大石寺が謗法のワケはなんだい?

学会の教義変更の解説の中に
「謗法の地(体石寺)にある大御本尊は信受しない」って文言がある。
顕正会員もそうだけど、学会員も
「大石寺は謗法である」というが大前提で
大石寺が謗法でるという確固たる論拠に乏しいとは思わないか?
学会の言う所の宗門謗法説の内容は大まかに言うと
「法主絶対論」
「間違った血脈」
「僧俗差別」
「学会を破門したことによる広布破壊」
ってことなんだが、正直コレのどこが謗法になるのかが全く理解不明である。
まず謗法の対象とは何か?
それは大御本尊だろう。
大御本尊に対する反逆こそが謗法なのである。
ここでいう法とは人法一箇である御本仏・日蓮大聖人である。
それ以外の法・人を非難することが謗法とはならなだろう。
俺が、名誉会長を「あのボケジジイ死ねばいいのに」って言ったら謗法か?
イヤ違う。これはただの俺の気持ちでしかない。
俺が、創価のバカ幹部に「オマエってホントにバカだな」って言ったら謗法か?
イヤ違う。これは事実を述べただけ(笑)
で、宗門が「法主には一大秘法の血脈が流れているから内証は大御本と同じである」
こう言ったらなんで謗法になる。
これのどこが、大聖人(大御本尊)を愚弄し反逆しているのか?
それをキチンと論証すべきである。

そもそも、内証において法主と大御本尊は同じなのが当たり前。
内証が大御本尊と全く違っていたら、
法主の書写した御本尊など拝めないではないか。
内証が違う。なんて言われる方が気持ち悪い。
そう思わんか?

文証もそう。なんとかのひとつ覚えで
日興遺誠置文の【時の貫首爲りと雖も佛法に相違して己義を構へば之を用ふべからざる事】と引用するが
同じ日興遺誠置文の【衆議爲りと雖も、佛法に相違有らば貫首之を摧くべき事】こっちはどうした?
この二つを同時に解説しないと。
自分の都合の悪い事は隠すなんて詐欺じゃね~のか?

で、僧俗差別だどうのと言っているが
僧と俗はその使命の違いから区別されるのは当然だ。
もし僧俗に差別がないなら
日顕宗の坊主は腐敗堕落している。なんて批判するのは的外れ
買春しようと芸者遊びしようといいはずだろ。
俺の周りの患部だって、風俗いったりキャバクラいったりしてるぞ。
もっとも風俗ならまだマシで、
会員同士の不倫・不貞なんて珍しくないのが学会の実体じゃないか。
大聖人の御書にはあちこちに【弟子旦那】とのお言葉が有る
【弟子】と【旦那】を明確に立て分けているが
大聖人は謗法なのか?
そいうえば、初代法主は大聖人だが
大聖人も御自身(法主)が絶対だと言っているがそれはどうなんだ?
謗法なのか?

そして、学会を破門した。破門した。と騒ぐが
これまた謗法とは言えない。
さっきも書いたが、謗法とは大聖人(大御本尊)に反逆することだ。
確かに広宣流布の一端を担ってきた学会を破門するのは破和合僧にあたるかもしれない。
それでもせいぜい五逆罪がいいところで
謗法ではない。
それが謗法になっちゃたら、学会が御本仏ということになる。
が、それも去年の11月7日までの話。
結局大御本尊を信受しない(不信)って言って謗法になったのは学会の方(嘲笑)
宗門からすれば学会の破門は正しい判断だって事になる。

もっと言えば、先日の解説で独立した宗教団体である創価学会は
自分の団体でご本尊や教義に関する事を決めていいのは当然。
と言ってる訳だから
正宗の事をどうこう言える立場じゃないだろ。
俺は別に学会は嫌いじゃない(まぁどうでもいい)
だからなるべくフラットに考えるのだか
どうみても学会の言っていることはスジが通らないと思う。

さて、そうなると何を持って「大石寺は謗法の地」となるのかね?
「謗法の地にあるから大御本尊を信受しない」という根拠は全くないじゃないか。
論拠も無く、イタイケな学会員に
大石寺は謗法だ。だから大御本尊は信じなくていい。
なんていうデタラメ話を吹き込まないで欲しい。
創価教の患部や活動家が大御本尊を信受しないで
無間地獄に行くのは勝手だが
大聖人の仏法を信仰したいと思っている会員も道連れにして欲しくない。
地獄に行きたきゃ一人で行って欲しいものだ。

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まさにその通りですね。
数年前まで創価新報で盛んに批判報道してた日顕法主の大御本尊偽物発言なんかも、今じゃなかったことのようになってますからね。
創価新報の宗門批判のネタも供養地獄やら登山地獄、折伏ノルマだけで、そんなの謗法でもなんでもないし批判するようなことじゃないだろ!と思いますね。学会だって財務地獄、選挙地獄、聖教ノルマに折伏ノルマだらけですからね。
私の知るところでは11月8日以降特に幹部の病、活動家の突然死、と良からぬことが巻き起こっているように思えます。これも大御本尊様を否定した罰なのかと思いますがいかがでしょうか?

No title

コメントありがとうございます。

>学会だって財務地獄、選挙地獄、聖教ノルマに折伏ノルマだらけですからね。

法華講より学会の方が会合や活動は数倍多いですね。まぁ新報風に言えばまさに地獄ですね。


>私の知るところでは11月8日以降特に幹部の病、活動家の突然死、と良からぬことが巻き起こっているように思えます。これも大御本尊様を否定した罰なのかと思いますがいかがでしょうか?

どうでしょうか?対論などで、病気や死に関して罰だ。と言っても意味は為さないし、現証論だけで文証・理証がないのは顕正会風だし。四苦は必定なのでなんとも言えません。
だた、大御本尊に対する不信は間違いなく謗法でしょう。言える事は、謗法を犯せば必ず罰がある。それが大聖人の教えである。ということですね。

地獄の選挙オバハンち#ち#招待運動。

マイノリティ鈴木 さん

コメントありがとうございます。

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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