立正安国

コメントへ返事えお兼ねて。
公明支援の法義的意義を尋ねると
大抵の幹部は「立正安国論」を引き合いにだして語り始める。
「立正安国論の精神である国家諌暁を云々と」
ここから、微妙に間違えている。
「立正安国論」は「国家」諌暁でなく
「国主」諌暁の書なのである。
現在の主権在民の日本において「国主」とは民衆のことだ。
公明支援が民衆を諌暁と言えるのか?
更に「立正」とは何か?
これは、日寛上人のご指南によれば
「三大秘法」を立てる事。
これを立正という。
つまり、「立正安国論」の精神とは
折伏・弘教に他ならない。
公明支援の法義的意義を「立正安国論」に求めるのはあまりにも無理がある。
その様な指導をするのであれば
選挙中・選挙後に折伏・弘教までやりきるとい事を指導してこそ本物だ。
ところが、そこまでやれと言う幹部は少ない。
つまり、適当な指導しているだけだ。
公明党の比例区の得票数が広宣流布だ。
なんてつまらないことを言ってるからそうなる。
そんな幹部に「立正安国論」の精神なんて偉そうに言ってもらいたくないもんだ。
ってゆ~か、どの口がそんな事言えるのか?
と呆れかえるのである。


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