学会の教義

創価学会の教義って知ってる?
そもそも、正宗の教義をそのまま遵守してきたのだから教義は無いと思いきや、
ちゃ~んと【学会の教義】ってのがある。
活動家や幹部もほとんどの会員が、きちんと教義を言えない。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
この会は、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊を信受し、
日蓮大聖人の御書を根本として、日蓮大聖人の御遺命たる一閻浮提広宣流布を実現することを
大願とする。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

これが、学会の教義。この教義は、会則の第2条・(教義)として明記している。
さて、この教義は平成14年に変更された現在の「教義」だ。
で、変更前の「教義」はと言うと、

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
この会は、日蓮正宗の教義に基づき、日蓮大聖人を末法の御本仏と仰ぎ、日蓮正宗総本山大石寺
に安置せられている弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊を根本とする。 
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 

これが、教義だった。旧会則は昭和54年に作られ、平成14年の変更まで適用されてる。

この2つを比べてみると、突っ込みどころが満載だ。
で、まずは【根本】だが、旧教義では【弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊】が根本だ。
だれでも、御本尊が根本だと思ってる。
しかし、現在の教義では、御本尊は信受する対象となり、【御書】が根本となっている。
いつの間にか、【根本】は【ご本尊】ではなく、【御書】になってる。
その割には、会合で御書の講義をして指導する幹部はとんと見かけない。
それどころか、「根本である御書」を持ち歩かない幹部までいる。
重いからか?訳のわからない資料を山のように持ち歩く位なら、御書だって持ち歩いてもよさそうだが。

次に、旧会則の【弘安2年10月12日の本門戒壇の大御本尊】と
現会則の【一閻浮提総与・三大秘法の大御本尊】は、
同じなのか?違うのか?
同じなら、変更する必要はなかったし、
違うなら、どう違うのか?いつから間違いに気がついたのか? を会員に説明する責任があるはずだ。
さて?一体どっちなんだろうか?


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR