自分の信心してください。

男子部時代の話。
ある人物が男子部の本部長に就任した時
そいつは、ゾーン男子部長にある指導を受けにいったらしい。
そいつの悩みは
「本部長としての信心を優先するか?個人の信心を優先するか?」だと。
((゚Д゚≡゚Д゚)?はぁ?何言ってんだって感じだよ。
だってそんなのどっちが優先とかね~じゃん。
そんなのどっちも【する】に決まってる。
両方できるから幹部になるんじゃね~の?
信心の世界で幹部ってのは
世間の管理職とは違う。
自分たちも、学会の役職は
名誉職じゃなく責任職だといってるだろ。
自分自身の信心もできないのに
なんで皆の長としての信心ができるんだ?
どんなに役職が上がろうと
学会の役職者は常にプレイングマネージャーなのだ。
自分の信心の戦いも
組織の長としての信心の戦いも両方やる。
優先なんてない。
両方できなきゃ幹部になる資格はない。
俺はそう思う。
が、その本部長に指導したゾーン男は彼に
「君は長なのだから組織の戦いを優先させるのだよ」と指導したらしい。
で、その本部長はスッキリしたらしく
その後は、長として部員さんを【戦わせてあげる】事を
我が信心としたらしい。
自分では新聞啓蒙はしない。
自分では折伏はしない。
個人の信心をせずに、部員さんの為の信心をすることが
長としての責任なんだってよ。
厚かましいというか恩着せがましいというか
大きなお世話である。
俺らのことはいいから自分の信心をしろよ。
長になったからって自分のやるべき事は変わらない。
自分の部員さんが折伏決めたってアンタには何の功徳もない。
どうも、ある程度の役職以上になると
こういった、自分の信心をしないで部員さんの事を一番に考えるのが美徳。
みたいなわけのわからない事を言い出す奴が多くなる。
自分ではそれが信心の戦いだと思っているんだろうけど
正直、皆は迷惑してるし
「あの幹部はホント口ばかりで何にもしね~よな」って思ってるんですけど。
長としての信心とは、自身が戦い結果を出していくことだよ。
結果のでない幹部の言うことなど誰も信用しないんだよね

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