敗北宣言なんだな

結局、今回の教義変更は
宗門からの完全独立と
あたかも勇ましい感じで喧伝されてるけど
よく考えると、今回の発表は
事実上の創価学会の敗北宣言だと思い知らされる。

いまから20数年前。創宗問題がまだ始まったばかり頃
男子部として、広宣部として
正宗・法華講と戦っていた時
「いつかは戒壇大御本尊を取り返す」
「いつか再び学会員として戒壇大御本尊にお目通りする」
その事だけを一心に抱いて
俺もそして俺の周りのメンバーも活動していた。
自分達のひとつひとつの活動や想いは
必ずや大御本尊に通じて
いつか、学会員であっても大御本尊にお目通りが叶うだろうと
そしてそうした思いは全学会が共通して抱いていると信じてたな。
しかし、実際は学会と言う組織は大御本尊を捨てた。
学会側からの言い方をすれば、
大御本尊が謗法の地にいらっしゃると知りながら
取り戻す事を諦め捨てたのである。
その事は20数年にわたる宗門との戦いに敗れた事を意味する。
なぜなら、俺たちは日顕前法主と名誉会長を巡って戦ってきたのではない。
大御本尊のために、大御本尊を巡って戦ってきたのだ。
学会の正義を証明することこそが
大御本尊の正義を証明することだと信じて戦ってきたのである。
結果、そうした思いは学会中枢部に裏切られ
味方に後ろから撃たれた。
大御本尊を捨てたとは
学会は宗門に負けた。
といことなのである。
聖教新聞に発表された教義変更は事実上の
学会の敗北宣言である
と同時にもっとも大きな謗法団体となったのである。
内部のくせに批判を繰り返す俺のような会員に
組織を裏切った裏切り者と言ったり思ったりするヤツは大勢いるが
裏切ったのは組織の方だ。
こんな脆弱な謗法集団に学会が成り下がるなんて
当時俺の周囲の活動家は誰も想像しなかった。
いまさらオメオメ敗北宣言するなら
宗門から破門された時に大御本尊も捨てればよかったのだ。

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創価幹部の謀略で本人も知らぬ間に創価組織から追放された元学会員。大聖人仏法史上、最大・最悪の謗法集団の創価学会とその不愉快な仲間たちに挑みます!

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