広宣流布ごっこ

「広宣流布は私がやります」
たま~に、こういう事言いだす人がいる。
その心意気はいいが、本当に出来るのか?
そもそも「広宣流布」ってなんだ?
俺は以前も書いたが折伏・本流だと思っている。
それ以外に広宣流布などない。
大聖人は「法華弘通」が大願であると言われた。
当然ここだ言う「法華」とは法華経じゃない。
そして、大聖人仏法の精神などというもんでもない。
精神だけでいいのなら、御書だけ残せば事足りる。
つまりここで言う「法華」とは、御本尊に他ならない。
それ以外を広めた所で「広宣流布」とは言わない。
「ご本尊は広宣流布の旗印」などと言って
ご本尊を貶める指導する幹部もいる。
そんな奴が
「広宣流布は私がします」
と言った所で詮もない。
所詮、学会活動をしてることが広宣流布だなんて思ってるうちは
折伏などできっこない。
幹部と活度家で広宣流布ごっこをしてるだけだ。
その証拠に、
「広宣流布します」と誓っている
患部・活動家は全国に掃いて捨てるほどいるに
学会員も活動家も公明の比例得票すらも
ほとんど増えてない。
広宣流布ごっこをしてるだけなら
学会活動などとっととやめた方がいい。
時間の無駄だ。
その分、唱題して御書を呼んで
そして社会の中に飛び込んで行った方が
広宣流布の為になると云うもんだ。


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