りこさんのコメントへ(結婚と入会)

はじめまして。コメントありがとうございます。
リコメしようと思いましたが、少し長文になってしまうのと
りこさんのコメントは多くの方が抱えている問題でもあるので
本文記事にて書かせてもらいます。

> 長年付き合った彼のお家が熱心な活動家であり、
> 結婚を意識するようになってから、
> ギクシャクとしている状況の中で、こちらのブログに辿り着きました。

ありがとうございます。
ネット上には、ブログをはじめとする創価関連の情報がたくさんあると思います。
大きく分けて創価を擁護する創価活動家の記事。
そして私のようなアンチ創価の記事。
読んでいるとどっちが本当なんだろう?と迷うかもしれませんが
今回のコメントに関して私なりの考えを
書かせてもらいますので参考にしてください。

> 長年付き合った彼のお家が熱心な活動家であり、
> 結婚を意識するようになってから、 ギクシャクとしている状況の中

う~ん・・・これは創価活動家さんと結婚を考える方にとって昔も今も大問題ですよね。
本来は、相手の信仰に対してはお互いに干渉しないのが一番いいのですが、
創価活動家一家に嫁ぐとなるとそうはいかないのが現状です。
その逆も然りで、彼女の一家が活動家でもやはりモメた後輩がいました。
実は、私も創価への入信のきっかけは嫁の実家(祖母)が熱心な信者で
結婚1年後に創価に入会してほしい(当時は日蓮正宗創価学会です)と嫁の祖母にたのまれ
義父は「入会なんてしなくていい」と言ってくれたのですが
祖母と嫁(当時は未活動)の顔を立てるということで
「活動しない。学会員を家に呼ばない」ことを条件に
入信したのが私のこの信心の始まりです。
(まぁ、やはり断りづらいというのが大きかったですが)
おそらく私の時と同じように、
相手側は間違いなくりこさんに入会を迫る(説得する)でしょう。
悪気はないのです。
創価に入会することが、りこさんと自分のコドモ(カレシ)
が幸福になることだと純粋に思っているのことに偽りはないと思います。
(多少、組織の成果みたいな考えもあるかもしれませんが)
そこで私のように仮に「活動はしない」という約束で形だけ入会しても
やがては活動するような方向に話をされるのも間違いなでしょう。
りこさんも、自分の旦那様や旦那の実家と揉めたくないから
座談会だけなら・・・同時中継だけなら・・・と付き合うはずです。
実はこのパターンは、結婚入会から活動家になる
テッパンのパターンなのです。
まぁ、これは創価に限らずなんですが
「とりあえず入会だけ」「とりあえずお題目三唱だけ」「とりあえず座談会だけ」
といったように小さなYESを積み重ねていく方法は
セールストーク・交渉術ではよく使われる方法です。

さて、りこさんが仮に入会したら・・・
そうなると、りこさんだけの話では済まなくなる可能性もあります。
まず生まれてくるお子さんも当然のように生まれてすぐに入会させられます。
いわゆる学会2世とか3世といわれる人たちで、
自分の意志に関係なく赤ちゃんの時に親に入会させられます。
バリ活さんのご一家となると、お宮参りも七五三も学会の会館です。
下手すると、「創価小学校」に、「創価中学校」に、となるかもしれません。
実際に創価学園へいくとお金もかかりますが、
この辺はもう親の意志ではどうにもなりません。
親がが入れたいと思っても本人次第なので。

また選挙の度に、りこさんの親兄弟にも
公明党への投票依頼してほしい。と言われるのもほぼ確実です。
ひょっとしたら、りこさんのご実家に聖教新聞を購読してと言ってくるかもしれません。
そして、年末の財務も一口(10,000円)位はやってほしい。と言われますし
聖教新聞もご主人の分と合わせて2部購読は覚悟するようです。
そうそう、それとご主人が男子部の活動家だと
せっかくの新婚生活も普通とは多少違ってくると思います。
会合で夜遅くなったり、会員さんを家に招いたり・・
これはご主人の役職や所属する組織によって若干違いますが
創価関係で家を不在にすることは多々あると思います。
パチスロやキャバクラじゃないので、お金はかかりませんが
少し寂しい思いをするかもしれません。
40歳過ぎて壮年部になればそれもなくなるとは思いますが。
もちろん、りこさん自身にも婦人部の方々から
会合等のお誘いが頻繁にあることは言うまでもありません。
それと、万一の葬儀の時は「学会葬」です。
僧侶は来ません。戒名もありません。
創価の会員さんたちは、お香典は持ってきません。
別に悪い事ではありませんが、
創価会員以外には少し奇妙に思われるのは確実です。
それまでに、りこさんも活動家になってしまえば
全て苦にならず喜んでそうしたこともするでしょうが
それはそれで、友人を失ったり煙たがられたりで疎遠になることは免れません。
また、りこさんの親御さんもお嘆きになるかもしれませんが
立派な活動家になった暁には
実の親より池田センセの方が大切になっているので
そんな嘆きにも耳を貸さないかもしれません。
これらの話は、大げさでもなく脅しとかでもなく事実です。
事実、そうした方々が「バリ活」と呼ばれるのです。
お恥ずかしい話ですが、私も子供が幼かったころは男子部のバリ活で
1年365日、夜や休日に丸一日自宅にいたことはなかったです。

> 彼は、今まで未活動のいわば幽霊会員だったのですが、わたしとの結婚を機に退会する旨を伝えたところ、
> 親族、地区部長との10:1のような面談を行い、創価班への着任をするよう命じられてしまいました。
> そして今までの彼とまるで人が変わってしまったかのように、
> 口を開けば、創価の思想の素晴らしさを語っています。

でしょうね。信仰っていうのはそういうものです。
今の彼に何を言ってもおそらく無駄でしょう。
口を開くたびにりこさんに創価の事を語っているということは
りこさんは既にロックオンされたということです。
彼と彼のご一家、そして彼の創価の仲間たちに
毎日「祈られちゃって」いますよ。
「りこさんが創価学会に入会しますように」って。
自覚してくださいね。
しかしデートとかで創価の話とかしますかねぇ。
普通ならばしませんよ。

> わたしは退会をさせることを望んだのではなく、個々の信仰の自由を尊重することを望みましたが、なぜか彼の耳には届きません。

りこさんは素晴らしいと思いますよ。
創価と聞いて「学会なんてやめてよ」と言わないのだから。
また、りこさんの言っていることは正しいです。
信仰は自由です。
そこに耳を貸してくれないとなると、ちょっと重症かもしませんね。
でも実は、りこさんのようなタイプの方が
押し切られて入会してしまう方が多いのです。
ご自身は、相手の信仰を尊重しているから
相手も尊重してくれる。と思ってしまうんです。
創価のバリ活さんはそんな甘くはありません。

> 創価の教えは、人の幸せを願うものなはずなのに、自分の意にそぐわないものは排除しろといった風潮に変わりつつあるのでしょうか。 最大の疑問です。

人の幸せを願う。だから学会の信仰を勧める。
これは信仰者として全く間違っていないと思います。
自身の信仰に自信を持ち相手を思って勧めているのですから間違っていません。
ただ、その勧め方には疑問があります。
立場を利用して創価の信仰をやらせる。
というのは間違っていると思います。
相手が断れないような状況にして入会させるのは間違いです。
例えば社長が社員に入会しろといったり、
取引先の人間に聖教新聞を取らせたり、
そして結婚を機に入会させようとするのも同じです。
そのように相手の弱みに付け込み入会させるのは
本来の日蓮大聖人の仏法を広める手段ではありません。

また、創価の自分の意にそぐわないものを排除する。
という発想は今に始まったことではありません。
「排除」の歴史が創価の歴史と言ってもいいと思います。
大聖人も折伏をされてきたので、
あたかもそうした行動が日蓮大聖人の
意に沿っているかのように勘違いされる方もいますが
大聖人仏法において「排除」という思想はないのです。

創価は常に外に仮想敵をつくり
それを攻撃することで内部の団結を図ってきた組織です。
独裁者が統治する組織に共通する戦略です。
他人を幸福に。悪くありません。素晴らしい考えです。
ただし創価のいう「幸せにしたい他人」とは
「自分たちに敵対しない人」限定です。
創価がよく言う
「人間主義」とか
「一人を大切に」とか
そういった類の言葉もみな同じで「創価に敵対しない人」限定なのです。
ですから言ってることが全くウソとはいいませんが、
あくまでも「自分たちの仲間だけ」が大前提で
もっというと仲間であっても幹部達に逆らう者は「創価家族」とは認定されません。
「創価の仲間」とは、幹部とそれに従う活動家。という定義だと思います。
15年前私とその仲間十数人は、学会活動を必死にやっていましたが
幹部のいう事を聞かない。という理由で組織から追放されました。
未活動家は追放されないけど、
懸命に活動しても、高みの見物している幹部を批判すれば追放です。
創価家族の一員になりたければ、
幹部のいう事はどんなに不条理でも我慢して聞かなければだめです。
やらなくてもいいけど、聞くだけは我慢して聞かないといけません。
そして最低限聖教新聞を購読し
選挙で公明党に投票しなければいけません。
票か金。最低どちらかは拠出しないと「仲間」になれません。
それと、「池田大作氏」を「先生」と呼んで
「永遠の指導者」として朝晩報恩感謝しなければいけません。
これは「会則」できまっていることなので拒否できません。
それが今の創価の組織の実態です。
この実態は、入会して活動してもすぐには分かりません。
最初は「いい人」だったのに、
一人なら「いい人」なのに
組織が絡むと全く違う顔を見せるのが創価の組織です。
それを知るまでには多少時間かかかります。

また、少しだけ日蓮大聖人の仏法のことを書かせてもらいますが、
創価は「日蓮大聖人の仏法」を信仰している。
といいますが、これは全くのウソです。
ですから創価の本尊に題目を上げれば自他共に幸福なれる。
という創価の説明もウソです。
教義的ことなのでここでは書きませんが、
日蓮大聖人の根本法義に照らし合わせ
上記の創価の主張の2項目は、120%ウソだと断言します。

結婚を視野に入れて悩みどころだと思います。
結婚というのは本人同士だけなくお互いの家族同士が一族になるわけですから、
創価へ入会するかどうかは慎重にお考え下さい。
私には、入会しろともするなともいえません。
立場的には「入会はやめた方がいい」とは思いますが、りこさんの決めることです。
ネットなり友人なり色々な方の様々な意見を聞いて
りこさんご自身が納得いく形で決着すればいいと思います。
一番いけないのは妥協して「とりあえず入会」です。
これだけはしないで欲しいと願います。

本来ならば、焦ってりこさんを入会させようとするのではなく
りこさんが入会してもいいかなって思うまで待てばいい話なんですけどね。
結婚すればずっと一緒にいられるのだから
何も焦る必要はないんですよね。
まぁ、焦らせているのは組織と幹部だと思います。

余談ですが、このブログにコメントをくれる
林檎さんという方も、結婚後入会で
ご主人の方はバリ活さん一家のようです。
このブログを読んで、林檎さんからコメントがいただけたら
そちらも参考になると思います。

また何かありましたら、いつでも遠慮なくコメントをしてください。

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横からすいません

こんにちは
林檎さんじゃなくてすいません(-_-)
うちはりこさんとは逆のパターンでした(嫁が一般人)
結婚した時は活動家ではなかったので二人で相談して結婚式は人前式でやりました。
そこからまあ普通にくらしてたのですが、結婚二年目くらいで僕が創価班になり
そこから嫁さんに入会をすすめるようになってしまいました|д゚)
婦人部のおばちゃんとか男子部の先輩にもはいってもらいましたが
嫁は泣きながら入会したくないと断固拒否(笑)
この頃の事を思い出すとほんとに嫁さんには申し訳ない事をしてしまったと反省しております(T_T)
結婚してから22年、なんやかんやで僕の方が創価を脱会し日蓮正宗に戻って10ヶ月後、嫁と三人の子供たちはすんなり日蓮正宗に入信しました。
理由は家族がバラバラの宗教だとなにかとめんどくさいから(笑)
あと正宗はべつに普通のお寺だからじゃないかな?新聞とれとか公明党に入れろとか言われませんし(笑)

そうですね
普通の結婚でもなにかとごちゃごちゃはありますよ、宗教の話だけじゃなく。
日本人どうしでも国際結婚したと思わなきゃダメ。
片方が押し通したら絶対うまくいかないよ(^^)/

入会云々の話はべつに本人が嫌なら入会しなきゃいい
入会しないと結婚しないなんて言うのは普通に考えておかしな話だし、なんでも嫁ぎ先の風習に合わせるなんて大昔の結婚だ。そんな事言ってたら嫁さんなんかきてくれねーよ(笑)
普通だよ、普通に考えればいいんだよ。




りこさんへ

こんばんは。初めまして、林檎と申します。
私は結婚前に旦那に折伏されて入会しました。2年間は女子部として活動し、その後結婚して婦人部になりました。
ですので、りこさんとはちょっと違うかもしれませんが、私が入会したきっかけは、
ひとつは旦那(当時彼氏)が創価の活動で忙しくてずっと理解してほしいと言われていて、それが悩みで、職場の近くにある占い屋にいったらたまたまその人が学会員でいい人だったし、創価の話を色々教えてくれて抵抗がなくなったこと
もうひとつは旦那の会社の先輩夫婦の家に招かれて折伏を受けたことです。この時から旦那もしつこくいつ入会できるか聞いてきたのを覚えてます。
それから芸能人のセミナーにも参加し、その人の話が当時とても感動して入会したいと自分から言いました。その芸能人に握手もしてもらいました。
こんな風にいろんな人に縁して入会しました。入会して、ご本尊様に転職して一人暮らしをしたいと祈ることにし、旦那と毎日祈っていました。数ヶ月後、その目標を達成することができ、功徳だと感じました。
こういうこともあって女子部の時は真面目に活動していました。
旦那と結婚してから、創価に振り回されることが多くなったなぁと実感しています。
例えば、結婚式の披露宴。旦那の友人親戚、会社関係は全員学会員ですが、私の友人、親戚はみな外部。親戚はともかく、招待する友人には自分が学会員であることを言わなくてはと思い、まだ言ってなかった友人には伝えました。友人の一人には「爆弾を落とされた気分」と言われましたが、幸い今もたまに会って飲みに行ったりしております。
財務も結婚前は払っていませんでしたが、結婚後は強制的に1万払うことになりました。
それと旦那はいつも仕事から帰ったら会合やら部員さんを訪問して家にいないので、これが不満となり、このブログに辿り着きました。このブログにはだいぶ助けられてます。
創価の疑問を旦那にぶつけても的確な答えはなく、なんでこんなに信じられるんだろうと疑問に思っています。
学会が間違ってるから退会したい、未活動になりたいと思っても、旦那が活動家だとなかなか難しいと感じています。
それに、旦那のように友人、両親、兄弟、親戚、会社と全部創価で繋がってるような人間はなかなか創価が間違ってると気づくのは難しいんだなと改めて感じました。
りこさんが外部のまま結婚されても、旦那さんが役職が上がれば、間違いなく入会してほしいと言うと思います。ご両親が身近にいらっしゃれば尚更です。
婦人部で役職がある人で旦那さんが未入会というケースはよくみかけますが、逆はあまり見たことがありません。
入会するかしないかは慎重にお決めになってください。
偉そうにすみません。
そして長くなって、読みづらくてすみません。

ふっと思ったのですが

横から失礼いたします。

前回記事のコメを読む限り りこさんは外部の方で
りこさん自身、彼の創価脱会は望んでもいなかったのに
あなたのために 何故か 勝手に彼が脱会の旨を組織に伝えたけれど
ところが 組織の人におおきく丸められて 彼がまた気を変えてしまった。

これらの点を あなた自身が見ていて、無理して結婚したとしても
あなた自身が幸せになれると 考えられますか?

なんか 話を聞く限り その彼が『自分を持っていない』というか
意志薄弱な一面が垣間見えていて
結局は家庭がうまくいかないような気がします

それを押し切ってまで 生涯に渡って夫婦生活を続けられる自信が
あなたにあれば それはそれで構いませんけれど
ただ 個人的には あなたの話を伺う限り その彼が クジラ板の住人や
反宿坊板の連中と同類に見えて 
まさに自分で自分の首を絞めていくような疫病神にしか映らないので
ここへ相談しなくても 即 縁切にしますね 


今回は 自分で読んでいても やっぱり冷たい文章にもなってしまったので
気を悪くされたら無視しても構いませんし 参考にしなくてもいいです。

本末転倒してるなぁ

りこさんはじめまして。
僕は組織につかず個人で信仰してる者だけど。

このブログにコメントしてるということは「なんかおかしいんじゃないの?」という直感だろうなぁと。
文面を読んだ感触として、ごく正常で普通の感性ですもん。
結婚しようとしてるりこさんより宗教を優先しようとするんじゃ不安を感じるのがあまりにも当たり前の感性ってもんですし。
「あたしより宗教を愛してるわけ??」ってなって当たり前ですがなf^^;
熱烈な態度というのは、相手も同じ宗教でさらに熱烈な活動家でないとヒクでしょうねぇ(笑)

話してるような事態になってるなら、どうやら彼はすっかり丸め込まれたみたいね。
彼にしてもその丸め込んだ側にしても、まともな信心にはなってないのが確認できるものだけどf--;
仏法には『抜苦与楽(ばっくよらく)』なんて有名な言葉があるのだけど、苦しみを抜いてあげて、むしろ生きる楽しみを与える、というものだけど。
どうみても真逆でしょこれf^^;
こういう状態を「法を下げる」というしかないものだもんなぁf--;

本来は、話すにしても聞いてすぐ希望と歓喜を感じるようなものを話してあげるべきだし、そもそもそれ以前に、りこさんが不安を覚えるような、彼氏自身が自己都合を優先してしまっているね。
丸め込まれた経緯、さらに彼氏の態度からして、結婚しても離婚するハメになる公算が高いかな~とちょっと不安があるかなぁ。

それというのも、結婚前にすでに、りこさんを利己目的に利用してしまってるでしょ?f--;
さらには、丸め込んだ周囲にしても、りこさんを宗教上の利己目的に利用する趣旨で丸め込んだのが明らかだもの。
結婚したら自分の意思はほとんど無視されるぐらいに、宗教上の自己都合に利用されまくるのが目に見えてるものf--;
奥さん・妻としてではない、むしろ奴隷じみた関係・結婚生活にすらなりかねないかなぁ。

なんで今の状態になってるかって、りこさんの心を見ようとしてないからこうなってるものf--;
男性にはけっこうありがちなんじゃないかと思うけど、女性の気持ちが見えにくくて、結果的に「女性の形をした物体」としてしか接してなかったり、なんてね。
女性にわかりやすくは、りこさんを人としてみてるんではなくて「お人形さん」としてみてしまってるのかもf^^;
けっこう男性にはありがちだし、それ自体は悪気はないのが普通ではあるんだけど。
そんな未熟かって、丸め込んだ人たちのような人々に囲まれた環境だから、ともいえるんよf--;

それで、りこさんとしてはどういう方向性でいきたいですか?
管理人さんが詳しく現実面を話してくれているけど、それでも一緒になりたいのか、あるいは避けることを考えてるのか、あるいは何らかの工夫を求めてるのか。
どの辺りにりこさんの意思があるかで適切なアドバイスも変わってくるからだけど。

そこまで話してるなら、「御本尊」についても軽くは話されてるのかな。
まぁでも普通はそんな話に興味ないのがホンネだろうし、そんな話より愛を育みたいものだもんね(^^)

と、他に管理人さんへ。
文面をパッと読んだ感触として、りこさんは人界の境涯、彼氏さんは修羅界ということで起きてる相乗効果の現象と感じますね。
りこさんからは非常にバランスのとれた健康的な人柄を感じます。
これなら確かに宗教をあまり必要としてない日常でしょうからね。
それで彼氏は宗教勧誘というのがそもそもナンセンスなんじゃないかとf^^;
さらには、周囲の丸め込んだ人たちにしても、おそらくはりこさんより低い境涯の人ばかりでしょうけど。
嫌悪感をおそらく感じるであろうけれど、どうしても一緒になりたいなら低い境涯の人への方法は煩わしいけどないわけでもないことではあるんだけど。
そういう意味では選択は複数あるかな~と。
まぁでも、ハタから常識的に考えれば、答えはたぶんかなりの人が同じものになるんじゃないかな~という気がするけどf^^;

そうかといって、好き嫌いは理屈じゃないし、りこさんの意思がどの辺りにあるのかが大切かな~と。

あともうひとつ

>創価の教えは、人の幸せを願うものなはずなのに、自分の意にそぐわないものは排除しろといった風潮に変わりつつあるのでしょうか。
>最大の疑問です。

りこさんの人柄を象徴した部分だな~と。
そして女性だからだろうけど、鋭くて正確な直感してますね。
物事を素直にそのまま見てるということが象徴されてます。

それで、単刀直入に結論を言ってしまえば、りこさんの感じたものはそのものズバリですね。
実態としては、宗教団体というより、もはや宗教ビジネスに変節してますね。
特にこのほんの数年でロコツに。

けど、中央ではなく地域レベルだと、これだけの異常さでも、自覚しにくい世界というかf^^;
人の幸せを願うのでも、独善的ではかえってハタ迷惑なものだけど、そういうごく普通の感性が見えないほど周囲の心境が見えなくしてしまう悪循環があるんですよね。

お辛い事だと思います。

横ヤリ大変に恐縮です。

私は学会員で嫁は入信してません。
2人の子供(4歳男の子と2歳女の子)に
恵まれましたが、男の子だけは、
学会員として籍を置いております。
我が家は一応、創価墓苑に墓もあり、
嫁から提案されて長男だけは、私と同じく
学会員です。

2歳の女の子は学会員ではありません。

なので、4人家族の内、
我が家の創価学会員率は
50%です。
上手くやってますよ。
気安いコメント恐縮です。
是非、わだかまり無く、
ご自身の思いを彼氏さんに
再度お伝えされる事をお勧め致します。
私は嫁と出会った当初はバリ活でしたので、壮年部、婦人部、男子部を巻き込み
最後に女子部の方も助っ人に、
嫁を学会員にさせ様と、画策しましたが
断固、跳ね飛ばす嫁の姿勢に、
漢気を感じて、
この子と一緒になりたいと想い
今に至ります。

駄文、乱文、失礼致しましたm(__)m

大変ですね。

  初めまして。 RAMBOと申します。 

  大方のことはみなさんが仰ってくださっています。難しい判断だろうと思いますが
 ご自分で決めることですね。

 その前提でお読みくださいね。  創価では夫婦は一世 師弟は三世、とかいう人と人の結びつきの深さや「縁」のことを、そういうふうに位置づけております。  夫婦なんて今世限りの、ごく浅いものなんだと。
 健康状態も知らされてない「池田先生」との師弟関係のほうがものすごく大事で、 その先生に「夫婦ともども」で直結していくことが最高の幸福なのだよ、と言う人も現れるでしょう。 つまり絶対化されている思想なのです。 絶対の前では人の感情や躊躇などものすごく些細なことだという考え方です。

 私ら夫婦の場合はどちらも男子部・女子部の幹部でした。  それが数十年後の今、そろって学会に見切りをつけ、退会しようとしています。  ここで夫婦の分裂が起きなかったことが私らの幸いでした。

 創価のニセ宗教の論理(ひとつひとつ取り上げたらキリがありません)を判ってしまったからですけどね。  悩みに悩みました。

 多分、12~13年 私は悩みました。 言い換えれば大切な人生の中で、そんなにも「くだらぬこと」に時間を割かれました。 これだけでもものすごく憤りを覚えています。 私のご提案を具体的に申し上げます。

 せめてこのブログの過去記事を読みまくってみてください。

 単に感情論でもなく、噂などの世間からの悪口を安易に転載することもなく、管理人さんは、御書(ごしょ)という日蓮大聖人の教えをベースとして、創価がいかに道を誤ったか、、を書いておられますから。 その上で、「ある程度の理解」を持っていって下さい。

 りこさんには「創価に反対する理由(うらづけ)」が、まだ無いに等しいのではないかなと思うからです。

 そこにつけこんできます。 創価は笑顔でそうやってきます。 その行動の果てに、なにがあるのか。  貴女はそれでも結局、入会することになるかも知れません。  彼との生活を大事に思うあまりに、。。 あるいはその逆の結論を選ぶのかも知れません。  

 『その時に、愛する彼の正直な気持ちを、いやでも知ることになるでしょう。』 

 そもそも結婚に絡めてはいけない話(創価入会)を絡めてくるから、こんなことになるのです。  創価はそれをごく当たり前のことだと、心から信じています。

 何も知らない人(りこさん)に、創価の正義??を何の疑いも迷いも配慮もないまま、押し付けてきているだけです。  そして現実に、りこさんは悩みに悩んでしまっています。  ここだけを見ても、その体質が分るのではありませんか?

 以上が私のせめてものご進言です。
 

恋人が創価学会員

●創価学会というのは統一原理や幸福の科学と同じカルトと呼ばれる新興宗教の一つで日本最大の規模をほこります。

カルトのお題目は「世界平和」といわれるくらい世界平和を願う宗教団体であることを強調します(世界平和とは本来の目的をカムフラージュするための方便です)
カルトの共通点はメンバーになると指導者には絶対服従となります。(わかりやくい例は北朝鮮みたいな感じですね)
個人崇拝ですから当然信教の自由なんてありません、創価学会を例にすると信仰の対象は池田氏です(信者は日蓮上人といいますがどう見ても池田氏と思うはずです)
池田氏がいかに偉大かということを徹底的に叩きこまれます。(組織に絶対服従させるためです、創価学会とは「創価学会は正しいと信じる教」とおもえばわかりやすいです)

●創価学会は絶対に正しいと信じてしまえば、信者は自らすすんでお金と労働力を教団に言われるままに提供します(よくマインドコントロールとよばれてます、信じられないかもしれませんが歓喜しながらお金と労働力を提供します、怖いですね」)

●カルトの本来的目的はお金と労働力です、カルトに近づくなといわれるのはそのためです。
りこさんが入会すれば間違いなく活動家になるよう洗脳されていきます(詳しく管理人さんの記事にかいてあります、洗脳されて活動家になったりこさんは自分のもつ人間関係に営業活動(信仰活動とウソぶいてます)するようになります。
ここまでで書けばもうおわかりですね!創価とは宗教を隠れ蓑にした、人間関係をお金に変える錬金システムなんです。
(創価は過去一度も財務等の収支を一度も公開してません、公開しろと迫ると公開する義務は無いとひらきなおります)

●池田氏の識者との対話やその功績とされる勲章はカルトが正体を見破られないための方便であり勧誘用の宣伝みたいなもんです。
この手法は統一教会創始者の文鮮明氏が最初に用いたものです、勲章の数なら文鮮明氏の方が多いとおもいます。
(創価では安保関連法案に反対しただけで仏敵あつかいですからいかにインチキ平和かわかりますね(笑)

●資料名は忘れましたが宗教が原因で離婚という項目があって1位エホバ証人2位創価学会でした
創価が原因で離婚になった方のアドレス貼っときますhttp://soukahuwa.jugem.jp/?page=1
カルト信者との結婚はよく考えてしてくださいね。





釣(つり)出ない事を。

管理人様をはじめ、
沢山の方達がネットの世界とは
言え、
様々なお立場から
そして、
普通な感覚の思いや
ご進言コメントを受けて、

貴女はどんな思いになったのか?
少し気になりました。

元創価班の私は、
簡単に創価班にはなれなかったので、
貴女のコメントを拝見し

創価班も、
今と昔は違うと思いました。
大聖人様と直結だった時なので、
参考にはなりませんね、、。
私は創価班を二回ほど、
不採用だったので、

貴女の彼氏様は、
創価にとって優秀な人だと
思います。嫌味では無いので
悪しからずm(__)m


想定内でしょ。

おはようございます。

りこさんが実在の方でも、よしんば架空の方だとしても、同じような立場で悩んでいる方が読んでくださったらいいと思いますよ。
りこさんのコメントを通して、創価の結婚についてコメントが出来て私は良かったと思っています。
むしろ渡りに船です。
この機会に言いたいことが言えました。

私は疑り深いのでりこさんに限らず、この人実在の方かな?と感じることはありますが、問題はそんなことじゃないですよね。
大事な話題を提供してくださって、ありがたいと思いますよ。

牡丹さん

こんにちは。

> りこさんが実在の方でも、よしんば架空の方だとしても、同じような立場で悩んでいる方が読んでくださったらいいと思いますよ。

はい。その通りだと思います。
りこさんは、説会の四衆の発起衆です。
そしてコメントくださった方々は影響衆です。
そこから、当機衆・結縁衆の方々ができれば、
りこさんにも皆さんにも善根が積まれるのだからいいかと思います。
特に今回の「結婚と入会」というテーマは
このような質問がなければ、おそらく私的には取り上げないテーマでしょうから
(私の周辺にそのような悩みを抱えている人がいないので)
とっても良かったと思っています。

たくさんのコメントありがとうございます。

こんにちは。

りこです。
悩みに悩んで、実際に活動をされていた方に実体験を聞いてみたいと思い、コメントをさせていただいたのですが、
想像以上の皆様からのご意見に大変感謝しています。

ひとつひとつ、きちんと読ませていただきました。
毎日彼と連絡を取る中で、創価学会の話題となると、喧嘩をすることが多く、彼からこの話題は話したくないと言われ、
昨日は、一切創価の話題を出さずに昔の関係に戻ったようなデートをしました。

コメントの中に、彼は自分がないといった意見を頂いたと思います。
まさしく、今回私が引っかかっているのはこの部分です。

親族の中で唯一活動をしていなかった彼が退会をする旨を伝えた時に、
生い立ちの話や、抜けたら縁を切り二度と敷居をまたがせない等、心にもないことを言われたようです。

彼の真意はわかりませんが、
無理に信仰しなきゃと、自身を追い込んでしまっているそんな気がしてならないのです。

彼が活動を実際にこれから、始めてのめり込むことができるので、あればそれは彼にとっての生き方のひとつなのでしょうが、
もし、それにそぐわなかった時はそれこそ、彼が1人になってしまうのではないかと思い、
彼をひとりにはしてはいけないと思い、現在のような状況に陥っています。

管理人様
お忙しい中、長文での記事作成ありがとうございます。
とても、うれしかったです。
みなさまからのコメント、真摯に受け止めさせていただきます。
ほんとうにありがとうございました。

No title

りこさんへ


彼が活動を実際にこれから、始めてのめり込むことができるので、あればそれは彼にとっての生き方のひとつなのでしょうが~。

思わず涙ぐんでしまいました。りこさん、心の清らかな人ですね。
普通なら、かなり、反発するところを彼の生き方として尊重されています。

私は普通に活動しています。管理人さんをはじめ、こちらに投稿している方々とは、かなり創価学会への考え方が違います。
明らかに間違いと思うところあります。また、反省すべきことあると思うところあります。管理人さんとは宗教的には相容れないですが人間としては別です。


りこさんは宗教的には不協和音あると思いますが彼の生き方を尊重しています。入会するよりも彼の生き方を尊重している事が大事と思います。


まわりに奥さん、バリバリの活動家で主人は未入会、あるいは逆のパターン多いです。それぞれ夫婦円満です。
未入会の奥さん、ご主人がパートナーの生き方を尊重しているから円満と思います。手続き的には未入会でも入会しているのと変わらないと思います。
私は未入会のご主人達とバーベキュー、カラオケによくいきます。
信心の話はあまりしません。ただ、奥さんの活動への理解に感謝を伝えるだけです。



りこさん

こんにちは。

> りこです。
> 悩みに悩んで、実際に活動をされていた方に実体験を聞いてみたいと思い、コメントをさせていただいたのですが、
> 想像以上の皆様からのご意見に大変感謝しています。

色々な意見があったと思います。このブログはアンチ創価なのでアンチの意見が多いですが、今後の参考にしてください。

さて、うろとらまんも仰っていましたが、夫婦の片一方だけが創価でも仲の良いご夫婦も実際にはいます。
その秘訣は、【家庭に創価を持ち帰らない】と言事につきます。
りこさんは、カレと喧嘩したときに「信心をしてる人なのに」とか「創価の教えはそういう教えなの?」とか
彼の信仰そのものを否定することは言わないことです。
カレは、りこさんに信心を強要しない。という事です。
それがお互いできるのならば上手くいくと思いますが、そこがなかなか難しいんですよね。
特にカレ(創価側)の方はりこさんに話をするのが信心であり、
りこさんを幸せにすることだと思い込まされてしまうので、
りこさんに「信心の話をしない」ということはかなり難しくなると思います。
でも、そう約束しないと上手くいかない確率が高いです。
結構を決める前に【家庭に創価を持ち込まない】とお互いに約束しあうのがいいかと思います。

また、カレを一人にさせたくない。という優しい気持ちにジ~ンときました。
実は、創価をやめられない多くの会員さんはこの「一人になってしまう」という精神的恐怖感を抱えています。
創価の活動をすればするほど、それ以外の人間関係は希薄になるのは事実です。
ですから創価のコミュニティから抜け出せないのです。
でも、りこさんがそのような気持ちでカレに寄り添ってくだされば、
逆にカレが創価活動家から抜け出しやすいかもしれませんね。

>管理人様
>お忙しい中、長文での記事作成ありがとうございます。
>とても、うれしかったです。

いえ。私の方こそ「結婚と入会」という事を、りこさんのおかげで考えることができ感謝してます。
また、りこさんと同じ思いをしてる方々も色々と参考になるかもしれませんん。
ありがとうございました。
また、何が疑問や不満などあれば、いつでも遠慮なくコメントください。
りこさんろカレがお幸せになることを願っています。
今後もよろしくお願いします。

りこさんへ

そろそろ、ネタはやめませんか?
幽霊学会員が、壮年婦人部から創価班へ入れは、手順が違うよ。

今回も勉強になりました。

リコ様のコメントのおかげで
沢山のコメントを拝見出来て
大変に勉強になりました。
有難うございます。
事実がどうであれ、
沢山の善意あるコメントを感激しながら
拝せましたm(__)m

こんばんは

ユリ子さん

着任を命じられたという書き方に語弊があったかもしれないですね。
誤解を招く表現、失礼いたしました。
まずは、面談ということなのですが、お家柄(ご両親はお祖母様の代から一家総勢で熱心な活動家なので)
面談に落ちるということは、ほとんどないとのことです。(私も学会員ではない為、そこまで内部に関しては知らないので表現に誤りがあるかもしれませんがf^_^;

落ちる可能性もあるかもしれませんが、その為こういった形で記載させていただいています。

誤解を生むような記述失礼しました。

退転壮年期おじさん様

すごく為になるコメント、体験談をありがとうございます。
様々な考えの方がいらっしゃることがわかり、
とても嬉しかったです!
ご丁寧にありがとうございました!

管理人様
ご丁寧にコメントのお返事ありがとうございます。
また、ちょくちょく見させていただきコメントさせていただくと思います。

前向きに自分の考えを持って、この問題と向き合っていきたいと思います(^_^)

今後ともよろしくお願いします!

りこさん

こんばんは。

ユリ子さんに謝る必要はありませんよ。
彼女はバリ創価なのでりこさんのコメントが気に入らないだけですから(笑)
要は、「自分の意にそぐわないモノは排除したい」部類の方なので。
ご本人的には創価の不良地区リーダーさんらしいのですが、
実際は、創価の言うことをよく聞くいい子ちゃんです(笑)
まぁ、創価のバリ活さんは「あんな」感じですので気にしないでください。

> 管理人様
> ご丁寧にコメントのお返事ありがとうございます。
> また、ちょくちょく見させていただきコメントさせていただくと思います。

はい。いつでも遠慮なくいらしてください。
ここは私のブログなので。

> 前向きに自分の考えを持って、この問題と向き合っていきたいと思います(^_^)

頑張ってください。

> 今後ともよろしくお願いします!

こちらこそよろしくお願いします。

福運だろうなぁ

りこさんが元々持ってる福運なのかな?と感じながら読ませて頂きました。

そっかぁ~
なら、りこさんの意思に合致する部分からで話そうと思うけど。
もちろん、それはりこさんが幸福に繋げられる目的のものですけど。

文面からなんとなく感じたのだけどね。
彼でない誰か別の学会員さんとすでに何らかで関わったのだろうなってね。
たぶんその人というのは、りこさんにはだいぶ印象の良い学会員さんだったのだろうなってね。
そしてそれは少なくとも数年以上は前だろうか、と。
そして、今の彼で再び学会と関わることになったんかなってね。

それで、話そうと思ってるものだけど。
どうやら彼以外に学会員さんとある程度の接点があるようだし【宿業】というものを聞いたことあるかもだけど。
その人の性分なんかも宿業の一部が顕在化されたものなんだけどね。
たとえば、彼が周囲に丸め込まれた、というものも、宿業が目に見えるよう顕在化したものなんですね。
こういうのは、小手先でなんとかなる次元じゃなかったりするんですよ。

今のところは、どうやら彼はうまくやろうとしてる様子に見えたけどね。
りこさんを会員へ強要する目的で再び彼を丸め込むのは時間の問題だろうとみえるよ。
仕事上の一時的な付き合いということならまだしも、いうなればゴールの見えない長い付き合いになるでしょ。
彼にはまだ強要を跳ね除けるだけの術は身に着いてないのが明らかだし。
(いうなれば強要を跳ね除けられない宿業を抱えているということなんだけど)。

ならどうするか?
りこさんは必要性を感じないのはごく自然なことだから別にやることもないけどね。
彼は信仰をやらざるえない状況下なら、ちゃんと本物にする以外にないと思うよ。
周囲に丸め込まれるんじゃなく、逆に周囲を先導していくような状況が本来は功徳として出るものだから。

そうなってない原因。
そもそも彼は何を信じて生きる基準にしたらいいかがわからずにいるから。
人は信じてるもので考え判断してるものだからなんだけど。
そこが曖昧だから周囲に流されてしまうんよ。

実をいうとね、御本尊を信じるといっても、実際のところは、自分の心の中の特定の部分を信じることにあったりだから。
御本尊なり題目なんかは、そのためにある儀式という方法での『型』だったりするけど。

そういう儀式というのは「日々の心構え」も目的のひとつなのだけど、そもそもその部分からして、彼はもちろん周囲の丸め込んだ人たちにしても、実質無意味なものになってる様子が伺えるんよね。
周囲に変わってもらうには、彼に変わってもらうよりないように感じるから。
そのための心構えのための儀式がしっかりできるのが、同時に環境の変化へ繋がっていくから。

まず、当たり前のことだけど、りこさんへ幸福感と感謝いっぱいの思いで儀式を行うこと。
これは理屈で説明不要なぐらいなんとなく理解できると思うけど。

次が実は重要だけど。
丸め込もうとする人たちに対しても、幸福感いっぱいに感謝の思いで儀式を行うこと。

りこさんは別に覚えなくてもいいことだけど、結局のところ儀式は【コレとかアレなど望んでることを、感謝を行動テーマに解決します!】と自分自身に対して誓うのを確認してるものだからなんだけどね。これが本質だから。
この部分がわからないと、いくら動いても徒労になるばかりだから。

りこさんはどうやら人生経験でなんとなく感じて自然にそういう行動なのだろうね。
すでに習慣で自然にできてるものを、必要性を感じてないのも当たり前のことだから。
周囲が変なこと言ってきても気にすることはないのだけどf^^;
自分でそれを自然に行動に移してる様子がわかるもんね。

創価用語は難しく

りこ様には大変に失礼な
コメントをしてしまい、
誠に申し訳ありませんでした。
嫌な思いをされたかもしれません。

彼氏さんは創価班の着任を
命じられたとの事で理解できました。

何にしても、貴女の心意気で
今の諸問題を
解決される事をと思います。

何回も駄文コメントを申し訳ありません。

創価学会の方々に面と向かって
相談出来ない事は、
このブログ主様である
管理人様にご相談される事を
お勧め致します。

きっと良い方向に、貴女も彼氏様も
向かう事が出来ると思います。

管理人様は逃げない方と私は思いますし、
このブログにコメントされる方達は
アンチ、非アンチ問わず、
皆さん善意の方達と思います。

本件に関する私ごときの駄文コメントは
以上です。
大変に失礼致しましたm(__)m

横から失礼致します。

僭越ながら小生の我見を述べさせていただきます。

創価学会は嘗ては素晴らしい団体でした。彼の御親族も素晴らしい時代から信仰されていると思います。
しかしながら現在の創価学会は、赤信号を多勢で渡るような間違いを犯しています。仏法という法律に叛く状況です。
教学的な記述は敢えて避けますが、管理人様を始めコメントを寄せられた皆様が同様の思いと愚考します。
よって出来ることなら、彼とりこさんは、創価から離れることができれば一番良いと感じます。

りこさんの人生ですから、ご自身で判断され納得されるのが良いと思いますが、記事本文、コメントは皆様の経験に基づいて発せられていますので、偽りはございません。
此れを機にりこさんご自身で情報収集される事をお勧め致します。

創価学会は宗教ではありませんカルトです。

もし、教会の牧師さんやお坊さんが身近にいたら、なにげなく「創価」について聞いてみてください、ほとんどの方が「あれは、宗教ではない」とこたえるはずです。
そもそも、恋人が創価でなかったらこんな問題おきてないですよね。

●(親族の中で唯一活動をしていなかった彼が退会をする旨を伝えた時に、 生い立ちの話や、抜けたら縁を切り二度と敷居をまたがせない等、心にもないことを言われたようです)

ここたいせつですからわかりやすく説明します。これ、創価をやめたら親子の縁を切ると言ってんです。
西暦2016年の日本で中世の魔女狩りや江戸幕府のキリシタン禁教令も顔負けのこと言ってます。
◎親子、兄弟、夫婦の絆はあくまでも創価であることが条件として成り立つといってんです、はっりいって狂ってます。
こんなこと言われたら彼氏の立場ないですよね~、彼氏もカルトの犠牲者なんです、創価辞めたら親子縁を切るとまで言われたら彼氏もりこさんに創価の入会をごり押しするしか選択の道はないですよね
こんな狂った教えを広めるカルトメンバーやその指導者をどう思いますか?信頼に足りる人と思えますか?
洗脳というは本当に怖いですね!

◎例に出して申し訳ないですが、自分のまわりに創価と一般人と結婚してうまくやってるというカルトメンバーのコメントがありました、カルトメンバーは都合の悪い例は一切出しません(上手くいってるのは一般人の方が惚れた弱みもあってかなり無理して相手に合わせてる場合です)
「宗教が原因で離婚」や「恋人が創価学会員」で検索してみてください、カルトメンバーのコメントがいかに説得力がないかわかります。

●創価の家庭にに生まれて学会活動に励んでうつ病になり(宗教活動してうつ病になるなんてことはカルト以外では考えられませんがカルトでは数多くみられます、ボクの情報源の地区部長も仕事と活動を両立させるのに無理したのでうつ病になり、現在、副の役職に退いて通院加療中です)
創価を退会したら父親に本当に親子の縁を切られてしまった女性のアドレス貼り付けときますから参考にしてみてください。
http://sister-kochou.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_7d70.html

あともうひとつ

>親族の中で唯一活動をしていなかった彼が退会をする旨を伝えた時に、
>生い立ちの話や、抜けたら縁を切り二度と敷居をまたがせない等、心にもないことを言われたようです。

うん、こういう態度をするのは畜生界という境涯の可能性が高いのだけどね。
動物並みに善悪の無さも特徴だけど。
物事にルーズなのも畜生界の境涯の特徴だったりするからね。
弱肉強食の如くパワハラなどの力に頼ってしまいがちだったりするから。
彼がこれまでやってなかったのは、周囲が彼より低い境涯だから、彼は価値を価値を感じる道理もないことだからやらなかったのだろうね。

彼は一回り幸福感が上の境涯だんですね。
修羅界といって、学会とかでよくいわれるのは【勝他】とかの言葉で説明されてるけれど。
生存本能に刺激を受けやすい境涯だから。
そのために、ものごとを素直に見る気持ちのゆとりが持てず、悪気はないのだけど自分の都合よく直感してしまいがちだったりね。
けど、りこさんみたく、あるがまま素直に見えてるわけじゃないから、そこに不幸の原因が潜んでしまうんよね。それが自覚できないから。

その状態から卒業するのは、実は「いろんな意味の素直」なんですよ。
自分の良い面も短所も、素直にそのまま認識する、ということだけどね。
認識そのものを本能的に避けてるからの不幸ともいえるから。

と、いうところだけどね。
そういうわけだから、彼がりこさんに惹かれるのはごく自然な心理なんですね。
りこさんはすでにその辺りが自然にできてるから魅力を感じて当たり前のことだものね。


>彼の真意はわかりませんが、
>無理に信仰しなきゃと、自身を追い込んでしまっているそんな気がしてならないのです。

あ、それね、彼が、というよりも、むしろ丸め込んだ周囲の心境が彼に共鳴した心理だと思うよ。
と、いう感じで彼は周囲に影響を受けやすい状況にあるみたいね。
周囲はそもそも何が信じる基準なのかが曖昧なまま、やたらめったらやろうと強迫観念にかられてるというかf^^;
それも、残念ながら彼の周囲には、誰ひとりとしてちゃんと信仰の功徳を実感してやってる人がいないのがわかるものf--;
功徳を感じないままの信仰ってハタからは無駄でしかないというしかないのだけどね。
最初は功徳の起きる信じ方を基準にしたほうがわかりやすいから。

功徳の日々だと、安心感と幸福感から、余裕の気持ちが出てくるんですよね。
そうなると、今度は他の人に薦めたくなるんですよ。
そういう時期になってから、不幸な人をみたら幸福になる術を教えてあげる、それが本来の「折伏」でしょうね。
手当たりしだいに見境なく勧誘しまくるのはかえって不幸の原因にしかならんと思うよ。
だいたいにして、自分で功徳を実感してないものを、他者にはなおさら功徳の出ようのないことだもん。
学会に所属することが幸福に繋がる、という勧誘が圧倒的に多い実態だけど、それなら会員の8割がほとんど興味なしなんて実態が事実を物語っているからね。

外部を幸福にする以前に、すでに抱えてる会員さんを幸福にするのが先だろうと思われてならないですね。
会員になるまでは丁寧だったのが、会員になったら放置された、あるいは酷い扱いをされた、という感じの話がちょっと多すぎてるものね。

ありがとうございます。

太ちゃん様、古刹信徒様、古本屋書店店主様、みなさま

こんにちは。
様々なご意見と、体験談をありがとうございます。
この問題を解決する為には、結局の所、彼自身がどうしたいか。
この本音を私に話すことができるかどうかなのだと思います。

私は、自身の住んでいた地域柄
幼い頃から、学会員の方とお話をする機会が多かったと思います。
みなさん、親切で優しかった方が多かったのが記憶にあります。
ただ、管理人様が仰っていたように、中には自身の仲間にのみ優しい。
敵とみなす者は、とことんと言った姿勢を見ることもたびたびあったのも事実です。

実際彼のご両親も、親族もとても優しくて良い方だと思います。
ただ、やはり、自身の築き上げたもの。
一家和楽を壊されてしまうこと。
その壊す要因となる私は、彼の家族にとっては、悪なのでしょうね。
芯が固まっていない彼に対してご家族が向けた言葉は、

『守っていただいた、ご本尊様に恩を仇で返すなんて、恩知らず親不孝者』
『本当の愛なら、理解してくれる。
理解をしてくれないのなら、相手に思いやりがないから。』

うん。
それも一理あると思います。
だから、私は抜けることを強要しません。
ただ、それはそちらの立場のみを見た場合であって、
逆の立場で見れば、お互い様なのかなとも、思う部分もありますが・・。
もっとも、信仰の自由がある日本で、信仰をしないという当たり前の行為をしようとしただけで、
縁を切るというのは、いかがなものかなとは思います。
ただ、彼からはここに関しては、当事者にならなきゃわからないこと。と言われています。

彼は優しい人です。
誰も悲しませたくないから、こうやって悩んでる訳で。
ただ、その優しさと優柔不断さは紙一重であって、人を傷付けてしまっていることも理解することが大切かなとも思います。

最近、彼の口からは
『全てのことがうまくいかず、どうしたらいいかわからない』
と彼の本音が少しずつですが、聞こえてくるようになりました。

この問題を解決するには、まだまだ時間が掛かると思いますが、
たくさん勉強させていただき、前向きに取り組んでいきたいです。

本当にみなさま、ご丁寧にありがとうございます。


りこさんへ

あなたは彼から雪山童子の話を聞いたことがありますか?
ざっと説明すると たしか 雪山童子が何かに行き詰まって
バラモンに尋ねるんだけれど そのバラモンが雪山童子に 
条件として おまえの身体が欲しいから 食べさせてくれと述べたら
雪山童子は躊躇したものの 身を投げたら 実は帝釈天で救われた
・・と言ったお話で『観察者バイアス』の強い要素もあり 
悪しき使い方は「多重質問」や「カマかけ」だったりもするので
使い方に注意が必要だし、これがシェアーしすぎると、全体が情報戦になるため
結局は、修羅界の環境が構築されていくわけで
そんな観点から 無理する必要性もないけれど 
ただ それでも あなたが後悔を絶対しないと前提と
強い決意があるのでしたら 
そっちから『別れ話』を仕掛けてみては如何ですか?
直球すぎるのなら 冷たくあたってみるとか

『人のことはいえないだろ?』の例

『守っていただいた、ご本尊様に恩を仇で返すなんて、恩知らず親不孝者』
『本当の愛なら、理解してくれる。
理解をしてくれないのなら、相手に思いやりがないから。』

と、彼に投げかけた人自身だって同じことだろうにまったく。
彼にちゃんと理解されないのは、言った人自身が彼に対しての思いやりがないから ・・・ という本末転倒な状況ってけっこうありがちだったりするけどねぇ ・・・・

なるほど。
彼の周囲の本質はこういう部分でしょうねぇ

僕の方で文を以下のように訂正しましょう(笑)


『守っていただいた、ご本尊様に恩を仇で返すなんて、恩知らず親不孝者になるよう接していて悪いことをした、申し訳ない』
『本当の愛なら、理解してくれる。
理解をしてくれないのなら、相手に思いやりがないから。彼さんを理解してなくて本当に申し訳なかった。本当の愛を傾けてなかったのは私の方だったんだね。本当にごめんなさい』


なんとなくわかるかな?
りこさんが他に関わった学会員さんなら、こういう祈り方を儀式の際に自然にできてたろうね。
批難内容というのは、実は周囲からみたむしろ自分の姿だったりするんですよ。
批難される理由が自分で理解してるからこそ、それを元に指摘する行為だからだけど。
それはつまり、批難の意味を自分で実感してるからこそ、相手に向けて批難しちゃうわけ。
ややこしいかもだけどf^^;

ぶっちゃけ、批難の内容自体を、主張してる人自身が、過去に実体験してるからか、あるいは自分ではやってないつもりで、周囲は全く同じ不満を主張する人より普段から感じてたり、なんてね。

どれだけ活動をやってきてるか知らないけど、まるで入信間もない初心者レベルの理解度じゃん。
酷い有様だなぁf--;
信仰が不幸の原因になるならやらない方がいいじゃんf^^;
まるで本末転倒してるよ。

周囲はそれぞれ己のやってる信仰の意味をロクに理解しようとしないのに、その怠けてきた「ツケ」を彼にその責任の丸投げをしてるようにしか思えないね。
理解の深まらないのは、他の誰でもなく、理解を深める努力を放棄してきたから。
もっとストレートには、そもそも自分の幸福しか望んでないからこんなことが起ってる。

こんな状態では、100年やっても1000年やっても境涯革命なんて夢の話だし、そういうことなら人間性の向上を放棄し「棚から牡丹餅」のような功徳しかアテにしてない信仰やん。

なるほど。
ん~と、彼とその身内の学会と、りこさんの関わったその学会員さんとは、同じ『創価学会』でも、実質は全く別宗教と割り切ったほうがいいですね。
というより、会員の知らない間に、学会上層部は勝手に改宗したも同然だからね。
その辺りは管理人さんのほうが詳しく理解してるように感じるけど。

『日蓮世界宗創価学会』

彼やその身内の人たちはこの名称を知らずにいることだろうね。
学会公式ホームページの会則1のページにしっかり出てるよ。
さらにいえば、ご丁寧にちゃんと商標登録までとっくに済まされてますね。
商標登録の検索は無料で探せるサイトがいくつかあるようだから(商標登録の存在を確認済みです)。
つまり、これが法律上でも通用する正式名称同然。
熱心な活動家は自分の所属する団体の正式名称を知らないなんてありえないけど。
会員はロクに知らされないまま、上層部は勝手に改宗しちまった、というのがこの数年のできごとなんです。
こんなことだから、『クーデターが起きた』とみるジャーナリストもいるわけでね。

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ひとつ訂正します

>親族の中で唯一活動をしていなかった彼が退会をする旨を伝えた時に、
>生い立ちの話や、抜けたら縁を切り二度と敷居をまたがせない等、心にもないことを言われたようです。

この二行と、学会の現在は畜生界を象徴してる世界ゆえ、丸め込んだ人たちは「畜生界」と当初は判断しましたが。

その後のコメント

『彼の真意はわかりませんが、
無理に信仰しなきゃと、自身を追い込んでしまっているそんな気がしてならないのです。』

『実際彼のご両親も、親族もとても優しくて良い方だと思います。
ただ、やはり、自身の築き上げたもの。
一家和楽を壊されてしまうこと。
その壊す要因となる私は、彼の家族にとっては、悪なのでしょうね。』

この辺りは、りこさんは修羅界を彼のご家族から感じていた様子がわかるものなので。
修羅の境涯は二面性があるというか、優しい面ももちろんあります。
生存本能を刺激されない内はね。

りこさんが会員にならなければ、家族が活動家ということなら、組織の幹部から「なぜ入会させないんだ!」となるのはまず間違いないし、たったそれだけの理由ですよ。
当然、会員としての生存本能を刺激されるからね。
こんなことになるのも、『折伏』と『勧誘』の意味の区別がつかずゴッチャになってるからだけど。

そもそも入会するかしないかなんて二の次のことで、その人が幸せになれるよう接すること、これが折伏だもの。
単に入会の強要するだけ、なんていうのは、学会が正常に機能してるのが前提での、入会間もない人がするレベルの手段ですよ。
話の感じからして、彼のご家族は一年や二年の会員暦ではないだろうに、それで初心者レベルの行状というのは、活動家でも日蓮仏法がどういうものかすらロクにわからずにやってるのがわかるものf^^;

というよりね、そもそもからして「御本尊の信じ方」からしてぜんぜんわかってないんじゃ、功徳の出ようがないものさf--;
功徳が実感できないから疑心暗鬼なまま「雲を掴む心境」でしょそれじゃf--;
当然、信じる基準が曖昧なのが生存本能を常に脅かされるような状態だもんね。
これってけっこうなストレスなんじゃないかなぁ。

まぁだから、りこさんという勧誘相手を見つけてしまったことで、本質的にはりこさんへ功徳の責任を丸投げしちゃったみたいねf^^;
なんだかなぁf--;

修羅界の境涯でも、ウエが畜生の境涯だと引きこまれて善悪の見境がつかなくなるんだなぁf--;

No title

はじめまして。
いつも興味深く読ませていただいてます。
私自身は活動家から非活に転じた者です。
今はアンチブログといっても、とても参考になるブログ、ありますよ。
いろんな角度からみて考えてください。
私が言いたいのは2つ。
両親、親戚などに学会員が多いのであれば慎重に。
学会婦人部を甘くみてはいけません。
先のことですが、もしご結婚されても、どうか、どうか、子供さんだけは自分で判断できる年齢になるまで入会させないでください。
私自身は反対です。
自分の娘なら身体をはってでも止めます。

管理人様
突然の横入りすみません。

りこさん

こんにちは。

> 一家和楽を壊されてしまうこと。
> その壊す要因となる私は、彼の家族にとっては、悪なのでしょうね。
> 芯が固まっていない彼に対してご家族が向けた言葉は、
> 『守っていただいた、ご本尊様に恩を仇で返すなんて、恩知らず親不孝者』
> 『本当の愛なら、理解してくれる。
> 理解をしてくれないのなら、相手に思いやりがないから。』

このコメントを読んで、本当に気持ち悪くなりました。
色々と書きたいこともありますが
一言で言うと「胸糞悪い」気分です。
こんなこと言うくらいなら、堂々と結婚に反対すればいいのに。
でもそれはしない。
反対しないくせに「理解しないのは相手が悪い」
ようは、ただ入会させたいだけですね。
まぁ、「成果」が欲しいのでしょう。
これが真実の創価活動家の姿ですね。
「人権」とか「人道」とか。
笑わせます。

> うん。
> それも一理あると思います。

いえ、一理もありませんよ。
100%相手が悪い。
りこさんが「反対しない」だけでも感謝すべきです。
それが全然ない。
こういう人たちと親戚になる事が「結婚」ということです。

> 彼は優しい人です。
> 誰も悲しませたくないから、こうやって悩んでる訳で。
> ただ、その優しさと優柔不断さは紙一重であって、人を傷付けてしまっていることも理解することが大切かなとも思います。

いや。すでにりこさんを悲しませていると思います。

> 最近、彼の口からは
> 『全てのことがうまくいかず、どうしたらいいかわからない』
> と彼の本音が少しずつですが、聞こえてくるようになりました。

信仰的に話をして恐縮ですが、
全て上手くいかないのは間違った信心をしているからです。
間違った信心とは、今のような創価の信心の事です。
直接ご本人に言ってあげたいくらいです。

> 本当にみなさま、ご丁寧にありがとうございます。

いえ。無理にリコメすることはありませんが(読むだけ大変だと思うので)
何かあればコメントしてください。

非公開さん

こんにちは。

不本意でしょうがお疲れ様でした。

籍だけ婦人部さん

こんにちは。初めまして。コメントありがとうございます。

> 私が言いたいのは2つ。
> 両親、親戚などに学会員が多いのであれば慎重に。
> 学会婦人部を甘くみてはいけません。
> 先のことですが、もしご結婚されても、どうか、どうか、子供さんだけは自分で判断できる年齢になるまで入会させないでください。
> 私自身は反対です。
> 自分の娘なら身体をはってでも止めます。

その通りですね。最悪でも子供は守らないといけませんね。

> 管理人様
> 突然の横入りすみません。

いえいえ。的確なアドバイスだと思います。
今後も、遠慮なくいつでもコメントしてください。
これからもよろしくお願いします。

正直な気持ちで

管理人様
籍だけ婦人部様

こんにちは。
実は、この件で全く創価学会に関係のない人に、板挟みの彼を苦しませないように批判だけはしてはいけない。と言われ、歩み寄るようここ最近はしていました。

もし、彼と結婚をするのであれば
彼に伝えている条件は、
・実家との距離が気楽にできない地域への引越し

・子どもだけはなにがあっても自身で判断がつかないうちに入会させないこと

・わたしの親族・友達には一切勧誘しないこと

こちらを提示しています。
彼が信用出来たとしても、彼の親族が大きな問題になりますね・・。

実際彼のご両親も結婚の際に大きくもめて悲しい思いをしたにも関わらず、こういったことを25年越しに繰り返している状況です。

これからもたくさん勉強させていただきます。

りこさん、こんにちは。
横からすみません。
りこさんが提案された結婚の条件ですが、私の状況に当てはめてみると、旦那の実家から離れていますし、私の両親などにも勧誘してきません。
しかし、旦那の両親が遠方なのに年に2回ぐらい4泊〜5泊ぐらいしていきます。それも大誓堂やら選挙やら創価の活動目的です。来る度に創価の話をしてます。正直うんざりです。義理母には正直に疑問をぶつけてみましたが、ダメでした。離れていてもこういうこともあります。
子供はいないのでわかりませんが、旦那は子供が生まれたら先生に名前をつけてもらいたいとか言ってます。それだけは阻止したいです。

初めまして

管理人様はじめまして
学会二世非活ん十年になる獅子丸と申します。
りこさんに関係する一連のコメント興味深く拝見していました。
自分の場合は「籍だけは落とさんでくれ」と両親から懇願されて退会こそしてませんが実質ともに外部となんらの変わりはありません。
結婚した妻も当然学会と縁せず暮らしています。
りこさんにはよくよく検討をして彼氏とうんざりするほど話合いを重ねて納得のいく形で結婚を決めてほしいですね。
はなしの道は逸れますがりこさんに見てもらいたい場所があります。
自称学会員の「アベヒ」のアメーバブログ内の「なう」にたむろしてる自称学会員婦人部女子部の醜い発言をご覧なさい。
http://now.ameba.jp/abehi-ken/
これが自称婦人部女子部の本質ですw
身元がばれないのをいいことにWEB上で集団イジメをくり返し嘘デマ拡散して面白がってる連中が一日中たまってます
りこさんにはできれば学会と縁しないで幸せになってほしいですが恋愛や結婚が絡むと簡単ではないでしょうが。
こちらの管理人さんやコメンテーターの方々の意見を参考にりこさん自身が正しい決断をするように願っています。
長々と失礼しました。

林檎様へ

林檎様

体験談ありがとうございます。
一時は納得をして入会をされても、現れてくる問題ありますよね。。
宗教なしにしても、他人と結婚し家庭を作り上げるって難しいことですもんね。
すごく勉強になります。

彼のご両親、親戚も林檎さんの環境と似たくらい熱心なものだと思います。
今の彼を見ていると自身がしたいことがわからず、楽な方に流れてしまおうというような気がします。
どちらを選ぶにしても難しいですが、信仰をするのであれば、しっかり信じていけなければ難しいのかなとも思います。
彼が家族と宗教を選んだとしたら、深く信仰しざるをえないと思いますが、それが本当に彼にできるのかなとも心配になる時があります。

eco◆smw69様もおっしゃっていましたが、彼に決断力がない限りこの問題の解決は難しいかもしれないですね。
わたしも覚悟を持って後悔のないようにしたいものです。

りこさん

こんばんは。

> もし、彼と結婚をするのであれば
> 彼に伝えている条件は、
> ・実家との距離が気楽にできない地域への引越し
> ・子どもだけはなにがあっても自身で判断がつかないうちに入会させないこと
> ・わたしの親族・友達には一切勧誘しないこと
> こちらを提示しています。

正当な判断だと思います。
ただし、全国どこに引っ越しっても「創価活動家」が家に訪ねてくることは覚えておいてください。

> 彼が信用出来たとしても、彼の親族が大きな問題になりますね・・。

そうですね。
いまの段階で「あのような」発言をしているようでは
りこさんにとっては結婚したらかなり厳しい状況になるでしょうね。
りこさんが日蓮大聖人の仏法の本義を学び
相手親戚に逆襲するという手もありますが
(創価の教えは自己矛盾しているのですぐに論破できます)
まぁそれはそれで色々とまた面倒なことになるので。

> これからもたくさん勉強させていただきます。

そうですね。
普通であっても結婚は慎重に決めた方がいいですからね。
ましてやこんな状況ではなおさらです。

それにしても、今どき子供の結婚相手に口出しするとは・・
なんだかなぁって思います。

獅子丸さん

こんばんは。初めまして。コメントありがとうございます。

> 自分の場合は「籍だけは落とさんでくれ」と両親から懇願されて退会こそしてませんが実質ともに外部となんらの変わりはありません。

それも一つの親孝行ですから。一緒に学会活動するよりも、何もしない方が百倍親孝行です。

> 結婚した妻も当然学会と縁せず暮らしています。
> りこさんにはよくよく検討をして彼氏とうんざりするほど話合いを重ねて納得のいく形で結婚を決めてほしいですね。

そうですね。
りこさんにとってはここはターニングポイントですね。
相手に根負けしたり、情に流されず
自分が心から納得する答えを導き出してほしいと思います。

また、いつでもお好きな時に遠慮なくコメントしてください。
今後もよろしくお願いします。

後はその都度でいいのかな

話そうと思えばいくらでも話せるけれどね。
たぶんみんなもそうだろうけど。
後はその都度に話すのがいいだろうからね。

ん~
学会組織では僕もいろいろと「ありえないだろ」ということがあったからなぁ。
酷い目に遭ってるのをみると黙ってられないんよね。

管理人さん、全く同感です

>りこさんが「反対しない」だけでも感謝すべきです。
>それが全然ない。

そうなんですよね。
本当の愛を傾けてないのはむしろ批難した側ですよ。
立場の違いを利用してパワハラでもって要求の強要なんて独善も甚だしい。

他人を私物化するんじゃない!と言ってやりたいですね。
りこさんは女性で優しいからそういう過激な表現は控えたけどf^^;

いや、僕に優しい言葉使いをさせたのは、ひとえにりこさんの人柄ですね。
素晴らしいものを持ってますよ。

前途多難をりこさんも感じてるだろうけど、幸福な日々を願ってます!(^^)/

どこの宗旨でもありますね…

例えば相手がオウムS教でもあり得るでしょう。

最終的には自分がこの信仰は絶対に正しい!この信仰を抜きにしたら子々孫々の幸せは有り得ない!と確信することが大切です。

結構、このブログでダメ出しされていますが…それでもやるの?

パックよらく。

以上です。
何を目的として
善意の方達はコメントを残される?

大変に失礼致しましたm(__)m

獅子丸さん

おはようございます。
わたしの友人も、獅子丸さんと同様に未活動。
母親に、未活でもいいからどうか籍だけはと。
当然旦那さんも未入会です。
同棲して3年、結婚して半年ですが幸せなようです(^ ^)

結局最終的には、
信仰の有無関係なしに、自分の価値観を相手に押し付けない。強要しない。
ただ、これだけのことができればうまくいくのかなと。

たったこれだけのことなんですよね。。

ただ、そうもいかないのが、この宗教のひとつの特色なのかなとも思います。

私は学生時代に友達に、学祭、座談会に参加をしてほしいとのことで、
参加した経験がありますが、自身には必要のないものと感じた為、
入会を断った経緯もある為、そこは彼には伝えてあります。

彼は誰と結婚するにも、この問題にはぶつかることとなると思います。

ご家族が関わってくるので、
難しいと思いますが、自分の幸せは何か向き合い、どんな結果になろうと後悔のないものにしてもらいたいと思います。

わたしも後悔のないよう、引き続き頑張ります。

こちらにコメントをしてすごくよかったなあと思っています。
たくさんのことを知ることができました!

元婦人部の本音

おはようございます。

価値観を押しつけることをしなければ良い。

言うは易しです。
こと相手が創価となると、そう単純ではありません。
なんと言っても相手はカルト。
楽観視は禁物です。

お正月、法要、お子さんが誕生すればお宮参りに七五三。月々日々、節々に葛藤の連続となるでしょう。
それに創価学会は選挙運動が活動の眼目ですから、巻き込まれないためには相当なエネルギーと知恵を要します。

そして悩ましきは創価脳の身内。
なかには穏やかで常識的な学会員もいますが、果たして彼の周りの学会員はどうでしょうか。
今でさえ言いたい放題のようです。
それでも、まだ他人ですから加減をしているのでしょう。
結婚して身内となると、さらに風当たりは強くなるかと思います。ご自分たちは良いことをしているつもりですから始末が悪い。


さて、こうなった時にりこさんの彼はどうなさるでしょうか。
りこさんを創価脳のモンスターから守ってくれるでしょうか。
りこさんの愛にどう応えてくれるでしょうか。

りこさんの親御さんはどう仰っていますか。
どなたかも仰っていたように、私もりこさんが自分の娘なら、この結婚は全力で反対します。
はたから見たら『うまくやっていく』ことは出来るかもしれませんが、その陰で娘が辛い思いをすることが目に見えています。
なぜなら創価と関わったばかりに苦しむご家庭を嫌と言うほど見てきたからです。この子は一生こんな我慢をするのかと思うと、とても賛成は出来ません。
大事な我が子の人生、「優しく賢いあなたならきっとうまくいくわ」なんて呑気に希望的観測など出来ません。

りこさんのお気持ちに水を差したらなら謝ります。
でも創価学会で長年活動してきた者の本音なのです。

牡丹さんへ

元婦人部の本音。
ありがとうございます。

まず、わたしの両親ですが彼との結婚は賛成をしていません。
1.自身の人生のターニングポイントなのに、意思がない
2.創価学会に対していいイメージがない

上記2点です。
わたしも客観的にみたら、両親と同じことを考えます。

わたしもできることなら、彼を説得して新たな人生を歩みたいです。

彼の両親に対して思うことは、
いっそのこと、わたしとの結婚を猛反対すればいいのにって思います。

ずるいなと思うのが
きっとわたしと別れて他の人と彼が結ばれれば、あの子はよくないから、導いてくれただとか言うんだろうなと。

どちらにしても、私が彼の親族に対して、こういった念を抱いてしまっている時点で、彼がそれ相応の判断をしなければ、私と彼はうまくいかないかと思います。

抜けた後の人生てどうでしょうか?
率直に気になります。

カルトに洗脳されないために

●もし、結婚されたら動員できるすべての人間関係を利用し、うまいこと言ってりこさんをカルトメンバーに引きずり込もうとするはずです。
カルトメンバーの常套句に「創価を理解して欲しい」というのがありますが、カカルトなんか理解する必要はありません、百害あって一理なしです。

●もし、カルトの誘いにグラッときたら心の中でこうつぶやいてください。

●「カルトの真の狙いは労働力とお金、私のたいせつな人々との人間関係さえもお金(票)に変えることを要求する錬金システム、末端から吸い上げられた富と権力はカルト指導者とその側近たちが全て手に入れ、末端信者にその使途は一切明かされることはない」
これさえ、頭に叩き込んでおけばカルトに洗脳されることはありません。前向きに頑張っていきましょう!

安心しました

こんばんは。

りこさんご自身もご両親も、冷静で客観的でとても安心しました。

新たに誰かを入会させることは、創価学会でもっとも尊い行いですから皆さん必死なのでしょう。
婚約者や彼氏、彼女を折伏する(入会させる)ために、大人数で一人を囲んで説得する場面は何度も何度も見てきました。

りこさんもお分かりのように、誰でも良いのです。
素直に入会してくれる女の子こそが、彼にふさわしい運命のお相手なのだと。
これで二人が別れることになっても、その方が良いからそうなるのだと。
皆さんテンション高いでしょ?
興奮状態でしょ?
これで折伏が決まったら、皆さんが大好きな池田大作先生に嬉しい報告が出来る!とか考えて興奮しているのです。
普通の精神状態ではありません。
だから、カルトだと言われるのです。

その渦中の彼が優柔不断(ごめんなさい)となれば、りこさんの答えはほぼ出ているのかもしれませんね。
彼は周りに押し流される形になって、内心は気が楽になられているのかも。
そういう方は性分ですから、一生その傾向で生きていかれることでしょう。

そうですね。
みんなずるいですね。
りこさんの仰るとおりですよ。


さて、創価学会を抜けて、という意味のご質問でしょうか。
一言で言えば清々しました。
手枷足枷が外れて、檻の中から広々とした青空のもとへ解放されたとでもいいましょうか。
心身ともに健康になりました。
具体的にご質問くださったら、またその都度お答えしますよ。
なんでも聞いてください。

こちらのコメンテーターの皆さまも、創価学会の組織から距離を置くようになられた方が多いですから、また色々なお気持ちを聞かせていただけると思いますよ。
そして皆さまに共通する思いがあるとすれば、それは今の創価学会を表しているのだと思います。

組織の怖さ

牡丹さん

参考になるコメントありがとうございます。
そうですよね。
新しい会員を入会させることが幸せ。
正直彼の性格や、交友関係を見ていると彼が実際に活動できるのかなと心配になります。
ただでさえ、激務なのですが、
そこに大学校が入ってきて、かつ題目(私も活動内容がわからないので誤っているかもしれません)座談会など。。

彼の生活を考えるとどこに活動をする余裕があるのかなと。。

実際にまだ未活の状態ですが、
これから先彼の人格が大きく変わってしまうことが怖くて仕方ないです。

脱会後なのですが、
例えば彼のように親族で退会者が出た場合は、みなさんどのようになるのでしょうか、、
差し支えのない範囲で教えて頂けると幸いです。

ご丁寧にありがとうございます。

りこさんへの答えになっているかしら?

こんばんは。

彼が脱会してくれたら、いちからやり直せるかもと思っていらっしゃるのかしら。
彼のことを愛していれば当然そう思いますよね。
まずは彼自身が組織から距離を置くことです。
さあ彼に出来るでしょうか?

りこさんの彼のような立場で活動停止、となると親族一丸となって阻止しようとするでしょうね。
脱会して、ほんとに親子の縁を切られたという方もいます。
反対に、創価学会員と結婚して活動家になり、実家から縁を切られた方もいます。
これだけでも創価学会がいかに厄介な組織かわかりますね。
親族が熱心な活動家ばかりだったら、活動停止するだけでも余程の覚悟と自立心がなければ難しいと思います。

もうひとつの方法は、徐々にフェードアウトです。
時間はかかりますが根比べのつもりで。
それでも説得はされるでしょうから、やはりその都度なんらかの意思表示をすることは大事です。
たくさん説明する必要はありません。
かえって揚げ足をとられてしまいますので。
「嫌なものは嫌」とか単純なフレーズをのらりくらりと繰り返すのがおすすめです。
どちらにしても、叱られたりバカにされたり呆れられたりしても初志貫徹する、それなりの根性が必要です。
彼にその根性はあるかな?

活動停止してからの親族の反応はそれぞれでしょう。
活動停止する本人の態度にもよりますし、そこに至るまでの経緯にもよります。

これは創価学会活動家の特徴なのか、
自信なさげにおどおどしていると威勢が良く、こちらが毅然としているほど大人しくなります。
なのでやはり堂々としていることです。
申し訳なさそうにする必要は全くありません。

私が組織から離れた経緯はクーデターでも起こしたように大騒動になりましたので、あまり参考にはならないかもしれません。
今は粛々と、近しい人たちから順番に組織から離しているところです。
私にとってはいきなり『脱会』よりも、まずは組織から離れてもらうことが大事だと思っています。
しっかり離れたところから冷静に創価学会を見たとき、余程のアホでない限りは今の組織に戻りたいとは思いません。

創価学会組織からしたらおそらく危険人物扱いで、創価学会員の親戚は肩身の狭い思いをしているかもしれませんが、近しい親戚ほど私の気持ちも理解してくれていますので、まあなんとかやり過ごしてくれているようです。

今では他の親戚も私とは当たり障りのない話しかしませんし、普通にお付き合いしています。創価式の冠婚葬祭にも礼儀ですから普通に参列しています。
「普通に」と言えるまでに数年かかりました。

No title

再度のコメントはすまいと思っておりました。 各々の皆さんの(私も含め)コメントの論点が異なる面もありますから、りこさんを混乱させてしまっては意味がないと思っていました。

 しかし、冷静でいらっしゃるので、安心もしました。

 皆さんのコメントでほぼ一定なのは、「創価とはなにか。実際はどういうところか」というところでしょう。

 併せて総じて学会員とはどうなのか。という点もですね。

 「カルト宗教」という言葉も出されています。 ここでカルトの定義(様々ですが)を整理してみます。

 大辞林 第三版の解説


カルト【cult】


① 宗教的な儀式・祭儀、ないし崇拝。


② 転じて、ある特定の人物への狂信的な崇拝、さらにはそういう狂信者を産み出す反社会的な宗教集団をいう語。


③ 趣味などで愛好者による熱狂的な支持をいう。 「 --ムービー」

 とあります。 他にもフランスでの「カルトの定義」もあります。 たしか10箇条あったと覚えます。 アメリカ。ベルギードイツ、など10か国で創価をそう認定しています。  

 完璧な客観性などはありませんが、カルト集団の共通項を挙げればこうなる、というところです。 ここで問題になるのは②の部分ですね。

 私は先月末で50年、創価がカルトとは気づけないで、創価で生きてきました。(正式な退会手続きを済ませていない)  俯瞰的に観ることが禁じられていたような気がします。  「評論家になるな!」とか言われてね。

 池田先生は創価では永遠の指導者と規定されています。  そのくせ責任役員ではありません。  つまり国法に対してあらゆる責任を免れています。

 言いたい放題でやりたい放題だけど、責任はない、、そういうことです。 今はどうか知りませんが、年の収入は数億でしょう。 すべての資産は莫大だと言われております。 ちなみに大聖人様はそれは「たかだかの価値」だと間接的に言われておりますよ。

 また、前会長の秋谷氏で年に五千万円くらい。 副会長クラスは年功もあり、一定ではありませんが、数千万クラスでしょう。 昔、私の地域の担当副会長は「ベンツ」でした。   

 つまり、カルトにおいては会員に絶対に服従させ、高収入を得て、最高指導者や職員幹部はこの世の快楽欲望に満足しながら、責任はとらない。  こういってもいいでしょう。

 そして末端の現場幹部も責任はとりません。 「上からの指示だった」と言い逃れをします。  言い換えれば「りこさんご夫婦」を入会さえさせすれば、任務終了。任期満了。

 あとは「良くも悪くも本人の信心次第(自己責任のこと)」になります。

 次に宗教的には実際どうなのか。。

 これはここで管理人さんが再三再四 述べておられるように、既に日蓮大聖人の仏法からは遠く離れてしまっていて、ご丁寧に先般の「会則」ではそれを高らかに謳っています。 「 こっちが本物だ!」とばかりに宣言しております。

 言い換えれば少なくとも今は「創価教(池田教)」とでも言うしかありません。

 次に では信心活動とはなにか。

 順不同ですが ①選挙活動(公明党だけを支持して票を稼ぐ) ② 新聞啓蒙(聖教新聞。他)にあけくれる。  ③ 財務(寄付行為、これを飽くまでご供養と言い張りますが) 他は、毎月の座談会などですが、これは盛り上がりません。 内容が毎回変わり映えしないし、信仰の体験など誰も持ってない時代だから、決まりきった式次第です。 つまり楽しくもなんともない。 あとは思い出したように「折伏(しゃくぶく)」。  体験もないから、「先生は素晴らしい世界の指導者だ。 世界にSGIは192か国に拡がっている。 タレントのだれそれも信心してる」とかいう宣伝ばかりで、いわゆる仏法のすばらしさを「自分の言葉」で語れないですね。  だから、氷川きよしや久本正美が学会員だから、あなたもやらない?ということになりますね。 

 さらには、中身が無い活動なのに、やたら会合があります。 昼間も午前中も、夜もだから、婦人部は働いたらイヤな顔をされ「福運がつかないわよ」とか言われます。 我が家でもそう言われました。 「あなたが奥さんをダメにした」と。

  唱題会も家庭でも、各自で祈る共通の内容が決められています。 
 勿論、センセイご夫婦の御健康や日顕宗撲滅などです。  選挙時は当然、公明候補の必勝祈願も加わります。

 くどくなりました。  結局私には 創価は如何ようでも形容できますが、

 一言でいえば、「KK世界池田創価ホールディングス」かな。  「本当の信心」以外はなんでもアリですから。

 規格外の人物は嫌われて疎外されていきます。  私の周りでも正しいことを言える人物、自分でものを考えることができる人はそうだし、ことごとく、あることないこと言われて、そのくせピシャリ!と誰も訪ねて来なくなります。  もう笑えるほどの手のひら返しですね(笑) 例外として財務(カネ欲しさ) 選挙(票欲しさ) 新聞(ポイント欲しさ)の際には、シラっとしてやってきますが。(^^;

 私ら夫婦と子供たちは、ほぼ、このMCから解けました。 娘のうち1人は自ら感づいてくれていました。  家で私が常々、正しい在り方と実態などをめぐって愚痴ったりしていたことを反面教師として聞いて育ったからだと思えます。 けがの功名でした。(笑)

 

 結論としては、 おやりになるにせよ、断固拒否して新しい方向へ、お二人で進んでいくにせよ、決然たる態度で臨むしかありませんね。

 冷たい言い方ですが、それほどのテーマなんです。 

 でも、「今の」私が、りこさんのオヤジだったら、、  映画RAMBOの如く敵地へカチコミかけます。  てめえら、ザコがおれの娘になにをする!!ってね。

 長々失礼いたしました、 どうかご賢明にね。

学会員さんのいう『脱会したら地獄に落ちるぞ』について

ネット上を見渡すと、コメントタイトルのようなものを言われた経験ってけっこうあるようなんだな~と。

ぶっちゃけますが、たいがいの場合、なぜ地獄をみるのかロクに理解しないまま言ってるのが実際だったりするからなぁ。
本質的な部分は、脱会後に人を恨む人生であったりとか、あるいは利己的な人生を歩んでしまって他人を不幸にしてきたがために、かえって不運を招いてしまっているか。
ほんとに地獄状態になった人からは、それが共通してるように感じられます。

そういう実例を知らないまま「地獄に落ちるぞ」と吐いてるのがむしろ普通に感じるけどね。
いわば、俗な言葉でいえば『呪い』の心境で言ってしまってるのがほとんどに感じられるんですよね。

『呪い』というのは、間違った呪い方をすると、むしろ呪った側にかえってくるそうだけどね。
「やめたら地獄に落ちるぞ」と言ってる本人がむしろ地獄へ落ちていってるようにハタからは感じられてないないかなぁ。
本末転倒そのものだけど。

脱会の方針なら、ワザと仕事が多忙になるようにして、仕事を理由に活動を辞退、これなら彼でもだいぶ言いやすいんじゃないかな。
それでその後は、完全に自己責任の上での人生になるから。

ほんとに地獄に落ちる人というのは話したようなことだから、そうならないよう留意して日々を過ごせばいいんじゃないでしょうか。

大御本尊への思いを感じるけど

宗門側のウェルカムコメントは無いですね。

あ、そうそう、残される家族について

残される家族については、組織からいろいろ言われるだろうし、彼に全責任の丸投げしようとするのが目に見えてるけどね。
活動家ならば、ある程度までしかいえないですよ。
家族ごと丸ごと脱会なんてさせられないからね。
言うにしてもアンチ学会にまでならない加減するでしょうし、残されたご家族は自分で対処するでしょうから。
一時的なものですから気にすることないですよ。

けど、ハッキリ脱会をすれば、今度は勧誘対象として組織からターゲットにされるんじゃないかなぁと不安あるかな、
まぁだから、お勧めなのは、仕事などが多忙で活動できない、という状況で実質疎遠にすることなんですけどね。
そして、時期をみて脱会するなり、組織にも家族にも連絡がとれないように引越しをしてしまうとかね。

ちょっと前に管理人さんは統監についての記事があるけど。
組織上の、幹部の自己都合で会員としての存在を消してしまう事例もあるようだから。

ユリ子さんへ

貴女、少しは礼節をわきまえなさい。
学会員を相手に話をしているのではありません。
土足でズカズカと上がり込むような表現は謹みなさい。

勉強になります

牡丹さん

詳しくありがとうございます。
ものすごくわかりやすかったです。

元々は少しずつ関係を薄くして、
彼はご両親と会う頻度が、減ったら退会と考えていたようですが、
信仰をしないことを責められ、結婚を機に退会しようとしたところ、
生い立ちと親族を縦に言わば断らざるをえない環境にて説得をされてしまったようです。

今思えば、ご両親や親族、地区リーダーの方のやり方は、典型的なパターンなのだなと。。
彼も、とても辛かったかと思います。

これから先、彼と私が別れて
親族のみなさんが喜ぶような、方と結婚をしたとしても、彼にはこの悲しかった経験を子どもに合わせないようにしてほしいなと深く思います。

まだ、本音を正直に話せる関係にあることが救いなので、冷静に話し合いをしようと思います。

牡丹さんの経験は、本当に参考となりました。
今後とも色々教えて頂けると幸いです。
ありがとうございました!

ユリ子さん

こんばんは。

つまらないコメント入れてる暇があったら
貴方のりこさんへのコメント↓

【そろそろ、ネタはやめませんか?
幽霊学会員が、壮年婦人部から創価班へ入れは、手順が違うよ。】

これに対して何か言うことないんですか?
りこさんに「ゴメンネ」するなり。
または「いつまで小芝居やってんだよ」と因縁つけるなり。
書き逃げはやめましょうよ。
不良ならばもう少しカッコつけないとね。
てか、このブログになんの用でコメントしてるのかなぁ?
教学の話もできないし、
かといって創価の正義を騙るわけでもないし。
まぁいいですけど、お友達の所へ言ってたほうがいいんじゃないですか(笑)

なぜ激高するのかなぁ?

私が知っている神奈川県の法華講員ユーザー「サワディ」氏なら、絶対にここを注目する筈なんだけど。
そしてラブコールを入れると思うけど(^○^)

ちなみに氏は、私を不良学会員と知っているし。

良い結果をお祈りしています

りこさんへ

もともと結婚を機に退会、と具体的に話し合いされていたのですね。
それをひっくり返して来たのですから、相手も必死のようですし、彼も苦しいところとはいえ、もうちょっとしっかりして欲しいところです。

でも彼と本音で話し合えるのは素晴らしいことですね。

りこさんと彼はまずどうしたいのか。
本当に結婚したいのか。
どんな家庭を作りたいのか。
おふたりの未来のことを、とことん話し合ってください。
おふたりの未来に、創価学会思想などは本当に全く必要ないことを確認し合ってください。

余談ですが、これは夫婦になってからの喧嘩をさっぱりと終わらせるコツなのですが、本来話し合うべきこととは関係のない、過去のちょっとしたことは蒸し返さないようにね。ろくなことになりませんからw

そしてもしも、当初のようにおふたりで生きていくとお決めになったのなら、彼のご実家からは離れた新居を、りこさんのご両親の近所なんかいいと思いますよ。
気が早いようですが、ここは先手必勝です。

彼のこと、色々失礼なことを書いてしまいました。
ごめんなさいね。
もしも実際にお会いしたら、とってもお似合いのおふたりなのかもしれません。

どうぞよく話し合って、りこさんにとって一番お幸せな結果になりますように、お祈りしています。

大変失礼致します。

コメントは差し控え様としてたのですが、
お優しい方々のコメントを拝見してると
何だか心が洗濯される思いになります。
善知識の方が言われる通り、
幸せの方向へ
向われる様に、
彼氏様や貴女が幸せな結末に
向かわれる様に祈りたいです。
入会するとか、しないとか、
全く関係ありません。
私の個人的な意見ですが、
入会は断固拒否して欲しいです。
その上で、彼や彼の両親、
周りに群がる人達と
お互いに幸せな方法を
考えて頂きたいです。
私(学会員で活動してた時)も
嫁さんと結婚前に
良く話し合い(言い争い)をしました。
結局、嫁は非学会員ですが、
地獄なんかに堕ちてはいません。
幸せな日々を頼り甲斐も無い私と
過ごしてます。

RAMBOさん

こんばんは。
夜分に失礼します。

彼と話す機会があり、色々と話しました。
向こうから理解をしてくれないのなら、別れるとのことを言われましたが、いざこちらが離れようとすると、まさか離れられると思っていなかったようで、必死の引き止めと

結局最終的には、活動をすることがこわいが、自身の立場は逃れられない立場だと。
やはりご両親や親族の手前もあり、親孝行のために抜けることができないと申し出がありました。

彼の立場もよくわかりますが、
信仰をしたくないものを家族の絆や縁で途絶えないようにしていることに嫌気がさしてしまいました。

結局彼は、染まりきれていないんですよね。。
今は流されて楽かもしれませんが、いずれは違和感等を感じるかと思います。

言葉の意味や、問題点など細かく教えていただき、ありがとうございました!

りこさんへ

  
 まず本題からは外れますが。

 私は尊敬できる「人物」として、、まず「マザー・テレサ」氏をいつも思います。

 宗教の如何を問わず、彼女の元を頼って、あるいは救いを求めてやってくる、
下層階級の差別に苦しむ人や、病人さんや、貧困に喘ぐ人々を、すべて受け入れました。 そしてまず必要な手当てや食料などを与え、そして「何の宗教を信じているのか」を尋ねます。

 そして、「安心しなさい。  あなたの宗教と祈りを尊重すること、 その宗教活動(祈りなど)を保証するし、さらにこの先でもしもあなたが亡くなったときは、その宗教で弔いをしてあげることを約束しますから」と言い聞かせます。

 それを知り合いのプロテスタントの女性から聞いた時に、衝撃を受けた思い出があります。

 ちなみに他県のその女性とは、とうとう一度も会えないまま、今日に至ってますが、「生涯の友に」と約束したものです。  

 『固執と排他』、、 これは多分、あらゆる宗教の中に見られる様相です。

 ここに争いの源があると言ってもいいでしょうね。  かと思えば、「あらゆる宗教の良いところ、また誤ったところを昇華した教えだ」。とか言いながら生まれては消えていく宗教もありました。(決まって、すべてを包含していると宣うんです)(笑)

 私は、既述の「マザーと日蓮」という思考に暮れた時期もありました。

 大聖人様はどこをみて難に遭いながら生きてこられたのか  マザーは何を見て生きたのか。 まだ凡愚の頭では分かりません。

 そして同時に「宗教とは科学的なもの」ということも考えます。

 開目抄にいわく 「智者に我が義 破られずば用いじとなり」とあるように、
仮定にせよ、もしも私の教え(理)が破られたらそれを用いなさい、という謂になります。 裏を返せば、
「破られるはずは絶対にない」という御確信でもあります。

 この二面性が私は好きなのです。 つまり科学とは反証可能な態度ですから、その論でいくと、大聖人様の仏法も、科学的であると言えます。同時に人間愛が基本だからですね。 教えを誇るのではなく、民衆の救済が根本だと解釈できるからです。 

 入会するしないの二者択一を、改めて考えてみれば、それ以前に人生そのものは、暗中模索の連続だし、より良いもの(こと)を願い、迷いながら、なんとか食っていけるように頑張りながら、子供の将来を考えながら、という、絶えずベターな道を求めていくことだろうとで言えますよね。

 親鸞とて、「この念仏で本当に極楽往生が叶うかどうかなど、私にも分からない」と言ってたと覚えます。  禅宗に至っては宗教というより哲学」だろうと思いますし。

 つまり限られたこの人生の上で、出来ることなぞほんのわずかだと思います。

 思ったことの数%でも出来れば儲けものだろうと。

 その限定性の中で、生かされるということは、思索し模索しあっちこっちぶつかりながら、経験と現実と理想を大切にしながら、家族眷属を大事に思い、働いて、努力してやがて死ぬしかないわけです。 つまりそのままでは人生は「迷い=衆生と表現します」のままで終わります。 ほとんどの人が「人生の意味」なんて分かりっこないんですよね。

 言ってしまえばそれだけのことですが、 大聖人様は南無妙法蓮華経、すなわち「即身成仏」を説かれた。 悩み(煩悩)即菩提(成仏=仏を成(ひらく)と説かれた。

 ここに私が仏法を信じる所以があります。  この「迷いのそのままを受け入れる」という姿勢が好きなのです。創価のような「目的税」のようなお題目を唱えるのではなく、「只々、南無妙法蓮華経」でいいのです。 選挙必勝だの、やれ功徳が出るのでないの、なんかどうでもいいんです。

 私の結論めいたことを言うと、りこさんは今回こうした経緯もあって、「仏縁」に直面されているんだなあと思うわけです。  そのことだけを申し上げたかっただけです。   「だれでも一目で判る最高の教え」、なんて現実にはありっこないのだから、「そう言われても。。。。」とお悩みでしょうけどもね。(苦笑)

 マザーのお話をしたのは、迂遠ではありますが、「人間そのものへの愛(慈悲)」は恐らく 人として至高のものではないか、ということを思うからです。 彼も彼の周辺の方々も「一人の人間」です。 となれば、相手とお互いに同じ境涯(その人の根っこの部分)のままでは、迷いに迷うだけですから、より大きな理想を描いてみて下さいね。人そのものを大事に思ってくださいね。

 どうか今回の「方向」はどうであれ、真剣に悩んでいければ、道は拓けることを信じてくださいね。  心の中で南無妙法蓮華経と唱えていってみてください。

 信心は試すものではありませんが、ご自分の人生の岐路ですから、本師である日蓮大聖人様を心にまっすぐ思い描いて実践なさって頂ければ、と祈っております。

 これには他の方々から、ご異論もあるかもしれませんが、少なくともここの我々はずっと「祈りながら決めてきた」人たちばかりです。これが私らの科学的な態度です。 時間がかかってもいいのではないでしょうか。 ここで日蓮仏法のこと、お題目のすごさを少しでも知ってからでも遅くはないのではないかと勝手に思っています。 そしてこの際「彼」も同様に読んで頂きたいなと思います。

 彼を愛し、未来を信じ、その上でもっともベターな道を選んでいって下さいますように。  重ね重ね、横から失礼ばかり申し上げました。  ご容赦ください。

 伝わりにくい文章は私の悪いクセで。。 ごめんなさい。m(__)m

失礼しました

 上記を投稿した後、りこさんのお返事を見ました・

 状況は理解しました。  またお返事をさせて頂きます。

 大丈夫ですよ!(^^)V

古刹信徒さん

こんにちは。

> 貴女、少しは礼節をわきまえなさい。
> 学会員を相手に話をしているのではありません。
> 土足でズカズカと上がり込むような表現は謹みなさい。

彼女に何を言っても無駄ですよ。
創価脳のバリ活さんですから、
礼節なんていう言葉を知りませんよ。。
なにせバリ活さんは人としてどこか欠落している人が多いので。
そういった意味では確かに「不良」なんですけどね。

りこさん

こんにちは。

> 彼と話す機会があり、色々と話しました。
> 向こうから理解をしてくれないのなら、別れるとのことを言われましたが、いざこちらが離れようとすると、まさか離れられると思っていなかったようで、必死の引き止めと

正直言って、個人的にはこういう男性は好きになれません。私の息子なら殴り倒します。
「別れる」とか言うのは、ハッキリ言って「脅し」です。
そして、今度は「必死に引きとめる」
世間でもこういう男性はいますが、同じ男として恥ずかしいと思います。
なんだろなぁ・・・男らしくないっていうか
大体こういうやり方は、りこさんに対しても信仰に対しても不誠実です。
信仰をとるなら自分で別れる。と言った以上貫てほしいし
りこさんをとるならハッキリとりこさんにそう言ってほしい。
なんだろう。このどっちつかず感。
信仰抜きにしても世間の「嫁姑関係」のこじれは、
旦那の「どっちつかず」な態度が原因になってることが多いです。
もっと男らしく潔くしろよ。って言いたいですね。

> 結局最終的には、活動をすることがこわいが、自身の立場は逃れられない立場だと。
> やはりご両親や親族の手前もあり、親孝行のために抜けることができないと申し出がありました。
> 彼の立場もよくわかりますが、
> 信仰をしたくないものを家族の絆や縁で途絶えないようにしていることに嫌気がさしてしまいました。

その通りですね。彼のは「信仰」ではありません。
もちろん、彼のご両親のソレも信仰ではありません。
「相手の気持ちを一切無視する」そんな教えは日蓮大聖人の教えではありません。
彼らが、りこさんに入会を強要するのは
組織の成果のためと、彼のご両親・親族の組織内での見栄以外にありません。
「息子の嫁が入会してない」というのは彼らにとって「恥」なのです。
その辺の思惑がミエミエなので余計腹が立つんです。
おそらく、他のコメンテーターさんも同じ思いだと思います。

はっきり言って、私はりこさんにはもっと相応しい男性が現れると思います。
りこさんはとても理性的で相手の意見や立場も理解できる方だと感じます。
きっと同じような価値観を持つ素晴らしいお相手が現れることでしょう。
ですから苦労したり嫌な思いをすることが分かっていて今の彼と結婚する必要はないかと思います。
彼も同じです。
最初から女子部の活動家と結婚すればいいのです。
このようなご両親がいて、それに逆らえなのであれば
彼は外部の女性と結婚するべきではないのです。
同じ創価の女子部の活動家と結婚する以外にすべて丸く収める方法はないのです。

なんだか好き勝手言ってしまい申し訳ありません。
ただ、自分の要求を通すたびに「別れ」を持ち出すのはどうも我慢ならないのです。
彼のご両親が「勘当だ」と言ったのと
全く同じことを彼はりこさんに言ったことに
大いなる不安を感じたので書かせてもらいました。

太ちゃんさん

おはようございます。

彼の親族は、言わば全員学会の家庭です。
世帯にすると、10世帯ほどでしょうか。
なかでも、叔父、叔母、母親は相当な役職を持っているようです。

彼がやめることによって、
自身が折伏をした人に対する見栄や負い目が出るからと。
彼は当たり前のようにいっていました。

見栄や負い目を感じるのは、相手に対して真の折伏ができていないからなのではないかなと。
逆に彼の意思や、希望を摘み取ってまでも学会活動を優先してしまうあたりが、わたしには理解のできない部分です。

彼に、りこは創価学会の人たちから、見ればたくさんいる日本人のうちの1人。
りこさえ、やらないといえば誰もしつこくしないと言われました。

でも、それは彼も同じことであって、
しかし現実問題彼は、組織を離れることができない状態に置かれています。
彼も考えが甘いですよね。
自分がこれほど、苦しんでいる問題なのに、その問題に自分の周りは巻き込まれないと思っているので。。

彼の本心。
信仰することに対する恐怖や、抜けられるのであれば抜けたい。
この気持ちを聞いて、
すぐには別れることは選べなくなりました。

皆様の優しいコメントとてもためになります。
ありがとうございます!

退転壮年部おじさんへ

おはようございます。

コメントありがとうございます。
本当に皆様、温かくかつ勉強になるお言葉ばかりで感謝です。

また退転壮年部おじさん様も
大変な思いをされたのだなと思います。

結局今回の問題の本質は、
彼の性格。
とっても優柔不断だと思います。

彼は今、冷静な判断をできる状態ではないので追い打ちをかけず、少しずつ彼の本心を聞き、
最終的には、後悔のないようにしていきたいと思います。

優しいコメントをありがとうございました!

管理人様

こんにちは。

うんうん。
と思いながら、読ませていただきました。

別れを切り出せば、相手がそばに居てくれる。
これはずるいですよね。
こんなこと言ってる私も、同じようなことをしてしまったことがあるので、そこは反省です。

結局、本質で争うのが怖いから、
家族の絆なり、恋愛感情を利用して自分が1番傷つかないよう、
自分の充したい要件が充たされるよう彼も、彼の親族もしているんですよね。

他の男性を探したほうがいい。
たくさんの友達にも同じアドバイスをいただきました。
わたしも友達や兄弟が悩んでいたとしたら、同じアドバイスをするかと思います。

ただ、彼とは早いもので付き合って7年となります。
別れるとしても、彼が1人にならないよう見届けてからと、
言わば余計な御世話かもしれない心配をしています。
これから活動がはじまるようなので、彼が決断を下す日も近いかもしれませんね。

どうか、彼が客観的な判断をすることができるようになることを望みます。

礼節?

「ヘタレ」「創価脳」などと、六根清浄に程遠いのが、大御本尊を拝しても何ら変わらないのでは?

ところで管理人さんって、本当に「実在」するの?
なんだか、妙観講や顕正会の影が見栄隠れするな(^○^)

ユリ子さんへ

法義を持ち出すのは控えていましたが、それではあまりにも慈悲に欠けますので、勿体無くも御金言にてお示し致します。
四条金吾殿に宛てたお手紙です。

「人身は受けがたし爪の上の土・人身は持ちがたし草の上の露、百二十まで持ちて名を・くたして死せんよりは生きて一日なりとも名をあげん事こそ大切なれ、中務三郎左衛門尉は主の御ためにも仏法の御ためにも世間の心ねもよかりけり・よかりけりと鎌倉の人人の口にうたはれ給へ、穴賢・穴賢、蔵の財よりも身の財すぐれたり身の財より心の財第一なり、此の御文を御覧あらんよりは心の財をつませ給うべし。」

仏法即世法の道理から「世間の心ね」に留意することが法の為となります。
創価学会はまず此れがダメなのです。「心の財」がダメなのです。

文理を踏まえた堕地獄の「現証」が貴女のコメントに現れていると、皆様が感じておられますよ。


皆様、横から失礼致しました。

なんでも自分の都合よく解釈してレッテル張りですか

脳乱もいいところだね。
アンチさん以上に学会を嫌ってもらう活動なんてむしろやらないほうがいい。

実在するのかどうかなんていうのは、相手に確たる証拠を出せ!と要求してるようなもん
ネットでいちいち確認しながらやってる人なんていないでしょうねぇ~

ところで、顕正会員がよくいう言い訳には『ネットの話は学会の陰謀だ!』なんてね(笑)
ユリ子さんもこの顕正会員同様な思考をするのは、創価学会員を自称した顕正会員だからでしょうか。

さて、ユリ子さんはれっきとした創価学会員という証明をどのようにやるでしょうねぇ。
まずはご自分が現実に存在する創価学会員という動かぬ証拠を揃えて証明をどうぞ。

ちなみに僕には存在しようがしなかろうが『どうでもいいこと』だけど。

りこさん

> ただ、彼とは早いもので付き合って7年となります。
> 別れるとしても、彼が1人にならないよう見届けてからと、
> 言わば余計な御世話かもしれない心配をしています。
> これから活動がはじまるようなので、彼が決断を下す日も近いかもしれませんね。

創価の活動をすると「一人」になることはまずありません。
林檎さんが先ほど大晦日にご主人が創価活動でいない。とコメントしてくれましたが
そう、家族の方が一人にさせられる方が圧倒的に多いです。
男子部で活動するとやがて幹部になり、自分の周囲に自分を慕ってくる?
というか実際は幹部に対して従順な会員さんが集まりますので
本人は、女房子供といるより楽しくなっちゃうんですね。
で、「カツドウ」という創価の場所に逃げ込みそこから抜け出せない。
創価のバリ活さんてのは、創価が楽しくて仕方ないのです。
まぁ、「創価依存症」です。
なので、「一人」になることはないのですが、
逆に「自立」することもできません。
それが「創価依存症」の怖いとことなんですよね。

> どうか、彼が客観的な判断をすることができるようになることを望みます。

そうですね。
りこさんの思いとかもう少し分かってくれるといいんですけどね。
ある意味、カレも被害者なんですが
だからと言って自分が加害者になっていい。という事ではないですし

ユリ子さん

> 「ヘタレ」「創価脳」などと、六根清浄に程遠いのが、大御本尊を拝しても何ら変わらないのでは?

あれあれ、大聖人が邪宗の坊主に「ガマ」「アブ」とか
良観坊をもじって「両火坊」と言ってることはご存じない?

御書にも
◆私曲の詞を展べて全く仏経の説を見ず、妄語の至り悪口の科言うても比無し責めても余り有り(立正安国論)

とあるように謗法はいくら責めても責め足りない。って言われてますよ。
それを否定するとは、ユリ子さんは大聖人の事を「六根清浄に程遠い」と言ってるのと同じですよ(笑)
どうしても、上記のような主張をしたいのならば
まずは創価活動家が謗法ではない。ということを文理で論証してくれませんか。
どうせできないでしょ?(笑)


> ところで管理人さんって、本当に「実在」するの?
> なんだか、妙観講や顕正会の影が見栄隠れするな(^○^)

またまた知ったかぶりする。妙観と顕正会じゃ全然違うでしょ(笑)
全然違うのに妙観と顕正会の両方の影が見えるんですか?(笑)
創価お得意の「印象付け」攻撃ですか。
相も変わらずバリ活さんは芸がありませんね(笑)

地区協議会は楽しく

本件とは関係ありませんが、
同名(ユリ子さん)の
地区協議会なるブログを
たまに拝見致しますが、
文章力に長けた面白いし、
楽しいブログなので、
まさか、他人様のブログに
土足で上がり込まれてる
某貴女とは別人物ですよねぇ。
ネット上には実態が顕われませんけど。

りこ様は色々と大変でしょうけど、
大変と書いて『大いに変われる』
昔の学会に教わりました事です。
まいど駄文失礼しております。

ガッカリだ!

最初はユニークな方かと思って色々と期待したのですが買いかぶりでした。
お寂しい方で人恋しいのはわかりますが、ここまでアプローチセンスゼロの不謹慎厨だったとは。ガッカリです。

りこさんへ

彼の身内に役職者がいるといっても、信仰の理解度は初心者レベルですよ?
役職が高いからって必ずしも信仰内容が伴ってるわけでもないんですよ。

ぶっちゃけた話、ここの管理人さんの話だって、彼の身内の役職者さんにはチンプンカンプンでしょうから。
管理人さんは地域でがんばってきた人なのは過去記事からわかることだけど。

それは、ちゃんと部員さんと「同苦」しながらひとつひとつを【実践的】に学んできてる証拠ともいえるんですよ。
だから、学会上層部からの全く実践的でない改変や、そもそも部員さんをまるで大切にしない組織に怒りを感じて当たり前のこと。
本当の愛情を傾けていたからこその【怒り】なのが明瞭なんです。
理不尽を現実に受けてきたから、理不尽を受けてる他の人の話もよくわかる、ということですね。

>彼がやめることによって、
>自身が折伏をした人に対する見栄や負い目が出るからと。
>彼は当たり前のようにいっていました。

理解が難しいかもだけど、これも彼のホンネでしょうね。
自分で納得してないまま、組織からの圧力で「つい勢いにつられて」やってしまうとこうなってしまうんですよ。

>見栄や負い目を感じるのは、相手に対して真の折伏ができていないからなのではないかなと。

まったくその通りです。
ちゃんと自分で納得してる上で自分の権利として自主的意思でやるのと、義務として仕方なくやるのでは別宗教といっていいぐらいに別モノになってしまうんですよ。

学会には、かつて河合師範がいたのだけどね。
どうやらもう亡くなってるそうだけど。
その人も『やらされた信仰は信仰じゃないから功徳はない』と言い切ってるよ。
彼の身内は見事にそのまんま。
いくら高い役職者だろうと、彼の状態が信仰状態を象徴してますよ。
悪いけど身内の方々は昨日今日で入信した人より酷い有様というしかないもの。

>逆に彼の意思や、希望を摘み取ってまでも学会活動を優先してしまうあたりが、わたしには理解のできない部分です。

ん~
以前に映画で「タイタニック」というものがありましたね。
主人公のひとり、あの女性の心境と彼の立場は近いものがあるかもね。

>彼の本心。
>信仰することに対する恐怖や、抜けられるのであれば抜けたい。
>この気持ちを聞いて、
>すぐには別れることは選べなくなりました。

うん、彼のホンネだろうね。
「恐怖」というのは、自分で把握できないものをハッキリ自覚するから起こることだから。
人生の指針とする確たるもの、それが曖昧だから自分でどう行動したらいいのか自分でわからなくなるんですよ。

僕の話したものは、自分で現実の功徳を確認してきてるものからばかりだし、別にどっかの団体に所属しないとできないというものじゃないから。
けれ、りこさんが過去に関わった学会員さんがどのような信仰をしていたのか、という本質部分なんです。
本来は、組織は信仰を伝える単なる方便というだけなんですよ。
けれど、現在では組織自体を信じる対象にしてしまっていて、組織維持の活動という、もはや『組織信仰状態』なんですね。

だから、宗門の「大御本尊」などいらない、とばかりの改変を上層部は勝手に決めてしまったんですね。
信じる対象は「組織」ですでにできあがってるのだから「いらない」と。
本尊を「組織」に摩り替えてしまったんですね。
「組織」といっても、動かしてるのはしょせん人間だものね。
地域レベルでいえば、地域の幹部を信じる対象に活動をやってしまってるようなもんなんです。
地域の責任者が釈迦や大聖人様に匹敵する人ならともかく、これだけ巨大組織で地域の数は星の数ほど、さらには昔より明らかに劣化が甚だしいのに、そこまでを望めないものでしょうね。

めちゃくちゃにもなりますよってf--;

牡丹さん

こんばんは。

> 最初はユニークな方かと思って色々と期待したのですが買いかぶりでした。
> お寂しい方で人恋しいのはわかりますが、ここまでアプローチセンスゼロの不謹慎厨だったとは。ガッカリです。

牡丹さんは結構お気に入りでしたもんね。
ちょこっとブログ読んでみたけど
普通の感じなんですよね。
創価スイッチが入っちゃうと豹変しちゃんですかね。
あんなに片意地張って斜に構えなくてもいいんですけどね。

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非公開さん

こんばんは。
コメントを読み少し嬉しく思います。
遠慮しないで、いつでもお好きなときにコメントしてください。
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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