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創価教学じゃない御書講義(30年5月座談会御書・椎地四郎殿御書)

末法には法華経の行者必ず出来すべし、
但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、
火に薪をくわへんにさかんなる事なかるべしや、
大海へ衆流入るされども大海は河の水を返す事ありや
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

今月の座談会御書は「椎地四郎殿御書」です。
学会版の御書では大聖人40歳の時の御書になっていますが
現在の大石寺版では60歳のときの御書に改正されています。
御書の研究が進み色々と改正されいることが
大石寺版の御書と創価版を比べるとわかります。
まぁ残念ながら創価御書はずっと変更することもないでしょう。
その一点だけとってみても創価が大聖人仏法と遠い存在になったことがわかります。
もっとも、今の学会員さんは御書は必要ないから修正しなくても問題ないでしょうね。
今月の座談会にもどうせ大白だけ持って御書は持っていかないんでしょ(笑)

さて今回の拝読範囲ですが
但し大難来りなば強盛の信心弥弥悦びをなすべし、
の部分は、

◆凡夫の仏になる又かくのごとし、必ず三障四魔と申す障いできたれば賢者はよろこび愚者は退くこれなり(兵衛志殿御返事)

と同じ意味です。
信心をしていて様々の苦難を受けるのは自身の信心が正しい証明なのです。
それは何を意味するかいえば成仏できることを意味します。
しかもそれらの苦難とは護法の功徳力で転重軽受しているわけです。
本来ならばもっと苦しまなければならい所を軽くすんでいるわけですから
賢者は喜び、逆に愚者は疑い起こし退転するという過去世と同じ過ちを犯すわけです。
といっても、苦しい辛いっていうのは嫌です。
「過去世の謗法なんて知らね~よ」って思う事も度々あるし
「信心しているのに、なんでこ~なるの」って思うってしまうのが凡夫というモノです。
私など苦難があると年中そんなことをふと思ってしまいます。
そんな時にいつも思い出すのが

◆此八種は尽未来際が間一づつこそ現ずべかりしを日蓮つよく法華経の敵を責るによて一時に聚り起せるなり
譬ば民の郷郡なんどにあるにはいかなる利銭を地頭等におほせたれどもいたくせめず
年年にのべゆく其所を出る時に競起が如し斯れ護法の功徳力に由る故なり等は是なり、(佐渡御書)

この御文です。
病気・経済苦など様々な苦難は、本来は尽きることのない未来までひとつづつ続くわけです。
今世は病気、来世は貧乏、その次は・・・といった具合に未来にわたって続いていくわけです。
これらは過去世の謗法が原因なのですが、正しい信心に出会い信仰してくならば
未来における苦難を軽く今受けているんだと。
いまの目の前の苦難を乗り越えれば明るい未来が待っている。
そんな想いで私は題目を上げています。

賢者はよろこび愚者は退くこれなり
強盛の信心弥弥悦びをなすべし


と大聖人が言われるのはこのような意味があるからです。

さてここで問題になるのは自身が「法華経の行者」たる信心をしているかどうか?です。
苦難があるから「信心が正しい」のではありません。
「正しく信心している」から苦難が起こるのです。
ここを勘違いするのが創価活動家達です。
今回拝読箇所の冒頭ぼ

末法には法華経の行者必ず出来すべし

の一文をよくよく心に留めてください。
末法に出来した法華経の行者って誰ですか?
そうですよね。末法のご本仏である日蓮大聖人です。

◆日蓮は閻浮第一の法華経の行者なり(別当御房御返事)
◆日蓮は日本第一の法華経の行者なり(南条兵衛七郎殿御書)

まさか、大作センセとか自分たち学会員だ。なんて驕慢を起こしてないですよね?
我等のごとき末法の荒凡夫が法華経の行者となるは
日蓮大聖人の弟子旦那となることが条件なのです。
つまり法華経の行者を信じることが法華経の行者の一分なのです。
そして法華経の行者の当体とは

◆本尊とは法華経の行者の一身の当体なり(御義口伝巻下)

とあるように御本尊であり、その御本尊の究極とは日寛上人が

◇就中弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟中の究竟、本懐の中の本懐なり。既にこれ三大秘法の随一なり。況や一閻浮提総体の本尊なる故なり。

とご指南されている本門の戒壇大御本尊です。
戒壇大御本尊こそが無二の法体であり、法華経の行者大聖人の色心二法なのです。
それが日興門流であり、日興門流こそ日蓮大聖人の弟子旦那なのです。
それ以外に日蓮大聖人の弟子旦那は存在しません。
戒壇大御本尊を信受しない学会員は、大聖人の弟子旦那ではなく法華経の行者ではありません。
要するに「邪教」を信じている者にほかならない。
ゆえに今の「カッカカツドウ」をしていて起こる苦難は「三障四魔」ではありませんし
「護法の功徳力」による転重軽受もありません。
仏法的解釈をすれば、過去世どころか今世の謗法による現象です。
むしろこれから「尽未来際が間」苦しみ続けるということでしょう。
法華経の行者の当体たる大御本尊を捨て悪用する罪は重いのです。
創価の信心をして大難がきたなら「強盛の信心」をしなければいけません。
「強盛の信心」とはどこまでも大御本尊に信を取ることです。
それは、創価を離れ創価を破折するということを意味をします。
「創価学会は正しかったんだ」なんて悦んでいるのは「愚者」なのです。

今月の御書を何度も読み考えてくださいね。
大御本尊を捨てるのが「法華経の行者」なのか?
大御本尊を信じ抜くのが「法華経の行者」なのか?
一体、どっちですか?
そして、あなたはどっちなんですか?


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大御本尊さま

◇就中弘安二年の本門戒壇の御本尊は、究竟中の究竟、本懐の中の本懐なり。既にこれ三大秘法の随一なり。況や一閻浮提総体の本尊なる故なり。
と、
日寛上人が仰ってますのに、、、

謗法の山にあるから、とか、
日顕ご隠居が贋作だと、言ったから、
本尊では無い!?ですと、、。
バ鹿も休み休みに、お願いしますょ。

末法において日蓮仏法を流布した
仏意仏勅の創価こそが
サイコー!らしい、、。

創価バ学会ぃマンセー!
あっ、すみません、、。
まるで北の某国の様な団体なので、
思わず、、、。

駄文コメント失礼。

創価学会に教義は無いのではないかと疑ってます

管理人さんの文章を読むと今の創価学会には居ない人ですね。
御書を読み、指導をする。
未だに建前的には日蓮本流を主張いている団体ですから当然のことですが、口先だけで実態はないですね。
会員には、本当の事は知らせず、本当の目的は話さず、騙して組織につかせて思考能力を退化させる指導をするのが、創価学会の伝統ですね。

創価学会の求める人材は単純に利用しやすい人でしょう。
御書を研鑽したり、本来に帰り今の学会は間違っているなど言う、自らの意見を持つ人は排除されてしまう。
創価学会にとって損だからですね。
そのあたりに池田大作さんや役員達の本性があると思っています。

天パさん

こんにちは。

> 謗法の山にあるから、とか、
> 日顕ご隠居が贋作だと、言ったから、
> 本尊では無い!?ですと、、。
> バ鹿も休み休みに、お願いしますょ。

ああ、ソレも新報に書いてありましたね。確か。
10秒で破折できちゃいますけど(笑)

> 創価バ学会ぃマンセー!
> あっ、すみません、、。
> まるで北の某国の様な団体なので、
> 思わず、、、。

ノーベル平和賞狙いってところも将軍様と似てますね♪

小野塚さん

こんにちは。

> 管理人さんの文章を読むと今の創価学会には居ない人ですね。
> 御書を読み、指導をする。
> 未だに建前的には日蓮本流を主張いている団体ですから当然のことですが、口先だけで実態はないですね。

私の男子部時代には既に御書を通した指導する人間の方が少なかったです。
宗門に破門されてから御書は創価に都合が悪かったのでしょう。
人革・大作スピーチを使っての指導でしたね。
そんな、私たち世代がいま壮年・婦人部の中心になっているわけですから
御書なんて読むわけありません。

> 創価学会の求める人材は単純に利用しやすい人でしょう。
> 御書を研鑽したり、本来に帰り今の学会は間違っているなど言う、自らの意見を持つ人は排除されてしまう。
> 創価学会にとって損だからですね。
> そのあたりに池田大作さんや役員達の本性があると思っています。

そうですね。
自分達は日蓮とは関係のない新興宗教団体だ。と宣言すればいいんですよ。
ほとんどの人間が創価は新興宗教と認知しているのですから。

パチンコ屋さんと同じ集客方法ですね

そうですね。新宗教ですね。
それも頻繁に新装開店を繰り返しますね。

教義ってある一定期間変わらないこと。
教義を死守する先達者がいたこと。
これらが宗教の信用だと思うのですが、創価学会は損な状況になるとすぐ変えますね。

「どんな損な状況になっても平和を訴えていくのが真の平和勢力だ」といいながら、「国家がオプションとして武力行使を持つことはやむを得ない」などと言い出しイラク戦争に賛成する。
学会の言うことは信用ゼロなんですが、学会は正しく間違いがないのだと未だに言い張る一部の人達もいる。

また、三大秘宝だと言いながら正本堂建立の資金を会員から根こそぎ集めたのは学会で、解体した宗門を散々批判してきた。
しかしながら最近では、大御本尊を認めないと言い出す。
これはもうどうしていいのか分からなくなります。

ここまで出鱈目な主張を平気でできる感性はある種の才能なのでしょうけど、普通に社会性がある人ならばエラーを解決できずフリーズしてしまう。
活動者に精神が不安定な人が多いのはそのせいかと思っています。

小野塚さん

こんにちは。

> ここまで出鱈目な主張を平気でできる感性はある種の才能なのでしょうけど、普通に社会性がある人ならばエラーを解決できずフリーズしてしまう。
> 活動者に精神が不安定な人が多いのはそのせいかと思っています。

確かにそれは感じます。ここ数年の創価の変節ぶりを疑問に思わないという学会員さんの思考がわかりません。

創価の森の方

管理人様こんにちは。

またまた、創価の森の方が
創価新報の記事を恥ずかしめもなく、
掲載していましたね。

日顕御隠尊猊下様が大御本尊様をニセ物と断言したとか

ありもしないC作戦を実行したとか

御書に大御本尊様の記述がないとか

破折され尽くしている動詞のない、河辺メモの走り書きを捉えて、堂々と新報に書く学会も学会やけど、それの検証もせずに鵜呑みにするこの人の神経を疑います。


本当に大石寺がいつ謗法を犯したのか


僧侶不要論は大謗法

創価学会では、
「本来直結であるはずの『御本尊』と『信徒』との中間に『僧侶』が介在し、信徒の祈りを僧侶が取り次ぐという、ゆがんだ信仰観になっている」(「教宣ハンドブック2008」創価学会教
宣部編43㌻)
などと僧侶不要論を主張しています。

これについて、二祖日興上人は『佐渡国法華講衆御返事』に、
「案のごとく聖人の御のちも、末の弟子どもが、これは聖人の直の御弟子と申す輩多く候。これが大謗法にて候なり」(歴全1-183~184㌻)
と仰せられ、大聖人直結を主張する輩は大謗法であると断じられています。

また仏法僧の三宝のうち、仏法・法宝に直結するから僧宝は不要であるとする考えは
大聖人様は、『真言見聞』に、
「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり。」(御書608㌻)
と、三宝は一体であり、僧宝を謗ることは謗法であると御教示です。


謗法を犯したのは、謗仏謗僧を行い、三宝を破壊したのは、他ならぬ池田先生と学会組織であり、それで破門にしただけです。

宗門は一ミリも変わっていない。

大御本尊様と血脈相承の御法主猊下様です。

三宝のない学会は仏教ではありません。


投稿内容です。


創価新報(5月2日)に「邪宗門の文証なき難癖」と題される記事が掲載された。
内容は弘安二年の御本尊についてであった。
かねてより、学会は会則の改定を行い、また勤行御祈念文の改定も行った。
過去より、弘安二年の御本尊を祈ってきたが、その内容を削除した。
その理由が、今回の新聞に記されていたので抜粋する。

>C作戦で学会の破壊を企て、御本尊を信徒支配の道具にしたのが日顕である。
そもそも、宗門が宗旨の根幹とする弘安二年の御本尊を、
自ら「偽物」と軽んじた日顕である。
つまり、日顕宗は御本尊云々する資格はない。
会則変更で学会は弘安二年の御本尊を受持の対象としないとした。
これに対し日顕宗は「学会は弘安二年の御本尊を否定した」
などと騒いでいるが難癖に過ぎない。
謗法にまみれた邪宗の寺にあるから「受持の対象にしない」だけである。
学会が、日顕宗以外の寺にある御本尊を受理しないのと同じである。
御書には「弘安二年の本尊だけを根本とせよ」とは一切記されていない。
むしろ、大聖人は阿仏房に与えた御本尊を「出世の本懐とはこれなり」(1304)
と記され、弘安二年の御本尊が唯一絶対のものでないことは
御書に照らして明白である。
宗門の主張は文証なき妄説にすぎない。


以上、主文を添付いたしました。
「邪宗の寺の本尊は受持しない」・・
当然ですよね。学会の会則改定は正しいです。

矛盾のスパイラル

コメンテーターの皆様が、
「創価ダメ出し」されていますので、
小生もこちらのブログの主旨に則り
一言、申し上げます。

学会が云う
「邪宗の寺にある本尊は受持の対象にしない」
「邪宗門とは無関係」
であるならば、何ゆえ日蓮正宗(学会の云う日顕宗)第26世、日寛上人御書写のご本尊をコピーして拝んでいるのですか?

しかも「法水が稚児法主で途切れた」だのインネンを付けてるが、
であるならば学会の理屈では日寛上人は法水が途切れた法主になりますな。
此の矛盾、どう総括するんですか?

学会員さん、少しは道理というのを考えなさい。

何年もの時間差で「日顕上人に血脈がない」と言い出し正信会よりタチが悪い!
つまり、学会の理屈を精査すると、血脈を継がなかった日達上人を誹謗し、
血脈を途絶える猊下に相承した日淳上人を誹謗し、
さらに、その日淳上人に相承した学会常住御本尊を書写した日昇上人を誹謗して……こうやって遡ると宗開両祖を誹謗している現実が何故わからんのですか!

信濃町の人師論師に誑かされ、すべては法に拠らないから、道理、礼節さえもわからなくなるのです。

大聖人の仏法を荒凡夫の浅薄な思考で結論付けてはなりません。

「相伝」を御書で調べてご覧なさい。
目先の御利益欲しさに翻弄されて、信濃町に利用されている御自身の「信心」をよくよく点検して下さい。
一体、なにを信心してるのかと。

広宣流布の暁に、本門戒壇に御安置する御本尊様をお忘れですか?

学会の伝統的手法として大切なことは会員に教えないがありますね

日蓮正宗だけに伝わる弘安二年の特別な本尊。
正宗の教義から創価学会は脱皮する必要があるわけですね。
単に別の宗教になり、都合が悪くなったからでしょう。

しかしながら、正宗の教義を使ってきたので創価学会においても、これまでその大御本尊が信仰の中心にあった。
それをいとも簡単に変更できてしまう理由は何だろうかと考えてしまう。
背景にある理由のひとつに、もともとそのような特別な本尊は無いのだと創価学会も知っていたからだと見ています。
例のメモにあるように、正宗でも本心では後世の偽作だと思っているでしょう。

そんな特別な本尊など無いと知っていながら、戒壇建立の大事業だとして、当時の貧乏で純真な会員から多額のご供養を出させたとなると、これはもう池田大作さんや学会は常人では理解できないほど悪質なペテン師だとなりますね。

会員からペテン師だと言われるのを回避しながら、どう理由をつけて大御本尊を否定していくか。
創価学会の執行部が考えていることは、今回もまた会員をどう言いくるめ騙すかなんでしょうね。
常にそういう不誠実なことを考えるのが、彼らの仕事だから。

おはようございます♪

んなもん大御本尊が偽物だったら毎日毎日丑寅勤行なんかできるかいな。
僕なら無理ですアホらしくてやってられません。



小野塚さんへ

小野塚さんはじめまして

河辺さんは、当時正信会僧侶が、言ってきた事をメモにして走り書きしただけで

日顕上人猊下が話なされた内容ではありません。

他の方も書いている通り、日顕上人猊下が、大御本尊様を、もし後世の物で大聖人様の出世の本懐と思ってなかったとしたら、毎日御開扉をされ、丑寅勤行を出来るはずがないです。

ましてや、私達法華講員は、大御本尊様を拝していて
家やお寺の御本尊様とはやはり、全然違います。

学会員は、事実を知らなすぎです。

ひごちゃんさん

こんにちは。

> またまた、創価の森の方が
> 創価新報の記事を恥ずかしめもなく、
> 掲載していましたね。

新報の記事ですね。読みました。
あとで破折します。

古刹信徒さん

こんにちは。

> 信濃町の人師論師に誑かされ、すべては法に拠らないから、道理、礼節さえもわからなくなるのです。

全くその通りです。

> 大聖人の仏法を荒凡夫の浅薄な思考で結論付けてはなりません。

これを驕慢というのでしょうね。

小野塚さん

こんにちは。

> 例のメモにあるように、正宗でも本心では後世の偽作だと思っているでしょう。

正宗では大御本尊を後世の偽物だと思っている僧俗は一人もいませんよ。
例の「川辺メモ」についても解決スミです。

> 会員からペテン師だと言われるのを回避しながら、どう理由をつけて大御本尊を否定していくか。
> 創価学会の執行部が考えていることは、今回もまた会員をどう言いくるめ騙すかなんでしょうね。
> 常にそういう不誠実なことを考えるのが、彼らの仕事だから。

なんでも「日顕のせい」と言っていれば、会員は簡単に騙されます。
なにで「教学」がありませんから。
もちろん「信心」もありませんので。

元創価班さん

こんにちは。

> んなもん大御本尊が偽物だったら毎日毎日丑寅勤行なんかできるかいな。
> 僕なら無理ですアホらしくてやってられません。

はい。全くその通りです。
ご僧侶は凄いなぁ~って思いますよ。
職業だとしても、私だったら僧侶にはなりたくないです。

ひごちゃんさん

はじめまして。
レスありがとうございます。

人の心の中は見えないので、「この人は偽造だと思っている」と仮説を立てて、言動をチェックしていくしかないでしょうね。
しかしながら最近の私には正宗の高僧達の言行は全く分かりません。
仮説は検証できずに終わると思います。

創価学会の池田大作さんと周囲の執行部達の言行は沢山みてきました。
本尊のモコク、大御本尊の物発言、また現在の本尊の修正配布などなど。
これらのことから、かなり昔から全く本尊に対しての信仰心がないのが分かります。
普通に信仰心のある人ならば恐れ多くてできない行為でしょう。

では、いつから池田大作さん達は本尊を信じなくなかったかとなります。
大御本尊の偽造説は昔から色々あるそうですね。
本尊を物として扱いはじめた日達さんあたりの頃にはもう既になかったのだろうと思います。
では、池田大作さん達は誰から情報を得てそう判断したのか。
大御本尊のことを一番よく知る日蓮正宗の高僧の誰かであると考えると辻褄が合う。
そういう推測です。

当然のことながら、もともと信仰心が無かったからだとも考えられますが。

小野塚さんへ

小野塚さんへ


〉大御本尊のことを一番よく知る日蓮
〉正宗の高僧の誰かであると考えると辻褄
〉が合う。そういう推測です。

大変申し訳けありませんが、
この文は、日蓮正宗の事を全くご存知ない。

日蓮正宗のご僧侶で、大御本尊様を一番知っている方は、御法主猊下ただお一人です。

それが、日蓮大聖人様の仏法であり、
日蓮正宗が750年間護り続けてきた、大御本尊様と血脈相承です。

即ち、日蓮大聖人様が末法の仏様で、
大聖人様が建立された大御本尊様を
人法一箇の大聖人様と信じて、
その内証を受けたご法主猊下のご指南に
付いていく。

ただそれだけです。

学会はその宗門の上に立ちたかっただけ


池田先生はほとんど基本の勤行すらされない方で、自分が一番上ではいと気のすまない方、最初から信心は欠片もないから、

御本尊様を物扱い出来る。

信心無くした人は直ぐに陥る話です。







ひごちゃんさん

>日蓮正宗のご僧侶で、大御本尊様を一番知っている方は、御法主猊下ただお一人です。

私もそうだと思います。他の誰も分からない。部外者なら尚更です。
そして他宗にはない正宗の根幹ですから、偽物であっても、本物であっても、検証不能のままにしておくべきものだと考えるでしょう。

No title

第26世の日寛上人の六巻しよう文底段などを 創価は否定するのですから、中に三大秘宝総在の大御本尊と弘安二年の事を日寛上人が そう仰てるにもかかわらず、眼前にて罵る訳ですから 法華経の十神通力より十羅刹に消されるは必定であります、創価も題目唱えた結果
プロフィール

ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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