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非公開さんへの質問への回答。

昨日、非公開コメントにて質問いただきましたので今日はそれについて回答します。
質問の内容は以下の通りです。(太字がコメントの内容)

ます、例の創価インチキ教学を学んいる婦人部のラン氏のブログより以下の内容を引用。
悪には対しては根に持っていかなければならない

広宣流布においては、日蓮大聖人を裏切り、同志を裏切った悪人を、徹底的に追及しなければならない。日本的な「水に流す」とか「みそぎ」とかいう慣習は、一見、寛容のようであって、じつは「悪への怒りがなく、けじめがない」だけである。「もう、この辺でいいだろう」は精神の敗北である。日蓮大聖人も、日興上人も、どんな小さな悪も許されなかった。仏法は、「人情論」ではない。「正義の大闘争」である。日興上人も、「五老僧」とその一味を、最後まで許しておられない。「五人所破抄」を弟子に書かせたのは、身延離山から数えて、なんと四十年後である。ご入滅の直前の「日興遺誡置文」でも、厳しく「五老僧たちの立てた宗義は、ひとつひとつ、すべて師匠である日蓮大聖人のご化導と違っている」と破折しておられる。最後の最後まで、追撃の手をゆるめておられない。

まぁこれは別にラン氏の意見ではなく、大作センセイの「輝きの人間世紀へ御書とその心より」からの抜粋のようだが、このラン氏の記事を引用してから次の質問がありました(青字)

「日蓮大聖人の教えをベースにした創価の教え」であり、
日蓮正宗の教義とは全く違うものであると認識しておりますが
上記のように、「根にもつ」と言うことが日蓮正宗の教義にあるのでしょうか。


さて結論から先に書きますが日蓮正宗において「根に持つ」などという教義はありません。
日蓮大聖人のご聖訓には、

◆但生涯本より思い切て候今に飜返ること無く其の上又遺恨無し諸の悪人は又善知識なり摂受折伏の二義仏説に依る、敢て私曲に非ず(富木殿御返事)

との教えがあります。日蓮大聖人はご自身を迫害した人々に対して「遺恨はない」と言われたうえで、むしろ自分を迫害した人々こそ自分を成仏に導いてくれる人達であると言われています。日蓮大聖人の仏法の弘教方法は「折伏」といって相手の間違った「宗教観」を正す方法ですから時には相手の宗教観を否定することはありますが、上記のご聖訓にあるように「私曲」つまり自分の勝手な意見ではなくあくまでも経典を基にした意見です。そうした教義ですから「根に持つ」などという私怨で相手を非難することなどありません。「折伏」は一見強引に思える弘教方法だと思いますがその根本は「慈悲」です。慈悲を根本としていれば「根に持たなければいけない」などという指導は出てきません。また仏法に敵対した人間にたしてジャッジするのは大聖人仏法においては「信徒」でも「僧侶」でもなく、ご本仏です。一在家の信徒が「許す」「許さない」などと烏滸がましく口にすること自体日蓮正宗の教義においてはあり得ない話です。創価では退会者を悪人の如く罵倒しますが、日蓮正宗信徒をやめた人を法華講員は別に罵倒したりしたりしません。最後にジャッジを下すのはご本仏ですから別に我々が宗旨変えをした人になんだかんだ言う必要もないのです。日蓮正宗に池田創価のような「根に持つ」という教義がないことは私のような一時日蓮正宗や法主を口汚く罵っていた人間であってもこうして日蓮正宗に戻れたことを見れば明らかですし、ネットの世界を見ても創価から正宗に戻った人達の発言は「創価に対する恨み辛み」を感じさせるような発言はあまり見当たりません。むしろ創価をやめて無宗教でアンチになった人達の方が「恨み辛み」を感じさせる発言が多い気がします。本人達は「覚醒」と自賛していますがあまり創価と変わらないなぁと思っています。

