友人葬

昨日友人と飲んだ。
内部の友人なんだが、今年身内を亡くし
友人葬で葬儀を執り行った。
俺も一応は学会員なので、葬儀は友人葬に参列することが多い。
学会が誇る平成の宗教改革である「友人葬」
しかし、世間の評判は自分達の想像を遥かに下回る程低い。
世間だけではなく内部の遺族からもあまり評価されてないのが事実。
確かに、その友人の身内の友人葬も酷かった。
方便・自我偈だけの読経(友人は長行を希望したが却下されたそうだ)
そして儀典長の挨拶に至っては、故人の名前も喪主の名前も
何から何まで間違えだらけ。
で、生前親しかった訳じゃないのが丸分かりな
故人のエピソードを棒読み。
最後にお決まりの、創価学会と池田名誉会長への賛辞。
誰も聞きたくないって~の

また、違う友人は10代の息子さんを事故で亡くした。
その葬儀も友人葬で参列したが、こちらは更に酷かった。
さすがに名前の間違いはなかったが、
ここで、この御書を引用するのか?と呆れるくらいの御書の引用。
相変わらず学会・名誉会長への賛辞。
さらに参列してる学会員。
特に男子部と思われる連中。
何かのイベントカン違いしてんじゃないか?と思わせる。
俺は、若くして亡くなった子供と、亡くした親の気持ちを思うと
もう、涙がでて止まらなかったが、
男子部の連中は大挙してやってきたが、ホールで談笑しているバカまでいる。
葬儀終了後は、そこかしこで会合の打ち合わせやらなんやらで
携帯で電話しまくり。
これが【友人】葬ってやつだ。

まだまだ、友人葬で感じる事はいっぱいあるが、
結論を言うと、友人葬は活動家だけが喜ぶ葬儀なのだ。
活動家の家族だけがやればいい。
そもそも、【友人葬】なんてのは仏法の本義でも何でもない。
ただの、学会の葬儀なのである。
そんなもんは、活動家だけでやってればいいのだ。
それと、儀典長。もっとしっかり勉強してから、儀典長になれや。



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