未来部だけが頼りなんだけどね

男子部でまだ活動家と呼ばれた頃
2年ほど少年部の本責をしてた。
未来部というのは、高校生・中学生・小学生の学会員のことで
少年部はその中の小学生(1年生から6年生)
少年部は女の子もいるので、少年・少女部が正確かな?
中学生からは男子と女子は別々だからね。
まぁ、その少年部の本責で、
6支部で当時400人くらいの少年少女部員さんがいたと思う。
池田名誉会長が、未来部の部員さんがどれほど大切か
折に触れて言っていたことを思い出す。
それは当然といえば当然話で、
現在、学会を支えているのは、団塊世代から団塊ジュニア世代である。
今40・50・60代の世代というわけだ。
この世代(俺もそうだが)の会員なんてあと20年もしたら半分は死ぬ。
30年したら3割残るか?
つまりこのままなら30年後は学会員は70割減というわけだ。
これを補うには新しい会員。
しかもすぐには死にそうにない(笑)若手会員を増やさなければならない。
かといって若い世代を折伏する力など今の活動家にはないし
そもそも大御本尊を捨てて仏力も法力もない学会に
折伏して会員を増やす力などない。
つまり未来部員・・・いわゆる学会2世・3世・4世を教育(洗脳?)して
立派な戦闘員 活動家に育てないと
学会の未来などなのだ。
そうした意味で池田センセが未来部に注力する気持ちがよくわかる。

批判を覚悟でいうが、
女子部は結婚して子供を産み婦人部になるから尊いのであって
結婚もせずいつまでも女子部でいるのはダメだよ。と
昔男子部時代によく少女部担当の女子部の子に言ってた。
その女子部の子達には「セクハラ」とはいわれずに済んだし
その子達は今や立派な婦人部になったケド
結構それは本音である。

話は横道にそれたが、
そんな学会の将来にとって大事な未来部の
月に1度しかない会合(未来部員会)すら
選挙の月には中止にする。
それが昔からの学会の方針である。
もっとも、俺が本責の時は
そんな方針は無視して選挙中でも部員会を開いていた。
勿論ラインの方の幹部からは
相当クレームやら指導されたけどね。
そんな子供たちが今学会の男子部・女子部の活動家になっている姿を見ると
なんだか複雑な気持ちになる。

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