さて、非公開さんは「日蓮大聖人の教えをベースにした創価の教え」と言われていますが、正確に言うと「日蓮大聖人の教えを悪用している」のが「創価の教え」なのです。ラン氏が引用した池田氏の言葉は「輝きの人間世紀へ御書とその心より」とい書籍から抜粋のようですが、この池田氏の「根に持て」などという教えは「御書の心」すなわちご本仏・日蓮大聖人の心からかけ離れた単なる池田氏の自分勝手な意見にすぎません。それをあくまでも「日蓮大聖人」も同じであるがごとく見せる為に「御書の心」などと言って日蓮大聖人を悪用しているのです。角度を変えて論じれば池田氏はご本仏である日蓮大聖人を自分と同じ立場に引きずり降ろしているとも言えます。創価の会員達に「大聖人と自分達には差別がない」とか「自分の中に本尊が在る」とか教え込んでいるのはまさに「会員=日蓮大聖人」とそそのかしているわけです。そして、その会員達には自分(池田)が師匠であるとカマしているわけです。そう会員を仕向けることにより最終的には、池田>日蓮大聖人という図式とするのが池田の指導の目的です。「大聖人よりも俺の方が偉い」と会員を洗脳するわけです。事実、生身の大聖人である戒壇大御本尊を捨て池田氏を師匠などと言っている学会員にとって、池田>日蓮大聖人の思想がしっかり根付いています。そしてそれを否定したり非難したりする奴を「許すな」「根に持て」と言っているわけです。ある学会員がSNSで「創価の師弟を馬鹿にするやつは許さない」と言っていましたが、この思考が創価の教えといっていいでしょう。「創価の師弟」なんて日蓮大聖人になんの関係もありませんから。このように今の創価が言っていることは日蓮大聖人を本仏とする日蓮正宗の教義とは全く無関係な池田創価の教義でしかありません。
しかし非公開さんを始めとする多くの一般の人達や元創価の人までもいまだに「創価」と「正宗」の教義が同じであるとか「創価」が日蓮大聖人の仏法の教義を信仰しているかの如く誤解している方々が多くいます。これは日蓮正宗信徒としては非常に迷惑な話です。そして何よりも「日蓮大聖人」を悪用する、日蓮詐欺集団の創価に対して一人の大聖人仏法の信徒としてそれを見逃すことはできません。それ故に私はこのブログを書いているし、リアルでも学会員を破折したり折伏したりしているのです。それは全く「恨み辛み」などではありません。そもそも創価に対して何の「恨み辛み」もありませんし「根に持つ」ような出来事もありません。また、大聖人に詐欺の片棒を担がせるような創価は絶対に許しませんが、そうした学会員さんを「絶対に許さない」「追い詰める」なんて思っていません。もちろん私が「救ってあげる」などという事も思っていません。ただ早く気づいて欲しいと思っているだけです。そのことは本ブログの過去の記事を読んでいただければご理解いただけると思います。
長々となりましたが本稿をもちましてご質問の回答とさせていただきます。
また何かあればコメントしてください。教義的なご質問はできれば多くの読者さんにも分かるように公開でコメントいただけると幸いです。


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非公開コメント

学会員の特徴そのものですね

引用された池田発言の文章は、学会員の根に持つ性質そのものを表現していますね。
小児的な感情に支配された人格ですね。

日蓮大聖人は当初から迫害を覚悟していて立正安国論を提出した。
普通の社会人なら誰が読んでも想像できることですね。
三類の思い上がった人達から反発にあうことを覚悟していた。
何を覚悟していたのか。
当然、殺されることもだと、私は個人的に思っているところです。

自らを宣揚する芸能人や議員、そして学会の役職など、人気商売ですね。
実態をあるがままに見てそういう死身弘法なんて精神などなく、ねたみ・やっかみ、嫌がらせや他人の陰口が多いのが学会の世界ですからね。
立場があっても、もともと実力や実績がないので、周囲の人気を集めることだけに専念する。
だから幹部達は周囲の批判的な言動が許せない。
特にトップの池田は過剰に反応する。
そんな池田気質は学会員に共通してある特徴でしょう。

また受けた屈辱をいつまでも忘れず妬み、執拗に報復を実行する。
それを池田は「仏法は勝負なのだら勝たねばならない」と指導して、嫌がらせを正当化していましたね。
私はそれらのことを内部に居る時から異常だと感じていました。
破門後は更に飛躍的に酷くなった。
一般社会で学会員が嫌われる原因も、自らが気付かないその陰湿で執念深い性質があるからですね。
仏教全般の考え方からしても、そんな発言を考慮すること自体、どうかと思っています。

今はこの話

こんばんは

振込用紙を配る話だと思いました
予想外れました
独立して住んでない子供の分はやめますと言われ、子供を親が見放したらダメと言い返す
毎年この話だから、あきたけど

「日蓮大聖人様の教えを悪用している」のが「創価の教え」

ダメ出しブログ管理人様。

ご返信が遅くなりまして、誠に申し訳ございません。

記事でのご回答を頂きまして、大変恐縮です。

誠に有難う御座います。

私の不躾な質問に対して、とても丁寧に

分かりやすくご回答を頂きまして、

感謝申し上げます。<(_ _)>

創価学会の教義が、いかに日蓮正宗の教義と

かけ離れているかが

とてもよくわかりました。

有難う御座います。<(_ _)>

先の引用での婦人部の方の記事は、私にはとても衝撃的でして、

それは、宗教や信仰において、許してはならないとの

教義が存在しているということに本当に驚きました。

そして、この記事には、日蓮大聖人様も悪を許されなかった等々、

それが真実かのように、はっきりと記しておられますので、

ご確認をさせて頂きました次第です。

管理人様の、とても誠実な有難い記事によりまして、

>仏法に敵対した人間にたいしてジャッジするのは大聖人仏法においては「信徒」でも「僧侶」でもなく、ご本仏です。一在家の信徒が「許す」「許さない」などと烏滸がましく口にすること自体日蓮正宗の教義においてはあり得ない話です。<


とのご回答を頂きまして、とてもよく理解できました。

有難う御座います。

日蓮正宗におかれましても、許す事の大切さを重要視されておられる事がわかり、とても安心致しました。

となりますと、創価学会の方々は、日蓮正宗の教義とは全く違った、


「御書の心」すなわちご本仏・日蓮大聖人の心からかけ離れた

単なる池田氏の自分勝手な意見を

あくまでも「日蓮大聖人」も同じであるがごとく見せる為に

「御書の心」などと言っている創価学会の教義を


日蓮正宗の教義がベースになっている教義だと

思い込まされておられるわけですね。

私も、流石にそこまで異なっているとは思っておりませんで、

確かに、ベースにはなってなくて、

悪用が正しい表現だとわかりました。

「ウソも百辺言えば真実になる」

といったような教えもあると認識しておりますが、

そんな事が本当に教義になっているとしたら、異常だと思います。

私は、我が子に、根に持たなければならないとか

ウソを肯定するようなことは教えられません。

教義の事につきましては、よくわかりました。

有難う御座います。

それから、


>ただ早く気づいて欲しいと思っているだけです。<



私は、覚醒無宗教の方達も、そこの部分は同じなのかなと思っています。

ただ、祈るのは尊いとのご意見も拝見いたしますが、

創価学会の池田さんの勝手な教義を日蓮正宗の信仰だと信じ、

偽物の御本尊に祈られるのは、頭破作七分の元だと私は思いますので、

即刻中止されるべしと思っています。

それは、異常な教義を信じ、慈悲とはかけ離れた、

怨みなどを持つように指導され、

その異常な想念の漂う中で作られた

偽物の御本尊には

よくないものが宿りますし、寄ってきて、

良くない現象を引き起こさせると私は思います。

無宗教の方達には、目に見えないものを信じることは

難しいと思いますし、創価学会の方達には、その創価の教義が、

良くない相念となるということは信じ難いとは思いますが、

そこに宿る想念というものは確かにあると私は思っています。

ですので、創価学会に限っては、宗教ではないと、私は思っています。



そして何よりも、

創価の組織活動を辞める勇気を、

ご自分を大切にされる事を、

一番に考えられ、

非活になられる事を

切に願っております。
 

すみません、長々と、思いの丈を綴ってしまいました。


この度は、誠に有難う御座いました。<(_ _)>


小野塚さん

こんにちは。

> 引用された池田発言の文章は、学会員の根に持つ性質そのものを表現していますね。
> 小児的な感情に支配された人格ですね。

池田氏自身がそう言う性格なのでしょうね。彼が良くいう「長の一念」で組織もそうなります。
「恨」の組織。だから創価は某国に似てるのでしょうね。


> 自らを宣揚する芸能人や議員、そして学会の役職など、人気商売ですね。
> 実態をあるがままに見てそういう死身弘法なんて精神などなく、ねたみ・やっかみ、嫌がらせや他人の陰口が多いのが学会の世界ですからね。
> 立場があっても、もともと実力や実績がないので、周囲の人気を集めることだけに専念する。
> だから幹部達は周囲の批判的な言動が許せない。
> 特にトップの池田は過剰に反応する。
> そんな池田気質は学会員に共通してある特徴でしょう。

