創価教学じゃない御書講義(28年10月度座談会御書・聖人御難事)

設い大鬼神のつける人なりとも日蓮をば
梵釈日月四天等天照太神八幡の守護し給うゆへに
ばつしがたかるべしと存じ給うべし、
月月日日につより給へ
すこしもたゆむ心あらば魔たよりをうべし。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

今月の座談会御書は、「聖人御難事」ですか。
「余は二十七年なり」と、大聖人の出世の本懐が
「弘安二年の大御本尊である」という重要な御書ですね。
この「聖人御難事」を、身延のごとく解釈し
無理やり「大御本尊だけが出世の本懐ではない」としでかしたのが
約2年前の創価の本尊義変更の解説だったよね。
【その創価】が【聖人御難事】を学んだところで何になるのか?
本書で一番重要な出世の本懐の意義を捻じ曲げて
この御書の切り文だけ学んでも何も意味がない。
というか、今の創価にこの聖人御難事を学ぶ資格はないんだけどね。
創価は教義変更の改悪の解説で、本御書を引き、

※、「出世の本懐」 の本義は、大聖人の御生涯において、末法万年の一切衆生の救済のために三大秘法を確立されたこと、それとともに、立宗以来27年目に、熱原の法難において、農民信徒たちが大難に負けない不惜身命の信仰を示したことによって証明された民衆仏法の確立である。 大聖人が、「弘安2年の御本尊」 を御図顕されたことも、この三大秘法の確立と民衆仏法の確立という意義の中に含まれるものと考える。※

これを読むとね、「民衆仏法の確立」が主で、その一環として大御本尊を図顕した。
とうい意味なんだけど、基礎教学すらわかってないんだよね
(まぁ、学会活動家の教学レベルならこれで騙せるのかな)
仏の出世の本懐ってのは、一大事因縁といい、開示悟入なんだよ。
衆生に、仏知見を開かせ、示し、悟らせ、入せしめる。
それが仏の「出世の本懐」(基礎教学だよ)

◆一大事因縁の事 文句の四に云く一は即ち一実相なり五に非ず三に非ず七に非ず九に非ず故に一と言うなり、其の性広博にして五三七九より博し故に名けて大と為す、諸仏出世の儀式なり故に名けて事と為す、衆生に此の機有つて仏を感ず故に名けて因と為す、仏機を承けて而も応ず故に名けて縁となす、是を出世の本意と為す(御義口伝巻上)

それが「先」に無ければ「民衆仏法」が確立するわけないじゃん。
熱原の法難は、あくまでも「因縁」でありそれ自体が出世の本懐ではない。
熱原の法難っていうのは
大聖人の仏界即九界と熱原信徒の九界即仏法が
事実の上で境地冥合した姿であり
真実の事の一念三千である大御本尊ご建立の時が到来したという事。
そのことを「余は二十七年なり」と
大聖人とおっしゃって大御本尊をご建立したんだよ。
それを、、「民衆仏法の確立」の一環として大御本尊を図顕した。
なんて、本末転倒の解説している創価がこの御書を学ぶなんて両腹痛いっての。

さて、それを踏まえて今回の御文を解説すると
「大鬼神のつける人」ってのは、創価幹部・活動家のこと。

◆悪鬼其身に入つて我を罵詈し毀辱せん(一代五時図)

悪鬼其身の人ってのは大聖人(大御本尊)を、罵詈し毀辱する人。
大御本尊と創価の御本尊を全く同じ。
なんて推尊入卑するのは大聖人を罵詈し毀辱しているの同じ。
また、御書にはこうも書いてある

◆或は悪鬼天魔の身に入りかはりて悪法を弘めて正法ぞと思ふ者もあり(小乗大乗分別抄)

ほらね。まさに創価の幹部・活動家のことでしょ(笑)
大聖人仏法(大御本尊)以外の悪法を広めているのに
正法(大聖人仏法)を広めていると思っている。
こういう人を「大鬼神のつける人」というわけ。
でも、そんな連中がどんなに大御本尊を嘘の讒言で誹謗しようとも
諸天善神が守護するので大御本尊を罰する(貶める)ことはできない。
そして、どんなに創価の連中が詭弁を使い
大御本尊のことを貶めても、
日々月々強く大御本尊を信じていきないさい。
少しでも疑う心があれば、自分自身が悪鬼其身の者になってしまいますよ。
ってのが、今月の座談会御書講義だな。
決して、どんな権力が創価学会や先生を迫害しても学会正義は壊されない。
なんていうバカな講義をしたり、聞いたり、信じたりしないようね。
最後に、「月月日日につより給へ」ってのは

◆深く信心を発して日夜朝暮に又懈らず磨くべし何様にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつる を是をみがくとは云うなり。 (一生成仏抄)

ということだからね。
要は、創価のインチキ勤行・インチキご祈念はやめて
五座三座とちゃんとしたご観念文を祈念することが大切。
五座三座は大変だから少しづつできるようになればいいと思う。
今日からすぐにできるのは、
創価のインチキご祈念文を読むのをやめること。
まづは、これから実践してみてね。
そうじゃないと、魔が知らせを聞いてやってくるよ(笑)
魔の軍勢に加わるのでなく、
大御本尊を守護する、
梵釈日月四天等天照太神八幡の
諸天善神の陣列に加わろうね。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます♪
めちゃためになります。

最近うちの母親もやっと創価は狂ってると言い出しました♪
しかしやめるのはなんか抵抗があるようです。
しかしあともうちょいです(*^^*)
がんばります

元創価班さん

こんばんは。

> 最近うちの母親もやっと創価は狂ってると言い出しました♪

おお!元創価班さんの日頃の行いの結果ですね。

> しかしやめるのはなんか抵抗があるようです。

私の母親もそうでした。やはりいままでの学会さんとのつきあいとかもあるのでしょうね。
それと、ずっと創価でいたからなかなかやめる踏ん切りがつかないのだと思います。

> しかしあともうちょいです(*^^*)
> がんばります

婦人部長さんに会ってもらったらどうですか(笑)
まぁ、冗談抜きであと少しだと思います。
焦らずにお母様の心情も汲んで上げてください。
応援のお題目送りますね。

管理人さん、こんにちは。
五座三座の勤行についてお聞きしたいのですが、創価学会は破門後も五座三座の勤行をしていましたよね?
以前管理人さんから教えていただいたサイトによると、三座の観念文には「大石寺の歴代法主の徳に対する報恩謝徳する」とあったのですが、これも学会員はしていたのでしょうか?散々日顕上人を中傷しているのに、日顕上人にも報恩謝徳するということになると思うのですが、どうなのでしょうか?
前に主人の前でサイトを見ながら五座三座の勤行をしていた時に、三座の観念文を見ながらここがダメだから自分の前では五座三座の勤行をしないでほしいと言われたので、気になりました。
ちなみに今は主人がいないときに五座三座の勤行をしています。
宜しくお願いします。

林檎さん

こんにちは。

> 五座三座の勤行についてお聞きしたいのですが、創価学会は破門後も五座三座の勤行をしていましたよね?
> 以前管理人さんから教えていただいたサイトによると、三座の観念文には「大石寺の歴代法主の徳に対する報恩謝徳する」とあったのですが、これも学会員はしていたのでしょうか?散々日顕上人を中傷しているのに、日顕上人にも報恩謝徳するということになると思うのですが、どうなのでしょうか?

破門後、五座三座していた時の学会版の経本の三座の祈念文には歴代法主はなく、大聖人・日興上人それと、日目上人までだったと記憶してます。(日目上人より以降つまり第四代目以降の法主への報恩感謝の文言は削除されていると思います)

> 前に主人の前でサイトを見ながら五座三座の勤行をしていた時に、三座の観念文を見ながらここがダメだから自分の前では五座三座の勤行をしないでほしいと言われたので、気になりました。

おそらく林檎さんの見ているのは正宗版だと思います。私も正宗版の経本を使っています。正宗版だと歴代法主への報恩感謝のご観念文が三座にあると思います。破門前の学会版にもあります。
御主人は歴代上人に報恩感謝したくないのでしょう(笑)
とはいっても、学会の今の御本尊は、日寛上人が書写したもののコピーです。
本部の大誓堂の常住本尊は、時の法主である日昇上人が書写した御本尊です。
こうした御歴代がいらっしゃらなければ、創価の本尊は存在しないのです。
そうした御本尊を拝んでいるのに、それらの御歴代に報恩感謝すらしない。
というのは道理に合わないし、信仰者として、人の振舞いとして私は疑問に感じます。
仏法では報恩感謝の行為は非常に大切だと説いています。
そうした心を忘れた信仰に功徳はないと個人的には思います。

> ちなみに今は主人がいないときに五座三座の勤行をしています。

林檎さんの信心は、本当に素晴らしいですね。
御主人にも見習ってほしいくらいです(笑)
五座三座も無理なく実践してくださいね。
ただ、ご観念文は正宗の正式なご観念文を読むようにしてください。
ご主人がいるときは心の中で観念してください。
ご観念文の中には、大聖人仏法の全てが含まれていると言っても過言ではありませんので。
これからも、大御本尊への信心第一でいきましょうね。

管理人さん、ご回答ありがとうございます。
やっぱり管理人さんの考えは筋が通ってるというか、説得力があります。
主人は歴代法主というよりは、日顕上人に報恩感謝したくないのだと思います。
ともあれ、管理人さんのコメントを見て、改めて私は歴代法主に報恩感謝したいと思いました。
正宗版の教本がないので、管理人さんから教えてもらったサイトを見ながら勤行していますが、教本がほしいです。
管理人さんに言われた通り、主人がいるときは心の中で観念するようにします。
ありがとうございます。

