、、
>  正反対になってしまったから。
>  「宗・創相対」しないといけなくなったのである。
>  それなのに、おめおめと大聖人様のご金言句句を全面に押し出して、空疎なリフレインを続けている。
>  病気になった者へ、過ちの御本尊に拝めと言うのか?
>  祈りは正しい「境」と純真な「智」との感応なのだ。  
>  いつまた変わるか判りもしない「誤本尊」をとりあえず拝ませるのか?
>  で、病気は治ると、、
>  せめて「文責」の名前くらい書け、と言いたい。  人の一生と幸・不幸を左右しまくる、信仰世界の「指導」であるなら、名を名乗ってから言え。
>  もしくは自分らの病をりっぱに治してから言え。 学会本部に定期的に精神科医が来るのはどうしてだ。  
> 聖教や本部の幹部の名に相応しき清廉な人生を示してから言え。 その外車・高級車から降りて、言え。 自分の立派な家を会場に提供してから、ものを言え。
>  地方指導に死ぬほど通い詰めて、現場に実証と功徳の輪を広げてから、「それ」を書け。  それが宗教新聞たる誇りではないか。
>  ウソと虚飾で固めた新聞でないと言うなら、一部?通信員たちのでっちあげ記事をやめさせてから発行しろ。 加筆訂正をやめてから印刷所にまわせ。
>   上辺だけのきれいごとはもうたくさんである。  


全くです。
とにかく創価の指導ってのは無責任極まりない。
「会員を鼓舞させる」だけを目的に指導するから
何の根拠もない。
「強盛な祈り」とだけ書いて
具体的内容は書かない。
それでは治る病気も治らない。 
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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