末端の組織では「人気のある幹部」はいつの間にか「副役職」に追いやられて表舞台に立たなくなります。
よって人気も力もない人が幹部に君臨することになりそれが創価組織の弱体化を招いたと思います。

> また受けた屈辱をいつまでも忘れず妬み、執拗に報復を実行する。
> それを池田は「仏法は勝負なのだら勝たねばならない」と指導して、嫌がらせを正当化していましたね。

同感です。

> 破門後は更に飛躍的に酷くなった。
> 一般社会で学会員が嫌われる原因も、自らが気付かないその陰湿で執念深い性質があるからですね。

それと偽善ですね。日顕上人の御遷化にあたって「ご冥福をお祈りします」と言った学会員がいましたが、
過去から現在進行形で日顕上人に対し罵詈雑言を言いまくっておいて「ご冥福を祈る」なんて聞いていて吐き気がします。
このような偽善が創価民の気持ち悪さを助長しています。
もし池田大作が死んでも私は「ザマミロ」とも思いませんが「ご冥福」は祈りません。
まぁ池田が死んでみないと分かりませんが、そんな遠い未来でもないでしょう。

美有さん

こんにちは。


> 振込用紙を配る話だと思いました
> 予想外れました
> 独立して住んでない子供の分はやめますと言われ、子供を親が見放したらダメと言い返す
> 毎年この話だから、あきたけど

冬になると「火の用心」って毎年回ってきますが、大事なことなんですよ。
なので年末の創価振り込め詐欺の時期には「飽きたけど」アナウンスすることが大切なんです(笑)

非公開さん

こんにちは。
返信はいつでもいいんですよ。私もすぐに返信するわけではないので無理することはありません。
いづれにしても、創価は日蓮正宗とも日蓮大聖人の仏法とも全く無関係な新興宗教団体です。顕正会も同じです。
創価信仰をすることは各自の自由ですが、日蓮大聖人の名を騙日蓮大聖人の仏法であるかのように世間や会員を欺くのは看過できません。「池田教」なり「創価教」を名乗れば私も「ダメ出し」するのは止めます。
ただし、日興門流を誹謗するのであれば話は別ですけど。
創価の「日蓮詐欺」は目に余ります。とっとと独自の路線に移行して欲しいですね。

血脈否定しながら日寛上人や日布上人や日昇上人の御本尊様を大石寺の許可なく安置していくのは変な話です。

どっかで繋がっていたいのでしょうか…

破折文章も会員さん達には有り難さが判らないと思われます

何かきっかけがあれば気づける。大佳節の前だから

池田の善悪二元論

この世は善と悪が支配している。
だから悪は殲滅しなければならない。
そういう結論に至るのがファンダメンタリストだという説がありますね。

息子ブッシュの時、大量破壊兵器があるとの決めつけで強引にイラク戦争を推し進めたことから、大統領の信仰がどのような政治的な影響を持つのか、当時、米国で盛んに議論されていましたね。
日本と比べて遥かに宗教を考察する質が高いなと感じました。
米国は宗教国家ですから当たり前なのかもしれませんが。

「輝きの人間世紀へ御書とその心より」に書かれている池田の感性はどいうものなのか。
常人には理解不能なレベルにありますね。
ご存じの通り、「この世は仏と魔の戦いだ」との話が池田は大好きですね。
その分別の仕方は、少しでも違えば悪と決めつけ何十年でも許さず攻め続けろとの文章でしょう。
日蓮大聖人や日興上人をまでも引き合いに出して説得力を強化して、自らの指導は無謬で絶対善であるとの誇示にもなってますね。
だから少しでも、私の言うことを聞かない輩は皆悪であるから学会員は先兵となり相手を殲滅せよとなる。
先兵になれば、「愚かな指導者に率いられた民衆ほど哀れな者はない」と成るわけですけど。

このように創価学会も、オウムのような反社会的な破壊的カルト集団と同じ特徴を備えていることに気付かないといけないですね。
そして自らを絶対善なる無謬な宗教指導者とする人なんて、病的に自我肥大した頭のオカシイ人だと見抜いて回避しなければいけない。
それが健全な社会人だと思うんですけどね。。。

質問

管理人様、コメンテーターの皆様こんばんは。
寝言丸です。
やっとさっきダメ出しブログを全て読みました!
八月からですから約二ヶ月かかりました(笑)
達成感が凄いです(笑)

さて、管理人様に質問があります。
それは眷属についてです。
既に記事があったりコメントがあった場合、私の不勉強で申し訳ないのですが。
活動家時代に大白蓮華で、ある御書の解説に、何故折伏するのか?
という解説がありました。(記憶違いなら申し訳ありません)
自分が出会う一切衆生は過去の父母である、故に自分が出会う人達は父母であり、親孝行の爲にも折伏してあげるのだ。という趣旨でした。
法蓮抄には、
「然るに六道四生の一切衆生は皆父母なり孝養おへざりしかば仏にならせ給はず、今法華経と申すは一切衆生を仏になす秘術まします御経なり、所謂地獄の一人・餓鬼の一人・乃至九界の一人を仏になせば一切衆生・皆仏になるべきことはり顕る、譬えば竹の節を一つ破ぬれば余の節亦破るるが如し、囲碁と申すあそびにしちようと云う事あり一の石死しぬれば多の石死ぬ、法華経も又此くの如し金と申すものは木草を失う用を備へ水は一切の火をけす徳あり、法華経も又一切衆生を仏になす用おはします、六道四生の衆生に男女あり此の男女は皆我等が先生の父母なり、一人ももれば仏になるべからず故に二乗をば不知恩の者と定めて永不成仏と説かせ給う孝養の心あまねからざる故なり、仏は法華経をさとらせ給いて六道・四生の父母・孝養の功徳を身に備へ給へり、此の仏の御功徳をば法華経を信ずる人にゆづり給う、例せば悲母の食う物の乳となりて赤子を養うが如し、「今此の三界は・皆是れ我が有なり・其の中の衆生は・悉く是れ吾が子なり」等云云、教主釈尊は此の功徳を法華経の文字となして一切衆生の口になめさせ給う」
とあります。

一切衆生が父母というのは、総じてなのか? 理の上では一切衆生が過去の父母なのか、なら事としては、別しては、眷属はどのように捉え考えたらよいのか?
また縁があった創価学会員(謗法者)は眷属に入るのか?
さらに、我々末法の凡夫は、本未有善で御本仏日蓮大聖人様に縁がない衆生なのか、それとも地涌の菩薩の眷属で日蓮大聖人様に縁がある衆生なのか、果たしてどちらなのか?
前々から謎でした。
お時間のよろしい時に返信お待ちしております。
長文乱文失礼致しました。

日蓮大聖人仏法悪用詐欺団体創価学会。

ダメ出しブログ管理人様。


ダメ出しブログ管理人様、こんばんは♪


ご返信を頂きまして、

誠にありがとうございますm(__)m


すみません、先のコメントにて、

私の自分勝手な意見を、

長々と書き連ねてしまいまして、

誠に申し訳ございませんm(__)m


なるほどですね!

『日蓮大聖人仏法悪用詐欺団体創価学会。』

なのですね!

凄く良く理解出来ました。

誠に有り難う御座いますm(__)m



ダメ出しブログ管理人様の誠実さに

甘えてしまって、申し訳ございませんが、

教義の事で、またわからない事が出てきましたら、

その時にはまた、お邪魔させて頂きたく、

宜しくお願い申し上げますm(__)m

次回は非公開改めます♪

とても誠実にご対応頂きまして、

誠に有り難う御座いましたm(__)m

未熟おばさんさん

こんばんは。

> 血脈否定しながら日寛上人や日布上人や日昇上人の御本尊様を大石寺の許可なく安置していくのは変な話です。
> どっかで繋がっていたいのでしょうか…

まぁストーカーみたいなものでね(笑)
結局、正宗からいろいろなものをパクらないと成り立たないのです。
池田という凡夫を信仰しても「仏法」ではありませんからね。

> 破折文章も会員さん達には有り難さが判らないと思われます
> 何かきっかけがあれば気づける。大佳節の前だから

そうですね。誰がいつどんなことで気づくかはわかりせん。
だから正法・正義を発信し続けることが大切だと思ってます。

小野塚さん

こんばんは。

> このように創価学会も、オウムのような反社会的な破壊的カルト集団と同じ特徴を備えていることに気付かないといけないですね。

宗教はある意味権力と対極にありますから見方や時代によっては反社会的だと捉えられてしまうのはどの宗派にも共通していると思いますが、社会に受け入れられなければ滅びでいく一面もあります。そういう意味では創価は宗教としては滅びていくと思いますよ。池田という単なる一個人の思想なんて宗教としては脆弱です。池田以上の功績を残した人物や池田以上に名言を発言した偉人は大勢いますが「宗祖」にはなっていません。池田の発言に感動する会員さんの気持ちはイマイチ理解できません。特別な人生を歩んできたとは思いますが、尊敬や感動に値する人生を池田が歩んできたとは多くの人々は思わないと思います。池田の場合、言葉も生き様も「軽い」んですよすね。

寝言丸さん

こんばんは。

> 管理人様、コメンテーターの皆様こんばんは。
> 寝言丸です。
> やっとさっきダメ出しブログを全て読みました!
> 八月からですから約二ヶ月かかりました(笑)
> 達成感が凄いです(笑)

ありがとうございます。膨大な量の駄文を全て読んでいただけたとは感激です。

質問の件は承りましたが、回答まで少し時間をください。

非公開さん

こんばんは。

> 教義の事で、またわからない事が出てきましたら、
> その時にはまた、お邪魔させて頂きたく、
> 宜しくお願い申し上げますm(__)m
> 次回は非公開改めます♪

はい。いつでも構いませんのでまたコメントくださいね。
その時はセクシーで素敵なHNでお願いします。(笑)

> とても誠実にご対応頂きまして、
> 誠に有り難う御座いましたm(__)m

いえ。こちらこそ貴重なご質問をいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。

ここに参加し始めてだんだんと

どんどん法華講員が増えていっているのだなと感じます。
法華講が元気なのと反比例して、創価は少なくなった活動者の分も残った会員が血眼になって処理して、奴隷のような精神状態になってますね。
いよいよ勝負が誰の目にも明らかになってきたなと。

15年以上も創価と断絶していた私に、突然、創価の地方議員が襲撃してきたのも、脈がないD級会員にまで掘り起こしをしなければならなくなったここ近年の焦燥や台所事情があったのだろうと見えてきます。

いくら粉飾しても、広宣流布も一生成仏もない。
「私は幸せですよ」と会合で叫んでいても、あるのは社会的、経済的、精神的に破綻していく会員達ばかりですからね。
正直言って、日蓮を悪しく敬う宗教の恐ろしさは確かにあるなと。
恐ろしくなっています。

アックメリ あっくめり、悪口罵詈。

記事の主旨には相違します。

学会は正しいカラ迫害をうけるのダ!

途中まで信じてました。

打倒日顕宗とか、
悪は徹して撲滅セヨ!はせよおーん
とか、
言い始めた大師匠メロンマンセー様のね、
あの、如是創に、、、。

駄文コメントまいど失礼千万。

小野塚さん

こんにちは。

> どんどん法華講員が増えていっているのだなと感じます。
> 法華講が元気なのと反比例して、創価は少なくなった活動者の分も残った会員が血眼になって処理して、奴隷のような精神状態になってますね。
> いよいよ勝負が誰の目にも明らかになってきたなと。

本ブログの読者の方やその周辺でも正宗に戻っている方々が増えていますし、私の周辺でもリアルで創価から法華講に移ってますね。私がこの2年で直接携わった地元の学会員だけで15名が創価から正宗へ戻ってきました。創価としてはそうした事実を現会員に知られたくないから、新報等で「日顕宗は衰退している」というプロバガンダを繰り返し創価活動民はそんな提灯記事をソースにしてネットで「日顕宗は衰退してる」と拡散するわけです。逆に自分達創価が衰退しているから「拡大」しているように会員に報道するわけです。法華講が増えて創価が減るのは当然の結果なんですよ。法華講員は活動のほとんどが「折伏」に対して創価の活動の大半は「選挙」「新聞啓蒙」で「折伏」なんてしていないのでから。その「選挙」ですら比例の得票は減少を続けてますから学会活動をしている会員さんにはご愁傷様としか言いようがありません。

> いくら粉飾しても、広宣流布も一生成仏もない。
> 「私は幸せですよ」と会合で叫んでいても、あるのは社会的、経済的、精神的に破綻していく会員達ばかりですからね。

本人が幸せなら別にいいですけど、周囲に嫌な思いや迷惑をかけて欲しくないですね。

天覇さん

こんにちは。

> 学会は正しいカラ迫害をうけるのダ!
> 途中まで信じてました。

恥ずかしながら私もです・・

> 打倒日顕宗とか、
> 悪は徹して撲滅セヨ!はせよおーん
> とか、
> 言い始めた大師匠メロンマンセー様のね、
> あの、如是創に、、、。

当時の聖教新聞の「座談会」と「寸鉄」が嫌でしたね。
会長の秋谷を筆頭に、正宗の僧俗や日顕上人に対する口ぎたいない言葉の数々。
新報などは活動家しか読まないからともかく聖教は外部啓蒙するから最悪でした。
数名の外部の友人に宗教している人の言葉とは思えないといわれ、
「読むと胸糞悪くなるからやめる」と3人の長期購読の友人に購読を中止された記憶があります。

ちょっと破折

>「もう、この辺でいいだろう」は精神の敗北である。日蓮大聖人も
>日興上人も、どんな小さな悪も許されなかった。
>仏法は、「人情論」ではない。「正義の大闘争」である。



こういった精神を「正」と捉えた結果、憎悪ばかりが先走り 
差別が発生したり、排除主義になっていったりして
悲惨のループに陥り、解決が出来なくなって、無間地獄を自ら築いてしまう事に
この師匠は 計算と言うか、原因とかが 読めねぇーのかな

賎民と言うのは、どういった理由で出来るんですか?
白丁と言うのは、どういった理由で「非人間」として扱われてしまったんですか?
その原因を考えれば すべて「悪を許すな」と言う処から始っていませんか?

ホロコーストにしたって、同じ式と値を組み立てて正当化することも出来て
淵源辿れば、「悪のユダヤ?」を許さない
「キリストの正義による精神」が招いた結果で
それがヒットラーによって実を結んだわけです
(他にも十字軍とかアラブ圏の争いだったりとか宗教裁判とかいろいろありますが)

さらに南京含めて「虐殺」を正当化できてしまう詭弁も出来てしまいます
何故なら「正義」と「悪」は「相対的なもの」ですから
自他問わず中心が変われば 善悪が逆転しまいます

だから立正安国論も含め、佐前の指導は
すべて迹門だと大聖人自身が気づいたわけですよ

何故なら 時間も永遠なわけで区切る事が出来ないわけですから
永遠に許さない精神の状態では 永遠に平和も来ないし 
差別もなくならないし、成仏も万人の成仏ではなく、限られてしまうわけで
目的が達成できない

だから あの指導は 時間と言う要素を棚上げにした、おバカな指導で
説明不足の一面が否めないし、額面通りに従う必要もないわけです


そういえば、池田氏の指導を順法通り 実践して
「憎悪の連鎖による負の悪循環」を繰り返し、不幸のどん底に堕ちているのが
かの韓国であり朝鮮半島」だし、中華人民共和国じゃないですか
あの国に生まれてよかった・・と思う人 手を挙げてください
誰も居ませんし、魅力も感じないし、地獄にしか映らないのは私だけでしょうか?

そういえば、指導集とか随筆なんか読むと
そっちの精神が諸に入り込んでいる要素が結構あって
この前、百田氏の「今こそ韓国に謝ろう」と言う本に書かれていた
風習を読んでいたら、まんまの事が書かれていて・・・

だから戸田氏や牧口氏の精神は受け入れられても
池田の精神には違和感を感じるわけですよ 
少なくとも 牧口氏や戸田氏の精神の中には「日本人の心」がありますが
池田氏には その微塵もないし 合わないわけで
だから朝鮮人疑惑が出て来ても納得してしまうわけです。

まぁ・・・ 日本人か朝鮮人かどっちでもいいけれど
そんな精神じゃ 何時まで経っても融和も対話もなく
対立ばかりが続いて 「平和」なんて幻想にしかならないじゃないだろうし
それこそ畜生の精神しか残らない 仏界と言うのは畜生の異名なのか?
・・と問いかけたくもなりますし、誤ったメッセージを与えてしまう事ぐらい
気付いてほしいわ


しかも憎しみからは何にも生まれない等と教えておきながら
片一方では「怨みや憎悪」を教え込む矛盾まで刷り込んでいくから
頭がおかしくなってしまう あたりまえです。


まぁ・・・ 敢えて、池田氏の言う事を「そのまま」実践し 結論を述べるなら
「悪因作っているのは 結局はお前じゃん 
 お前こそ許してはいけない存在じゃん」 と 
この場合は言い返しますし 追い打ちをかけるかのように
そういえば「日本のお坊さん」の小さな失敗は許さない癖に
中国共産党(周恩来も含め) の大きな悪は許してしまうんですか?
・・・と聞き返したくもなりますね

ま・・バリ活の蛙どもが ゆであがり 或いは 北京ダッグのようにまるまる太り
テロリストの対象になって、相手の態度が豹変しない限り
こちらの言っている事が理解しないでしょうけれどね

小沢しかり。北朝鮮しかり・・・


バリ活さん等 なんか反論あります?

eco◆Smw69さん

こんにちは。

> だから あの指導は 時間と言う要素を棚上げにした、おバカな指導で
> 説明不足の一面が否めないし、額面通りに従う必要もないわけです

池田指導を額面通りに受け取る創価民もアレですが「深読み」する創価民も多いですよね。
どっちにしても「1を聞いても0.1しか知ることができない」または「1を聞いたら10忘れる」ような人達が創価活動民の大半ですが(笑)池田指導なんて「深読み」するほど深くないんですけどね。池田指導なら「あいだみつを」の言葉の方がずっと深いと思います。

> だから戸田氏や牧口氏の精神は受け入れられても
> 池田の精神には違和感を感じるわけですよ 
> 少なくとも 牧口氏や戸田氏の精神の中には「日本人の心」がありますが
> 池田氏には その微塵もないし 合わないわけで
> だから朝鮮人疑惑が出て来ても納得してしまうわけです。

同感です。牧口も戸田も戦争に「反対」などしてませんし「戦勝」を祈ってましたからね。でも池田時代になって何故か牧口・戸田が反戦活動家みたいになってる。「戦勝」を祈っていた牧口・戸田の方が魅力的なのにね。

> しかも憎しみからは何にも生まれない等と教えておきながら
> 片一方では「怨みや憎悪」を教え込む矛盾まで刷り込んでいくから
> 頭がおかしくなってしまう あたりまえです。

いや池田創価の原動力は「憎悪」と「怨恨」だと思いますよ。常に「敵」を作らないと気がすまないし組織が維持できない。だから普通の感覚の人間は創価活動に疲れてしまうのでしょうね。もっとも人間の感情の中でもっとも強く長く消えないのは「憎悪」と「怨恨」だと思うので組織維持のMCとして間違ってはいないと思います。

No title

>いや池田創価の原動力は「憎悪」と「怨恨」だと思いますよ。

でしょ? だから池田自身のエッセイやなんかで
「憎しみから何も生まれない」「対立より対話」を言って
憎悪はいけないと 指導しているそばから
守らなきゃいけないのは「お前から」だろ・・と
こっちが突っ込みたくなるくらい 結局は「守ってない」 し 出来ていないわけですが
その矛盾に 信者の人たちは「気づかない」んだよね~

eco◆Smw69さん

こんにちは。

> でしょ? だから池田自身のエッセイやなんかで
> 「憎しみから何も生まれない」「対立より対話」を言って
> 憎悪はいけないと 指導しているそばから
> 守らなきゃいけないのは「お前から」だろ・・と
> こっちが突っ込みたくなるくらい 結局は「守ってない」 し 出来ていないわけですが
> その矛盾に 信者の人たちは「気づかない」んだよね~

そして、自分たちもまた「憎悪」と「怨恨」の心が増幅した人生を歩んでいる。
正宗や共産党につきまとっている自分を「おかしい」と思わないし
日顕上人の御遷化を祝っている自分や周りの学会員を「イカれてる」とも感じない。
仮にそれで幸福になったとしても私はそんな人生は嫌だし、そんな人間は嫌ですね。
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ダメ出しブログ管理人

Author:ダメ出しブログ管理人
【旧】日蓮正宗創価学会員(現日蓮正宗法華講)戒壇大御本尊を捨てた謗法団体でありながら日蓮大聖人の名を騙り世間や会員をだまし続ける創価本部・幹部・活動家の欺瞞・詭弁とインチキ創価教学
を徹底的に破折し正しい日蓮大聖人の仏法を宣揚します。

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