権力なんだよ

「創価学会の役職は権力じゃない」とある幹部。
本人は、至極もっともなことを言ったつもりなんだろうけど、
聞いてる方からすれば、単なるバカとしか思えない。
確かに学会の役職なんてもんは世間じゃ通用しない。
これは何も学会に限ったことではない。
企業やその他の役職なんてものは通用する範囲など限られている。
でもね、その通用する範囲の中では【役職】を持つというのは
【権力】を持つということだ。
当然、学会の役職だって組織の中では間違いなく【権力】なのだ。
支部幹部以上になれば、会員の役職についてある程度決められる。
いわゆる【人事権】があるのだ。
この人事権こそ、企業でも政党でも【権力】と言うものなのである。
もちろん、一存で決まるわけではないが、
「役職」を決めるのは「幹部」であることは間違いない。
これは学会幹部とは権力である。と言う事に他ならない。
そこを、まるで理解もせずに
「学会の役職は権力ではない」などと言ってしまう所に
学会幹部のレベルの低さがうかがわれる。
「権力」というのは決して全てが悪いわけでない。
「悪く」使うから「悪く」なるだけであって、
「権力」そのものに「善悪」など存在しないのだ。
だからこそ学会の幹部となったら、
「権力」を手にしたことを自覚しなければならない。
そう自覚してこそ悪しき権力を行使しない。と自戒できるわけだ。
そこを自覚するどころか「権力ではない」と否定してしまうからダメなのである。
そうしたダメ幹部は、本人が自覚せずに悪しき権力を行使する。
実はこれが一番恐ろしいし、権力の魔性と言ってもよい。
いづれにしても
「役職=権力」「幹部=権力者」であるこを
学会幹部には強く自覚してもらいたいもんである。

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私は活動家です。しかし、組織に対してはたくさん疑問を抱いています。あまりにも共感できる内容に驚きました。
幹部は恐ろしい存在ですよ。素晴らしい人もいくらかはいますが。
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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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