林檎さん

こんばんは。

> 主人は歴代法主というよりは、日顕上人に報恩感謝したくないのだと思います。

創価活動家なら当然の感情だと思います。

> ともあれ、管理人さんのコメントを見て、改めて私は歴代法主に報恩感謝したいと思いました。

そうですね。法主がどのような人であれ大御本尊を代々守ってきたのは事実です。
だからこそ、今の創価もあるのだと思います。
例えば、私の先祖の中には悪人もいたかもしれませんがそれでも日々追善回向しています。
それと同じだと思うのです。

> 正宗版の教本がないので、管理人さんから教えてもらったサイトを見ながら勤行していますが、教本がほしいです。

できれば差し上げたいのですが、林檎さんの個人情報をお聞きするわけにもいかないので残念です。

> 管理人さんに言われた通り、主人がいるときは心の中で観念するようにします。

はい。そうしてください。心で念じるのが観念ですから。
正しくご観念することは非常に大切なことです。

> ありがとうございます。

またいつでもコメントしてくださいね。

経本について

こんばんは。
経本ですが、先日最寄の日蓮正宗のお寺に行って経本売ってくださいと話したら売ってくれましたよ。
(一冊100円でした)
ご参考になれば。

経本

他の方も書かれていましたが、
お近く日蓮正宗のお寺で売っています。
本になっている分は100円
ジャバラの分は250円です。
出来たら、ご住職様とお話をされ
歓戒を受け、お寺にある常住ご本尊様
に祈る事をお薦めします。
歓戒を受ければ、大石寺にある戒壇の大ご本尊様にお会いする事が出来ます。

とど、ひごちゃんさん

コメントありがとうございます。

経本の件ですが、
林檎さんの場合は、御主人を始め家族との関係上
正宗寺院に行って買ってくる事ができない状況です。
私も法華講の友人に頼んでまとめて買ってもらいました。
それを創価の友人にあげています。

大日蓮出版

●「日蓮正宗勤行要典の解説」・この本が経本の代わりに使用できるか注文してみないといわかりませんが、一般書店で取り寄せができるみたいです。
{ISBN}印が打ってある本は一般書店で注文ができるみたいです。

●興味がある方はどうぞhttp://www.dainichiren.com/index.php?id=3
うまく表示されない場合は大日蓮出版で検索してみてください。

古本屋店主さん

こんにちは。

> ●「日蓮正宗勤行要典の解説」・この本が経本の代わりに使用できるか注文してみないといわかりませんが、一般書店で取り寄せができるみたいです。
> {ISBN}印が打ってある本は一般書店で注文ができるみたいです。

ああ、その手がありましたね。
とはいえ、林檎さんの場合御主人に見つかると
確実にモメるので難しいですよね。
創価バリ活さんを家族に持つとホントに苦労しますね

管理人さん、ありがとうございます。
経本に関しては、私の個人情報は別に構わないのですが、管理人さんにとっては迷惑ですよね。
ヤフオクとかでもみてみたいと思います。

とどさん、ひごちゃんさん、初めまして。
経本の件、ありがとうございます。
管理人さんのおっしゃる通り、お寺で買うことが難しい状況です。
一度主人に自分の主張をしたときにケンカになってしまったので、五座三座の勤行も主人がいないときにしている状況です。
でも、いつかは主人に理解してもらいたいと思ってます。

古本屋店主さん、こんにちは。
経本の件ありがとうございます。
「日蓮正宗勤行要点の解説」という本、検討してみたいと思います。
ありがとうございます。

林檎さん

こんにちは。

> 管理人さん、ありがとうございます。
> 経本に関しては、私の個人情報は別に構わないのですが、管理人さんにとっては迷惑ですよね。
> ヤフオクとかでもみてみたいと思います。


私は全然迷惑でありませんが、林檎さんにご迷惑をかけるのでないかと危惧しています。
もしも、どうしても手に入れたいのに入手できなければ
その時は、非公開コメントで送り先またはメアドを知らせてください。
その時は、私の方からお送りします。

No title

提案です。
ブログのタイトルを、脱会した創価学会員によるダメだしブログに
したほうが、いいのではないでしょうか?

名無しさん

こんばんは。

> 提案です。
> ブログのタイトルを、脱会した創価学会員によるダメだしブログに
> したほうが、いいのではないでしょうか?

私は、まだ「脱会」してませんし、今後も自ら「脱会」する意思もないので
「脱会した創価学会員」というのは難しいですね。
とはいうものの、そろそろ組織がどうにかすると思いますが(笑)

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる