いい作戦じゃないね。

前に幹部の指導はいつも同じ話と書いたら
毎回同じセリフを言う訳ないだろ?
なんて言いう幼稚なツッコミを貰ったが、
そもそも幹部の指導なんてあってもなくてもいいようなものだと思ってる。
どうせ、池田名会長の指導をそのまま話してるだけなのが多いからな。
座談会とか支部幹で、名誉会長のスピーチをそのまま読みあげてる
担当幹部がいるが、そっれって何の意味があるのかね~
自分でも聖教で読んでるんだから、別にまた読み聞かせてくれなくても結構だよ。
聞きたいのはそんなもんじゃないから。
そもそも御書根本といいながら、幹部の話の大部分は
名誉会長の指導やスピーチ。
御書を学べ言う前に池田先生のスピーチを学べ。
聖教新聞の名誉会長のスピーチは毎日読んで、キリヌキするくせに
御書を開くのはごくたま~に。
で、時々御書を引き指導してみた所で、単なる我見読み。
切り文で自分の都合のよい解釈してそれが正しいと思ってるのだからお笑い草だ。
ちょっと反論すれば二の句も告げない幹部が多すぎる。
コレって実は顕正会の会員とそっくりだ。
顕正会会員は、御書を読まない。
何を読んでるのかと言えば、浅井センセ~が書いた本。
法論する時も、浅井センセ~の本っを持ってきて反論する。
そんな、顕正会会員と随分法論してきた。
御書を引かない顕正会員に「仏説によらないのは邪義・外道だ」と言ってきた。
まさか、学会員も同じようになるなんて思いもよらなかったな。
名誉会長の指導の補足に御書を使うのは本末転倒というもんだ。
大聖人という根本の師匠を差し置いて、名誉会長を師匠だというのも。
これだから、「池田教」「池田本仏論」なんて揶揄されるんだよ。

「だ~れもそんな事思ってないよ」
幹部・活動家はそう言うだろう。
でもね、世間にはそう見えてるんだよ。
それとも、わざとそう見せるのが、作戦なのか?
それだったら、あまりいい作戦とは呼べないな。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 創価学会へ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR