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寝言丸さんのコメントを読んで。

寝言丸さんからコメントを読みました。無冠の友をずっと続けてきたお母様に対する創価組織の仕打ちに涙がでそうな気持ちになるのと同時に創価に対する怒りがフツフツと湧いてきましたね。以前書いたと思いますが私の嫁も昔「無冠の友」を5年くらいやってました。
なかなか集金できない人。配達が遅いと文句を言う人。変な啓蒙をして外部の人に新聞なんて取ってないと怒鳴られたりなどなど「無冠の友」(聖教新聞配達員)の苦労を間近で見てきた。クレームや嫌な思いは外部の人ではなく内部の会員が引き起こしているという現状を知った時には驚いた。集金できないのも配達遅いと文句をいうのも外部じゃなくて圧倒的に内部。それも支部内・地区内の内部ですからね。コイツの神経を疑ったもんです。

そんな嫁の「無冠の友」時代にはこうした精神的ストレス以外に外的な危険もありました。車に轢かれそうになったことは数知らずです。夏場は配達時間はもう周囲も明るいからいいげど、冬場なんて真っ暗な中にで配達してるからそれは危険と背中合わせです。そんな嫁が一度新聞配達の途中で自宅に帰った来たことがあります。寝ていた私をたたき起こしたので何があったのか?と聞いたところ所謂「変質者」らしき男に追いかけられで自宅に逃げ帰ってきたとのこと。心配なので残りの配達は私の車に嫁を乗せて二人で配達しました。その日の婦人部の会合で嫁が幹部に朝起きた事件を早速報告したところその幹部からの回答は「配達前に30分題目を上げてから配達するように」だったらしい。(勿論、私も無事故を祈るからと取って付けの言葉もあったらしいが)その話を嫁から聞いたときは流石に「配達やめたら?」と言ったけど結局誰も代わりがいなくてそこから2年やったけど、変質者事件から1週間ほどは車に嫁を乗せて一緒に配達しましたよ。その時思ったのがこういうことがあったのならしばらくは交代で嫁ともう一人つけて二人で配達するとか何か方策をとるんじゃないかと。いや何か考えてくれるだろうと思っていた。が帰ってきた答えが「警察に相談しろ」と「30分唱題してから配達にでろ」って・・ただでさえ配達のために5時起きの嫁は4時半に起きて唱題してたけどそんな話じゃないよね。いつもは「題目は魔法じゃない」とか言っておきながらね。そして何よりも驚いたのが嫁がそんな怖い目に遭っているのに組織的には大したことじゃないという扱い。たまたま事件にならなかっただけで家族としては大きな問題なんだけどね。

寝言丸さんのお母様だってご高齢の中配達していて自損事故に逢われたわけです。そうなる前に誰もそうなることを予想も心配もしてなかったわけでしょ。自分の母親が早朝の暗い夜道を自転車で新聞配達していたり、自分の嫁が配達中に変質者に追いかけられたらどう思うか?って話でしょ。創価罵活動家はこういう話を言われると「作り話」だとか「ウチの組織内では聞かない」とか抗弁するのだろうが、多分新聞配達中の事故や事件は全国でたくさんあるだろうし、「未遂」だったら毎朝日本のどこかで起こっている話だろう。
こんな危険な新聞配達を会員に無償と言っていい金額でやらすのかって話でしょ。しかも「無冠の友」の大多数は婦人部を中心とする女性なんですよ。こんな宗教団体なんてあるの?宗教以前に法人としても人としてもダメでしょ。創価だけじゃないよ。聖教新聞と一緒に公明新聞を配達させている公明党。政党の新聞を学会員に配達させてふざけんなよって話です。

寝言丸さんのコメントによれば配達中に怪我をしたお母様の創価からのお見舞いは大作センセの手紙(どうせ代筆)と5000円の見舞金。もう完全に舐めてるね。普通の新聞店の配達員なら労災ですよ。こんなの訴えられていいレベル。クソみたいな金額で会員に聖教新聞の配達させておいて万一の事故や事件の時の準備もしていない。配達中に不幸な事故や事件に遭遇しても自己責任ってもうやってることが非道でしょ。しかもだよ聖教新聞の配達なんて大聖人の仏法に無関係なに「信心」とか「功徳」とかの言葉で騙して配達員に仕立てるんだからどうしようもない。いづれにして創価は多少なりとも配達員に報酬を支払っているのだから「信心」云々以前に雇用関係なんだよ。雇用するかrには使用者責任ってもんがあるわけだ。つまり聖教新聞の配達中に事故や事件に遭遇したら創価・公明党に損害賠償を求めることも可能なわけ。もちろんそんなことをしない会員を人選して配達員にしているのだろうが、だったら尚更、配達員さんに万一のことがあったら十分な補償をする規定を作っておかなければならいだろう。もっとも前述したように「こんな危険な作業(配達)」を一会員に丸投げしている時点で創価という組織の本性が知れるというもんだろ。正規の料金を払って外部委託すればいい話なんだよ。一般紙の新聞店と提携すればいいだけ。新聞店も喜ぶだろうし、聖教新聞を配達するのは功徳が大きいならば未入会の新聞店の配達員さんに功徳を積ませることもできるってもんだろ。「無冠の友」もみなさんは配達以外の学会活動で功徳を積んでるんだから配達なんかしなくても大丈夫なんじゃないの?

ともあれこの「無冠の友」システムは一刻も早く中止すべき。継続するなら「無冠の友」の方たちが安心して配達できる体制を整備しなければいけない。。公明新聞も議員がテメーで届けろや。そして学会員さん、何があっても「無冠の友」だけはやってはいけないし、いま「無冠の友」をやっている人は一日も早く何か起こる前に配達員をやめるべき。いやいやその前にこんな非人道的な事を「信心」と称して会員に押し付けるような団体からは早く逃げ去ることです。冗談抜きで殺されても文句の言えない組織なんですよ。創価学会は。


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読ませて頂きました

管理人様、私の拙い感情を書き散らしたコメントを記事にして頂いてありがとうございます。
読ませて頂きました。
奥様、何もなくて本当に良かったです。
管理人様が夫でなく、バリ活だったならと思うとゾッとしますね。

少し私見を書かせてもらいますね。
在家団体を仮に認めても、疑問が出ます。在家の強みは世間で仕事をすることだろうと。
なのに今の創価学会の上の幹部(首脳)は皆一様に財務で飯を食っている者ばかり。
それこそ無産階級でしょう。
師の教えはやたら多い全集で学べるのだからそもそも職員幹部など不要である(笑)
聖教新聞の人間は? 師匠池田先生の御手紙を届けると謳っているのに金を取るのか? 池田名誉会長の手紙は有料なのか?(笑)
あと会館は牙城会が警備しているけど、(ボランティア)。
必ずセコムが入っている(笑)本家本元の警備のプロを雇っているのに何のために何時間も着任してるのか? セコムに払うなら牙城会メンバーにも警備料を払うべきでしょう。
ちなみに私は民音のスタッフを勤めたことがあるけれど二時間二千円でした。民音の手伝いは金が発生するのに牙城会はボランティアて(笑)
もし何か起こったら誰が責任取るんでしょう?
京アニ放火事件みたいな事がないとは言えませんからね。

件の母も、くそ安い金で配達してました。
新聞店の店主は何をしてるのだろう?
啓蒙(部数拡販)も配達も婦人部がやってたら、店主は何してるの?
地元の店主は何人も子供いるけどみんな創価大学や高校ですし、家も建ててますよ?
配達員さんで、配達してて家建てられましたって人は聞いたことがないですよ(笑)
財務etc.で、家建てる金すら搾り取られますからね(怒)
駄文失礼しました。

民衆

「民衆よ。」
「君はなにゆえに心の嵐をおさえて圧政の巌(いわお)の下のみが己の運命と思っているのか。」
「なにゆえに古い鎖を切り落とさないのか」By池田大作。
引用元:創価の森通信 https://sokafree.exblog.jp/23298360/

同時放送のスピーチをそのまま聞けば、池田にこのような文章を書ける知性を感じない。
職員ゴーストライターの作文だろうと思うけど、創価でいう「民衆」とは一般会員を指す隠語ですね。
創価の呪縛を切り落とせない一般会員の見事な風刺になっていて、かつ職員達は会員を見下し利用している自覚もあるのが分かりますね。
何が言いたいのかと言えば、
純朴であることは決して正義ではなく、悪に加担して自らの不幸を呼び込んでいることもあるんだ、ということです。

はじめまして、

寝言丸さまはじめまして

私は3年前に学会本尊の害毒で死にかけたのがきっかけで学会を脱会し、大御本尊様に戻りたくて、正宗に帰依をしました。

寝言丸さまは、お寺で勧誡を受けられたのですか?

この日曜日にも御戒壇様にお目通りをさせて頂きました。

大石寺はペンペン草も生えてなく野犬も居なく、売店に柴犬が居るだけです。

塔中は本当に綺麗ですし、奉安堂はシンプルで本当に素晴らしい建物です。

早く家族でお登山出来る事を御祈念させて頂きます。

実体験に勝るものナシですね、。

寝言丸さんのコメントは、
とても素晴らしいものだと思いながら
拝見いたしました。
貴母さまの信仰者としての姿に感涙。

いっぽう!純粋なる法華経の行者を
食い物にしてる創価貴族どもは、
地獄へ直行だと確信します🎵

拝読

ひごちゃん様、天覇様。
初めまして。
寝言は寝て言え、どうも寝言丸と申します。
以後、お見知りおきを(挨拶スベりましたかね)。
御書は好きですがなかなか暗記出来ないオツムな凡夫でございます(汗)
私は、未だに創価に籍はあると思われます。
管理人様はご存知ですが、直属の幹部である男子本部長と法論(とすら言えない)やり取りをしてから音沙汰がないので、統監を落とされているのかも分かりません。
学会三世になります。
来月の中旬に私の勧誡と、妻の御受戒を受ける予定です。
ひごちゃん様のお名前は読む専門の時から覚えております。
害毒で死にかけるって……おっかないですね(汗)
天覇様の名前も存じております。褒めても何も出ませんよ?(笑)
出るのは創価の非難と、大御本尊様の賛嘆する言葉です(笑)
でも、少しでも琴線に触れて頂いたのなら幸甚です。
勇気を出してコメントしたかいがあります。
(私はネットは便利だと思っていますけど、デジタルタトゥー問題とか知って怖くなって閲覧するぐらいしかしてこなかったのです)
私は、昔から信心と活動は分けてやっていました。
活動は所詮、枝葉に過ぎないよねと。
当時から付き合いがあった幹部もそう言っていたのに、今年の五月。その人が池田門下だから頑張ろう負けないでと指導されて、私はすかさず池田門下生になった覚えはない。私は大聖人門下だと言ったら、それは違うよと言われました。
一体なにが違うのか、その人とは今連絡が取れません。
私は持病がありますので、もしかしたら寝言丸の奴、やっぱり頭が狂ってたのだとか陰口を叩いているでしょうね(笑)
一番、苦しかった時、助けてくれたのは赤の他人の創価ではなく、大聖人様でした。
もちろん、大切な本当の家族もです。
学会員がムカつくのは、いつもは我々は地涌の菩薩なんだ、仏なのだとかほざくくせに。
都合が悪くなると、我々は凡夫だから仕方がないと逃げます。
一体どっちなんだよと突っ込みたくなります(笑)
まだ創価臭さは抜けないかもしれませんが、コメンテーターの皆様、どうぞ宜しくお願い致します。
つらつら、また書かせて頂きました。
ネチケットすら知らぬ未熟者です、ご教授ご鞭撻の程、お願い致します。

たはっ😃
売店の柴犬!わかるわかる(笑)
かまうなって書いてあるとこね(笑)
あそこのおっさんダルそうですね(笑)

失礼しました
なんか僕もお山行きたくなってきた

いや、凄いです🎵

大御本尊様なかんずく
大聖人様に信を貫き通したく!

何が凄いかって言えば、
ダメ出しブログには、善知識が
三世十方より集うのです。
他のブログには無い傾向ですね。

寝言丸さん

こんばんは。

> 件の母も、くそ安い金で配達してました。
> 新聞店の店主は何をしてるのだろう?
> 啓蒙(部数拡販)も配達も婦人部がやってたら、店主は何してるの?
> 地元の店主は何人も子供いるけどみんな創価大学や高校ですし、家も建ててますよ?
> 配達員さんで、配達してて家建てられましたって人は聞いたことがないですよ(笑)
> 財務etc.で、家建てる金すら搾り取られますからね(怒)

全くです。そもそも会員の安全を一番に優先させるべきです。
一般企業だって従業員の安全が最優先です。それが「法人」としての最低限の資格だと思っています。
こんなことをしている団体を「宗教法人」として認め優遇しているのはおかしい。
大作センセは「無冠の友」の事を祈っているのに全然その祈りが通じていないわけでしょ?
これって法も下げるし大作センセの信心がいい加減だということを証明しているわけじゃないですか。
大事故が表沙汰にならないと改めないと思いますけど、現状の聖教新聞の配達制度は本当に問題がありすぎますね。

元創価班さん

こんばんは。

> たはっ😃
> 売店の柴犬!わかるわかる(笑)
> かまうなって書いてあるとこね(笑)
> あそこのおっさんダルそうですね(笑)

ははは(笑)「題目が足りない」って創価なら言われそうですよね、あのオヤジさんは。

> 失礼しました
> なんか僕もお山行きたくなってきた

私も紅葉の頃に地元の元男子部メンバーと行きたいと思っています。

はじめまして

寝言丸さま

はじめまして。
体験談、鳥肌を立てながら拝見しました。
大変でしたね。魔が競うでもなんでもありませんよ。
すべては道理です。
無理をすればそれなりの結果が出てしまいます。

管理人様ご指摘の通り、配達員さんに対する危機管理がなってませんね。
宗教団体なのに慈悲のカケラも感じません。

配達員さんの収入は、最低賃金とかクリアしてるんでしょうか?
労基に知れたら大変なんじゃないかと思いました。

寝言丸様の気付きに敬意を表します。
素晴らしいです。大御本尊様のお計らいと
愚考いたします。
総本山でお会いしたいですね。


管理人様

お山オフ会、機が熟してきたようです。笑


お二人へ

こんばんは。

 やっといろいろ終わりました。 最初に、
 寝言丸さん、初めまして! 思う事多々ありました。 そして日蓮正宗へようこそ。
 私は50年もソウカに騙され、そして多くの会員さん方を誤った方向へも導いてきた
 罰当たりな男です。 でもここへ来るようになり、管理人さんのお陰で「脱会員」になることができました。 黒い雲が一気に晴れて冴え冴えとした秋の月を眺めているような気持ちで、毎日を妻と共に生きています。 一緒に信心を本物にしていきましょう。  間に合いますからね。 母親も配達員でした。 家の金を持ち出して「未収金」を立て替えたり、もめたり、まあいろいろありましたが、最後は「池田獣」を見限って、日達上人の御本尊様に祈り、昨年末に逝きました。 そうも言いながら「友人葬」を希望してましたが、私らで正宗のご僧侶の懇ろなる読経・唱題で送りました。  元来、信心も成仏も自分持ちですが、追善回向をして下さる人もいます。 有難いことです。

 話が散らかりましたが、 ここで思いの丈を書いて叫んで、創価能(放射能のつもり)を吹き払って下さいね。 今後ともどうぞよろしくお願いします。

 管理人さん。

 リコメントをありがとうございました。 今日はクスブリながらも、創価を辞められない後輩と一時間弱、対話をしました。 彼は元・議員で、そこらへんの恩義?があるために踏み切れないようで、そのくせ「道心」はどんどん失せていっております。  彼の鈍重ないのちはお互い手の内を知り尽くしているため(笑)なかなか溶かすことが出来にくいままです。  これが成就するまでは「お山」にはいけないような気がしています。  錦秋の総本山へは皆さんでそろってお出かけくださいね。  くれぐれもお目通りが九で箱根は1ですからね。(念・笑)

 わしゃ、ここでぐぁんばるでぇ!!^^;

蘭房さん

こんにちは。

>  リコメントをありがとうございました。 今日はクスブリながらも、創価を辞められない後輩と一時間弱、対話をしました。 彼は元・議員で、そこらへんの恩義?があるために踏み切れないようで、そのくせ「道心」はどんどん失せていっております。  

議員に「させてもらった」恩義なんですかね。でも議員の報酬は市民の税金です。「報恩」の気持ちを持つべきは「創価」にではなく「世間」に対してでなければいけないと思いますよ。「創価に議員にさせてもらった恩義」という議員は多いですけどもうその時点で「議員」としての資質に問題があると思いますね。「生活の手段として政治をやったきたのか?」「創価の為に議員活動をしてきたのか?」と。きちんと仕事をしているなら報酬を受けるのは当然です。ハローワークで仕事を斡旋してもらった人間はハローワークに恩義を感じないといけないんですかね(笑)そんなもん本当の「報恩」じゃないですよ。

>彼の鈍重ないのちはお互い手の内を知り尽くしているため(笑)なかなか溶かすことが出来にくいままです。  これが成就するまでは「お山」にはいけないような気がしています。  錦秋の総本山へは皆さんでそろってお出かけくださいね。  くれぐれもお目通りが九で箱根は1ですからね。(念・笑)

もちろん、参詣が「豆腐」ならば 、箱根は「おから」みたいなものです。( ー`дー´)キリッ

古刹信徒さん

こんにちは。

> 管理人様
> お山オフ会、機が熟してきたようです。笑

(笑)いつか皆さんとお会いしたいですね。

挨拶

古刹信徒様、蘭坊様、初めまして。
お二人の名前も存じております。
以後宜しくお願い致します。
>
鳥肌立ちますよね(汗)
もうすぐ二年になりますけど、未だにあの事故と母の痛ましい姿は忘れられません。
私も一年ほど配ったことありますけど、月に2000円程度でしたよ。
もちろん配達料は配る世帯数によりますけど。
過去のコメント等を読むと本当に良識のある方だなと好感を持っておりました。
戸田総講頭の言葉の引用等も的確で。
はい、是非ともお山でお会いしたいですね。
>
五十年ですか、月並みな言葉になって恐縮ですけど、ご苦労されたのですね。
過去のコメント等を読むと、大変なお仕事をされてらっしゃるようで、あの時は実家に居ましたけど、遠く離れているはずのうちですら揺れて、慌てて石油ストーブを足で消しましたよ(汗)
テレビを点けたら水素爆発の映像が流れていて唖然としました。
何が起こったのかと。
あの日は奇しくも母の誕生日だったのです。
>
お二方とも、このブログがなければこうしてやり取りも出来なかったわけで、本当にありがたいなと感謝がつきません。
毎日、御本尊様に感謝の題目をあげております。
このブログに出会って本当の大聖人仏法を信仰しだしたなと実感しております。

No title

管理人様。
いつも記事を読ませていただいます。元牙城会です。仕事の悩みから折伏を受け、創価に入会しました。その後、牙城会で活動し、教学試験1級も取りました。
創価の会則改正に疑問を持ち、非活さん、運ちゃんさん等のブログを読み、その他ネットで創価の事実を知りました。創価を信じ切っていましたので、悩んだ末、牙城会での活動も後1年ありましたが、幹部からは説得されましたが、継続せず、聖教新聞、財務を止め、創価との関係を断って3年が経ちました。信心をやめようと思い、すっきりしない気持ちのまま過ごしていましたが、管理人様の記事、その他コメントに背中を押され、本日、地元のお寺でお題目をあげさせてもらい、そのまま、御受戒を受けました。妻、子、義母が学会員であるため、すぐには、ご本尊を安置できません。求職活動中でもあり、なんとか結果を出して、ご安置できるよう頑張ります。今後の記事も楽しみしています。

こんにちは

私は法華講ではありませんが、阿部日顕上人の追悼記事書いてほしいです

元牙城会さん

こんにちは。

> いつも記事を読ませていただいます。元牙城会です。仕事の悩みから折伏を受け、創価に入会しました。その後、牙城会で活動し、教学試験1級も取りました。
> 創価の会則改正に疑問を持ち、非活さん、運ちゃんさん等のブログを読み、その他ネットで創価の事実を知りました。創価を信じ切っていましたので、悩んだ末、牙城会での活動も後1年ありましたが、幹部からは説得されましたが、継続せず、聖教新聞、財務を止め、創価との関係を断って3年が経ちました。信心をやめようと思い、すっきりしない気持ちのまま過ごしていましたが、管理人様の記事、その他コメントに背中を押され、本日、地元のお寺でお題目をあげさせてもらい、そのまま、御受戒を受けました。妻、子、義母が学会員であるため、すぐには、ご本尊を安置できません。求職活動中でもあり、なんとか結果を出して、ご安置できるよう頑張ります。今後の記事も楽しみしています。

嬉しい報告ありがとうございます。非活さんや運ちゃんさん系は「大聖人仏法」否定派ですよね。そこから大御本尊の元に戻られるというのは元牙城会さんが大聖人仏法をちゃんと理解していたというこです。ご家族がまだ創価ということですがまずは家族の一人が大御本尊の元に戻るということが大切なことです。ご家族については焦ることはありません。また就活中とのこと。悩みや苦しさもあると思いますが必ず開けます。都合をつけてお寺へいき御本尊に全てを祈ってください。「誓願」なんていいですよ。正直に自分の気持ちを祈ればいいです。
また、いつでもお好きなときになんでもコメントください。
まずは、「めでとうございます」

美有さん

こんはんは。

> 私は法華講ではありませんが、阿部日顕上人の追悼記事書いてほしいです

美有さんも知ってるでしょうが私の日顕上人への思い出は、そうか広宣部として日顕上人を理由もなく誹謗していただけですから記事に書くような出来事はありません。ただ日顕上人の著書を読んでわかったことは、法門法義については大作センセなんかより深く理解されているということです。法主上人だから当然なんですけど、大作センセの教学なんて本当に低レベルですよ。まぁ大作センセの教学がイマイチなのは広宣部時代から薄々感じでいたけど。そんな大作教学を基本にしているわけだから創価教学はハナクソレベルなのも仕方ないですね。

信じられるもの

善とか悪とか正義とか、あっと言う間に逆転してしまうのが創価の価値観ですね。
最近はもう驚かないし、あまり興味の対象でもないわけですけど、真面目な会員がそんな話をいちいち信じていたら心が不安定になる。
かつて「猊下は現代の仏である」と創価は指導していました。
その後、日顕上人を極悪だとして、ご存じの通りの酷い人格攻撃を始めたわけです。
ご苦労されたと思います。

創価の人達

今頃創価の人達は狂喜乱舞でしょうね。

創価の森の人が御隠尊猊下様が池田より長生きするって云ったとか書いてましたが、いつ猊下様がそんな事を言ったんでしょうね。
そんなデマを信じているから本当に目出度い方やわ。

大体猊下様の方が五才も歳上やのに

御隠尊猊下様は今年のお虫払い法要迄は出仕されていたけれど、

かたや池田さんはこの9年間表には出れない状態。

これで本当のXデーが近いかもしれませんね。

最後に御隠尊猊下様の砌

日顕上人、創価学会に対する「正直」を旨とする慈悲の破折



ー 平成六年四月六日虫払大法会参詣海外信徒お目通りの砌 ー



大聖人様がこの南無妙法蓮華経を唱えていって本当に幸せになるための、いわゆる成仏をするための条件としてお示しになったお言葉が一つあります。それはすなわち、「正直」ということであります。

 

『当体義抄』に、

「正直に方便を捨てて但法華経を信じ南無妙法蓮華経と唱ふる人は、煩悩・業・苦の三道法身・般若・解脱の三徳と転じて三観三諦即一心に顕れ其の人所住の処常寂光土なり(乃至)本門寿量の当体蓮華仏とは日蓮が弟子檀那等の中の事なり」



と仰せられ、さらに、



「日蓮が一門は正直に権教の邪法邪師の邪義を捨てて正直に正法正師の正義を信ずる故に、当体蓮華を証得して常寂光の当体の妙理を顕す事は、本門寿量の教主の金言を信じて南無妙法蓮華経と唱ふる故なり」



と仰せでありますが、このなかに「正直」ということを三たびお示しになっております。この正直という気持ち、正しいものをどこまでも、命を懸けても正しく持っていくのである。また、他の人にその信心を勧めていくのであるという気持ちで信ずることにおいて、即身成仏の大利益をおのずから受けていくことができるのであります。



それを、我見をもって、自分の考えを中心として仏法を判釈するような考えを持ちますと、これはとんでもないことになってしまうのであります。そのよい例が、残念ながら本宗の信徒として一番上の位に在った、池田大作という人物であります。これはどこが一番悪かったかというと、自分自身の我見をもって御本仏様たる大聖人の教えを誤って考え、南無妙法蓮華経を唱えたところに存するのであり、その自分中心の我見の上から多くの人を指導したところに、不幸な原因が存在したのであります。



私は今年で七十一歳になりますが、本当に心から言えることは、凡夫でありましたから、また現在も凡夫ですから、色々な意味で過去において間違いがありました。



私は、創価学会が宗教法人を取得するという時に、弱冠二十何歳でしたけれども、「これは違います」と、時の宗務院の人に言ったのであります。しかし、それは聞かれませんでした。



その後、戸田城聖氏と会って二時間、酒を酌み交わしながら話をしたことがありました。その時に、戸田城聖氏より、これから命懸けで広宣流布をするということを聞いて、それまでは嫌っていた創価学会を、自分の心を打ち破りながら無理に好きになろうとし、そして本当に好きになっていったのであります。すなわち、「戸田城聖氏のもとにおける創価学会は、本当の広宣流布の団体である」というように思っていきました。



そのうちに第三代会長・池田大作の時代になりましたが、私はその気持ちでずっと来ましたので、実を言うと池田大作の根本的な悪い心を見抜けなかったのです。



顧みれば、私が教学部長時代、十八、九年前のことですが、京都の平安寺の住職をしておりました時に自称正信会へ行ってしまった元僧侶が来まして、「池田大作は間違っている。池田大作の気持ちのなかには、池田本仏という考えがある。すなわち、大聖人の教えを蔑ろにして、自分が中心だという考えを持っている」ということを言ってきました。けれども、私は、「それは違う。これだけ一生懸命にやっているのだから、そんなことはない」と言って追い返したことがありました。しかし、その者の言うことは結局、本当だったのです。



このことについて考えるとき、既に池田大作は根本的に間違っていたのですが、そのことを見抜けなかったということにおいて、私は今、一往、反省をしております。しかし、それはもっと前からの深く広い全体からの仏法の因縁ということから考えねばならないことであり、そのときに見抜けなかったからといって、私は、正直に仏法の因縁による展開に常に対処し、努力してきたと確信しております。したがって、その自称正信会に走った元僧侶の言っていたこととは別に、彼らが意固地に宗門の中心を見失って背いていった、その後の流れのすべてにおいて正しかったということではありません。



それはとにかく、仏法護持の流れからいきますと、私は一生涯において、常に「正直」ということを根本としてきたつもりであります。すなわち、法をどこまでも正しく護るところに真の御奉公があるということであり、これは私自身のやってきた精神であります。



考えてみれば、世法のなかにおきましても、やはり不正直ではだめです。その時は損をするようであっても、正直を旨として進んでいくことにより、その人が多くの人から信用を得、また、その人の本当の値打ちを表す所以であります。



その本源が法華経であり、南無妙法蓮華経と唱えることなのです。それに対し、池田大作の我見を基とする指導による創価学会の姿は、すべて不正直であります。そして、あること、ないことを捏造し、私をはじめとする宗門の僧侶に対し、あらゆる悪口を行っておりますが、そのようなものはそのうちに消えてしまいます。 



日霑上人の歌に、「たをされし竹はおのづとおきあがり、たをせし雪はきえて跡なし」



という歌があります。すなわち、まっすぐ伸びる細い竹が、雪がたくさん降って積もるとその雪の重みで倒される。倒されるけれども、雪が消えてしまえば、また、おのずから立ち上がる。そのように、正しい、まっすぐの竹が雪によって倒される、つまり、悪いものによって倒されても、その倒した雪、悪いものは自然に消えて無くなり、正しい竹は元のとおり立ち上がるという意味でありますが、必ずそういうことになるのであります。



すなわち、我々はこれから池田大作等の間違った考え方を打ち破り、なおかつ、彼等を未来永劫のなかで救ってあげるのです。彼らは今、呪いの題目、私達が地獄へ堕ちろという題目を懸命に唱えているらしいのですが、地獄へ堕ちろなどと思うことは、自分自身が地獄の境界だからです。ところが、私達は、本仏大聖人の御慈悲を体し、自分も救われ、人をも救っていく題目であり、結局、池田大作も含めた、すべての人を救っていくのです。そういう題目なのです。ですからこそ、これからの法華講の広宣流布には功徳があるのであります。



これから世界中の同志の方が、大聖人の正しい仏法によって自らも本当に幸せになっていくとともに、周りの人を折伏されて、一人でも多くの人が、この正法をしっかり持ち、幸せになっていく人を増やしていくという、いわゆる自行化他にわたっての南無妙法蓮華経の行業に精進してまいりましょう。



皆様方のこれからのご精進を心からお祈りいたしまして、本日の御挨拶といたします。遠路のところ、本当に御苦労さまでございました。

小野塚さん

こんにちは。

> 善とか悪とか正義とか、あっと言う間に逆転してしまうのが創価の価値観ですね。
> 最近はもう驚かないし、あまり興味の対象でもないわけですけど、真面目な会員がそんな話をいちいち信じていたら心が不安定になる。
> かつて「猊下は現代の仏である」と創価は指導していました。
> その後、日顕上人を極悪だとして、ご存じの通りの酷い人格攻撃を始めたわけです。
> ご苦労されたと思います。

そうですね。いまもなお創価の宗門批判は法門法義ではなく誹謗中傷でしかありません。
「恨」がその原動力なのでしょう。しかもその「恨」もほぼ池田の私怨です。

ひごちゃんさん

こんにちは。

> 今頃創価の人達は狂喜乱舞でしょうね。

でしょうね。
> 創価の森の人が御隠尊猊下様が池田より長生きするって云ったとか書いてましたが、いつ猊下様がそんな事を言ったんでしょうね。
> そんなデマを信じているから本当に目出度い方やわ。

創価森の菊川を始めとする創価活動家は創価のデマを真実だと思っていますかねら。
いい歳コイて・・と思います。

> 大体猊下様の方が五才も歳上やのに
> 御隠尊猊下様は今年のお虫払い法要迄は出仕されていたけれど、
> かたや池田さんはこの9年間表には出れない状態。

そういうことです。

> これで本当のXデーが近いかもしれませんね。

まぁこれで大作センセもいつ死んでもいい状況にはなりましたね。

お悔み申し上げます。

正宗のご隠居96歳で
天命を全うされたのですね。

平成2年にお山で御開扉を受け
ご隠居の導師の元、
大御本尊様に唱題させて頂いた事は
良い思い出です。

創価は嬉しくて、
仕方ないのでしょう♪
マンセー池ぽこが長生きしたぞ!
仏敵撲滅できたぞー!って、、、
つくづく創価は悲しい輩ですね。
駄文失礼。

人は嘘をつく動物ですね

だから人格攻撃をするしかない。
それはもう端的に怪しい。人を欺くプロパガンダ手法でしかないわけですからね。
相手と相互理解を進める行為でももちろんない。
つまり創価は宗教の正当さで最初から宗門に負けを内面で認めていたと考えてます。
正義だとか極悪とか根拠を提示しない感情を煽る決めつけで、会員を動かしここまできたわけですね。

ある程度社会経験を積んで社会性を得ていれば、そんな怪しい話に同調しなくなる。
年齢がいっているのに、それでも必死になって創価を擁護している人達は、気が付いた時には手遅れで、創価なしでは生きていけない状態だからでしょう。
職員達は経済的に、一般会員は精神的な支柱の失うことや社会から孤立など、どちらも創価無しでは自立不能だからだと思っています。

天覇さん

こんにちは。

> 正宗のご隠居96歳で
> 天命を全うされたのですね。

御歴代の中で最高齢ですからね。大往生ですね。
創価が大御本尊を捨て「正邪」が完全に明らかになってからの御遷化です。
ご自分が始めた戦いの勝利を見届けたような気がします。

> 創価は嬉しくて、
> 仕方ないのでしょう♪
> マンセー池ぽこが長生きしたぞ!
> 仏敵撲滅できたぞー!って、、、
> つくづく創価は悲しい輩ですね。

人生は「いかに長く生きたか」ではなく「どのように生きたか」が大切でしょ。
もう9年も会員の前に姿を表せない指導者なんて「生きている」とはいいませんよ。
息をしてクソしているだけです。

小野塚さん

こんにちは。

> だから人格攻撃をするしかない。
> それはもう端的に怪しい。人を欺くプロパガンダ手法しかないわけですからね。
> 相手と相互理解を進める行為でももちろんない。
> つまり創価は宗教の正当さで最初から宗門に負けを内面で認めていたとも考えてます。
> 正義だとか極悪とか根拠を提示しない感情を煽る決めつけで、会員を動かしここまできたわけですね。

そう言事だと思いますよ。大作と執行部は確信犯ですよ。宗門に破門させるように仕向けて独立を果たしただけ。
会員集めに正宗と大御本尊を利用しただけ。最初から彼らに「信」なんてありせん。
そして残った会員達にも。

> ある程度社会経験を積んで社会性を得ていれば、そんな怪しい話に同調しなくなる。
> 年齢がいっているのに、それでも必死になって創価を擁護している人達は、気が付いた時には手遅れで、創価なしでは生きていけない状態だからでしょう。
> 職員達は経済的に、一般会員は精神的な支柱の失うことや社会から孤立など、どちらも創価無しでは自立不能だからだと思っています。

自立できないのは仕方ないですがいい年齢の人間が他宗に向かって「日顕宗がぁ~」って発言してるの聞いててかなり「イタイ」ですよ。
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ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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